2013年2月16日土曜日

最後のお別れ。有り難うございました。

 昨日は私の長男、雄一との最後のお別れの葬式でした。
とてもとても悲しくて残念で残念でなりませんが、この1年半に及ぶ闘病生活。
本当に沢山の皆さんの励ましを幾度も頂き、家族皆で頑張って来ましたが、2月12日19時38分にもう痛みの無い世界へ、家族に見守られながら旅立ちました。

 何度も気持ちが折れそうになりながら頑張って来た1年半。
昨年の夏頃には「元気な内にハワイにでも行きたいなあ・・」と言っていましたが、その思いを家族で叶えて点滴やストーマや医療機器を持ち込みながらの12月のハワイ旅行でした。
辛くても家族との楽しい旅行が、病気に向う活力に成れば、と願っていましたが、その希望は叶える事が出来ませんでした。
 
 14日のお通夜には式場にも全然入りきれない沢山の人達が来てくれました。
雄一の沢山の友達や同級生、職場の皆さん。
雄一と同じ時に同じ神戸のチームメイトだった卒団生も来てくれました。彼らの顔を見ただけで、声も出ず涙が止まりません。
神戸の卒団生やOBのご父兄の沢山の皆様も遠方から来て頂きました。
心のつながり、絆を感じ本当に有り難く思います。
いつもお世話に成っている、津市の少年野球連盟の沢山の皆さま。
そして、今一生懸命頑張ってくれている沢山の小さな子供達、ご父兄の皆様も来てくれました。
また、受付やお手伝いなど沢山の方々がご協力をして頂き、本当に感謝にたえません。

 昨日のお葬式にも平日に関わらず沢山の方が参列して頂きました。
本当にありがとうございました。
感謝してもし切れませんが、改めてお礼をしたいと思います。
 皆さま、本当にありがとうございました。

 雄一は病気に打ち勝つ事は出来ませんでしたが、最後まで闘ってくれました。
とても僕はあそこまで、出来ない。頑張れない。
沢山の事も身を持って教えてくれました。
また何より家族の絆の大切さも。

 健康な体。何よりもこれが一番です。それが有って日々感謝する事が出来たら、それ以上の事は有りません。
皆さまも健康には何より留意して頂きますようお願い致します。

 2011年の9月の入院から続けていた闘病日誌 「yasuhiroの闘病日誌」が有ります。
絶対に忘れ物をしないようにつけていました。
皆さまの健康への思いの参考に成れば、嬉しいです。
沢山の皆さま、本当にありがとうございました。

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