2019年5月26日日曜日

内野守備、基本を思い出せ!そしてティーボール祝勝会

 今日は運動会明けの練習日。
この所の暑い日々。今日も暑く成りそうだ。朝の神戸のグランドでは子供達がアップを始めている。今日は2人休み。昨日は運動会の学校の子達も多くて疲れも有るかも知れない。辛く成って休む子もいたようだね。

 櫛形へ行くと、今日も元気に練習をしている。今日は野球の練習をしていたが、これからティーボールの全国大会、そして7月初旬の神戸大会など、両方の目標が有るので野球もティーボールも練習を効率良く進めて行かなければ成らない。難しい所だ。
バックネットの後ろで1年生達と体験の子達の練習。
  9時を少し過ぎ、この後は開店間際のぎゅーとらさんへ。今年も神戸大会の協賛やお弁当などの手配のお願いに伺った。丁度、店長もおられて去年同様に対応して頂く事で了解も頂いた。店内の掲示板には、この春に卒団した子達が、6年生の振る舞いの時に書いた店長へのお礼の大きなPOPがまだそのまま張られていた。あの時は沢山のコロッケを本当にありがとうございました。

 神戸に戻ると内野、外野に分かれてのノック。特に内野はサード、ショートの三遊間中心のノック。先の春季大会でもそこでアウトに出来なかった打球の差が、勝負の分かれ目と言っても良いだろう。今日のノックでもまだまだグラブからこぼれる、入らない子が目に着く。身体の大きいユウスケはグラブの左手は下に出すけれども顔は前で着いて行かない。それでは入らないよ。腰から上が打球に着いて行っていない。ユウセイはグラブをどうしても抱えてしまう。横の打球もグラブがちゃんとボールに向いていない様に感じる。他の子も多いが、低い打球のグラブの回し方も練習必要かな。もう一つは一歩のスタート。ああ、捕れる打球と思って甘い動きをする子が何人か見える。それで速い打球が来たら勝負出来るのかな?結果は明白だよ。一歩のスタート、全力でもっと徹底して欲しい。
 シングルキャッチの練習も良くしているので、球際ならそれでも良い。でも最初から逆シングルで入ろうとする子がいる。逆シングルでも身体も動いてグラブが正面ならいい。ただ体の先に逆シングルで出すだけでは余りにもギャンブルだ。大体こういう時は腰も高い。膝も高い。綺麗な人工芝ならそれでも入るかも知れない。でも土のグランドでそれでは命取りに成ってしまうよ。

 今日は11時~12時の間に内藤先生が来てくれる予定なので、車から100Vを取り出すその準備も。子供達はバッテリーを3組ほど作って、盗塁の練習もしている。盗塁などの走塁もそうだが、バッテリーでランナーを殺す練習もチームに取っては大きな課題だ。何とかこのレベルをもう少しでも上げて欲しいね。
コウヤ、大丈夫か?
  内藤先生が来られて診断も開始。いつも本当にありがとうございます。先生に見て頂いた内容から、それを反映して練習を進める事も出来ます。強くは成って欲しいけれどもケガをさせては元も子もないからね。ピッチャーをしない子でも投げ方が悪い子は必ずこういう所で結果が出て来る。それはBチームの結果を聞いても同じだった。それぞれの子達の特徴は生かせていくべきだろうが、投げる腕の振り方だけは直して行かなければ成らない。

 午後からは極楽湯さんの店長のアポも取れたので、ケイタ・パパと一緒に極楽湯さんへ。まだ若い店長さんは今年も昨年同様に検討して頂く事で了解を頂きました。ここの店長さんは数年ごとに代わって行くけれども、毎年協賛を頂いている。いつも本当にありがとうございます。
皆さんとのとっても楽しい素晴らしい時間。全国大会おめでとう!!
  そして夜はBチームの全国大会出場への祝勝会と今年に入って新しく入団した子達の歓迎会。いや、本当に凄い盛り上がりでした。4年生以下の子達なのに、そのうるさい事!心一つにして一緒に練習に励んでくれたお父さん方もお母さん方も素晴らしいテンションでした。皆さん、本当におめでとう!やっぱり勝負事は勝たなきゃいけない。全国二連覇目指して頑張って行きましょう!!神戸大会も皆さんのご協力をよろしくお願いします。

2019年5月25日土曜日

今日は夏日の運動会。でも何かが違うなあ。。

 今週も色々と忙しかった。
春季大会が終わってから、週末からその報告資料作り。週明けには松阪チームの代表さんにもお礼を入れて配信した。先週で津リーグのリーグ戦は全試合終わっているハズなので、その集計も全部再確認した。順位表&得失点表も作成してホームページにもアップした。こういう数字を確認して資料を作るのは、本当に眠く成るんだよね。本当にすぐ寝落ちしてしまうぐらいに成ってしまう。
  
 神戸は戦績表では3位。優勝した栗葉さんに勝っているだけに、白山さんやIKUSEIさんとの敗戦がやっぱり悔しいね。でも勝負は時の運。色んな要素が絡み合う。しっかり整理して次につなげる様に頑張って欲しい。

 プラスワン、神戸大会の準備。おやつカンパニーさんにも依頼は提出した。神戸大会としては後2年後に40周年記念大会と成るので、規模よりもきちっとした体制で大会を開催したい。今年もそれに向けて準備して行きたい。

 

 それで、まずはスポーツ協会さん。その中でスポーツ少年団が所属する、と言う体制なので、スポーツ協会さんに後援依頼の確認。やはりちゃんとした申請書が有る。予算書も必要だが、これなら簡単だ。今までのデーターは全部有るんだから。そして前のお世話に成った神戸小学校の校長先生が津市教育委員会におられるので、教育委員会の申請も確認した。丁寧に教えて頂き、金曜には休みを取って教育委員会へ。そこで提示された申請書類は若干違うが、ほぼスポーツ協会さんと同じような物。一旦家に戻り、全部書き上げて再度、教育委員会へ。しっかり受理して頂いた。提出が終わってから、そのお世話に成っている理事さんに挨拶に行く。ティーボールの4連覇もとっても喜んでくれていました。次は野球でも、と激励も頂きました。いつもありがとうございます。そして、その帰りにスポーツ協会へ。こちらは二つ返事で了解頂いた。40周年の時は、祝いの言葉でも大会要綱に書いて頂こうかな。。

 水曜の夕方には開会式での行進曲などを演奏して頂く予定の橋北中学の吹奏楽部の先生にも、タイキ・パパと一緒に挨拶を兼ねて訪問し、快く今年も了解を頂いた。今年は部員が多くて39人らしいね。1年生が更に多く入部した様で、来年にお願いする時はもっと多いかも。楽器の運搬など皆さんには早朝からお手伝いをお願い致しますが、今年もよろしくお願いします。

 そして今日は運動会。神戸の運動会で使用する放送設備を確認しておきたかった。お昼前にグランドに行くと、6年生の100m走。でも・・何だか迫力が無いなあ。。男女混合でも走っていた様な。。あの走り方を見ていても運動能力が明らかに落ちて来ている。そう感じる。今日は5月とはいえ真夏日の様な暑さ。誰が決めたのか、秋は暑いから春先の5月に運動会を、とは良く言った物だ。僕達からすると秋は夏を超えて来ているから、暑さには身体が慣れている。だから秋なんだよ。これから暑く成る5月は特に低学年の子達はそれ程、運動もしていないだろうし、暑さには弱い。慣れていない。余計熱中症の可能性が高く成る。

 それに児童の数も減少して来ているのか、観客席も何だか少ないね。車だけは学校の回り中、凄い路上駐車だらけだった。
マウンド付近の手前でトラックの外周。以前より少し手前に成った。。何でだろう。
  まあ、それは置いといて運動会の放送設備は大きなアンプを外部電源から引き、音量の出力コードはその外部電源ボックス内に有る接続端子につなぐ。外部スピーカーは校舎の上に3か所設置されて校舎側の入力側の機器の電源を入れておけば、そこから外のアンプで音量も調整しながら放送出来る。確かに音量は大きい。聞こえない人はいないだろう。でも問題はあの大きなアンプ。それに校舎内の機器の電源を入れておかなければいけない。これをお借りるのはちょっと無理だな、と思った。

 明日は練習日なので、ちょっと放送設備のトライを色々やってみようか、と考えている。昔使ってた古いアンプって捨ててしまったかな。。昔はマニアの羨望だったサンスイのアンプは有るけれど、これは持ち出せない。。

 また今日は先のBチームのティーボール県予選の4連覇のFM三重の放送。それは19日に有ったのだけど、聞きそびれてもう一度聞けないかFM三重の取材に来てくれた方にも確認していた。Redikoと言うページ、又はスマフォではアプリをダウンロードすれば聞けるらしい。そんな連絡を頂いて、PCでやってみました。聞けました!それでも放送日から1週間までなので、もう明日には聞けない。しかも各端末で1回だけらしい。

 PCで再生してスマフォで録音。それは生録音だけど出来たよ。ちょっと生録なので、遠くでユウ達の吠える声が入っているけどね。。出来たならそれをビデオにかぶせてスライドビデオを作ろう、と言う事でムービーメーカーで作ってみました。写真は僕が撮った写真だけですが、殆どが決勝戦からの物です。約10分少々、放送の音声に長さも合わせて有ります。そのスライドビデオはYou Tubeの私のページにアップしています。
見る方法は、このブログの右端の欄の下の方にリンクリストが有ります。そちらのリストから「少年の夢 You Tube動画」をクリックして下さい。そこのページに入れて有りますので選択して、見てやって下さい。
 又はこちらのショートカットでも見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=0rlDxHimEJ4

 良かったら見てやって下さい。

 そして今夜は労金杯の組合わせ抽選。この梅雨時期に成って土曜授業の影響が出て来る。一つ流れると2周間は流れてしまう予選日程に成っている。土曜授業や審判部の講習の影響なども有り、どう考えてもこの日程しか無かった。当初予定していなかった6月2日を入れて良かった。そして最悪を考えて7月20日まで。雨の影響なく進んで欲しい。でも順調ならもう来週にその予選が始まる。しっかり課題を整理してベストで挑めるように頑張って行こう。

2019年5月19日日曜日

まだまだ課題一杯の春季大会3位

 今日は春季大会2日目の準決勝から。
今週も色々と忙しかった。月曜には朝一で学校へ電話し、校長先生の都合も伺った。そして仕事終えて神戸小学校へ。ティーボールの県大会4連覇の報告。ナオタロウのお父さんも一足早く電話で連絡を入れてくれていたようだ。とっても喜んで頂いた。全国大会へ出場なので、是非全校集会でも、みんなの前で報告し、表彰させてもらうと言って頂いた。他の学校とも調整してね。本当に有り難い限り。今年の神戸大会の要綱案も見て頂き、改めて出席もお願いして来た。

 水曜には賞状の出来上がり引き取りに。先日に引き取った盾などの刻印も全部確認した。これで春季大会の表彰式の用意は出来た。後はチームが勝ち上がってくれたら言う事無し。週末は家族旅行の為、18日土曜はお留守しましたが、何せ大型犬3頭が一緒だからね。その準備も大変でした。またプライベートブログにも追って書いて行きますね。

 その18日はBチームは久居グランドで練習試合。少し雨模様の様で朝方には岩田監督もグランドを見に行ってくれて、予定通りの判断もしてくれたようです。その他、津リーグのリーグ戦は雨の後も予定通り、安濃球場、一志球場で終わったようで、これでリーグ戦は全試合が終了かな。後で集計して順位もHPにアップします。ほぼ予定通りの日程で順延無く終える事が出来て良かった。

 早朝から春季大会の閉会式などの準備をしてオオタカへ。第一試合の栗葉さんも神戸の選手達も練習を続けている。先発は誰かな?ブルペンではユウトが投げていたが、コントロールには苦労している様だ。まだまだ手投げの感が有る。もっと腕を振り切るフィニッシュが欲しい。下半身からクロスして腕でコントロールしようとしている風だ。それでは腕は振れない。コントロールは下半身、お尻からだよ。

 神戸の先行で始まった試合。1番ハルトは良くファウルで粘ったけれど打ち取られたレフトフライ。続くタイガは初球、良い当たりのレフトライナー。ユウタはタイミング合わず1ゴロ。監督から踏み込んでセンター、右狙いとは言われているが、まだ徹底出来ていない。

 その裏、先発のソウマ。3ボールからレフトフライ。2番には四球。盗塁されて、更に3盗を狙われたがコウヤが刺して何とか無得点には切り抜けたが、ソウマのコントロールもワンバウンドが多く安定しない。内野ミスも出ている。良く0で抑えたという印象だった。

 2回、先頭のユウトがセンターへのヒットから2塁。2死と成ったが、7番ソウマの打球は高く上がったレフト前に落ちるポテンヒットでラッキーな先制点。その後、2,3塁までチャンスを広げたが押し切れない。逆にその裏、ソウマは先頭に四球。低目はワンバウンドが多いので、相手は低目は振って来ない。そうみられてしまう。送られて2塁から多分エンドランだろうね。セカンドカバーから戻ろうとしたユウトのグラブに当たってセンターへ抜け同点。更にショートゴロ、グラブに入ってこぼし、間に合わない。2,3塁から9番に定番のスクイズで2点目が入る。点を取る為の走塁やバッティングが出来ている、そういう印象だ。

 3回表、先頭ハルトは初球を1打席目と同じようなレフトフライ。監督から何と言われているのか。。ベンチへ戻って来たハルトには「ハルト、1番バッターだろ?その役割って何だ?初球狙う積極性は良いけれども、何とかして塁へ出る事を考える事ではないのか?バスターからセフティーの構えで揺さぶる成り、何でもやって行かないと初球から簡単に振って来るなら相手はそういう投球をする。ひっかけやすいコースを狙って来る。それでは相手の思うつぼ。相手に考えさせる事をやれ。」
 タイガはショート横のゴロ。相手のミスで1塁。ユウタのセカンドゴロで2死2塁に成ったが、4番ユウトの所でサインミスだろうね。ユウトは外のボール気味の球、振らなかった。タイガが3塁アウトに成り、チャンスを潰す。

 その裏、サードのグラブの下を抜けてエイトはカバー出来たがファーストは間に合わない。こういう打球をアウトにする為に、三遊間寄りにシフトしていただけにアウトにして欲しかった。捕球してから投げるまでのスピード、送球の強さももっと欲しい。盗塁され、3番にはプッシュ気味にセカンド前を狙われる。ファーストのハヤトが出てしまったので、アウトに出来ない。捕るのはピッチャーかセカンドしかいない。そして1番マークの4番。しっかりセンターへ強い打球を叩いて来る。5番も同じようにショートへ叩く。高いバウンドの打球をエイトは良く背走して捕球してファーストアウトにした。6番はサードゴロ、これをユウタがはじく。この回3失点。

 4回裏には左中間の打球。僕はセンターフライと思ったが、タイガもすぐ近くまで来ていた。ハルトは途中で遠慮しなかったかな。そんな風に見えた。送られて1死3塁。3番バッター、前進守備でスクイズファウルも有り、2ストライクまで追い込んだ。相手は叩いて来るんだから、本当はここで少し下がって欲しかったけどね。お手本通りにセンター方向に叩かれ、6点目が入る。その後、4番の打球は完璧なセンターへの強い打球。良くハルトが捕った。6回にも4番にネット間近の飛球、これもハルトが良く捕った。でもね、良く相手の攻撃を思い出して欲しい。この試合でのフライアウトはこの4番の完璧な打球の2つと5回のショート後方のフライ、6回のファースト、フライだけだよ。他は徹底してセンター中心に返されている。ヒット性の打球は2回のユウトのグラブに当たった打球と4回の左中間だけでは無いかな。後は全部センター中心に叩かれているんだよ。

 5回の攻撃、エイトが3塁線を破り1死2塁から1番ハルト。ここでは完璧な3塁線へのバント。あれなら誰もアウトに出来ない。ハルトはもちろんセーフと成ったが、3塁を回ったエイトがそのままホームへ来る。まだその前にボールを持った野手が居るのに。。ベースコーチがどのような指示をしたかは解らない。どちらにしても走者の前の打球には行くな!が鉄則だよ。残念な挟殺死と成ってしまった。こういう所も練習が必要だろう。

 最終回の攻撃。1死からエイトが四球でピンチヒッターで出たダイチがライト前で1,2塁。そして1番ハルトはここでも3塁線へ100点のセフティーバント。誰もアウトに出来ないよ。これがハルトの持ち味。これを狙われると相手に思われたら、相手はまた考える。相手に考えさせたらこっちのペース。また次を考えれば良い。満塁からタイガが左中間の走者一掃の2塁打。2点差まで追い上げたが、ユウタは先の打席と同じようなライトライナー。これは考えて打ってくれているのが解るからね、結果的には仕方無い。ナイスバッティングだよ。

 2得点の差は何なのか?と良く整理すると、四球、グラブ入って、又は当たってアウト出来ない打球が4つは有ったね。この内野のミスの差も大きい。攻撃でもミスも有る。それらが一つでも無ければどうなっていただろう。フライの差も大きく有る。今のチームの課題だね。ソウマも速いボールは早々は打たれない。両サイドとは言わない。低目中心にそれがコントロール出来ればもっと抑えられる。まずはワンバウンドを無くす事だ。

 後の表彰式などの賞状の記入、表彰選手の集計などは、この試合に勝った方にお願い、と言っていたので、後は栗葉さんにお任せして櫛形へ。Bチームも元気に練習している。バックネット付近では、1年生達と女の子も含む体験の子達も楽しそうに、練習している。岩田監督やリュウキ・パパが指導してくれていた。手間が一番かかる世代。でもこんな事がとっても大事なんだよ。今日の神戸大会の打合せなどを確認して、一旦家に戻り、その打合せ資料を一気にまとめた。

 2時過ぎにはまたオオタカへ。もう決勝戦も前半ぐらいかな、と思っていたらまだ始まったばかりだった。この前の勢和さんと松阪さんとの試合。終盤に勢和さんがピッチャー交代してそこから松阪さんが一気に9点取って同点までなり、抽選で勢和さんに成ったらしい。勝負は9点リードでも、少しでも油断したら解らない。そういう事だよ。

 栗葉さんと勢和さんとの試合。前半に緩いボールで緩急を着く勢和さんのピッチャーに栗葉さんも攻めあぐんでいる、という印象だったが、徐々にリードし、ピッチャーが1番に代わってボールが速く成ってから、一気にタイミングが合って来たようだね。速いボールでもコースが甘ければやられる、と言う事だよ。いかに低目のコントロールが大事か、それが出来なかったら上位チームには中々通用しないだろう。そんな中でも勢和さんの一番小さいセンターの選手。バッティングもしっかり捉えていたし、右中間の打球をダイビングでキャッチしていた。決勝戦では一番印象に残った選手だった。
優勝は栗葉さん。おめでとう!

神戸は3位の表彰。次はもっと上を!
優勝は栗葉さん。そして勢和さんが準優勝。栗葉の皆さんに賞状書きや表彰準備も全部して頂き、中川会長も来て頂いて表彰式。神戸は3位で表彰はして頂いたが、まだまだチームとしては課題一杯だよ。6月からは労金の予選も始まる。目標を見据えて、何が足らないのか、しっかり練習に励んでほしい。
優秀選手の表彰も行いました。ハルト、エイトおめでとう。

 表彰式を終えて、皆さんにお礼と挨拶を済ませて早々に神戸に戻る。時間はもう4時半を過ぎている。今年の神戸大会の概要説明で、Bのご父兄の皆さんも、もう待ってくれていた。Aチームの皆さんも戻って来て、今年の大会の準備、役割分担など。大きく昨年とは変わらないけれど、神戸のグランドでの開会式には放送設備のパワーアップが必要かな。また皆さんのご協力を得ながら、今年もいい大会に成るように頑張って行きましょう!
 今年も皆さん、チーム一丸でよろしくお願いします。

2019年5月12日日曜日

チームは家族!ティーボール三重県大会素晴らしい4連覇!!

 早朝5時過ぎ。ユウとマーキュリーを連れて早朝お散歩。暫く歩くと、もうナオタロウのお父さんが神戸Tシャツを来て準備万端だった。6時頃から練習してから津球場へ行く、とは聞いていたから、その準備だろう。確か去年も同じ様に早朝練習してから大会参加したと思う。
 子供達への指導の中では、いつも忘れ物はしない様に、と考えて来た。大事な試合や大会でいい結果が出なかったら、何が足らなかったのか・・と考える。そんな事を繰り返す。だから少しでも、そんな要素は減らしたい。出来る事は全部しておく。イチローのルーティーンの様に。これは基本だろうな、と今も思う。そのナオタロウはね、僕が夕方のお散歩の時も庭でティーボールのティー練習をしてるんだよ。ずっとそういうのも見ているからね。いい結果に成るように願っていた。

 Aチームは今日は春季大会。昨年末にはすでに日程も会場も予約していたが、5月と言う事も有って、もう一般予約も入り、土曜日18日しか予約は取れていなかった。土曜授業の統一にも去年は教育委員会にもお願いしたが、この18日は去年は何も無かった日なんだよね。だから18日の土曜も日程に入れたのに、3月中旬に成ると、津も松阪も土曜授業の連絡が入る。。もうどうしようも無いお役所仕事。無理やり日曜のみの日程に変えて小学校のグランドなどもお願いしてやっと出来た大会日程だ。今週には表彰の賞状段取りも出来た。表彰盾や賞品の準備も出来た。球場が使えないので開会式が出来ないのが、少し残念だけど。

 7時過ぎには神戸のグランドも準備を進めてくれていた。運動会用のラインも引かれているので、なるべく消さないようにね。僕は8時前にはグランドを出て津球場のティーボールの開会式へ向かった。今日の春季大会は神戸は結果的には勝ち残った様だが、ここに来てやっと6年生が少し投げれる様に成って来たようだ。1番のハルトは去年から何度かストップがかかっていて殆ど投げていない。3番コウヤは去年暮れからストップ。やっと春先から投げれる様になった。今はいいフォームに成っては来たと思うので、もう大丈夫だろう。5年生の時には時々投げていたユウタも不安が付きまとい、肩に負担の無いポジションでプレーしている。唯一、肩に不安無かったのがソウマかな。このチーム状況の中で、5年生達が頑張って来てくれたから、ここまで来れたかな、と思っている。

 その6年生達、今日はユウトが投げて、ユウタもハルトも短いイニングだが投げてくれた様だ。まだまだ様子を見ながらとは思うけどね。これからはケガをしない様にフォーム作りをしっかりして行って欲しい。

 津球場ではもう沢山のチームが来てグランド一杯に練習を始めている。池内さんとそれらの練習振りを見ていたが、どこのチームも今までとは違う、熱の入り様。。そんな風に感じた。全国優勝したチームがここに居るんだからね。自分達も頑張れば!と練習に励むのも、それは自然だろうな。
開会式前の全国優勝レプリカ贈呈と感謝状授与式

 大会本部からお聞きしていた、全国優勝のレプリカの贈呈や池内さんへの感謝状の贈呈式も開会式前に行ってくれた。その表彰の中で言われていた事。県予選3連覇や全国優勝まで果たし、県下のティーボールの発展に大きく寄与された、と言うのは正にその通りだと思うね。普通にやっててこんな事は起こりえない。まだティーボールを体育の授業でやる学校は少ないか、殆ど無いか、そんな状況だと思うけども、それが普及して来たら、子供達の野球人口も増えて来るのでは、と思うし、期待して行きたい。ちなみに、頂いた全国優勝レプリカは全国の本部から送られて来たレプリカがちょっと小さかったので、三重県の協会が別に大きめのを作ってくれたようです。ありがとうございます!

 そしていよいよ神戸の試合が始まった。相手は鈴鹿の庄野さん。Aは高円宮のベスト4まで勝ち上がっているチームだ。初回の神戸の攻撃。フライアウトから始まって嫌な感じだったが、今日は小さなミチトが、チャンスを広げたり外野を抜いたり、チャンスメーカーに成っていた様に感じた。この試合は2回までに17点を取り2回で終了。2回戦は高虎ジュニアさん。この試合も2番ミチトのヒットからだ。1番のタイラは力み過ぎかな。フライが多い。ラストのエイタはライト越えで2回までに17点で終えた。

 そして一番の難関だろうと思っていた野登さん。それまでの2試合も良く打って守っていた。野登さんのシフトは内野に4人とキャッチ。後5人が外野を守る。このシフトを見る限り、そうは外野の間は抜けない。頭を越すか、前に落とすか、4人の内野、センター付近を低い打球で狙うかだろう。その初回、先頭タイラはライトフライ、ミチトはセンターフライ。セイゴウもレフトフライで嫌な感じだったが、ナオタロウがセンターへ抜けそうな打球でチャンスを作った。初回表に2点。その裏の野登さんもバッターに固さが見えるね。その後も余りいい打球が無かったのも幸いした。1回裏は2点、同点で2回表。ここでもミチトのレフトへのヒットからチャンスを広げリュウノスケのレフト越えも有った。この回6点。そしてその裏も子供達は良く守る。ランナーを出しても前の塁で殺している。6-4-3のダブルプレーも有って、これは相手を消沈させるとても大きなプレーだったと思うね。これで試合が決まったような感じだった。この回も2点で抑え、3回表はカナトのセンター越え、エイタのライトを超えてワンバウンド、スタンドに入る打球も。この回に5点を追加し、9点リードして、3回裏の野登さんの先頭から、アウトを重ね、途中でゲームと成った。
決勝戦前、円陣を組む子供達

 大きな難関を超えてあと一つ。プレッシャーはまだまだだろうが、もう一つ頑張って欲しい。今度は同じ亀山のスモールさん。スモールさんも独特なシフトを敷いていたなあ。特に外野。打者に寄ってはセンター付近のポジショニングがぐっと前だったね。
 後攻で始まった試合。初回からミス、グラブに入りながらライナーやキャッチで落ちる。ここも嫌な展開だったが、この回を良く4点で抑えた。その裏、エイタのライトオーバーも有って7点で逆転。2回表に3点を返されて同点とは成ったが、その裏にセイゴウのレフトへのヒットも出てオウカもセンターを越し、6点取りリードして、スモールさんの3回の表は5人目のバッターが終わった所でゲーム。ティーボール三重県予選の4連覇が決まった瞬間だった。
4連覇達成!!

岩田監督の胴上げ~

池内さんの胴上げも。

 正直な所、2月頃の練習などを見ていて、去年の子達の練習や試合を見ているので、まだそこまでは・・と感じていた。でも、この3月、そして4月で一気に力を着けて来た印象だ。特にディフェンス。小さなミスは出ていたが、ビッグイニングにはさせなかった。バッティングも素晴らしいが、何よりそのディフェンスだろう。

優勝の表彰式!!

メダルもかけてもらった。

 本当におめでとう!池内さんの後を引き継いだ岩田監督も相当なプレッシャーだったでしょう。本当にお疲れさまでした。選手達とお父さんが抱き合う姿も何人か、子供を抱きながら、うれし泣きされてるお父さんも選手もいた様ですね。こちらも、もらい泣きしてしまいました。中々普段はこんな事、経験は出来ない事ですよね。素晴らしい経験をまたこれからも味わえる様に頑張って行きましょう!
選手のみんなおめでとう!

スタッフ・ご父兄の皆さんも本当におめでとう!

 表彰式が終わると、2014年の軟式野球全国大会以来、馴染みのFM三重のアナウンサーの綺麗なお姉さんが来られて優勝インタビュー。ナオタロウややカナトが緊張気味に受け答えをしている。その後に岩田監督も。どんな話をしたのかな。


ナオタロウとカナトのインタビュー
  この収録は5月19日、日曜のFM三重、9:00~9:20分の番組の中で放送されるようです。皆さん、是非聞いてやって下さい!


ちょっと緊張気味の岩田監督。お疲れさまでした!

 今日は本当にまさかの4連覇!本当に成し遂げてしまうとはね。素晴らしい選手達。本当に皆さま、お疲れ様でした。また、今日は本当に沢山の皆さんの応援、ありがとうございました。
リョウセイ・コウセイ・ユウスケ、応援ありがとう!
  中学野球の練習は休みで応援に来てくれた卒団生のリョウセイ、コウセイと声変わりしたユウスケ。また沢山のOBの人達、お爺ちゃんお婆ちゃんまで応援に来てくれていました。神戸で行っている春季大会の最中に5年生のご父兄の皆さんも大勢応援に来てくれていました。正にチームは家族!素晴らしい応援をありがとうございました!また夏の西武ドーム目指して頑張って行きましょう!!

2019年5月11日土曜日

まず基本の形を作れ!

 今日はどこも土曜授業が多い。Aチームも西が丘やみさとの子がいない。
櫛形でもそうだが、明日のティーボールの大会に合わせて一生懸命練習している。明日は早朝から練習して、それから津球場へ来るようだ。試合は相手も必死だからね。結果は解らないが、一生懸命練習して来た事をしっかり出来ればいい。

  神戸に戻ると、キャッチボールが始まっている。気に成るそのフォーム。ケイタのボールがちょっと山なり。ちょっと上体が突っ込んで来ていないだろうか?ピッチング練習での確認が必要かな。ユウセイはボールを放す位置が高い。フィニッシュで振るべきところより、かなり手離れが早いと思う。もっと顔の前ぐらいを意識した方が良い。強く振るという事よりも低いワンバウンドを投げる練習も良いかなと、思う。ユウセイとキャッチボールしていたハルノブ。いいボールを投げている。いいタイミングでボールが切れているんだろうね。

  セカンド、ショートのアップノックが始まって、捕ってからの送球が課題多いイッポ。投げる時に顔が上向く。肩、ヒジが下がる。ボールは山なりに成る。打球を捕ってからの姿勢もずっと見ていたが、グラブの左手がいつも垂れ下がっているのに気付いた。ノックの間にそこを注意した。打球を捕ってグラブからボールを握り、左肩は投げる方向で、左手グラブは左胸に巻き込むようにたたむ。その後の捕球からの送球では、それだけで送球が良くなったように感じた。

  今夜は支部総会の予定だったが、外せない急用が入って総会には行けなくなった。午後からはプラスワン様との神戸大会の打ち合わせも有るので、それまでに家に戻って全ての準備を進めていた。

  プラスワンカップ、神戸大会は去年同様に行います。賞品なども昨年、或いはそれ以上で了解を頂きました。またチーム皆さんで準備を進めて行きたいと思います。よろしくお願いします。

  労金予選日程も支部総会の中でほぼ決めて頂きました。Aチームは明日は春季大会。Bチームはティーボール県予選。お天気も問題無いようです。明日もよろしくお願いします。

2019年5月6日月曜日

高円宮県大会・津代表は2年連続準優勝

 今日はGW最終日。神戸でのIKUSEIさんとのリーグ戦の予定。この連休中、4月30、5月1日とチームの休みにしたが、その間だけ雨が降った。特に2日からはお天気は一気に回復し、特に高円宮の県大会の4,5日は両日とも素晴らしいお天気。一気に気温も上がって来た。そして今日は夕方には崩れて来そうだが、朝から気持ちのいいお天気。

 今日は家の都合でチームとは一緒に居れないが、8時にグランドに行くと、もうグランド準備も終わり、子供達はアップを始めていた。今日は全員揃っているね。GWは何かと各家庭の都合も有るとは思うけれど、今回の10連休は出席率もとても良かった。それぞれにヤル気も目標も着いて来たのかな。チームの皆さんや、早めに来られたIKUSEIの代表さんらと話をして、最後のリーグ戦もその後の練習試合もいいゲームを期待して、暫くして櫛形へ。

 今日は岩田監督は仕事で休みなので、池内監督も来られていたが、カナト・パパが練習をリードしてくれていた。今日も沢山のお父さん方がお手伝いに来てくれていました。いつも本当に有り難うございます。チーム皆でこれからも盛り上げて行ってくれたら、と思います。もうティーボール予選は12日ですが、カナトがヒザを痛がっていたのでちょっと心配だったが、その後はチームに失礼して急いで家に戻った。

 昨日の5日の高円宮県大会の様子は沢山の用事で、アップ出来ていないので一日遅れですが書いてみます。5日の朝も素晴らしいお天気。4日は風が強い時間が有ったが、強い風もこの日は無く快晴の下で、決勝までの素晴らしい試合が続いた。

 準決勝第一試合は栗葉さんと鈴鹿の庄野さん。どちらもエース1番の先発。1回の印象は栗葉さんの1番は徹底してアウトローを丁寧に狙っている。庄野さんは少し左足がクロス気味に入るので、アウトローにストライクが入って来たら相手は辛いだろうが、コントロールには苦労するだろう、と言う印象だった。

 1回は両チーム無得点。2回の表の栗葉さん。やっぱり連続四球をもらって送り、1死2,3塁で7番。スクイズで来るかな、と思っていたが強打の打球は左中間への2点タイムリーと成って2点先制。

 対して庄野さんは栗葉さんの1番の投球に中々チャンスがつながらない。僕はバックネットのスタンドで観戦していたが、殆どがアウトローのコースの出し入れ。徹底してそのピッチングを続けている。キャッチのリードも一つストライクを取ると低目のボール気味をリードしている様だ。大体そのようにボールは来る。それが7回まで続く、素晴らしいピッチング、コントロールだった。失礼だが速いボールでは無い。ベース付近で少し落ちるぐらいのスピードだ。それがアウトローなので、バッターには打てそうで芯に当たらない。ピッチングはスピードよりもコントロール。改めてそう思うナイスピッチングだった。

 庄野さんの攻撃で悔やまれるのは3度のランナーが動いてのDP。3回は1死からピッチャー後ろにボールが落ちるラッキーな安打から1番バッターにはエンドランか盗塁だったと思う。センターへのライナー性の打球。ファーストランナーは全く戻れ無かった。5回にも先頭をヒットで出しながら7番バッターはライトフライ。ここも戻れなかった。6回も1死からヒットを放ちながら、セカンドフライで戻れず。大きな3つのDPだった。

 栗葉さんは7回表、2死からヒットで2塁。1番バッターには2ストライクからエンドランをかけたと思う。打球はセンター前へ抜け、貴重な追加点が入った。僕も一時期は2ストライクからのエンドランは良く使った。特にランナー2塁で。ランナーもバッターも有る程度は信頼できる中で。2アウトだから失敗しても1アウトだし、気持ちの整理は着くんだよ。決まれば2塁からでもシングルヒットで1点取れる。

 栗葉さんが決勝進出を決め、応援に来ていた津リーグや馴染みのチームの人達も試合を終えて祝福。取りあえず神宮か、高野山か、どちらかの全国大会の切符は掴んだ。出来れば優勝して神宮へ行って欲しい。今日は神戸の子達も監督やご父兄の皆さんも応援に来てくれていました。ありがとうございました。決勝戦までの素晴らしい内容の試合。特に5年生達には、次の目標をしっかり意識に置いて練習に励んで欲しい。来年はこの場に来れるようにね!

 次に準決勝第二試合。尾鷲さんと熊野のAMドリームスさん。対照的は両チーム。去年に比べて身体の小さい子が多い尾鷲さん。対してAMさんは殆どが去年のチームから経験している子達が中心のチーム。身体つきを見ても、尾鷲さんよりは一回りは大きく感じる。

 試合の内容もその印象そのままの展開だった。小さなピッチャーが先発する尾鷲さん。AMさんの打球はマークする外野の間に良く飛んで行く。印象的だったのはその小さな尾鷲さんの外野の良く動く事。小さな身体で必死に追いグラブを出すが、届かない。身体の力の差と言うのはこういう事なんだろう。その子達のレベルとしては100%だと思うけどね、届かない。これは仕方が無い。でもあの子達がこのまま成長したら、きっと強く成るだろう。そう思えるプレー振りだった。

 そして決勝戦。この試合から投手の70球制限が適用される。今年の全国大会もその様に決まっているので、それに合わせての対応に成る。連盟の審判団の人達がカウントするんだろう。ローカル大会でもいずれは適用には成って来るだろうが、その管理が問題だ。それぞれ誰が公平にカウントし指示をするのか。70球にかかる打者との対戦が終わるまでの適用と思うが、誰でも解りやすいのはやっぱりイニング事での管理だろう。津の連盟の中でも検討はして行きたい。

 決勝戦はAMさんの1番の先発で始まった。栗葉さんの1回、先頭が四球で出て盗塁。2番の打球は三遊間のゴロ。サードが捕れず、ランナーはそれを見て3塁へ走ったが、ショートがカバーし、3塁でタッチアウト。その後も四球で1,2塁に成っただけに残念な走塁だった。AMさんの1番は準決勝でも投げているし、70球制限ならそうは投げれないハズだ。初回から球数もカウントしていた。

 2回にはヒット、四球などのランナー、2死満塁から2番バッターのセンター越え2塁打で3点先制。更に四球の後、4番とは2アウトからのエンドランかダブルスチール。4番は狙った様に右中間に返し4点目。素晴らしいバッティングだった。

 栗葉さんの先発は5番。先の準決勝のエースの投球と同じく、丁寧にアウトローを狙っている。1回は1死からレフトへ打たれたが、キャッチが盗塁を刺す。そして2回、4番にセンター、5番にレフトへ打たれ、送られて1死2,3塁。7番の打球は1塁前、ライン際の小フライ。ファーストは突っ込んで来たが、ボールにタッチしなかったらファウルだろうが、ミットに当たって打球はファウルゾーンへ転がる。この間に1点。1,3塁からキャッチは1塁ランナーの盗塁を刺しに外して投げたが、送球が少しセカンド方向にずれた。この間に3塁ランナーが2点目。良い送球なら完全にアウトのタイミングだった。3塁ランナーもスタート出来なかっただろう。そして8番は一塁線の小フライ。これを良くキャッチが飛び込んで捕ったね。ナイスキャッチだよ。その後の9番の打球はライト前、ファースト後ろに落ち、この間に3点目が入る。去年の神戸とUNさんとの決勝戦でも有っ様な打ち取った打球が落ちる。こういう打球が特に残念だね。栗葉さんにとってはちょっと不運な打球が続いたイニングだった。

 そして3回裏、先頭はショートほぼ正面のゴロ。足の速い1番の意識が有ったのか、送球はワンバウンドの難しい送球。ファーストは捕れず、ファウルゾーンで転がる間に3塁へ。1死の後、3番の打球はセンターへ抜けそうな打球を良くショートは捕ったがホームへは投げれない。4点目が入り同点と成った。

 AMさんのピッチャーは3回から6番に代わる。少しクロス気味に、フォームもその様に流れて来る。外よりへ流れて来るボールが決まれば、合わせ難いかな・・と思っていた。6番は緩急も混ぜながら栗葉さんの的を外して行く。
 
 AMさんは5回、先頭8番がレフト前。1死3塁から1番の打球はライト線上の打球。ライトは追いついたかに見えたが、グラブに当たって打球はファウルゾーンへ。当たらなければファウルかも知れない。1点勝ち越されて、ここでピッチャーは10番に代わった。AMさんは2番、前進守備の1点を取るバッティング、セカンド方向へ叩く打球でこの回2点目を取る。こういう所はしっかり練習している、と思わせる攻撃だった。

 2点リードされた7回表の栗葉さん。ピッチャーが6番に代わってから中々チャンスも作れていなかったが、2死満塁、一打同点のチャンスまで作ったが最後はショートゴロでゲーム。失点した中味はちょっとした球際の打球処理。一つでもグラブに入っていたらと思うが、精一杯のプレーだと思うね。準決勝から続きナイスプレーも随所に見れたゲームだった。
優勝は熊野代表、AMドリームスさん。


準優勝おめでとう!良く頑張った!
  これで津代表は昨年の神戸に続き、2年連続準優勝。。来年こそは優勝目指せるように頑張って行きましょう!栗葉の皆さんも大変お疲れさまでした。高野山での全国大会も頑張って下さい。また神戸の選手達もご父兄の皆さん、津リーグの皆さんも応援やお手伝いに本当に有り難うございました。天候にも恵まれた今年も素晴らしい県大会。チームの皆さんも次の目標に向かって頑張って行きましょう!!

2019年5月4日土曜日

来年はチームで!高円宮県大会

 今日は高円宮県大会。津リーグの全チームの皆さんにも各会場すべてにお手伝いをお願いしている。一応、暫く続いた津での県大会は今年で終わりの予定だが、来年はどこに成るのかな。今日に聞いた内容ではまだ決まっていない様だね。費用的にも津は比較的球場費用も安く、地理的にも県の中央部なので、条件的には恵まれている場所だ。四日市の話も有るようだが、球場の費用も高いし、交通渋滞も多い。来年以降はどうなるかな。。

 5時前からお散歩も済ませて6時半には豊里球場へ。もう神戸のお父さん方はマクドの横断幕もセット完了。センター奥のスコアボードの国旗掲揚台の準備もされていた。さすがに皆さん、早くからありがとうございました。この後は駐車場係りもして頂いたようです。開会式での国旗掲揚のタイミングもリハーサルなしに完璧でしたね!

来年はチームで行進だよ!

 神戸の6年生と桃園さんの4人の6年生達が開会式での入場行進のプラカードや国旗を持って行進する。その準備も説明だけでリハーサルも無し。でもちゃんと出来ていたね。1人5年生で行進したカンタ。次はプラカード持ちでは無く、チームで入場行進出来る様に、チームメイト皆で、しっかりと目標持って頑張って欲しい。
栗葉さんの行進

戸木さんの行進

 先頭に栗葉さんが行進し、ラストは戸木さん。みんな立派な行進だった。開会式には沢山の知り合いの監督さんや代表さんらが来られていた。スポーツ少年団の県大会にも出場していたチームの監督さんとも色々話しをしながら、開会式から、その後の栗葉さんと玉城さんの試合を見ていた。
開会式のお手伝いを終えてドナルドくんと~次はチームで行進だよ!
  共に1番エースで始まったその試合、栗葉さんは初回にきっちりランナーを送って1死3塁からセオリー通りスクイズで先制。玉城さんの1番は大きなフォームのオーバースロー。見ていてもボールは速くても高低のコントロールは難しいだろうな、と思っていたが2回にも2四球を出しピッチャーは5番に代わった。

  そして3回、先頭内野安打から、盗塁、3塁から内野ゴロで2点目。2死から2四球の後、7番のレフト、8番はレフトへのHRでこの回大きな5点。
  4回からはピッチャーが8番に代わったが、3番バッターのレフト超えなどで3点。5回にも1点を追加し、ゲームとなった。栗葉さんの1番は丁寧に丁寧に外中心にボールを集めている。良く振ってくる玉城さんの打線も最後まで絞り切れないナイスピッチングだった。

  この後の試合、いいピッチャーが居るという話を聞く桑名の選手。どんな選手かな、と興味が有ったので、第2試合も途中まで見ていた。背番号5番の一番身体の大きい選手。オーバースローから投げてくるが、第一印象は7回持つのかな、という印象。3回ぐらいまで見ていたが、予想通り、高低のコントロールに苦労している。ボールがはっきりしているので、じっくり見られてミートやバント攻めされたらどうだろう。

  この後は芸濃グランドの戸木さんの試合へ。グランドに行くと1回が終わり0-0。
四日市A代表のディフェンスはほぼ6年生だろうね。身体も大きいし、ピッチャーも力が有りそうだったが。。
   戸木さんの2回の攻撃。ランナー出て2盗、そして3盗も決める。ピッチャーのモーションも大きいし、ショート、セカンドのカバーも甘い。特にセカンドは動けていないな、と感じた。先制して尚、ランナー2人置いて打球はそのセカンドの横を抜ける。1点は入るだろうと思ったら、ライトは正面に入ってトンネル。大きなタイムリー3点エラー。続く、3回にもランナー1人置いてほぼライト正面の打球。この打球も身体の下を抜けて行き2点エラー。戸木さんの小さな選手達が良く走り、守り、ミスをしっかり得点につなげている。バッテリー中心に良く声も出ている。完全な戸木さんのペースだった。

  後半に追い上げられたが、四日市A代表さんの走塁ミス。ランナー1塁でエンドランのサードゴロ。ランナーはベース近くまで来ていたので、サードはファーストへ投げる。ところが2塁近くまで行っていたランナーが1塁へ戻ってくる。なんで???。これでDPになる。
   最終回、3点差まで追い上げながら3塁を回ったランナーは挟殺プレーでゲーム。もったいない走塁が目立ったが、何より戸木さんが良く守って、状況の中で最適なプレーが出来ていた。四日市のA代表に戸木さんらしいナイスゲームだった。

  僕はこの後に再び豊里球場に戻ったが、この後の戸木さんと尾鷲さんとの試合。最初はリードしているという情報だったが、最後は1点差で惜しくも敗れたようです。でも選手達、とても良く頑張っていたと思います。本当にお疲れ様でした。

  そして豊里球場、栗葉さんの2試合目はやっぱり、あのピッチャーのいる桑名代表。スタンドに入ると馴染みの志摩の代表さんが応援に来ていて一緒に色々話しをしながら観戦していた。

  試合は3回が終わり、栗葉さんが3点リード。あの大きな5番が投げていたが、やっぱりストライクに苦労している様だね。ワイルドピッチが続いて勝ち越されたらしい。その後は落ち着いて攻める栗葉さんのペース。6回にタイムリー3塁打などで6点差となりランナー3塁。志摩の代表さんと、これ、絶対スクイズするで、と話ししていたらやっぱり1塁方向へセオリー通りのバント。こういう1点がとにかく大事なんだよ。その裏、ランナーを置いてレフトを超えそうな打球。もちろん超えたらまだ解らない。風も吹いていたしただでさえ伸びるJ球。レフトは背走して本当に良く捕ったよ。ナイスプレーでゲームとなった。

  今日、観戦したピッチャー。玉城さんも、桑名代表のピッチャーも力は有ると思うが、やはり大事な事はコントロール。栗葉さんの外低目を徹底して丁寧に狙う決して速くもないピッチングが印象的だった。明日の準決勝からもしっかり期待して応援しよう。チームの選手達やお父さん方も暑い中、大変お疲れ様でした。明日もよろしくお願いします。

2019年5月3日金曜日

成長が沢山見れたリーグ戦から練習試合。

  今日は高茶屋さんでリーグ戦。5月中旬の予定を前倒しで行う。早朝の雲はすぐに流れて青空が広がってくる。8時頃に高茶屋さんへ行くと、もうグランド準備も出来ていて子供達はアップを始めていた。

  監督さんらと挨拶してしばしおしゃべり。昔はサッカーなどとの影響でほとんどここで試合をする事は無かったと思う。ファーストベースのすぐ横にサッカーゴールがあり、マウンドも無かった。今は少しだけどプレート周りに土も盛られている。サッカーゴールも邪魔にならない所へ動かされている。マウンドなどは学校行事などで邪魔になるからと、中々許可はしてくれ無いが、高茶屋さんの場合もプレート辺りが運動会の入場門辺りになるので、今の高さが一杯なんだと。神戸の場合は15年ぐらい前にマウンドを作った。両翼のラインも測量してもらってブロック塀にはラインを引いている。マウンドは入場門にはかからないが、運動会のトラックの外周コーナーの外側ラインにマウンドがかかる。なので運動会の時はマウンドのショートよりに鉄杭が打ち込まれるんだよね。。僕としてはそれはとても心苦しい風景だが、仕方が無い。

  暫くのおしゃべりを終えて子供達のアップを見ながら、外野奥の林を散策。ここはグランドも広く外周の林も広く外側にはフェンスもある。ワンコのお散歩にはとっても良いなあ、と思った。

  試合前の練習も終わり10時前には試合が始まった。試合前のアップではソウマとケイタが並んで投球練習。後でコウヤも始めた。ソウマは少し後ろに残る様に成って来たかな。ケイタも力も有るボールを投げている。どちらも調子は良さそうだ。

 1回の表、高茶屋さんの先発は3番のサイドスロー。1死の後、タイガがサード強襲で1塁。盗塁の後、ユウタがレフトへ返し1点。ユウトもセンターへ。コウヤのセカンド横のゴロはミスだろうなあ。満塁でソウマ。今はどう見てもサードにしか飛んで来ないスイングだ。そのサードゴロ、満塁なのにユウタは一瞬止まったよ。ホームインはして、この後のミスの間に3点目が入ったが、これは走塁ミスだよ。状況をしっかり整理しておこう。

 その裏、先発のソウマはボールの伸びも有る。低目にも来ている。三者凡退で抑え、2回表にはシュンスケのサードゴロがミスを誘い、盗塁の後にハルトのセンターへのヒットで1点。その裏の高茶屋さんの4番からの攻撃。強い三塁線際の打球をタイガが横っ飛びで捕球し、立ち上がってファーストへいい送球でアウト。タイガのいい所は、この強い送球が出来る事だよ。6年生も見習って欲しい。普通ならまず抜けるコースだけども、相手に勢いを与えないナイスプレーだった。

 3回はコウヤのセンターへのヒットからハヤトの右中間タイムリー。シュンスケのレフトへのタイムリーなどで3点。5回はまたシュンスケのレフト越えからハルトの3塁線のナイスバントで1,3塁。タイミングが合わない時はハルトはこれが出来るんだからね、これで充分だよ。今日はバスターの構えからヒッティングを何度かしていたが、タイミング的にはバスターからの方がずっと合っていると感じた。タイガのライトへのヒット、ユウタの代打ケイヤの当たりはボテボテの1塁線ゴロと成ってこれが内野安打。ユウタは県大会のバッティングでも初球や1ストライク目を打ちに行って打ち損じる場面が今日も有った。どうしても身体が開いてバットが後から来るように見える。こんな時は待てのサインで待たせたり、どのコースに絞るか、エンドランなどの具体的な指示が良いようにも思う。
 コウヤの打球は詰まっていたとは思うが、センターを超えて落ち、引っ張り一辺倒だったエイトは右中間越えの2塁打。これはナイスバッティングだった。これでこの回5点。

 5回裏、1死2塁でピッチャーゴロ。ソウマはここで3塁へ投げてFC。こういう所はゲームの中では大事なプレー。得点差が少ない時でも、ランナー見てファーストで2アウトで良い。しっかり頭に入れてプレーして欲しい。それでも後続は抑え、5回でゲームと成った。

 そして午後からの5年生中心での試合。こちらもどれだけ成長して来たか、とっても楽しみだった。先発したユウセイ。腕の振りに力みを感じる。上から下には振れているが、リリースするところもまだ一定ではない。腕を振り下ろすよりも、最初はもっと身体を立てて腰からの回転で肩を回すイメージで投げる感覚の方が良いと思う。1回は何とか抑えたが、2回には4四球。4回からはタイセイに交代した。

 タイセイは足を痛めて少し休んでいたけれど春先の状態のピッチングが出来ていた。コントロールも大体来ている。後は速いボールをもう少し磨いて欲しいね。

 打線はとっても元気がいい!初回、カンタのライト前、リュウノスケ四球、ケイヤのレフト前、4番ケイタの右中間、5番ダイチの凄い打球のセンターオーバー。そして小さなハルノブのセンターオーバーなど、素晴らしい打球が続く。
 2回はリュウノスケの右中間、ケイヤのセンター前などで6点目が入る。4回裏には代打ソウマのライトへの良い当たりのタイムリーで追加点。ソウマはまだ入部以来半年少しだが、力を着けて来たね。初めてのタイムリーヒットで、ファーストベース上でガッツポーズをする。印象的な光景だった。こういう経験は次への大きな力に成るだろうね。

 5回表に、2点を返され同点には成ったが、その裏にミスで出たランナーを3塁に置いてカンタはスクイズを一つファウル。これは一発で決めれる様に成らないといけない。それでも次は三塁線に決めて、監督にしては珍しく堅い(?)サイン、スクイズでのサヨナラと成った。

 僕は夕方からは外せない用事が有るので、この後には失礼した。その後の試合は、ピッチングを見たかったコウヤが投げて勝利はしたようだが、安定したピッチングが出来たかな。今日は6年生達も、また更に5年生達も大きく成長が見れて嬉しい。これからも楽しみだ。また次に期待しよう。高茶屋の監督さん始め、チームの皆さん、今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

2019年5月2日木曜日

いいフォーメーションに成って来た!

 練習休みの30日、1日とずっと雨だったね。良かったのか悪かったのか。子供達も皆さんもゆっくり休めたでしょうか。そして今朝、5時には起こされてお散歩出かけたが、予報通り雨は上がり晴れて来そうなお天気。でも道路はまだ濡れている所が有ったからね、グランドも少しは水が残っているかも知れない。

 8時前のグランド。もう早く来た子供達らがファースト付近の水抜きをしてくれた様だ。セカンド付近も緩くは成っているが、今日のお天気ならすぐに乾くだろう。今日は午後からBチームも合流して、ティーボールの練習試合を5年×4年以下で行う予定なので、出来ればマウンドの無いBコートでしたい。が、Bコートは昨日の雨の中でサッカーが練習しているので、グランドはデコボコ。外野付近はぬかるんでもいる。暫く乾くまでそのままにしておこう。

 Aチームは今日は20人全員が揃っている。アップも元気に始まった。練習を見ながら、暫くして櫛形へ。櫛形では1年生2人もあ~だ、こ~だ言いながら練習している。ユニフォームの着方からやらなければいけない。本当に大変だが、見ているだけでも低学年は面白い。2年生以上は休みも4年生1人だけで、みんな熱心だ。

 今日は5年生の、昨年は全国優勝果たしたチームとの練習試合だから勝つことは難しいかも知れないが、いい力試しには成るだろう。岩田監督も気合いが入っている様子。。先週の高茶屋さんとのティーボールを見ていて、一番感じたのは内野のディフェンス。些細なミス、送球ミスが気に成っていたので、僕ならこういうフォーメーションも考えてみる、と少しだけ言わせてもらった。

 暫くして神戸に戻り、練習の合間にBコートの均しを始めた。神戸のグランドは昔に比べて表面の土が林の方へ雨や風で流れて行き、グランドの校舎側は小石が目立つ様に成って来た。車で均すと、その小石が何度も引っかかる。昔はもう少し早いスピードでも大丈夫だったが、最近はそうはいかない。今日は小石もかなり拾った。

 ノックの合間の均しも終えて、外野から練習を見ていると一昨年の卒団生のハルト・お母さんが差し入れを持って来てくれた。今は硬式で頑張るハルト。色々お母さんと久しぶりにおしゃべり。多分あの高校へ行くとは思うけど、2,3年先が楽しみだね!ユメトも頑張れ!

 11時を過ぎてからメジャーとトンボを持ってBコートのベースラインのマーキング探し。ホームベースから計るとすぐに解ったが、普段は常時ここでは出来ないので、トンボで探すだけでは中々解らない。お父さん方に手伝ってもらいながら両サイドのラインは引き、ベースマークも着けた。後はBチームの皆さんが来たらすぐに出来るだろう。

 お昼を終えてBチームの人達も1時前には集まり、子供達も試合前の練習開始。5年生達もティーボールの練習を始めた。5年生は全国のスタメンメンバーと1人違うだけ。4年生は打力では敵わないだろうけど、どこまで守れるかだよね。
風悟と涼介。今日はありがとう!嬉しかった!

 そんな試合の前、何やら見覚えのある若い2人がグラブを持ってグランドへ来ている。
ああ、風悟と涼介だよ。彼らは2007,8年のAチーム。野球小僧そのもののエース風悟は素晴らしいコントロールだった。僕が練習で受けていても8割以上はそこに来た。涼介は春を超えて先発も出来るピッチャーに成長した。硬式も経験し彼は今、県庁の職員だよ。
仲良い2人は、ちょっとキャッチボールでも、と来てくれたらしい。とっても嬉しい。そんな場がこれからも続けられるように頑張って行きたい。
 神戸のホームページにはトップページから入れるバックナンバーページのリンクを作って有ります。そのバックナンバーの2007、8年を見ると、小学生の風悟と涼介が見えます。そこから今までの各年代の卒団生達も見えますよ。良かったら覘いて見て下さい。
 今日はありがとう!嬉しかった!
試合前のチビッ子達。頑張れ~


 そして1時半頃から始まったティーボールの練習試合。Bチームのフォーメーションは前回とは違っていて、僕のイメージにも近かった。代わった所は今日の試合を見た限り全部良かったと思う。サードのナオタロウも強い打球を良く捕球していた。ショートのカナトも深めの守備で範囲を広くカバーし、ゴロのバックホームも出来ている。ティーボールではセカンドベース辺りがピッチャーに成るのか、タイラ。前回はサードだったか、少しミスも見えていたので、ここも良し。セカンドは変わらずミチトだったが、少し深めのポジショニングも指示してアウトに出来る打球も増えた様に思う。でもミチトはもう少しグラブに目を着けよう。

 そしてレフトに入ったセイゴウ。セイゴウはあの小さな身体で打球への動きが一番速い。横も、前も、後ろも速い。ファウル気味のコースも止めに入れている。その後の送球も速い。内野を守っていた時は少しミスも見えていたが、セイゴウの素早さ、球際でも勝負出来る良さがレフトで充分に発揮されていた。レフト前の落ちそうな打球に一気に突っ込んで来てダイビングキャッチするプレーも見せてくれた。今日のプレーを見る限り、ポジションの変更は正解だと思うね。

 バッティングではやはり全国チームには敵わない。Aには外野を越される、逆にBは捕球されるコースが多い。ランナーを出しても打ち損じるとDPを取られる。それでも今日のディフェンスを磨いて、攻撃でチャンスを広げる事が出来たら可能性も広がって来るだろう。県予選までもう少し。しっかり練習して頑張って欲しいね。
 明日はAチームは高茶屋さんでリーグ戦を前倒しで行う予定です。4月末の寒かった時期からやっと今日から暖かく成りましたね。今日も、Aチームも、Bチームの皆さんも沢山のご協力を有り難うございました。明日もよろしくお願いします。

2019年5月1日水曜日

平成から令和へ。日本人で良かった!

 平成から令和へ。
ニュースでは天皇陛下の退位や皇太子の即位に向けての報道が続いている。改めて思うのは日本人で良かったと。紀元前から、日本を建国したとされる神武天皇からの長い長い歴史。それがきちんと整理され受け継がれているなんて凄い事だ。

 確か、30年近く前に、紀子さまがご成婚された時にも思ったが、日本語ってこんなに綺麗で素晴らしい言葉が有るんだと思った。今回の報道の中でも聞いた事の無い日本語が出て来るね。日本語って難しいけれど、素晴らしいと思うな。僕達が使うとおかしいだろけど。

 30日には練習休みで、平成天皇への感謝もしたいと、雨の中に伊勢神宮へ行って来ました。おかげ横丁から宇治橋の手前の鳥居まで行くと、天皇への感謝の記帳所が有り、長い行列だったけれども並んで感謝を込めて記帳して来ました。案内では27日時点で、ここでの記帳者が10万人を超えたと。
 2019年4月30日 → 平成の終わりに。。

 平成最後の御朱印をもらう人達の行列も宇治橋を渡ってUターンして続いていました。
それぞれの鳥居の前では大抵の人達が手を合わし一礼をする。帰る時も振り返って一礼をする。陛下への記帳する長い行列の中でも思ったが、やはり日本は素晴らしい。こういう事も大きな民族の絆に成っている。日本人で良かった。日本に、津に住む事が出来て良かった、と改めて思った。
 新元号、令和が始まって新年の様に祝う人達。これだけでも相当な経済効果が有るだろうね。平和でいい令和の時代に成るように僕達も頑張って行こう。