2021年6月27日日曜日

県大会の雪辱はサヨナラ!さあ次も頑張ろう!

  今日はAチームは笹尾東さんの大会2日目。会場は員弁運動公園でAチームでここで試合をした記憶は余り無いなあ。Bチームの時に来たような。。もう何年前だろう。試合は12時からの第二試2試合なので、Bチームの練習に立ち寄ってから行く事にした。

 そのBチームは今日も全員元気に練習。9時過ぎに行くと盗塁とキャッチの送球練習をしていた。ハルとリュウキ。3年生のリュウキの方が身体は大きいが、動きやボールの強さはまだまだハルだね。キャッチの盗塁送球練習と言ってもピッチャーと同様に肘には負担がかかる。腕だけで投げるのでは無く、出来るだけ身体全体を使ってしかも早く投げれる様に成って欲しい。リュウキなんかは捕球してから内野手の様にサイドから投げる。その方が楽なんだろうけども、これは直さないといけない。ヒジには負担かかる投げ方だよ。ハルはグラブの時もそうだが腕を前に伸ばして捕球する。もう少し身体の近くで小さくミットを返せる位置の所で捕球する方がいい。捕球したらミットを返し鍋のフタを取る様にボールを掴んで投げる。小さく速く。暫く見ていてステップもそれぞれ大きくバラバラだったので僕が教えれるステップだけ教えた。サードへ投げるステップ。セカンドへは捕球は正面だが、いいコースのボールが来たらカットプレーと同じ様なステップで捕球するまでにその準備をする。すぐにセカンドへステップ出来るようにね。今はとにかく形を覚えて欲しい。何よりケガにつながらない様にちゃんとしたフォームを身に着けて欲しい。

 10時過ぎに櫛形を出て高速に乗る。何気なくナビの案内に身を任せて運転していたが、桑名から員弁辺りは混むんだよね。。高速降りる頃にそんな事を思い出した。桑名で降りたが、今は員弁の方にも高速は伸びているんだね。古いナビには出て来ない。11時を過ぎて少し、会場に着いたがこれは帰りは混みそうだよ。。会場では桃園さんと竜岳さんとの試合も終盤。結局桃園さんが勝利してベスト4。次に神戸が勝てば桃園さんとの試合に成るね。試合を終えた桃園の代表さんと暫く雑談。やっぱり高速は大安が一番近いらしい。スマフォで見るとここから5分ぐらいだ。帰りはそうしよう。

 12時頃から始まった大矢知さんとの準々決勝。4月のスポーツ少年団県大会で7回表までリードしながら四球から悔しい逆転負けをしている。勝負事だから策はどちらに転ぶかは解らない。けど借りは返したい。誰しもそう思うだろう。何でもね、神戸小学校の校医さんは大矢知さんの選手のご家族らしいです。校長先生が以前に教えてくれました。交流も深める事が出来たらそれも良いと思う。

 また桃園さんに敗れた竜岳さん。もう20年以上のお付き合いの有るチームだ。僕が神戸に関わってからも良く練習試合や大会などで相互に交流させてもらっていた。僕が初めて高円宮の県大会に出て対戦したのも竜岳さんだった。でもこの数年は部員が減少して休部状態の様だったが少しずつ増えてこの大会でも2日目まで勝ち進んでいる。丁度、大矢知さんとの試合中に当時から代わらない監督さんが、挨拶に来てくれて色々話をしながら試合を見ていた。桑名地区もあえて書かないが強豪チームが存続の危機や休部に成っている所も2,3有るらしい。やはり大事な事はご父兄の皆さんが協力して部員集めにも協力してもらえるチーム環境作りだろうと感じる。中々PRだけではそうは人は集まらない。しかし。。。これだけコロナ禍が続いている事も有るが子供の運動能力の低下は著しいと感じる。体幹バランスが出来ていない子も多い。運動会なんか見ても誰が見てもそう思うのでは無いかな。学校や地域ぐるみでそんなスポーツへ触れる機会がもっと増えてくれたらと願う。

 そんな大矢知さんとの試合。きちんと皆がミスなく頑張れば勝てるとは思っていた。先発したカナトはちょっと今日はボールが多かったね。力みも有ったのかも知れない。2回に5番にライトを越されて1死3塁からピッチャー横へのスクイズ。カナトが処理して上手く挟殺プレーでアウト。4回には4番の打球はまたライトへ。ハルヤは背走してグラブに入れたが、スライディングした時にグラブが開いてこぼれてしまった。良く追いついたと思うけどね。後は握力だろうな。1死2塁から3盗を決められ5番の3塁戦への強い打球でケイトははじいたが何とかファーストはアウトにしたが、1点先制される。

 打線は1,2回と2塁、3塁までランナーを送りながら得点出来ない。3回はケイトの四球から1死満塁で4番オウカ。今日はオウカはちょっと合っていない印象だった。右を狙っていたのか打球は浅いライトフライ。攻めて転がして欲しかったね。とても無理だと思える距離だったがケイトは中途半端にスタートしてホーム手前でアウト、DPと成ってしまう。こういう所も頭の整理が必要だよ。2死でも次はカナトだしそれに期待した方がベターだ。続く4回は6番に入ったエイタがレフト越えの3塁打の後、ナオタロウがスクイズを決めて同点。続くハルヤの打球は1塁戦ベース際の打球。これがライトも抜けて中継が乱れる間に一気にホームへ入り逆転。

 今日はレフトへエイタが入りレフトや左中間へ上がる打球が多かったがエイタが大きな声で構えて捕球していた。気に成るのはセンターの動き。最初からスタートが甘い。ずっとそう思っていた。一つはセンターが捕ってもいい打球だった。5回表にカナトは先頭に四球を出し1死3塁から9番にスクイズ。カナトはグラブトスでナオタロウにトスし、タイミングはアウトだと思ったが主審のジャッジは暫くしてセーフ。ジャッジは仕方無いが、この時のナオタロウ、次のプレーに動いていなかった。タッチしてアウト!!と叫んですぐにファーストへ投げて欲しかった。上手くいけばDPが取れるよ。じっとしていたら主審も考えてしまう。

 同点に成り四球も出て2死1,2塁でバッターは3番。打球はセカンド寄りでセンターへ抜けたがシンゴはダッシュが甘い。普通ならそこからダイレクトでホームだろうが、近くのセイゴウに投げてそこからバックホーム。これでは間に合わないよ。。何で自分でアウトにしよう!!とプレーしないのかな。。センターゴロも充分狙えるタイミングとコースだよ。その準備が出来ていただろうか?とても残念に思えるプレー。

 逆転されて5回の裏、無死1,2塁でシンゴ。強い打球だったがサード横の打球。3塁ベースを踏まれファーストへもアウトでDP。せめて前のランナーを進める様にセンターを狙って欲しい。続くオウカはここも右狙いのライトフライ。ここは2死だし引っ張ればいいんだよ。

 そして1点ビハインドのまま時間も迫った6回裏。ピッチャーは1番に代わったが先頭カナトがレフト越えの3塁打。続くエイタはレフトへの低いライナーでレフトはこぼし、カナトが帰り同点。エイタは良く盗塁も決めて1死2塁からハルヤの打球はショート、セカンド寄りの打球。このショートは先発した10番で70球を超えてショートに入っていたが、イニング毎のファーストからの送球練習でも良くポロポロしていた。やっぱりそれがここで出たね。1死1,3塁に成ってピッチャーは強肩振りを見せていた2番キャッチの子が投げる。ここで代打で監督はタイキを出した。学校で指をケガして暫く試合には出ていない。あと1点で勝負は決まる。まずスクイズだろうと誰しも思っていただろう。速いボールで追い込まれたタイキ。1球ボールの後、エイタがスタート。前進守備の内野もピッチャーも一気にダッシュする。タイキの打球はそのダッシュして来たセカンド後ろへのハーフライナーで誰もそこにはいない。結果オーライで、もう少し上がったら捕られただろうね。結果的にはサヨナラで県大会の雪辱を晴らす事は出来たが守備でも攻撃でも課題が沢山見えた試合だった。でも良く頑張ったよ。エイタの元気な声がやはりチームに元気を与えている。他の子達ももっと一生懸命に成って欲しいね。悔しい試合の後だろうに大矢知の監督さんはベンチ裏に来られて挨拶してくれていた。これからも交流出来たらいいね。

桃園さんとの準決勝が始まった。先発レオ。

 準決勝は津リーグ同士、桃園さんとの試合と成った。先発したレオ。以前よりは投球フォームもまとまって来た感じは有る。それでもボールが多い。先頭のセンターへの打球。センターからのファーストへの送球も甘いよ。1死3塁に成って3番の女の子の打球は何球も粘られてレフト前へ。ナオタロウは前気味のポジションだったし、迷わずバックホームしても良かったかな。その後、ピッチャー悪送球や四球が続き2死満塁で7番の打球はセンターより左中間の高い打球。シンゴは左中間や右中間の打球で良くライトやレフトの動きを見る時が多い。セカンドやショートゴロでもそうだ。何で一目散に自分で行かなんだろう。。監督にも怒られていたが、あれは普通のセンターフライだよ。。。走者一掃の3塁打でいきなり4失点。

 2回先頭にもレフトへ打たれ、ここでセイゴウに交代。セイゴウも今日は高目が多い。セイゴウも力めば力む程相手とタイミングは合って来る。何でセイゴウを監督は出したのかな。。緩くても低目にボールを集めて欲しいからだよ。ライトへの打球もこの柔らかいグランドに慣れないのかオウカもファンブル。この回2失点。2回で6点リードされてしまった。

 2回裏に2死からエイタの四球からナオタロウのセンター前タイムリーで1点を返す。この時、桃園のセンターはファーストアウトを狙って来た。タイミングはセーフだが、シンゴにもこういうプレーが出来る様にいつも準備をしていて欲しい。3回表に死球から盗塁の後、パスボール。投球も悪いんだけどもランナーはホームまで帰り7点目が入ってしまった。キャッチはタイラだったが、2塁への送球も今日は良く無かったね。

 その裏、レオが四球、1死2塁でタイラの打球はピッチャーの右足の付け根辺りを直撃するライナー。ここでピッチャーは10番に代わりシンゴの打球は左中間を超えて2点タイムリー3塁打。WPも有ってこの回3点が入った。そして4回裏、先頭のエイタ。低いライナーの打球はセンターを超え遠くへ転がっていく。HRと成って2点差と成った。この後もチャンスは有ったが後続は続かない。大矢知さんとの試合でも感じたが1番セイゴウ、スイングでは右肩が下がる。強く振ろうとしているとは思うがそれでは内野フライに成る。視点を変えた方がいい。1番バッターなら徹底して転がす事を覚えて欲しい。三遊間のゴロならセイゴウならセーフに成るチャンスも有る。バントで3塁戦狙えたらもっとチャンスも有ると思う。外のボールの見逃しも多い。ここは修正すべきだと思う。

 試合時間も迫った6回裏。先頭タイラがレフト線へライナーで返し1塁。これナイスバッティングだよ。良く大事な所で狙えた。内野安打やWPで無死2,3塁で4番オウカ。この時監督は打席に入るオウカに指示を与えていた。僕なら今まで右狙いしていた様だが、ここは2,3塁、いいボールはしっかり振り抜け!と言うけども、多分同じ事を言ったと思う。何球か3塁線のファウルが続き、フルカウントから粘って四球で無死満塁でカナト。決めてくれるだろうと思っていたが打球は前進守備の後ろ、セカンド後ろに落ちる上がった打球。これ、1塁ランナーのオウカはハーフウェイから良く2塁へ走ったね。プレーを見てからでは多分アウトになるよ。1点差と成ってキャプテン、エイタ。打球はセンターへ抜けるタイムリーと成りオウカも帰り逆転。サヨナラでの勝利と成った。

 序盤の大量失点を良く粘って返したけれどもそれらも大きな反省材料が有る。アウトに出来るかもしれない打球はいくつか有る。エイタには言い方は悪いけれども器用な子ではない。けれどもエイタの声はチームの大きな力に成っている。この試合も大矢知さんとの試合でも動じずに無欲のバッティングが大きな力に成っている。他の子達もまだまだ伸びる要素は一杯有る。何より声を出してチームメイトを励まして自分が全部アウトにするつもりで打球にも全力で動いて欲しい。

 この大会での決勝戦は後日、相互チームで調整と言う形で主催者の笹尾東さんも進めて頂く事に成りました。色々本当にありがとうございます。相手はスモールさん。春季大会では惜敗しているし、これも雪辱してくれたら嬉しいなあ。

 帰りはスマフォのナビ頼りに一足早く大安から高速に乗って渋滞無く1時間足らずで帰って来ました。来週3日は労金杯津予選のいよいよ決勝戦です。しっかり調整していい結果を出せる様に頑張って行きましょう!また来週はプラスワン神戸大会の準備も沢山有ります。来週もよろしくお願いします。

2021年6月26日土曜日

懐かしい亀山のグランド

 今日はお天気が心配な早朝。。空は雲が低くお散歩途中にもポツっと雨もかかる。Aチームは員弁の笹尾東さんの大会参加。 Bチームはスモールさんとの午前中の練習試合で亀山へ。今週初めには神戸大会の大会要綱も製本依頼に出して今日には出来るだろうと連絡も頂いていた。早めに準備を進めて協賛頂く資料も先週にはまとまっていたので、今週末にでも間に合えば来週にも発送は出来る。それに今夜はリーグの支部総会も有る。。員弁まで行っていると多分何の準備も出来ないので、申し訳なかったが午前中に亀山にだけ行く事にした。

 会場の亀山東小学校。細い道を挟んで亀山高校のすぐ隣にあり、昔は良くここで練習試合をさせてもらった。1塁側のファウルボールはネットが低いので良く亀山高校の校舎の方へ飛んで行った事も良く有った。その亀山高校のグランドを借りて息子達の時代に大会に参加した事もある。もう何年前や。。計算すると23年前だよ。。あの頃のスモールさんも本当に強かった。長く監督を務められた方は今は後進に任されているがチームカラーは大体引き継がれているね。名物の様なコーチの方もおられて、そのお子さんはいつもお世話に成っている連盟審判部におられる。亀山東小学校のグランドに入ってそんな事を思い出していた。

 Bチームのお父さん方も息子達の世代の人達が多い。今年の三重県の高校野球の夏の大会組合せも決まったね。先日新聞を見ていると、今高校3年に成る卒団生達。津の高校のチームの2つの高校の主将が神戸の卒団生だよ。。2014年に全国へ行った6年生の一つ下の世代。他の高校にも頑張っている子達もいる。何とか今回は観戦は出来るのかな。。時間が許せば是非見に行きたいと思う。そんな事もお父さんらと少し話していたらフウタのお父さんは息子達の一つ上の世代でその世代の神戸の子達も良く知っていた。高校でもチームメイトだったらしい。当時は池内さんと一緒に見させてもらったチーム。強いチームだったよ。

 8時半には始まった試合。いつもキャッチをしているハルが投げている。身体は小さいが腕っぷしは強い。ボールも速く成って来た。逆にバッティングではその様な打ち方に成っている。もっと力を抜いた方が良いね。投げるフォームでは左足を上げてその膝からつま先は後ろセカンド方向へ回してから、前に着地に入る。身体は回らず下半身だけなのでタメを作るには良いけども、コントロールに気を付けるならもう少し小さい方が良いかな、と感じた。プレートを踏んでから、まだ余分な動きも有る。静止してランナーを見る余裕も欲しい。サードはシュンが入るが、ランナーマークには余り入っていなかった。2死以外の時は一応マークする練習もした方が良いだろうね。

 そのシュンのサードからファーストへの送球。ヒジが低くサイド気味に小さく回るので、ちょっとコントロール、特に低く流れるボールが多くファーストも捕球しにくいボールに成りやすい。ピッチャーで投げてもそのヒジの低さがコントロールに影響している様に感じた。

 2試合目に投げるフウタが投球練習を始める。フウタはボールを持った右手を真っすぐ下げて右足の後ろに。そこから持ち上げて頭の後ろのトップに持ってくる。コントロールが定まらない子には昔はこの様な教え方もした。右足の後ろから真っすぐ頭の後ろのトップの位置に返して来る練習をさせる。シュンのお父さんが一緒に野球をしていると教えてくれた卒団生のタクミもそのままのフォームだった。ただ、フウタはその右足の後ろでボールを持つ向きが僕のイメージからすると反対。ボールを足に付けて握っている。出来れば逆にして欲しい。ボールが後ろを向くように。腕を上げて来たらその方がヒジが上がりやすい。トップに来た時もボールは後ろか下向き。フウタは上げて来る前に細かく左右に腕を振るのでそれも出来るだけ無くして欲しい。要はトップまでは無駄な動きは出来るだけ少なくする。トップが安定して来たら後は肩を回して前でフィニッシュ。そのラインが定まって来たら大体コントロールはまとまって来る。

 フウタの後に投げたソラ。身体は一番がっしりしていて壊れそうも無い身体をしているが肩や肘のケアは必要。ソラも速いボールは投げれるがそのトップの位置が時々低く成る。トップでのボールの向きが前を向いてそのまま投げるとトップもヒジも下がる。トップの位置でボールを後ろにある壁に当てて投げるぐらいの気持ちで、トップの位置を覚えて欲しい。また速いボールだけではダメ。フウタの様に7,8分の力でストライクを取る練習をする事。それが出来たらもっと楽に成るよ。

ソラの投球。慌てずにストライクを取れるボールを覚えよう。

 バッティングではそのソラのレフト越え。上級生にも負けない打球だった。3年生のシュウトもミートが上手い。ショートやセカンドでも無難なフィルディング。キャッチは今日は3年生のリュウキ。後ろへ抜けるボールは多いけどもピッチャーのコントロールも有るし、まだ仕方が無い。しっかり練習してリュウキが守れる様に成ったらピッチャーの回し方もチームとしては楽に成るね。頑張れリュウキ。

 2試合目の4回に入った所で時間は11時を過ぎた。申し訳なかったけども少し先に失礼して津に戻る。まずは海浜公園のグランド管理事務所へ。ここにはスモールさんのご父兄が居るんだよね。。見に来ていたのか、連絡を聞いていたのか試合の結果も良くご存知だった。神戸大会の北部グランドの申請を行う。まん延防止重点措置やコロナ影響が見通せなかったので支払いは今まで待ってもらっていた。予備日も入れて3枚の申請書類。書くだけで時間がかかり本当に面倒。ずっと変わらない申請書類。何で1枚に出来ないのか?いつも思う。

 家に戻るとお昼も過ぎ、食事をして製本屋さんへ走る。今回も無理を聞いてくれた業者さん。いつもありがとうございます!これで来週には参加の各チームの皆さまへ発送準備も出来そうです。帰りにミヤタさんで少し打ち合わせ。戻ると時間は3時前。そこから今夜の総会の準備。神戸大会の審判対応の予定も作成し、総会の中では皆さんに了解も頂きました。後は大会当日までの準備です。当日の朝までに各会場への、参加賞や試合球、組合せ表などの配布も必要に成ります。A、Bチーム皆さんでの協力をお願いします。Aチームは1日目、苦労しながら勝ち上がり明日につなげてくれた様です。明日のお天気も気に成りますがしっかり頑張って行きましょう。

2021年6月20日日曜日

労金杯津予選は決勝戦へ。もう一度基本を思い出そう。

  昨夜も遅くまで雨は降っていたね。。明け方には道路は濡れていたが雨は上がって風も吹いている。お散歩終えて家に戻ると6時過ぎにはLINEが入っている。もうオオタカのグランドを見に行ってくれた様だね。8時前からは第一試合の皆さんも来てグランドの水抜きもして頂いたようです。本当にありがとうございました。9時前にグランドに行くともう両リームの選手達がグランド一杯に練習していました。審判部の方々も来られていて準備を進めている。その中には僕が少年野球でお世話に成り始めた頃から審判をされていた方がおられて、暫く話をしていた。2年程前には入院もされていたと思うが、もう81歳に成られるそうだが本当にお元気だ。審判歴はもう47年に成るらしい。それ以前には少年団野球チームの監督もされていて、今も活躍する津のチームの初代監督さんだ。試合会場に入る前にチーム皆できちんと整列して、大きな声で一礼してグランドに入る。出る時も同じ。今ではおそらく当たり前だと思うが、その頃から始めたとおっしゃっていた。少年野球も技術は向上して長い月日が経って来たが、お互いのマナーアップも、もっと大事に向上していきたいと思う。

 労金杯津予選の準決勝第一試合はIKUSEIさんの先攻で始まった。高茶屋さんの先発は県大会でも素晴らしい投球をした4番。あれから1カ月半少々だが、今日は立ち上りに少しコントロールに苦しんでいた様だったね。いつもの様な膝より低く構えるミットに入るボールが少なくボール一つ、二つぐらいは高いコースが多かった様に思う。1死からレフト越えの連続2塁打で先制され2死の後にまたレフトへ打たれて初回に2失点。この回はいい時の膝より低くコントロールされるボールは少なかったが、2回は6球で3アウト。その低目のボールが来ていた。3回にも長打やヒットで2失点。5回にも外野を越されて1失点。IKUSEIさんは思い切り良く振って来ている。打たれているのは大抵が膝より高いコースのボールだ。いかに低目のコントロールが大事か教えてくれる。

 IKUSEIさんの先発は6番の子。投球に入る時の右手は下に有るが1塁側へ大きく振っていたので、スピードは有るがコントロールには難しいだろうな、と感じていた。初回にヒットのランナーを置いて2死から連続四球の後、ライトへ打たれて3失点。2回にはDBからヒット、3四球、ヒットなどで6点が入り試合の流れが大きく高茶屋さんへ流れる。やはり四死球が一番失点に絡んで来る。2回途中で70球にかかり2死から11番に交代した。高茶屋さんは3,4回にも追加点を入れ、5回表はピッチャーは1番に交代し、これでゲーム。

 子供のピッチャーの育成はこの試合を見ていても本当に難しいと感じた。小学生なら2,3か月で体力も体幹も向上してくる。ちゃんと基本通りに練習を積めば、だけどね。だから同じ様に投げているつもりでもバッターから見れば最初はタイミングが合わない。けれど少しスピードが出て来たらそれが合いやすく成る。春先にエース級だった子が、夏頃には打たれ出す。。今までも良く有るパターン。そこを超えて行くのは本当にコントロール。そしてスピードに頼るかどちらかだ。ただスピードはね、今は70球制限も有る。スピードが出て来てもコントロール出来なくて、四球を出していたら話に成らない。それは問題外の話。3回まで投げれるだろうか。。70球でバッターを押し込める球威が有ってストライクが取れて5回ぐらいまでは投げれればまだいいが、少年野球ではそこまでは余程の身体の素質が無いと難しいと思うね。選手の先の事を考えての指導。速いボールも必要だけども怪我しない様に投げ方の基本から育てていく。理想は今はそう有るべきだと思う。

ビデオカメラ一杯のバックネットから。準決勝第二試合が始まった

 予定通り第二試合は1時前には始まった。先攻の神戸の1番はセイゴウ。栗葉さんの先発はやはり6番。緩いボールで低目を狙ってくる。セイゴウも全くタイミングは合っていなかったが、ボテボテのセカンドゴロが幸いし1塁セーフ。1死2塁からシンゴのバント。ここでピッチャーから受けたファーストの足が速く離れた様だ。タイミングはアウトだったが、3塁からホームを狙うセイゴウを牽制しようとしたのか、1塁の公式審判は足が早く離れた、とセーフのジャッジ。ここは大きなポイントだったね。2死2,3塁から4番オウカは大振り無く右中間へライナーの2点タイムリーで先制。チームを勢い付けるナイスバッティングだよ。

 2回には先頭ナオタロウがフルカウントからセンターへライナーで返す。盗塁の後、無死2塁で7番のハルヤ。栗葉さんはサードを前に出してショートは三遊間からサード寄りのシフト。ここも狙った様にそのショートの横、普通なら定位置辺りの打球だが、大きな3点目のタイムリー。何より強く転がせていたのがいい。3回には1死からタイラのライト越えの2塁打からシンゴはレフト前へ。2,3塁からオウカは今度はレフト越えの2点タイムリー。ここでピッチャーは7番に交代したが、カナト四球の後、パスボールで1死2,3塁と成り、ナオタロウのスクイズでこの回3点目が入った。

 先発したカナトは初回から低目によくコントロール出来ていて、2回にレフトエラーでのランナーを出しただけで4回までノーヒット。ディフェンスでのサードはケイトとショート、タイラだったが、4回のサードゴロ、ショートゴロ2つはいずれもファーストへは1バウンドから2バウンドに成るとても捕球には難しい送球だったが、ファーストのオウカは得意のシングルで手首の柔らかさを生かして難なく捕球してしまう。僕ならまず捕れない送球だよ。相手チームも神戸のベンチも大きな声援だったが、チームを助けた捕球と言ってもいいぐらいだ。ただ間違って欲しくないのはファーストならあれがベストだと思うが他は違うよ。今はしっかり基本を覚えて欲しい。

 4回表は1死満塁に成りながら得点出来ず。ここは反省材料だろうな。何がなんでも右方向を狙って欲しかった。5回は2死満塁からオウカの時にWPが有り、大きな7点目が入った。その裏、タイラにピッチャーは交代したが、タイラは左足が大きくサード側に入りクロスしてそこから身体を乗せて投げて来る。多分横のコントロールはこれでは難しいと思う。かなり以前に注意して良く成ってはいたが、最近はまた大きく戻ってしまっている。アップの投球でも左右に外れるボールが多い。案の定先頭にDB。栗葉さんは1点を取りに来たがピッチャー横のスクイズはホームでアウト。後続も抑えてゲームと成った。

 良くキャッチボールでもワインドアップの投げ方で1塁側から右足をプレートに踏み出して投げる子が多い。身体も1塁側から動いてくるので、そういう子は次に踏み出す左足はサード側へのクロスしたステップに成る。シンゴもそうだ。他の子もそんな子が多い。大抵はその投げるフォームのスタートが悪い。僕は昔から一直線上をステップして投げろ、と教えられたし子供達にもそう教えて来た。直線をグランドに書いて、まず右足の内側をキャッチに見せる様に踏み出して立つ。左腰も左肩もキャッチを向く。次は左足をカタカナのノの逆の字を書くようにタメを作りながら左足を真っすぐ直線上に踏み出して投げる。それだけを教えて来た。気に成る子には良く今でもそう言うが、少年野球では基本はそこだと思う。クロスしてストライクが入って来たらバッターにはとても打ちにくい。だからそういうピッチャーをあえて作るチームも有った。でも大抵は一つバランスが崩れるとストライクは全く入らなく成る。プロ野球では良くワンポイントで投げる左ピッチャーがプレートの1塁側一杯を踏んで大きくクロスして投げる事を武器とするピッチャーがいるが、その様なピッチャーは長いイニング通用するかな。誰が見ても解るよ。基本の投げ方からもう一度取り組んで欲しい。その方がスピードも、もっと出て来ると思う。

 先発で使ってもらったレオもね。前の戸木さんとの試合でもバッターボックスで大きくバットを背中の方までヒッチする。基本はバットのヘッドを動かさない事だ。それでは絶対に打てないよ。あの時も注意はしたが今日も全く同じだった。あのスイングでは投げて来るボールに対してバットが直角に当たるポイントは殆ど無い。身体の後ろ軸でバットを回しているから当たっても当たり損ないの内野ゴロだよ。セカンドへバットを投げる様にイメージして振れ、と言った。そうすればボールとバットはミート出来やすい直角に近く成る。バントをするのはどこのタイミグかな。それと同じタイミングだよ。とにかく直して欲しい。

 これで決勝戦は高茶屋さんと神戸と成りました。その予定は来週は相互に無理なので7月3日に設定しました。10時開始。オオタカグランドで。審判部さんとも調整が今夜にはつきました。予備は4日としましたが、この日は審判部さんも都合が有るようで午前完結の試合、9時スタートぐらいの予定に成るかと思います。いい試合が出来る様に課題をもう一度整理して頑張って行きましょう。

 この後、栗葉さんと練習試合をして頂きました。ベンチの子達も皆出してもらってね。結果は引き分けの様だったが、先発したノブトラは今日はストライクが入って来ていた。何よりフォームのスタートから真っすぐ流れて来ていたのがその根拠だと思う。お父さんとも以前に話していたが、それが今日は出来て来ていた。後はもう少しクウォーター気味の方が良いとは思う。特にピッチャーゴロでもファーストを守る時でもその送球までの時間が大きくかかる。それも直さないといけない。バントで攻められると苦しく成るよ。

 早めにオオタカを出て用事を済ませてミヤタさんで神戸大会の景品などの打ち合わせ。その後は今日もぎゅーとらさんへ出向き、お弁当注文資料の再確認。昨日はここで卒団生のタイセイとお母さんにお会いしが、今日はユウ達のお散歩でも卒団生のご父兄が車を停めて声をかけてくれた。神戸大会も今年もやるからね~と挨拶。皆さんのお陰で今年も神戸大会が出来そうです!来週もよろしくお願いします! 

2021年6月19日土曜日

雨の一日の大会準備と10年前。。

  まだ暗い早朝から外は雨の音が聞こえる。。やはり天気予報はどうみても覆る事は無さそうだ。今日の労金杯予選2日目。朝の7時には連絡する、としていたが、雨カッパを着てユウを連れてお散歩。団地の公園もぬかるみ、水溜り。。2便目のモモ達とのお散歩でも雨は変らず降って来る。時間予報を見ても夕方以降までずっと雨。グランドに確認行く事も無かった。6時には中止判断、明日へのスライドを連絡した。

 時間が出来た午前。プラスワン様からメールも届き協賛頂くリストも頂いた。これで一気に要綱作成への準備を進められる。子供達は渡り廊下での10時からの午前練習に成った様だが、今日中には資料を仕上げてプラスワン様にも確認して頂きたかったので、練習は見に行かず一気に仕上げた。お陰で大会要綱は協賛ページも含めてほぼ仕上がった。

 今年はどうなるか解らないが、ずっと協力頂いている、おやつカンパニーさんにも依頼書を出した。夕方にはぎゅーとらさんへも出向き、店長には今年も快く了解を頂いた。お弁当の注文資料も作成しています。神戸の皆さんも参加チームの皆さまにも沢山注文して頂ければと思います。

 夕方のニュースで東北での聖火リレーのニュースが流れていた。もう10年前だね。。あの沢山の子供達が犠牲に成った大川小学校の、当時6年生だった可愛い娘さんを亡くしたお父さんが聖火リレー。。その胸にはその娘さんの当時のままの6年生の名札を縫い付けて走る。一緒に走るのが夢だったと。一緒に走れたね、と名札に触れながら語るお父さん。見ただけで泣けてしまった。くよくよしていても始らない。しっかり前を向いて生きて行かなければ。。少しでも周りの人達にも励みに成ってくれたら、と話す。残された者は物語を続けていかなければ成らない。いつも偲びながら過去も未来も大事にして、しっかり前を向いてね。

 10年前の震災後の4月にどうしても見ておきたくて仙台まで走った。青葉城の石垣は崩れていたが、仙台の町中は殆ど大地震の影響さえ感じられない程の活況。ところが海岸が近付づくにつれ、来るべきでは無かったか・・と思うぐらいの惨状だった。。カメラを向けるのさえ止めた。。

 2012年4月22日 ⇒ 仙台  23日 ⇒ 繁栄と現実のギャップ

10年前。。まだ大震災から一カ月少々だと言うのに桜で有名な仙台の公園には沢山の人達。夜には夜店も出ていた。それにしても素晴らしい桜だった。

  最近の小池さんは感染状況も中々改善せず、ニュースでもお疲れの表情かな、と少し心配していたが、首相がハッキリと東京2020にGOをかけたので、今日のニュースで見る表情もスッキリした様な表情だった。それでもこの時期に成っても批判ばかりする人達が、特にメディアや野党で目立つ。方向が決まったら、何で少しでも良く成る様にと協力する事を考えないのだろう。それがプロジェクトだよ。批判反対ばかりのあの人達はオリンピックで活躍する選手達になんて言うんだろう。。金メダルを取った選手がいたらなんて言うんだろう。ニュースではなんて言うんだろうね。手の平を返した様にマイクを向けるのかな。。

 プラスワンカップ神戸大会も、もう半月余りに迫って来ました。今年もいい大会と成る様に皆様のご協力をお願いします。明日はいいお天気に成りそうです。明日もよろしくお願いします。

2021年6月13日日曜日

労金杯予選1日目。まだまだ課題残る勝利。

  今日は労金県大会の津予選1日目。この予選もまん延防止重点措置方が適用され、スポーツ少年団本部からも昼食を伴わない活動自粛の要請も有り、当初は先に延ばすか、、とも考えたが自粛要請に合わせた予定で、午前と午後に試合を完全に分けての予選会とし、全チームの了解も得てその様に組合せ時程も決めた。勝ち上がっても2日目の準決勝と決勝も日を分けた日程と成っている。

 予選会の会場はオオタカと高茶屋小学校なので、8時過ぎには高茶屋さんへ行き、新しく作った投球数確認表のボードを届けに行く。今年からの70球制限適用で公式予選やリーグ戦でこの様な管理表も使いながら各チームともしっかり管理してくれているので、もう大丈夫とは思うけどね。会場では高茶屋さんと立成さんの選手達がグランド一杯に試合前の練習をしていた。

 オオタカへ9時前に行くとチームの選手達も神戸でアップしてグランドに着いた頃だった。空は曇り空で午前の試合は大丈夫だろう。その選手達がグランドに入ってのノックが始まる。エイタもまだちゃんとしたフォームでは投げれていない。。それは仕方無いとしても正面のゴロの打球を何で後ろに引いた左足の前で捕るのか!!そんな選手が数人みえる。。どんな事を教えて来てもらったのか、と思う。何度も何度も言われているのにそんな捕り方をする。朝から一人の選手には叱ってしまった。そんなプレーでノックでは出来ていても、とても試合では信用出来ないよ。自分から徹底して直そうとしないとね。これから中学や高校行っても同じ事を言われるだけだ。戸木さんの選手達が試合前にベンチ前で軽いノックをしてもらっている。どの子もグラブを下向けて捕球体勢に入っている。僕にはずっと好感が持てたよ。

 10時前に始まった戸木さんとの1回戦。戸木さんの先発は5番の女の子。緩いボールを低めに集められたら苦労するかな、、と思っていたが、1番セイゴウは追い込まれて低目のボールをピッチャーフライ。セイゴウは自分の役目をもっと理解してバッティングも変えて行かないといけないね。誰よりも速いスタートと塁間のスピードが有るんだからそれを生かす事を第一に考えて欲しい。まず塁に出るにはどうしたらいいんだろう?外のボールにバットが届いていないならもっとベースに近づくしかない。そこからスタートしてバッティングも考えて欲しい。バントだけでもラインに転がせたらチャンスは出て来る。過去にはバントに徹底しろと言った選手もいた。その子はそこからバッティングも変って来たよ。2番に入ったタイラも低目のボールに前に伸びてサードフライで2死。イヤな予想通りの展開かと思ったが、3番シンゴも低目のボールに苦労して追い込まれていたが、そのボールはベルトより少し高かったと思う。打球はレフト越えの2塁打。盗塁も決めて2死3塁から4番オウカ。オウカは今日は内野では無くライトのディフェンス。ライトが深いオオタカの要素も有るが監督も色々考えたと思う。気軽にプレッシャー無くプレーにも入りやすい様に環境を作ってあげるのも監督や指導者の大事な仕事だと思う。ランナー3塁だったしオウカも楽な打席では無かったかな。強い打球がショートの横をセンターへ抜け、先制タイムリー。イヤな感じでの2死からの流れを掴む貴重なタイムリーだったと思う。オウカの盗塁の後、5番カナトもセンター前タイムリーで2点目。大きいのは要らない。つないでこれで充分だよ。

 2回表、1死から8番タイキが四球。レオも続いて1番セイゴウは1塁側へバント。バントシフトでは1,3塁がダッシュするディフェンスだったが、その打球にファーストがダッシュしたが、捕球してもファーストカバーがいない。昨日はBチームにもバントシフトは出来るだけ少ない動きで、と説明したが、動き過ぎるとこういう事が起きるんだよ。オールセーフで1死満塁でタイラ。ピッチャーはここで代わったが、間違っても1点は入るだろうと思っていたが大きな右中間の打球。セカンドランナーはタッチアップに入っていたが、3塁ランナーが入って来ない。。何で。。こういう所も完全な確認不足だ。3塁ランナーなら捕球するまでベースに着いていても悠々セーフに成れる深い打球だよ。こういう所も練習の中でしっかり繰り返し覚えて欲しい。

 3回は先頭オウカがレフト前のポテンヒットで出たが左ピッチャーの牽制に誘い出されてアウト。チャンスが潰れたかに思えたが、続くカナトがレフト前で出て、6番ナオタロウの打球は右中間で1,3塁。7番ハルヤは初球をバント失敗でキャッチフライで2死。ここも考えないといけないね。サインだったかも知れないが絶対に転がさなければいけない。続くレオは1塁線に転がし、これがラッキーな安打に成り大きな3点目が入った。ミスを2つ繰り返しながらここで得点出来た事はとても大きかったと思う。何より2死でも転がせたからだよ。

 4回は先頭セイゴウはレフト前。盗塁の後、タイラは上手く3塁線に転がしミスを誘って1点。シンゴも1塁線に転がし内野安打で2,3塁からオウカの打球はショートへの強い打球ではじき、2点目。カナトのセンター前、ナオタロウもピッチャー前バントで生き、4点目。ピッチャーが10番に代わってハルヤがレフト前、タイキの打球はセンター前へのポテンヒット、1死の後、2巡目のセイゴウが四球、タイラのセンター越えタイムリー、シンゴのレフトへの犠牲フライも続いてこの回一気に8点が入った。この回、フライも有ったがつなぐところではしっかり転がせた事が大量点につながった要因だね。

 先発したカナトは緩急をうまく使いながらバッターを落ち着いて攻めている。1回は三者凡退。2回は先頭をショート悪送球でランナーを出したが、2塁からリレード気味にランナーがスタート。カナトは落ち着いてプレートを外し3塁へ投げてアウト。結局この回も3人で終え、3回までノーヒット。4回裏はレオに交代して1死満塁とは成ったが、この後交代したタイラがショートゴロDPでピンチをしのいだのも大きかった。

 4回頃から雨は少しずつ落ちて来ていたが、5回終了まで特に問題なく終える事が出来た。何より1回に2死から2点先制出来た事。戸木さんのペースにさせずにカナト中心にしっかり守れた事も大きな勝因だと思う。でも課題も沢山有った内容。また少しでも良く成る様にもう一度確認して頭を整理して練習して行こう。

 午後からの試合はこの雨の影響が気に成るが、予報は2時前ぐらいまでの雨模様だから大降りに成らなければ大丈夫だろう。家に帰り昼食もして少ししたら雨も小降りから霧雨状態に成って来た。これなら大丈夫だろうと思う。午後からの試合も予定通り消化する事が出来たようです。これで来週19日の準決勝第一試合は高茶屋さんとIKUSEIさん。第二試合は神戸と栗葉さんに成ります。決勝戦は20日の予定です。思い切ったいい試合が出来る様に頑張って行きましょう。来週もよろしくお願いします。

グッピーとヌマエビの小宇宙

 活動自粛のお陰と言ったら怒られますが、昨日も今日も少し出来た午後からの時間。汚れた熱帯魚の水槽も水草も変えながら綺麗に掃除する事も出来ました。もう何年も代が変わっても命を繋いでくれているグッピー達。ヌマエビも一緒に同居しています。世話も色々面倒ですが癒してくれる小宇宙です。

2021年6月12日土曜日

Bチームでの講習会

  今日は早朝から低い雲が一面。予報は曇りだし気温もそれ程高くは成らないだろう、と先週からモモの部屋、サンデッキは一日中エアコン23度設定で稼働させていたが、今朝はガラス戸を開けてスイッチはオフのまま。今日の気温ならは大丈夫だろうと思っていた。。

 朝の神戸のグランドも風が程よく吹いて暑さは感じない。けれどもグランドはお天気が続いているので乾ききっているね。こうなると強い風が吹くと砂埃が上がって来る。子供達も今日は全員朝からアップしている。先週は休んでいたセイゴウも元気にアップしているね。明日はもう労金杯の予選だよ。まだまだ課題多きチーム。ミスを恐れず思い切ったプレーを見せて欲しいと願う。

 9時過ぎには櫛形のチビッ子達の所へ。この子達も本当に元気だね!今日もシュンの友達が体験に来てくれていた。そんな中で、今日はBチームも7月は予選会や神戸大会での交流戦などの試合も控えているので、子供達の特にピッチャーでの投球、牽制などの仕方について僕の知る限りでの講習をさせてもらった。牽制でアウトに成るとは思えないけどね、ルールに準じた投球までの流れやボークに成らない様に牽制するやり方などを教える。今はそのスピードよりもまずはルールに沿ったやり方を覚える事だ。

 それと子供達のお父さん方も野球経験のある方も多いが、その頃からはルールも大きく変って来ている。審判をやって頂く時でも少しでも子供達にもそれらを伝えれる様に成って頂きたいと思います。また野球規則についてはネット上で公開できる最新の資料などは中々探してもダウンロードは出来ませんが、一つ、2020年度版の野球規則を表題ごとに検索できるサイトが有りました。2021年度はそれららからも変更はされていますが、その2021年度のアマチュア野球内規も別のサイトで出ています。また2020⇒2021の審判マニュアルのサイトも有りましたので、神戸のホームページのトップページのリンク欄の下の青い枠の所に、それらのサイトのリンクを貼って有ります。是非活用して子供達にも教えて頂きたいと思います。以下、そのサイトです。クリックすると神戸ホームページと同じリンク先に飛びます。

 1・公認野球規則2020年度

 2・アマチュア野球内規2021年度

 3・審判員マニュアル2020⇒2021修正

 Bチームでは塁間も21m。投手間も14mだが盗塁阻止もまだ難しいだろう。バントシフトについてもプロやAチームがやるようなバントシフトはやらない方が良い。基本は出来るだけ守備側の動きの変化を小さくする事だ。Aチームでもそうだが練習する時間がしっかり出来て、それらのポジションを守る選手が数人変わっても同じように出来る様にしなければいけない。多分今は投手の投球制限も有る。試合の中で2,3度のポジション変更は有る。その状況の中で全員が同じように動きが出来る様にするのは、コロナ禍でも有る今の練習環境では、まず無理だと思う。だからディフェンスは基本に徹する。打球の方向に動く。それをベースに最小限のフォーメーションの変化で対応できる様にするのがベストだろうな、と考える。

 また試合の中で4年生以下の予選会や神戸大会でも投手は一日60球制限と成ります。その投球管理もAチームでの公式戦で使用している投球数管理表を作ってご父兄の皆さんにも説明して来ました。明日は労金の予選も有って高茶屋小学校でも会場と成っているので、その会場分と合わせて2つ作製した。まあ、今では各チームでしっかり管理してくれているので津チームの皆さんなら全く問題ないと思います。

投球数管理表

 そんな講習会や説明を終えて暫く練習を見て、神戸に戻るともう11時半近く。子供達は投球練習組とティーネットを使ったティーバティング組、トスバッティング組に分かれて練習している。明日は予選だよ。しっかり頑張れ。

 その頃には日差しは強く成って気温も上がって来ている。お昼に家に帰ってすぐにモモの部屋のエアコンをオン。お昼過ぎには気持ち良さそうに寝ころんでいました。。明日もよろしくお願いします。

2021年6月7日月曜日

まだまだ課題は一杯のリーグ戦最終戦

  早朝5時過ぎのお散歩。昨夜は雨も降った様だが、道路は濡れていても雨は殆ど無い。天気予報では10時頃までは小雨も有るようだが、それ以降は大丈夫だろう。午前のリーグ戦第一試合。最悪午後に2試合でも、と思い、ちょっと迷っていたが雨は大降りは無さそうだ。もう7時半頃にはコート準備も出来て子供達はアップを始めている。少し雨も落ちたが長谷山や青山高原は良く見えている。これなら大丈夫だろう。桃園さんも8時前には来られてアップを始めた。神戸としては今日がリーグ戦の最終戦。いい試合を見せて欲しいと思ってはいるが、このチームも声が出ない、続かないんだよね。。エイタ一人で大きな声を出して引っ張っている。今日はタイキも声を出そう!と良く声をかけていた。でもそれ以外はね。出しているとは思うが伝わら無い。伝わって来ない。エイタがいなかったらどうなる、このチーム。。気持ちを出して話す、思いを伝える、大きな掛け声をかける。そんな練習も必要か、とさえ思う。昔はライトの林の前に並ばせて良くやったんだよ。自分の夢や思いを大きな声でしゃべらせる。気持ちを伝える声をかける。

 先発したカナトは今日はスピードも出ていたし、主審が低目を取ってくれていたのでそれもピッチングの幅に大きなプラスに成っていた印象。打たれたヒットは初回の10番に打たれたレフト前だけだね。大抵スピードで押していたのでサードゴロが無く、セカンド方向のゴロが多かったのも良かった。

 4回2死から4番に粘られて四球。続く5番にも連続四球で、また力みが始まったのかな。。と思ったが6番の打球はショートゴロ。オウカはファンブルして前に落としたが、何故か到底間に合わないセカンドへトスする。。セカンドベースにいたナオタロウはビックリするが、到底間に合うはずが無いよ。この時も声がつながらなかった。「落ち着いてファースト!!」その声が有れば満塁には成らなかった。今日のディフェンスでのミスはそれだけかな。続く7番もショートゴロで何とかピンチは切ったが、内野ディフェンスの基本、弾いたらファーストへの基本と声の連係。チームとしてしっかり覚えて欲しい。

 カナトはこの4回で58球に成ったが5回6球、6回も途中で交代かな、と思っていたが74球で6回まで投げ切ってくれたのは大きかったね。最後の7回はタイキが交代し三者凡退で抑える。打線は初回に1死からナオタロウがショート悪送球で1死2塁。カナトもセンター前で2,3塁に成って4番シンゴの打球は左中間の少し詰まったかなと思えた打球。犠牲フライには、と思ったが、レフトは追いながらグラブに当てて落とし先制。5番オウカの打球は当たり損ないのキャッチ前の打球。ファウルゾーンからインへ入って来る様な打球にキャッチは捕ってファーストへ。その間にカナトが返り2点目。ただこれも相手のミスが有ったからだよ。

 2回先頭のケイトが四球で出て、ピッチャーが1番に代わったその初球、レオはセンターフライ。盗塁かエンドランだったのかも知れない。それでもフライはいけない。盗塁なら初球は打たずにエバースか空振りでもしてランナーを助ける動作をして欲しい。もう一つ、スタートを切ってもランナーにはフライかゴロかは解るはずだよ。解らなくても1塁コーチは大きな声で「戻れ!!」と言ったかな?ベンチからも声が出たかな?これが出来ていないからダブルプレーに成る。3回も2死からオウカが出たが、続くハルヤは初球打ち、ピッチャーフライ。ベンチから指示する前にチェンジに成ってしまう。打席に入ったら、ランナーがいたら、何がベストか考えて欲しい。何を望まれるかまず考えてから、なら、どこを狙うか考えてから打席に入れ。

 5回には先頭シンゴが四球で出て盗塁、無死2塁。続くオウカの打球はセカンドライナーで、ここはシンゴは良く戻った。それでも2次リードは本当に小さい。続くハルヤは2球目にピッチャーへの当たり損ないのゴロ。ここもエンドランだったのかも知れない。けれども3塁を回る頃はスピードを緩めた様に感じた。そこからホームを狙うが、2次リードも小さいし、それでは間に合わないよ、DP。守備でもそうだが、もっと思い切りなプレーが欲しい。

 これで今年の神戸のリーグ戦は5勝2敗でリーグ戦終了。2敗は残念な結果だけども仕方無いね。まだまだ伸びるチームだと思うがそれには今日の様な攻守でのミスは無くして行かないとね。そして何より皆で声でつなぐチームに成って欲しい。

 第一試合が終わって11時過ぎ。それから試合に出ていなかったか子達中心にシートバッティングして12時には解散。午後からの立成さんとIKUSEIさんの試合は残って頂くお父さん方にお任せして、午後からは櫛形へ。午後からの練習と成ったBチーム、今日もみんな元気に走塁練習をしていた。その後の内野と外野に分かれてのノック。内野でのノックではそれぞれの守備範囲できちんとファーストへ投げれればアウトは取れるだろう。でも課題に成るのはランナーを置いてのポジショニングやその動き方だ。それぞれのチームの守り方で大けがをしない方法は基本1アウトを確実に取る事を一番に置く事。2塁や3塁でアウトを狙うのは正面のゴロの時だけで良いと思う。一番の動き方の基本は打球の方向に動く事。一塁線側の打球ならピッチャー、ファースト。セカンドも打球に動くかファーストカバーに動くかその判断が必要に成る。少年野球なら基本は余りファーストは動かさない方が良いと思うね。良くプロ並みのバントシフトを取るチームも有る。今までも良く見てきたが、そういうシフトに固執すると、基本の打球の方向に動く、から反対の動きに成る場合が多いので、ベースが空いたりしてミスにつながる事が多い。例えばランナー2塁、ファーストを出して3塁アウトを狙っても、3塁側に転がされたらピッチャーもサードも打球に動く。ショートはサードに入るだろう。でもセカンドは基本の通りに動くならセカンドベースだが、ファーストがいない。だからこの時はセカンドは2塁ランナーマークから、ファーストカバーに走らないといけない。間に合うだろうか。。でないと1アウトも取れなくなる。逆の場合も同じ。Aチームでもそんなバントシフトのミスは時々見受けられる。ランナー2塁でのランナーマークも余り動かさない方が僕は良いと思う。僕なら基本は打者の左右に関わらず、セカンドをベース付近でマークさせる。それなら空くところは1,2塁間だけだから、それに合わせてセンター、ライトもマークさせればいい。2塁牽制の練習もそれだけでも良いと思うね。少し離れてタイミングをセカンド、ピッチャー、キャッチで上手く合わせられればアウトを取れるタイミングも図れる。二遊間が投球前に動き過ぎると逆に打球が来たら捕れないからね。

 内野も外野も基本は打球の方向へ一気に動く。すぐに次の判断で逆に動く場合も有る。内野ゴロならライトのファーストカバーの様にね。内野ゴロでセカンドダブルプレーに内野が動いたら、外野はその送球の方向に走る。1プレイの後の次のプレイに向けた動きが内外野で出来て来たら、まあ大けがはする事は無い。それが出来ていなかったら一つのミスで送球が抜けたりしてタイムリーエラーに成ってしまう。今まで何度見てきたか。。少年野球の場合は打球の方向に動く事をベースに1アウトを取るフォーメーションでいい。ピッチャーやサード中心のバントシフトでそれでも難しいならショートを前に出す。前進守備の様に。セカンドはランナーマーク。サード、ファーストは動かさない。3塁線からピッチャー前は全部ショートがカバー。1塁線のみピッチャーがカバーして最低1アウトは絶対に取る。打たれたら仕方無いんだよ。バントで1死3塁も仕方無い。次の事を考えればいい。

去年は破壊された紫陽花も今年は無事に咲いたよ!
 プロなら動きも違う。三遊間の打球ならセカンドはファーストカバーへ走る。けれどもランナーがいたらセカンドベースへ動く。良く2アウトでファーストランナーがいてもベースカバーを空けているが、それでは簡単に盗塁されてしまうよ。プロのマネはしない方が良い。投げるフォーム、バッティング、そういう所はしっかり見て欲しい。

 来週はAチームは労金予選1日目だね。今日のミスは繰り返さない様にしっかり取り組んで行こう。今日のリーグ戦の合間にプラスワン神戸大会の組合せの代理抽選もお父さん方に協力して頂いて代理抽選も行いました。同時に4年生交流戦の参加チームもまとまりこれから会場も含めて調整して行きます。もう一月先に成って来ました。来週もよろしくお願いします。

2021年6月6日日曜日

野球は打たなきゃ面白くない!

  今週も色々大変だった。まん延防止重点措置が延長されて、それに合わせた三重県スポーツ少年団本部からの同様の自粛活動要請延長の通達が月曜にはメールで来た。逆に問い合わせたよ。重点措置法が解除されれば自粛要請も解除されるのか?と。するとすぐに返事をくれた。「今回の措置が解除されれば、その時点で本件の通達事項も解除となります。その際は、県スポーツ少年団本部より全市町へ解除となる旨の通知を行う予定です。とね。

 それを確認してプラスワン神戸大会の開催可否最終判断は7月初旬に行うと決めた。大会開催準備への段取りなどは昨年とほぼ同様な対応と成る。昨年も本当に大変だったけどね。。それで行くと、今年も大会要綱などの先行配布は難しい。準備をして開催当日での配布に成るだろう。それまでの招待チームの皆さまにはメールやLINE、神戸ホームページ上で案内していく事とした。以上の経緯や今後の予定を全招待チームに配信して、翌日までには全チームから了解を頂いた。いつも本当にありがとうございます。参加32チームでこれからも進めて行きます。また今週末にはその組合せの代理抽選も行う予定です。また検討中だった同大会での4年生での交流戦も7月11日、予備日の17日を使っての2日間で行う事にも決めました。今夜にはその参加チームもほぼ決まり、後は会場段取りで、予想以上の12チーム前後の参加ですが、何とか成りそうです。また皆さんのご協力をよろしくお願いします。

 この所のメディアでは東京オリンピックの開催について反対する声が良く聞こえて来る。国の感染症対策の座長さんが、誰が責任を取るのか。。とさえ言う。いや、感染防止のその方法を考えるのがあなた方の仕事だよ。何で責任転換する?国を挙げてここまでやって来ているんだから、どうしたら出来るか?それを皆で考えるんだよ。出来る方法を考えるんだよ。ワンチームでは無かったのか!責任転換して足の引っ張り合いをしている時ではない。仕事でも同じ。諦めるのは簡単。でも出来る方法を考えろ!と僕らも良く言われた。それで育って来た。

 メディアもひどい取り上げ方だ。野党の何でも反対批判する党の人達はそれに輪をかける。共産党と共闘するってどういう事か解ってるのかな?天皇反対、安保反対。誰が国を守る?間違っても中国やロシアは守ってくれない。富は全部公平に分ける?。。かつてそんな夢を地上の理想の楽園と信じて北朝鮮に渡った人達。そこはどうなっただろう。。同じ野党でも、そんな事も批判したのか、その党は日本に必要のない党だと言った野党の党幹部。正にその通りだ。同感。日本に必要のない党だと思う。その党が支持母体とする連合。僕も以前は自動車関連の会社だったから、連合の支持や応援にその党をと、良く言われた。けれども全くその気には成れない。連合は選挙ではその党を指示応援し、陳情に行くのは自民党だよ。。アホらしい。自民党が聞いてもばかばかしいだろう。やる事と言う事が違う。そんな組織、党は要らない。

 もう一つグチを言うと、このコロナ禍で大変な状況に置かれている人達が沢山いる。特にサービース、観光、飲食業などの人達。国の支援も万全では無いだろう。もう我慢できないと言う人達も沢山いる様だ。。ANAやJALはボーナス無しとのニュースも出ていた。業績が悪かったらボーナス無いのは当たり前。どこの会社でもそうだ。会社が潰れたら元も子も無い。それでも国や地方の税収が大きく減っても議員さんや公務員の方々は絶対にそんな事は無い。僕の知識で普通に考えると、税収が減ってるんだから給料も減るのも当たり前ではないのかな、と考える。もしそれが出来たら沢山の救われる人達もいるのではないかな。。こんな事を言うと多方面から怒られるかも知れない。でもアメリカでさえ、予算不足で給料も払えないので公共施設が閉鎖されていた時がトランプさんの時に何度か有ったよ。それが世の普通だと思う。

 そして今日、朝からお天気も良かったが夕方には少し雨もパラパラと落ちて来る。明日のお天気がちょっと心配だね。家の用事も大会の段取りも少々溜っていてグランドには11時前だった。今日は朝からお父さん方も外野の溝の掃除も沢山して頂いたようです。いつもありがとうございました。子供達は挟殺プレーの練習中。まだまだ送球に難の有る子も多い。投げるタイミングも山ボールも。。監督にも注意されて少し良く成ったかな。

 少ししてトスバッティングからフリーバッティングへ。カナトもシンゴもタイラもいい打球を飛ばしていた。先週休みだったエイタ。何で右で打っている?後で聞いたらまだヒジが不安なのか。。それならバントだけの方がいいよ。徹底して形をフォームを直してからだ。昔に4,5年生の時に投げ過ぎでヒジを壊した子がいた。その子は上級生のAチームですでにエース級で投げていて、僕らが新チームで預かった時にすでにアウトだった。だから左投げに変えてファーストだけ守らせた。3か月ぐらいでファーストからホームまで投げれる様に成った。ただバッティングは左でのバントだけ。それで試合にも出る様に成った。相手はバントと解っていても決められる、セーフにも成る事がでて来る。それだけでも戦力に成って来る。ほぼ1年経って、右ひじを見てもらったら殆ど元の状態に戻って来ていた。病院の先生も、もう戻るのは難しいと思うぐらいに痛めていたからビックリしていたそうだ。そして夏頃から少しずつ右で投げ始めた。秋の員弁の大会で80%以上戻ったと思うほどいいピッチングをしたよ。それからその子は高校まで野球を続けてくれた。

 そして午後からはBチームの練習。今日はシュンの友達の4年生の子が体験に来てくれていて、チームの子達は4年生大会に向けて練習していたが、監督がマンツーマンで相手をしてくれていた。また仲間が増えてくれたら嬉しいね。グランドでは内野のノックや両側の外野では下の子達の外野ノックをしている。みんな元気で楽しそうだ。

手前コウスケ。楽しみなスイングだよ。
 バックネットから2か所でのフリーバッティングに成って、ソラやハルもシュンもいい感じで振れて、レフト方向へはいい打球が飛んでいる。シュンはちょっとこねる感じかな。フウタはちょっとタイミングが合っていなかった。そんな中で目に着いた1人。腰回りの太くがっしりした3年生のコウスケ。その身体でしっかり腰が回り振り抜けている。ちょっとアッパースイングでは有るけれど、しっかりバットは振れているね。当たればいい打球も飛んで行く。逆に下半身は使えていないが強い上体で振ると打球も飛ぶリュウキ。まだ線の細いユウジロウもシュウト達3年生もしっかりバットは振れてる。野球は打たなきゃ面白くない!これからもみんなの成長が楽しみだ。

 4年生大会ではピッチャーは60球制限に成るからね。この後の紅白戦に見立てたシートバッティングではソラとフウタが先発。ソラの方が安定している風には見えるが、ボールが集まると速くてもミートされやすい。逆にフウタは球数が多い様で打ち取って行く感じ。おそらく60球だと3回ぐらいしか投げれないだろう。1日2試合とすれば最低4人のピッチャーは必要に成る。それもストライクが入るコントロールが必要だ。まだまだ無理をせず基本からしっかりやってくれたら良いと思う。

 明日は午前中のお天気が気に成るけれども神戸ではリーグ戦の最終戦。午前、午後に完全に分けての試合で神戸は午前の1試合だけで午前のみ。何とかお天気が持って欲しいなあ。明日もよろしくお願いします。