2012年7月26日木曜日

いよいよ夏本番!!

 いよいよ夏本番!朝の陽射しがいつもより強烈だ。
昨夜は暑さには強い僕もさすがに暑かったね。

 昨日の平日練習はまだ、日中の気温は33度~4度ぐらいだろう。でも風も無いし地面からの蒸し返しが強い。それでも元気な8人が集まってくれた。

 午後からの練習と言っても5時までの4時間。時間の経つのは早い。
いつもの様にアップしてキャッチボール。昨日もその前も走塁練習を入れた。走る事も大きな力にしたい。
キャッチボールも、もう一度基本を思い出して、トップの位置から振り抜く。早くトップを作る。
アツヤもセイヤもミユもこれが一番の課題。

 8人だけども大体、皆投げれるからキャッチはアツヤやアツシ、ショウゴで回して皆が投げてフリーバッティング。それもマウンドからだから少しでも試合に向けて感じをつかんで欲しい。

 最初はセイヤ。トップが出来て、やじろべえのタメが出来て、真っ直ぐ出て来たら大体低目にストライク。腕が少しサイドから流れると必ずアウトコースへ大きく外れていく。大体これがパスボールやワイルドピッチに成っているだろう。そう成らないようにタメを作り、左足が割れないように・・・答えはハッキリと見えている。後は強い気持ちだ。

 アモンは相変わらず高めのボールが多い。暫く投げ込んで疲れてくると力が抜けるのか、まとまってくる。キャッチボールや遠投の時はいい感じなんだけどね。
ミユは4年生の時よりヒジが下がっている。横投げや手投げが多く、それが試合に出る。もう一度トップを思い出そう。

 バッティングではやはりショウゴ。いい打球が外野へ飛ぶ。でもミユのボールには全然合っていなかった。緩いボールの時にもしっかり自分のバッティングが出来る様になって欲しい。
 アツシは素振りとはボックスのスイングと全然違ってしまう。暫く練習もして打たせたが、合いそうにないのでバスターをやらせてみた。すると少しは前で捉えれる様だ。これでポイントをつかんで欲しい。 

 アツヤも後ろが大きく速いボールにはほとんど合わない。遅れてのゴロ、フライになる。直らないのでアツヤにもバスター。するとライナーの打球に変わる。
この変化は意外だったけど、後ろが小さくコンパクトに振る事が出来るからだろう。元々前のスイングは大きいから当たれば打球も伸びる。
 今日の練習ではこれが一番の成果になりそうな変化だった。

 セイヤも少し良くなって来ている。まだこすった打球が多いけどライトのネット近くまで飛ぶ。ただのライトフライだが、もう少し前で押し込めれば超えて行くね。
一にも二にも自信と負けない強い気持ち。それを表に出せ!

 バスで来てくれたフウジロウはバスターをやったり、自分でそれなりに調子を戻そうとしている。意欲は力。これなら大丈夫。またチャンスを作ってくれるだろう。

 暑い中での練習は大きな経験、力になる。この夏に強く成って欲しい!!

2012年7月22日日曜日

6年生、頑張れ!!

 今日は神戸でリーグ戦。グランド準備は昨日の神戸大会で大体出来ているからいいが、朝から小雨模様。何とか持って欲しい。
 今日は立成さんと栗葉さんとの試合。秋の県大会予選に向けて何とかリーグ戦順位を4位以内にして予選のシードを取りたい。その為には今日、負ける訳にはいかない。

 立成さんとの第一試合。先発はセイヤに決めた。アモンはどうも高目のボールが多い。一日7イニングの制限が有るから、次の栗葉さんはショウダイで、と考えていた。

 セイヤは良く踏ん張ってはいたが、毎回のように先頭打者を四球で出す。
4回には先頭にライト前に打たれ、ライトからの返球が高くファーストは取れなかったが、キャッチのアツシがお手本通り、カバーラインに入っていてオーバーランしたランナーを刺した。
試合前にも先日からの反省で、キャッチフライでも必ずカバーリングに全員動け!と、くどく、くどく言っていたが、それでも外野は内野のカバーに動いていない。
 昨日の鏡浦さんのカバーリングはどんな動きをしてた?!!と何度も説明したのに何も頭に入っていない。1回の表の守備を見て情けなかった。

 この試合、ディフェンスで良かったのはアツシのキャッチでの後ろにやらないキャッチングとそのファーストのカバーリングだけ。他には何も無い!

 攻撃では1回にショウダイのヒットから、ショウゴのタイムリー、4番ハルヤのスクイズなどで2点先制。3回にはケイタの少し振り遅れた打球がライト線を抜けこれがホームランに成って3点目。
得点はこれだけ。

 5回には無死2,3塁からフウジロウは浅いセンターフライ。この所、フウジロウも基本を忘れかけている。仕方が無かったが、3塁ランナーのケイタは何故かスタート。ところが、中間を越えてストップ、戻り挟まれて結局DP。
 6回には記録には出ないが、ボールカウントを間違えるボーンヘッドも有る。普通ならこれでチェンジだ。

 問題の5回、又も先頭が四球。続くバッターの初球も高目に大きく外れる。
リードは3点しかない。僕はここが限界と思いアモンに交代。
アモンは三振で1死をとったが、センターへ打たれて1点。
 また四球の後、ショウダイがショートゴロでランナーを牽制し過ぎて1塁へ悪送球。コフルも取れない。また四球で満塁。
 仕方無くショウダイに交代したが、4番に上手く合わされ外野を抜かれる。
続く内野ゴロでホームはアウトにしたが、飛び出したランナーをサードからセカンドへの転送が悪送球で取り返しのつかないタイムリーエラーと成った。

 本当にキャッチボールが出来ない。ボールも入ったグラブから落とす、余計なフェイントで傷口を大きくする。。。
 一つずつ取る、基本を忘れていなかったらこんなに傷口は広がら無い。

 2点逆転されてもまだ後、チャンスは有る、思っていたし、その裏などは無死2,3塁のチャンスだったからせめて同点までは行けると思っていたが、その次の回もチャンスが有りながら1点も取れない。
結果的にはピッチャーを代えた監督の責任かも、とも思う。
 でもこれだけ、守備も攻撃も基本のミスが出ては勝ち目はない。打てないし点が取れないんだから。

 この敗戦で、もうリーグ戦4位以内は無くなった。もう先の事を考えよう。
ショウダイは計算できるから、他のピッチャー、特に5年生を試してみたい。
栗葉さんとの試合は先の試合で1回だけ登板し、3四球を出しながらアップ、アップで何とか0点に抑えたフウジロウを先発。

 フウジロウは6回まで、長打も有って4点取られたが、無四球だしバッターの勝負も早く、バックのリズムも良かった。センターのアモンの守備も範囲が広く球際にも強く成った。
守備でのミスと言えば、良く投球を止めていたアツシが、慣れない抜いたワンバウンドのボールをそらしてしまったが、あれは攻められない。誰がやっても抜けただろうが、これが決勝点に成っただけに残念。

 攻撃では1回にショウダイのヒット。フウジロウの3塁線の内野安打からショウゴのゴロがエラーを誘い、満塁。ここで4番ハルヤにスクイズ。続くアモンにはセフティーで3点先制。得点はこれだけ。
何とかチャンスをつかむが、後続が続かない。まともな当りのヒットはショウダイとミユだけではないか。。。バントで3点は取れたが、後のバッティング。特に5年生も大きな課題だ。

 この後、栗葉さんと立成さんの試合が終わってから、また栗葉さんと練習試合。ショウダイとショウゴは入れたが、最後はショウゴだけ。後は5年生で組んだ。
先発は先の試合では良く無かったアモン。1回にヒットや4四球などでピンチが続くが何とか2点に抑える。そしてその後は6回まで1四球、比較的安定していたが、大体ボールが高い。低目に外れるボールもはっきりしていて、ここをフォームも含めて早く修正したい。まだまだヒジが伸びているし放す位置も高い。

 4回にはショウゴ、アモン、ユウマのヒット?、それにケイタのスクイズで3点。ユウマの打球は普通はレフトフライ。けどケイタのバントはナイスだった。前のイニングでの失敗が生かされていたかな。
5回には四球、相手のミスなどから6点。
この回にはスクイズやエンドランなど試したが、問題はまだサインミス、又は理解していない子がいる。相手が慌ててただけで、普通はこんな得点は入らない。でもバントは出来ていたし、一つは成長してくれただろうか。

 6回には2,3塁からアモンの内野ゴロで1点。最低これが出来ればいいと思う。
先の試合もこの試合も最終回はマサタケ。どちらも0点に抑えたし、アモン、先のフウジロウもこれからどんどん試して行こう。
 リーグ戦の痛い2敗に、自分としてもとても残念だったが、5年生の皆も良く頑張っている。これは一つ大きな救いだった。
6年生はタカヤのケガも有るし辛いけれども、今までいい試合も沢山出来ているから、自信を持って
頑張るだけ。ミスはミスで仕方が無い。次に少しでも良く成るように頑張ってくれればいい。

 今日は支部総会も有って、先の日程も大体決めた。12月まで、まだ沢山の大会が有る。
タカヤが戻ってベストと成るように夏休み、しっかり練習しよう!!

2012年7月21日土曜日

基本をもう一度思い出せ!

 今日は雨が心配だが、神戸大会の決勝トーナメント。何とか一日持って欲しい。
天気予報は朝方までは雨マークだが、それ以外は何とか持ちそうだ。
 グランド整備をして7時半には鏡浦さんがもう来てくれた。霧雨模様だし少しでも早く始めたい。

 8時30分にはメンバー交換して試合開始。
先発はやはりショウダイだが、タカヤが家で右腕を骨折し当分は運動も出来ない。ショウゴも考えたが、サードが抜けてしまう。ここはセイヤに頑張ってもらおう。

 2回には振り逃げの処理が遅れ、更に牽制悪送球。1死3塁と成り1塁線にきっちりスクイズを決められる。この辺の上手さは神戸の子もしっかり見て覚えて欲しい。逆にその裏同じ1死3塁でも後続が続かない。アモンの時にスクイズでも良かったが、ランナーもバッターも失敗の確率の方が高く感じた。

 4回には先頭に左中間のフライ。高く上がったフライだし、ピッチャーとしては打ち取った当り。外野は上位はかなりバックするシフトをしているが、それでも落下点にも入れない。僕はセンターフライだと思った。
 無死3塁と成って前進守備のセカンドゴロ。
アップやキャッチボールを見ていて何度も言っている、一生懸命動け、声を出せ!が、まだ意識のない者が沢山いる。だから守備の不安は有るが、セカンド先発はミユ。そのセカンドゴロを中途半端にホームに投げてFC。
 2,3塁からセカンドゴロで1点。更にエラーの後、2ランスクイズを決められる。
先頭の3塁打は仕方が無い。。。とは言いたくないが、それ以外は全部ミス。そしてバント。ヒットらいしい当りが無くて3点取られている。

 5回にはヒット、6回には振り逃げのランナーがまたスクイズで帰る。7回には完璧なホームランを打たれる。
 それまでショウダイは良く抑えていた。点は取られているが、まともに打たれたヒットは2本だけ。後はミスだ。我慢しきれなかったのが、あのホームランへの1球と感じる。

 春の練習試合で対戦させてもらったが、あの時と比べると鏡浦さんの堅実さはずっとアップしている。それに比べて神戸はどうだろう。
監督の指導不足は申し訳ないが、今頃送球のミスが多い、と言うのは情けない。
 試合の後、ペアでのキャッチボールのラリーをやらせたが、すぐにボールが抜ける。こんな所が全部試合の結果に出ている。
ノックも基本練習のみにしているが、キャッチボールもまたやらなければいけないのか。。。

 打撃についてはいい所が無い。緩いボールのピッチャーで回をこなし、ピンチになると10番や1番が、リリーフで出て来る。このレベルに成ると6年生もだけど、5年生では歯が立たない。
打てないのは力が無いのだから、もっともっと練習すればいい。でもね、キャッチボールのエラーが余りにも多い。

 鏡浦さんと御園さんの決勝戦の後、表彰式を終えて、その後の御園さんと練習試合をさせてもらう事に成った。出ていない子も出したいし6年生はどれだけ意識して修正してくれるだろうか?
5年生はどれだけ食い下がれるだろうか?

 キャッチはアツシ。フットワークならセイヤにも負けない。声も出る。高いレベルで沢山経験して欲しい。2塁への盗塁はまだ仕方無いだろう。それでもいいボールは行く様になった。3塁では2人アウトにした。後は下半身が着いて行かないバッティングだけだ。

 先発はセイヤ。4回まで3安打だけだが4四球はちょっと多い。足の上げるリズムに差を着けたりクイックなども使って同じリズムに成らない様に工夫しながら、とは言ったがまだ今日はそこまで出来なかった。ボールは大体来ている。もっと緩いボールでもいい。次はもっと工夫しよう。

 5回からはアモン。今日は終盤の方が気持ちが入っているのが、伝わるピッチングだった。7回まで4四球も多い。バックのエラーも有る。今日は3回だけだったが、気持ちは切れていなかった。これならまた次に試してみよう。

 この試合、御園さんや鏡浦さんとのディフェンスの基本の違いを大きく感じる。サードの捕球はしっかり腰を落としてグラブを下に立てている。捕ってからの送球も速く小さくミスも無い。
フウジロウがバントの構えをすると、鏡浦さんの内外野は全部次のカバーに動いている。動かないのはまだ入部4か月目のライトのネットに張付いた小さな小だけだ。皆がその子の分まで全部のベースを完璧にカバーしている。

 それに比べて、1塁線に当りそこねのファウルが転がっても外野は足が動かない。キャッチのファウルフライでも全部動け!とずっと言っているけれど、誰が動いた?カバー解らないのはいないハズだ。動く気が無いだけ!頭の中が動いていない。
 
 これには僕はガマン出来ない。相変わらず主軸の内野フライ、負けている時の初球の気の無いフライ。もういい加減にこれは見飽きた。イニング毎のプレイ前のキャッチボールも気が入っている様には見えない。ボールが抜けて行く。。。これではベンチで応援してくれている皆に申し訳が無い。
 少しは考えて欲しい。

 サード、アツヤ。ショート、ケイタ。セカンド、ミユ。ワタル以外は全部5年生に交代。
6年生が頑張ってくれるのが、チームには一番いいし得点も入るだろう。でもね、同じ事をくり返していたら力の差は広がるばかりだ。どこのチームも神戸の練習量よりは平日練習も有るしずっと多いだろう。もう一度、自分の課題を整理して少しでも良く成るように取り組んで欲しい。

 今回の神戸大会。本当に雨に泣かされた大会だった。準々決勝の日程も雨でギリギリの状態でこなせた。今日も小雨が続く中、何とか最後まで消化する事が出来た。
優勝は御園さん。準優勝、鏡浦さん。3位は長浜大会と分けて参加してくれたJBCさんと神戸。本来ならJBCさんは決勝戦までは行ったかもしれない。
 神戸の皆も良く頑張ってくれたが、もっともっと練習をしっかりやって、少しでも追いつける様に頑張ろう!


2012年7月20日金曜日

一人の態度は全体の顔。。。

 今日は金曜で子供達は終業式。夏休みだ。
午後かららの練習を入れていたが、正確な天気予報では12時までには止みそうで、午後は大丈夫だろうと予定通り行うつもりでいた。

 10時頃にも雨が降り続く。しばらく小雨になりもう大丈夫かな?と思っていた。
ところが12時に成ってもまた強く成り、中々止みそうにも無い。
 今からでは皆に連絡が間に合わないかもしれない。取りあえず中止の連絡をしてグランドへ出かけた。しばらく待っていたが、何とか連絡は間に合った様だ。
それでも皆には迷惑をかけてしまった。今日は反省、もう少し早く判断しよう。それにしても今日の予報は雨の方に外れたね。

 昨日の市役所での対応で一つ感じた事。退職後に国民年金と健康保険の手続きをして額が決定したので、納付書とお金を持って、2時に五条から帰ってから出かけた。年金の納付書が減免の分と2通来ていて、これをどうすれば良いのか解らないので、確認してから役所内の某銀行に払い込みに行った。

 最初に健康保険を払い込み、次に年金分を払おうとすると。。。。
時間は最初から3時を過ぎていたが、払い込みだけは出来る様だった。ところがその年金分を払おうとすると、その受付のおばさんは急に拒絶反応の様な、もう来てくれるな、みたいな態度で小さな看板を出しながら、「その分はもう受付できません!!」と看板を置きながら、何をみてんの!みたいな態度で言う。
 おとなしい僕でも「何!。。ム。。」となったが、ここはガマン。すぐ後ろにいた男の人も同じ事を言われていた。

 何だろうね、この態度。。。なら他の銀行へ行こう。その銀行のお金をおろして帰りに神戸の近くの郵便局に寄った。ここは受付は4時までと有る。
当たり前だけど、とても心良く対応してくれた。
ここには、忘れもしないウソの様なホントの話が有る。

 もう10年以上前に車を買うのにヨメがお金をおろしに行った。そして帰って来て袋のまま引出に入れて、夕食の時間も過ぎた。
 玄関のピン、ポンが鳴る。
「今頃、誰やろ?」
「すみません、郵便局です。。。」

 お金が100万だったか、その日の計算が合わないので、今日おろしてもらった金額と中身を確認して欲しい。。。」と言う。
 え~そんな大金を忘れるハズないやん、と思いながらヨメが郵便局の袋の中身を見ると
「え~全然足らんやん!!」
 これにはビックリしたね!
大金をおろして、中身を確認せずに帰ってくるのも信じられないが、良く郵便局さんが調べて届けてくれた事に感謝!感謝!感謝!おまけにお詫びの品まで置いて行ってくれた。

 あの時、郵便局さんが来てくれなかったら泣け無しのお金で家中大ゲンカに成ってただろね。
車も買えない。忘れられない失敗と有り難い事件だ。

 最近の病院通いで、その医療費の還付申請で毎月訪れる健保協会。
ここの受付の方は、こんな所に来るのは困ってる人しか来ないが、とても親切に丁寧にこちらの気持ちを察して対応してくれる。最初に行った時にその対応に感動して、以来行くのはわずかな時間だが、楽しみになるぐらいだ。

 組織やチームの中では一人の対応、態度、姿勢が命取りになったり、又はその逆で人が集まって来たり。これは野球の中でも同じ。チームメイトとして、とても大事な事だ。
 相手の身に成ってみる事。そうすれば色んな事が見えてくる。辛い事も解る。腹立つ事も収まるだろう。有り難うの気持ちも自然と出て来るだろう。神戸の皆もそんなチームメイトで有って欲しい。

 最近は、いじめなどが良くニュースで流れるが、それが出来ない、そんな環境が無い、何でも好きな事が出来る。そんな生活が根底に有るのではないかな、と感じる。

 明日は朝方まで雨マークが有る。。。何とか早く上がって欲しい。
祈りながら寝よう。





2012年7月16日月曜日

またしてもミス。。

 今日は名張大会の2日目、準々決勝。
予想通り相手は高岡さんだった。昨日の様に何とか粘れる試合がしたい。
青山グランドに着くと、第一試合は家城さんと川合さん。だからBゾーンの4チームは全部津のチーム。それだけ津リーグのレベルが今年は上がっていると言う事だろう。

 アップしてノックまで皆の調子を見ていた。昨日、いいピッチングをしたショウダイは今日もいいボールは来ている様だ。余り無理はさせたくないが、相手は高岡さん、ショウダイで先発。

 1回の表、先頭の2番にライトを狙われてこれがヒット。初球だったしケイタは準備が出来ていなかったね。普通なら簡単なライトゴロだ。
 盗塁され、次はボークを宣告され無死3塁。
ショウダイはプレートを踏んだまま両手を下げてサインを見ているが、そこで両手を動かしてしまうと投球動作の一連動作とみなされ、止めたり投げなかったりするとボークとなる?
 セットで止まって、次に動作の場合はプレートを外す。これは当たり前だけど、今までバックに向って声をかける時もプレートを踏んでいると、これではボークとなるね。

 今までで、こんなボークは初めてだった。納得はいかないけど、伊賀の公式審判が言うんだから仕方が無い。厳しいとは思うけど。。。とは言っていたが。こんな事は今までにも何度も有るからね。もう一度勉強しておこう。

 そして無死3塁で次はショートライナー!と思ったがアモンはファーストへ投げる。審判にも確認はしたが、ショートバウンドの判定。これも残念だけど仕方が無い。1点先制されてしまう。
2回には2死無走者から、何でもないセカンドゴロのファンブル、サードエラーが続く何度も味わった、またイヤな展開。そしてレフト前に転がされ2点目。

 3回には右中間を抜かれ3点目。打たれたのが仕方が無いが、ライトからのカットプレーが上手くつながら無い。セカンドを軸に上手くつなげば3塁では止めれるハズだ。
 4回にはランナー1塁から高いバウンドのセカンドゴロ。セイヤはランナーに遠慮したのか、走塁線上で突っ込まず、打球は頭を越える。あそこはランナーの事なんか無死して突っ込んで欲しかった。
 この後、スクイズで4点目。これは仕方が無い。
5回には四球の後、送られてランナー3塁から痛恨のWP。これが決勝点に成ってしまった。

 タラればはダメだけど、エラーが無くて内野ゴロやライトゴロをアウトに取れていたら5点も入っていただろうか?ショウダイは悔しかっただろう。
もう一度皆で、しっかり基本の練習をくり返して少しでもミスを無くして行きたい。

 高岡さんの先発は10番。スピードも有るし今日は課題のコントロールも良いようだ。そんなにはチャンスは無い。自分の狙うボールをしっかり決めてコンパクトに振って欲しい。
 2回にタカヤの3塁打から内野安打、四球が続いて無死満塁。
ハルヤに期待したが、今は自分の好きなボールが絞れていない様だ。最後は高目に手を出しインフィールドフライ。
 満塁だしアツヤにはスクイズをかけたが、全くバットも出て来ない。3塁ランナーは挟まれたが、ここで相手のミスが出てラッキーな1点。ケイタも当りそこねのピッチャーゴロエラーを誘って2点目で同点と成る。

 3回にはフウジロウのヒットから1死2,3塁。ここでセイヤは上手く腰が残ってヘッドを前に出すことが出来た。センターオーバーと成って4点目。ここで一旦逆転出来た。
 相手は無警戒だし、バットが出て来ないアモンにはセフティーでバント。この時もそうだったが、あれだけバントの練習をしているのにバットがバントでも前に出て来ない。ピッチャー正面と成ってセイヤはアウト。少しでも狙って考えて1塁線を狙って欲しい。

 今日の試合ではバッティングもまだまだだけど、少しいいピッチャーにかかったらバントはもっとダメ。アツヤやアモンに限らず、6年生もバントも出来ない。
試合前にもバント練習はしたが、考えてしてくれているのかな?
今度の練習では徹底してバント練習をやる!!打つのはその後だ。

 4回にはショウダイ、フウジロウのヒットで1死1,2塁。ショウゴには任せたが、又若いカウントから泳いで、いつものファーストフライ。3番だし長打が欲しい所。もっとショート方向を狙える好きなインコースのボールだけに絞って時間をかけて欲しかった。
 そしてタカヤ。タカヤは初球ストライクを見送る。僕には狙い球を迷っている様に感じたので、2死だけどもエンドラン。ショウダイのスタートも練習していたスタートでも無い。外のボール球の様だったけどタカヤは振らず、サードアウトと成る。
 監督のミスかもしれないが、あれぐらいのボールなら充分当てれるハズ。当てに行こうとしなければいけないし、最低ファウルでも逃げて欲しかった。

 そして6回裏、代打のコフルのヒットから2死3塁と成ったが、ショウダイはまた若いカウントから当てに行ったいつもの内野フライ。最後のチャンスなんだからもっとボール球を絞って振り切って欲しかった。

 相手のミスも有ったが、守り切れない所がまだまだ弱い所。何度言ってもチャンスで狙い球を絞れていないし、肝心な所でバントも出来ない。またやり直しだ。

 時間はお昼を廻り、今から帰ってバント練習を徹底的にやろうか。。。どこか練習試合を探そうか考えていたが、青山さんから渡りに船。練習試合のお誘いが有り、準決勝が終わったらやってもらう事に成った。
 ご父兄の皆さんには少しブーイングも有った様だけど、試合に出ていない子もいるし、色々試したい事も有る。まして今日は勝っていたらまだ試合が残っているんだからね。ご理解頂きたい。

 青山さんとの試合は7回までやってもらったし、やってみたかった事が大体出来た。
セイヤとアモンのピッチング。ショウゴ、タカヤのキャッチ&ファースト。
アツシ、ユウキのサード、そしてアツヤのサード。アツヤは送球の力が着いて来ているので、特に試したかった。2つさばいたけどまずまずかな。でもバントはダメ!

 内野フライが多い、絞り球がしぼれていない6年生にはこの試合でどれだけ修正出来るだろう?
それも試合前、6年生には課題を与えた。
 その中ではコフルは低い打球で外野を2回抜く。けれどもう少し速い、又は遅いボールなら対応出来るだろうか?まだまだ右肩が突っ込んでいる。
 それでも自分なりに少しは迷いが消えて来たのだろう。センターの守備でもライト前まで来て捕球するし、ランナー1塁の時の送りバントの時のセカンドカバーリングもキチンと出来ていた。今までこんな動きは無かった。これならフライの練習をしっかりすればまた外野も守れる。

 この試合、皆のポジションを試しながらユウマも代打で出せたし、皆を出す事が出来たから僕としてはとても有りがたい試合だった。

 この大会、いい試合も2つ出来たから今の段階では、まずは良しとしよう。でも次はもっとミスを無くしたい。もう夏なんだからね。
バットが前に出て来ないバッティング練習も大事だが、出来ないバントも大きな問題。
しっかり基本の練習をして行こう。