2008年7月20日日曜日

情けない・辛い敗戦

 今日の名張大会、初戦。
当然勝ちあがるつもりで取り組んでいたが、初回に風悟は打たれて4失点。
ミスと言えば2,3塁から左中間を抜かれてそのバッターを返してしまった事が大きなミスだった。サードがちゃんとボールを戻せば完全にアウトだった。初回の風悟の攻めも様子を見ながら外の低目から攻めていったが、高めのボールを完全に合わされた。2回からは完璧に抑えただけに、そこしか打てないような所に行ってしまった感じだ。打たれた相手は特に体の大きな選手ばかりだったので攻めとしては間違ってなかったと思うが、特に2回以降は風悟のスピードでもインコースを徹底して攻めて抑えただけに残念。風悟はこれを教訓にしてもっと集中してコントロールを磨いて欲しい。
 打線は労金杯予選の川合のピッチャーを思わせる相手にわずか4安打3点しか取れず、時間切れでまさかの敗戦。聖弥と大貴以外はいい当たりが全く無かった。今の打線は中軸以外は本当に弱さを感じる。負けている状態で簡単に難しい初球を打ち上げる何も考えていない選手が何人か・・・。
調子の波は有るし今は悪い時だとは思うが、もう少し状況を考えてバッターボックスに入って欲しい。今日はこの所のチーム全体の調子の悪さも理解しているし、試合では最初から怒るつもりも無く、出来るだけ自由にやらせるつもりで最初から取り組み、負けた後のミーティングでも悪かったところを話したが、理解してくれただろうか?
 相手には失礼だが誰が見ても負けるハズの無い相手に苦杯というのは悔しいを通り越して恥ずかしい思いだ。子供達はそんな悔しさを感じているかな?労金杯以降の敗戦や良く無かったところをしっかり理解して次は少しでも良くなるように取り組んで欲しい。
 神戸に帰ってから今日はもう気分も乗らないしもう終わりにしようか・・とも思ったが、今日のミスをしっかり復習しよう!と気を取り直して再練習!
 まず外野からのバックホーム中継の練習。やっぱりサードが弱い。大貴ならアウトにとれても大智は少し遅れる。大智!もっと練習しよう!センターの中心戦もカットも含めて弱い。啓太も聖弥も直哉ももっと早い正確なボールが欲しい。5・6→3からバックホームもアウトに出来るボールは半分も無い。この辺りの弱さが昨日も今日も無駄な失点につながっている。
 最後は大貴に緩いボールのみでのシートバッティングに登板させて試してみた。孝弥や聖弥にはいい当たりを飛ばされたが、コースさえ両サイドに決まれば内野ゴロが多く、特にインコースは打ち損じが多くて有効に感じた。
 いつもいつも緊張感を維持し続けるのは子供達も大変だと思うし、悔しい敗戦が続くと迷いが出るのか、良い結果が中々出ない。明日はじっくり練習のつもりだったが、今日、同じく名張で負けた飯南さんと栗葉さんが来てくれる事になった。明日はノビノビとやらせてみよう。

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