2018年11月10日土曜日

新人戦前の紅白戦

 今週も忙しい日々。まあ誰も彼もそうだろうけど。
先週の秋季大会のまとめもほぼ出来た。各チームへの礼状準備も全部出来た。今朝、お母さん方に封筒詰めもしてもらって夕方には郵便局へも出した。津のチームは明日の新人戦の開会式で渡せばいい。これで清算も全部出来た。後は審判費用だけ払えば終わり。

 高野山旗の全国大会でのスポーツ奨励補助金の実績報告資料も全部出来て金曜には全部提出も終えた。後は待つばかりで良いと思う。

 夕方に礼状を出しに津の郵便局本局へ行くとね、もう年賀状を買いに来ている人が沢山いる。大体時間の有りそうな年配の人達が多い。ああ、もうそんな季節。ウチにも何通か来ていたが、ウチも喪中はがきを出さなければいけない。この状況だとすぐにでも。。と思い、その場で官製はがきを買って来た。

 去年の住所録を参考にそれから準備。それも今晩には全部仕上がった。リーグ戦表彰の賞状の打ち直しも出来ている。明日に持って行けばいい。多分、もう忘れ物は無いと思う。後は新人戦だけだね。

 今日は神戸で練習。朝から子供達は先週の大会で濡れたシートや道具、スポンジなどを乾かしている。道具などを手入れしたり物を大事にする事もとても大事な事だ。暫くして練習が始まる。今日は4年生が数人いないかな。6年は1人だけ休み。5年生は全員いる様だ。
 今日は紅白戦をする予定だったのでアップの間に櫛形へ。今日は新しく入団した子も来て一緒に走塁練習をしていた。今回3年生が3人、1年生が1人。これで3年生は11人だよ。揃って来たね。しかも神戸の子が今回2人でチーム全体では8人に成って一番多い学区になた。神戸の子はもっと増えて欲しいなあ。

 神戸に戻り紅白戦をバックネット後ろで観戦する。5年生のピッチャーではコウヤ。立ち上がりから暫くコントロールが上づいてまとまっていなかったが暫くして少しずつ安定してくる。ばらつくのは何が一番悪いんだろう、とフォームをずっと見ていた。トップから出す右手の回し方が気に成るなあ。もっとバッターに向けて伸ばしても良いように思うがちょっと練習見ながら調整していかないとまだ解らない。首が倒れて行かない様に、突っ込まない様に。もっと体重も乗ってスピードも出てくると思う。

 ソウマは力み過ぎて腕が下に切る風に成らなければ大丈夫。前で振れたらボールのスピードも良く出てきている。一番安定かな。ハルトは早く腕を振ってしまうね。タメの無いフォーム。お尻から出して右足に一旦体重を預けるぐらいに。ゆったりしたフォームで速いボールを切る。これが打ちにくいんだよ。

 バッティングなども見ているとやっぱり5年生の方が伸び伸び力を発揮している印象。6年生と新チームとの紅白戦だったが6年生の速い打球にはやっぱり4年生はまだ難しい。
 少し力みが抜けたのかエイトはレフトへいい打球を打っていたが、最後はまた力んだような。思いきっり振るのは良いがミート出来なかったら意味が無い。身体や体力に合ったスイングも必要だと思う。ソウマ、コウヤもいい打球が有ったかな。6年生チームに入っていたハルトはスイングでも投げる時でもヒザが伸びあがる。絞りなさいと注意した。右中間へいい打球が飛んだ。同じく6年生組に入っていたイッポ。前から見ていてもセカンドベースへの入り方が出来ていないので、呼んで説明した。その後は打順の待ち時間の間にキャッチボール。バットスイングもそうだが充分な素質は有ると思う。後は覚えて練習するだけだ。

 6年生ではユウト8。ベルト付近のボールを右中間へネット越え。今日は新しいJ球で練習していたと思うが、このボールも飛んで行くね。ただあの打席はユウト8特有の詰まりながら押せるバッティング。他の子ではまず飛ばないだろう。リョウセイ、コウセイも上体が大きく流れて手打ちに成っている。もう修正していかないとダメだよ。リクトは振り出す時にはまだバットは出て来ていないが顔はレフトだ。空振りが多いのはこういう所だよ。タイミングも大体早い。ユウト8の様に詰まるぐらいの所で良い。

 いよいよ明日は新人戦だね。お天気は大丈夫!いい大会、ゲームが出来るように頑張ろう!

2018年11月4日日曜日

秋季大会、良く頑張った準優勝!

 まだ暗い早朝、ユウとマーキュリーを連れて玄関を出ると、、、え??雨が降っている。朝の雨の予報は無かったよ。。路面は少し濡れて来ているがそれでも小雨だから、とそのままお散歩に出かけた。
 2便目のお散歩前には遠方チームからの問い合わせが数件。。今年は特に熊野のチームが勝ち残っているからね。もう走りながら電話している状況の様で南は雨が降っている様だ。すぐに予報をチェック。最初は午前の雨の予報は無かったが6時代の予報では9時ごろまで1㎜の雨予報に変わって来る。1㎜なら大丈夫だろうが降り続くとね。。

 気に成る一志球場や白山はコンディションがすぐに悪く成る。7時台には各グランドの状況も確認出来て、今の状況なら試合もスタート出来そうだ。とにかく中断しても出来る所まで進めて下さい、と各チーム担当にはお願いをした。最悪でもベスト4まで決まれば何とかなる。

 神戸のグランドは全く問題なし。7時にはほぼ準備も出来ていて、すでに対戦する金山さんも来られていた。その練習振り。小さい子も数人いるようだがフリーバッティングでは良く振っているなあ、と言う印象。グランドにはブルーシートを敷き試合開始を待つ。雨は少し落ち着いて予定通り8時40分に試合はスタートした。

 その初回、1番ソウマのセンターへのヒットからハルトのスクイズがFCに成り1点。盗塁の後、4番コウヤのレフトへのヒットで初回に5年生のスタメンで先制するラッキーな展開。
 ところが先発したコウヤは初回の先頭から四球。1死の後も四球。ストライクに苦労している。暫くして1点返されてピンチでリョウセイに交代した。1ボールから交代したリョウセイ。良くこの後我慢して踏ん張ったね。このピンチをしのいだのは大きかった。

 この頃から少し雨も振って来る。マウンドの周りやホームベース前もぬかるんで来ている。ピッチャーも投げにくいだろうがリョウセイは良く頑張っていた。金山さんの大柄なピッチャーはコントロールに苦労してくる。四球や内野のミスも出て3回だったか、ビッグイニングに成った。そんな中で特に目に着いたのがユウト13。昨日は安濃球場のバックネットに抜けるボールを何度も走って取りに来ていた。その動きも速い。

 雨の降る中、追加点をして、更に満塁でユウト13。打球はセンターへ抜け、そのセンターもファンブルしている。その走塁。セカンドベース付近のスピードがこの雨の中でも素晴らしい。前のランナーがまだ三遊間付近なのにもうセカンドベースを回っていた。追い越しそうな勢いで。そして三塁を回って雨でぬかるんだホームへのスライディングも素晴らしい勢いでナイススライディングだった。これを写真に撮りたかったなあ!これだけの運動センスが有るんだよ。もっともっと伸びると思う。チャンスを掴んでもっともっと監督にアピールしよう。
神戸のグランドでさえこれだけぬかるんで来る。。

 そんな小雨の中、今日はボーイズの選手達が4人来てくれたよ。久し振りにお会いするお母さん達もみんな元気。いつも本当にありがとうございます。タイキ、アユム、シオン、リュウセイ。もうリュウセイは高校は決まっている様だが、みんな来年は受験だね。勉強もしっかり頑張れ。みんな僕より大きく成った。田上コーチには追いついてはいないけど。
来年は受験。頑張れ!


 また先月の体験会に来てくれた子達。今日までに4人の入団届も頂きました。神戸の子も2人増えたよ。嬉しい限り。本当に皆さんのお陰。これからもしっかり頑張って行かねば、と思う。

 急いでグランドを片付けてオオタカへ移動。オオタカへ着いたのは11時前。やっぱりグランドの片付けをしてからだから時間もかかった。これも仕方無い。安濃球場がそのまま借りれていれば楽だったけれども今日は市民大会なども有る。今日の代替えグランドは神戸しか無く雨天順延の場合や、全体を考えてもこういう組合せしか方法しか無かった。

 オオタカも1試合目はかなりぬかるんだ様だが栗葉さんのご父兄が土も入れて問題無く綺麗にしてくれていた。一志球場での尾鷲さんとスモールさんの準決勝も予定通り進めてくれている。試合開始時間は予定の11時10分から20分遅れでスタート。相手は玉城さんだ。

 しっかり振り切って来る玉城さん。中途半端なスピードやコントロールではやられるだろう。そしてこの試合に先発したユウト1。今年僕が見た中でも一番の出来では無かっただろうか。スピードもしっかり伸びて来ている。高めのスピードボールではまず返される心配はないぐらいの勢いが有る。フォームも昨日辺りから左手を大きくバッター方向に伸ばしてタメも出来て投げ込んで来ている。体重がしっかり軸足に乗っている分、前えの突っ込みも抑えられている。特に今日は低めのワンバウンドや外れるボールが殆ど無かった。心配なのは抜いたボール。と後半のスタミナだけ。

 打線は初回、先頭のユウト8。三塁線寄りのボテボテのバウンドゴロ。送球を焦ったピッチャーの悪送球を誘い無死2塁。続くリョウセイ。これも同じような打球。ファーストへピッチャーが送球する間にユウト8はスタート良くホームへ入り幸先よい先制。ノーヒットで取ったような得点だが転がしたから出来た得点だ。ただこのリョウセイの時のファーストのグラブから明らかにボールは一度こぼれ地面に落ちた。前にグラブを伸ばしている状態で。監督にもアピールはしてもらったが1塁塁審は公式審判員。送球動作に入ってからと言う判断でジャッジは変わらない。仕方ないね。

 ただこの後は玉城さんの6番の勢いの有るボールに殆どチャンスも作れない。5回2死からリクトが粘って四球、ユウスケのショートゴロもミスを誘いハルトのセフティーバントはどこにも投げられない内野安打で満塁。打てない時はこれで良い。が後続が続かない。
 6回に2死からユウト1がセンター前へヒット。この試合でいい当りのヒットってこれぐらいだよ。

 調子良さそうなユウト1のピッチング。初回先頭に大きなセンターフライ。ユウト8の後退も様に成って来た。唯一ランナーを出したのは2回の左の6番バッターの3塁線へのセフティーバント。ケイジロウはダッシュしてきたが、身体が立つんだよね。投げる方向にしっかり足を踏み出して投げればアウトだと思うがファーストは止めれない。2死2塁と成ったが7番には粘られたけれども三振に取る。このゲーム、7回裏までこれ以外は全部三者凡退。2回のランナーが無ければ1-0の完全試合と言える内容だ。

 打線にはもう少し奮起して欲しいがそれ以上にユウト1とブンペイのリードも高低を上手く使い追い込んでインハイのボール、アウトローのボールで三振を取るナイスピッチング、ナイスバッテリー!だった。両チームを見ても四球は5回のリクトだけ。緊迫した展開の中でもお互いに緊張感を切らさず、バックもしっかり守っていた。わずか70分のナイスゲームだった。試合が終われば12時40分。大会の進行予定通りの時間まで追い上げてくれた。主催者側としては大変有りがたい。

 この後、食事して1時15分過ぎにはオオタカを出る。栗葉の皆さん、後片付けまでありがとうございました。一志球場に着き試合準備。リーグの人達も応援に来てもらっているし車両が多いだろうと予想はしていたが、駐車場はすでに一杯。事前にリーグの会長にもお願いして球場奥の工場の駐車場を借りておいて良かった。

 決勝は予想通り尾鷲さん。決勝にはエースも温存している余裕の戦い振りだね。
準決勝で素晴らしいピッチングをしたユウト1は7イニング投げているのでもう投げれない。先発は準々決勝でコウヤをリリーフしたリョウセイ。3イニングは投げているから5回以降は交代が必要になる。

 その初回、先頭はエースの1番。追い込みながらセンター横への大きな打球。ユウト8は落下点には追いついたがそこで体制をホーム方向へ向けてしまった様に見えた。打球はグラブに入っていたがこぼれる。あのまま追いながら落下点で体制を変えずにグラブを出していたら難なく入っていただろう。これも勉強だ。その後、2番バッターのバントはキャッチ前へのゴロ。ブンペイの送球は確かに低かったがリクトのミットからボールがこぼれてオールセーフ。ここも捕って欲しかった。3番にはレフトオーバーの3塁打。4番にもレフト前へ返され初回に痛い3失点。この後もレフトへ打たれたが、それでもよく3点で抑えたと思えるイニングだった。

 2回も1死からその1番。ここも追い込みながら外寄りのボール。また右中間へ抜け、1死3塁で前進守備で2番バッターの打球はセカンドのユウスケの正面。3塁ランナーは三本間の半分ぐらいで止まっていたがファーストへ投げて4点目が入る。ブンペイも迷ったかな。難しい所だ。でも迷った時はこれでいい。オールセーフに成るよりはマシだ。

 4回にも2死から1番。ここも追い込みながらセンターへ返される。それまでの打席でもインコースをのけ反らせてストライクを取っていただけにもう一つ攻め込んでも良いと思うね。全部外よりのストライクを狙われている。1回はミスも重なって連打されたがそれ以外は単打で良く抑えている。特にこの1番を塁に出さない事だ。

 5回からはコウヤに交代。四球も有ったが2イニングを良く0に抑えたね。ある程度の荒れ球で時々ストライクが入る。クロス気味に右バッターには入って来るので合し辛いだろう。

 打線は2回表先頭のユウト1のセンター前ヒットからコウセイはバント失敗の後、最後は決めてスクイズで1点。それにしても準々決勝からバントミスが多すぎるね。みんなバットを前に押し出す。目線で捉えている子はいなかったね。これも修正必要だよ。6回には先頭のソウマが出て1死3塁で1番ユウト8。ここもバント出来なかった。

優勝は2年連続尾鷲さん。。次は勝て!
  この決勝戦も両チームともテンポも良く終わって見れば7回70分ゲーム。3時20分までにはゲームが終わった。残念では有るけれど良く踏ん張っても、ヒットはユウト1とソウマの単発2本だけでは4点は超える事は出来ない。打線の向上とあえてミスと言うけれども失点の要因と成ったプレーを向上させて行こう。でもケイジロウも投げれない状態で良くここまで頑張ったと思うね。準々決勝のリョウセイのピンチを乗り切ったリリーフ。準決勝のユウト1の素晴らしいピッチング。そしてこの決勝もリョウセイは良く投げた。ブンペイも良くリードをした。準優勝おめでとう!胸を張って帰ろう。来年は優勝を目指せ!
準優勝おめでとう!良く頑張った!

 表彰式も皆さんのお陰でスムーズに終わり、片付けも終えて4時頃。予定より30分は早く終える事が出来た。皆さま、本当に色々とありがとうございました。

 その後はリーグ戦の表彰式。今日の午後の天気予報は3時ごろからの小雨だったので、色々手配してもらって栗葉さんの体育館が使用出来るのとの事で表彰式はそちらで行う事に決めた。この決勝戦前には各チームへも連絡して頂いた。

 久し振りの栗葉小学校。昔はこのグランドでもリーグ戦や大会の会場などにも使っていた。ライト側には小さな建屋が有って何度かそこへ打ち込む選手もいたなあ。。
小学校へ向かって行くと栗葉の父兄の方が僕を見つけてくれて体育館の入り口まで案内してくれる。荷物は沢山あるし監督さんの心遣いだろうね。本当にありがたいよ。

 体育館にはもう大体のチームが集まっていた。各チームの監督さん達がそれぞれに表彰盾や賞状を並べて準備をしてくれた。3、4年程前から始めた個人表彰の賞状印刷と表彰盾の氏名の刻印。手間暇はかかるけれども大きく成って何かの時にそれを見てくれて元気が出たり励ましに成ったら嬉しい。個人表彰だけで34個の賞状と盾のセット。
 ちょっとミスで氏名の間違いも有った様だけどプレートの再刻印と賞状は作り直すので後日に届けますね。
リーグ戦優勝おめでとう!

優秀選手賞の表彰

 神戸はリーグ戦の優勝旗を1年振りに、また持って帰る事が出来た。来年もまた持って帰れるように頑張って行きたいね。リーグ戦の個人表彰で選手を選出する時、それぞれに素晴らしい能力を持った選手がいる。とても悩むところだと思うが僕はその子のレベル、能力で真面目に諦めずにどこまで頑張ったか、打てなくても声や指示でどれだけチームに貢献しているか、そんな事を基準にしていきたいと思っている。だから持って生まれて能力の有る子はおごらずにもっと一生懸命に成って欲しい。表彰してもらった選手達ももっと頑張って欲しい。
最優秀選手の表彰

 2015年のM1カップ。決勝戦で惜しくも敗れたけれどもその表彰式での優秀選手の表彰。当時のオリックスの現役1軍の投手、東明投手が発表する。
そして、まさかと思ったけども当時5年生のリョウマを呼ぶ。最後には代打に出したとは思うがずっと三塁コーチで大きな声援、指示を送っていた。東明投手が選んだ理由を「3塁コーチで本当に大きな声で声を出し応援していたので」と言う。僕はベンチで泣いたね。スタンドの皆さんも凄い声援だった。プロの選手でも投手やバッターで活躍した選手よりも、そんなところを見ている。きっと苦労した選手なんだろう。リョウマは東明選手のユニフォームももらっていたなあ。
 チームの思いが詰まっています。良かったら見てやって下さい。 2015年1月18日ブログ ⇒ M1カップ準優勝おめでとう!

 みんなにもそう思ってもらえる、応援してもらえる選手に育って欲しい。
神戸に戻って片付けもすると辺りはもう真っ暗。ご父兄の皆さんも秋季大会の二日間、最後まで本当にありがとうございました。来週はいよいよ新人戦です。また来週もよろしくお願いします。 

2018年11月3日土曜日

秋季大会開催。初日はユウトDay!

 今日はいよいよ秋季大会。直前まで準備はかかったが、早朝の空は雲が多く少し心配なお天気だったが予報では雨は無いし大丈夫だろう。安濃球場に7時10分前に行くともう開錠もされて皆さんが準備に取り掛かってくれていた。

 沢山の荷物を降ろして皆さんにお願いして準備をしてもらう。受付準備もすぐに出来て後は開会式準備。お願いして球場に入るとグランド準備も大体出来て来ている。入場行進のライト側での整列もすぐに段取り良く出来ていた。行進の先頭役は決めていなかったがユウスケパパが買って出てくれた。アナウンス役のユウト13ママとハルトママに開会式アナウンスの打ち合わせも済んだ。行進曲、君が代などのCD放送係りも。グランドの準備も整って後は市長の到着を待つばかり。

 8時直前に市長も来られて開会式の入場行進が始まる。今回は34チーム。通常の32チームの大会の時よりも、スコアボード横の時計を見ながら、少し行進で時間がかかった様に感じた。何でかな。本当はもう1,2分短縮したい。
 リハーサルもした国旗掲揚も完璧なタイミングだった。CDでかけた君が代は自衛隊楽団の演奏音源。ネットで無料でダウンロードできる。何もない時にでもこんな演奏を聴くと改めて日本人で良かったと思うね。バックスクリーンのスコアボード裏の掲揚台の所へ見に行くと建物の裏にその掲揚台が有ってポールが立っているのでそこからはグランドどころか空しか見えない。放送や演奏が聞こえないと、又は合図する人がいないと出来ない作業だ。そんな事も皆さんは完璧にこなしてくれた。少し風でも有って日の丸がたなびけばもっと良かったかな。
今回は34チームの参加

 榊原さんの主将の選手宣誓も素晴らしい宣誓だった。例年、秋のマクド予選を制したチームに大体お願いしている。榊原さんは来年はチーム統合でそのチーム名は津リーグからは無く成るが、最後の年に秋マクド予選を優勝しキャプテンのこの選手宣誓もいい思い出に成ったのでは無いだろうか。
榊原主将の選手宣誓。素晴らしい宣誓だった!

 前葉市長の挨拶の中にもBチームのティーボール全国優勝の紹介もして頂いた。朝、球場に来て挨拶した時にはしっかりと握手もして「スポーツ奨励賞おめでとうございます」とも言ってくれた。この安濃球場の現状がひどい状態だとスポーツ振興課には春季大会の後、書面で打ち上げたが、色々有ったけど対応をしてくれている様だ。市長の口から「得点板のマグネットも全部では無いけど交換したから」と言ってくれる。色々話も聞いてくれている様だ。
 ついでに言ったよ。「どうしても市長お願いしたい事有るんです。土曜授業、何とかして下さい!津は特にバラバラでひどいんです。北部や松阪地区は第3土曜と大体決められているのに」と。すると「教育委員会にも言ってるんだけどなあ、」とおっしゃっていた。市長も大体第3土曜だと認識しているらしいが、実態までは把握されていないようだね。

 その市長の話を聞いて、あのクビに成って沢山の退職金をもらった前事務次官の言葉を思い出した。「面従復背」だと!人の話、上司の話を聞くふりをして実際は違う事をする。そんなヤツは民間ならとっくにクビだよ。役人のクズと厳しく批判していた著名人も沢山いたけれども僕も全く同感。行政がゆがめられた、なんて言う資格もない。そう思うなら何でその時に言わない!

 土曜授業も何とか少しでも改善してくれたら嬉しい。内輪の指導者の立場からすると、そう決めてくれたらその時間は休みなく活動してくれている指導者達の自分の時間として取る事も出来るんだよ。それらは本当に貴重な時間だと思う。野球に限らず他のスポーツ、文化事業にも色んな日程の中で共有できるハズだ。

 少し見込みの予定より長引いたが無事に開会式も終わり試合準備を進めてくれている。まず一つメインイベントの開会式が終わってホッと一息。皆さん、沢山のご協力をありがとうございました。
 
 その後はハルト・パパと球場内のチェック開始。まずは特にひどかったほったらかしのスコアボードの得点掲示板。急な階段を登ってそのフロアへ行くと床に以前はほったらかしされていた磁石プレートは綺麗に片付けられて新しい数字の入った磁石プレートが10何枚か追加されて袋に入れられていた。ボードには0の表示がすでに入れられていて得点の有った時だけ裏返して得点プレートを張り付ければ良い。ただ枚数はそんなに無いのでなくなった時は手書きすればいい。それもちゃんと整理されていれば、有りだろうと思う。


 トンボやライン引き、ベース置き場なども整理されていて、片付けのレイアウトの案内も張られていた。以前には無かった補充用の砂も入れられていた。以前は何の整理も無く、片付けようにも出来ない状況、グランドに入れる砂も何も無かったからね。

 スタンド下のベンチや各部屋への雨漏りは直っていないようだが以前はスタンドの排水溝は雑草が伸びてボウボウだったけどそれも綺麗に掃除されていた。当たり前だけども。
雨漏りも真剣に調べればそんなに難しい問題ではないハズ。大体漏れる場所は決まっているんだからスタンドの下からチェックしていけばいい。何で出来ないのかな?それとも大変そうだからやらないのかな。

 そんなチェックの後、暫くスタンドから第一試合の紀宝さんと松尾さんの試合を見ながらハルト・パパと色々と行政の困りごとなどを話していた。言いたい事は一杯有るんだよ。そうこうしていたら志摩の代表さんがお土産を持って立ち寄ってくれる。いつも本当にありがとうございます。
 その紀宝さんと松尾さんとの試合。どちらも選手達の身体も春に比べて一回り大きく成って来ているしチーム力も着いて来ている様だ。特に紀宝さんはディフェンスもしっかりしていて次に対戦するとすれば要注意だなと思っていた。

 その後は久居グランドにも行って見た。以前にも確認はしたが新しい土も入れられ、この時期だしそうは伸びて来ないけども外野の草も手入れはされている。帰りにはミヤタさんに寄り秋季大会の支払いも済ませてリーグ戦の表彰品一式を積んで帰る。これで明日の閉会式後のリーグ戦の表彰式の準備も出来た。

 暫くして安濃球場に戻ると第二試合もそろそろ終盤。お弁当を食べながら観戦していた。5年生以下しかいない立成さんが4年生ピッチャーを中心にとても良く踏ん張っている印象だ。バックがもう少し力が着いて来たらもっと粘れるだろうね。この4年生ピッチャーが成長して来たら、この先が楽しみだろう。ケガの無いように成長して欲しい。

 ユウト、ユウト、ユウト Day!!
 そして第3試合目。神戸と紀宝さんの試合が始まった。
先発したユウト1。ボールの伸びも良い感じ。だが僕から見たらまだベストでは無い。ただ大体のコースに散らばらせば充分抑えられるスピードだ。2回は4番バッターに深く守っていたコウセイの前に打球が落ちる。内野エラーも出て1死1,3塁に成ったが良く抑えた。
 6回は1番にライト越えから四球も出て1死2,3塁と成ったが3,4番を良く抑えた。ランナーを出したのは2回と6回だけ。3回ぐらいから低目のボールが多く成りワンバウンドも時々見えるように成って来たが低目のコースを取ってくれる主審にも僕から見れば助けられたかな、と言う印象。この辺のコントロールが修正出来るように成ればもっと安定してくるだろう。

 そして攻撃。2回の先頭バッターユウト1。1ストライクの後の2球目。ほぼ真ん中のコース。打球はレフトを超えて行く。良く走ってこれが先制HR。久し振りに見た素晴らしい当たりだった。2打席目の4回は痛烈なセンター前。盗塁も決めた。実は足もそこそこ速い。5回に紀宝さんはピッチャーを交代したが、その6回までヒットはこのユウト1の2本だけ。もうちょっと、、せめて残りの6年生はもう少し打って欲しいな。身体が早く開く子が多いので外低目中心に出し入れできるピッチングをされたらそうは打てない。当たらない。

 6回は1番先頭ユウト8。今日はセンターの守備を見ていても後ろの追い方が良く成って来たと思っていた。打球はセンターを超えてやっとユウト1以外のヒット。リョウセイも粘ってレフトへ転がし、1死2,3塁から4番ユウト1。打球はセンターへバウンドのゴロで抜け、これが2点タイムリー。7回にはユウスケの安打から3盗まで決めて1死3塁からハルトの内野ゴロで4点目が入ったが、これユウト1が打っていなかったらこの7回の1点だけだよ。もうちょっと他の皆も頑張ろう。

 僕はバックネット下の放送室から見ていたが、バックネットへ抜けてくるファウルボールなどを取りに来てはダッシュで戻るのがユウト13。これだけでもスタートダッシュは早く成る。役割は決めているのかも知れないがユウト13のダッシュは沢山見させてもらった。試合に出たら頑張れ!でも他の子達ももっと頑張れ!

 そして4試合目はホープさん。
先発は5年生では安定してきているソウマ。身体は小さいけれどもボールのスピードも出て来ている。バッティングも低目を上手く身体を残して拾うという印象のスイングで打球も強く成って来ている。4回に先頭四球から1失点はしたが他のイニングはほぼ完璧な内容。バックも良く守っていた。特にセンターユウト8の頭を超えて行く打球への追い方を見ていて、上手く成って来たな、と思っていた。

 打線は2回にやっぱりユウト1。左中間超えで2塁。ブンペイのライト前で無死2,3塁からバントを決められない。結果的に得点は出来たが、監督としてはバントのサインを出した時にしっかりと決めて欲しいだろう。それがチーム力につながる。失敗して強打してたまたま点が取れた、ではそうは成らない。この後、2点を追加し、3回にはユウト1の四球から盗塁、内野ゴロで1点。6回にはユウト1のショートへの安打から盗塁、3塁からコウセイの内野安打で1点。6回にもユウト8のヒットから四球、ケイジロウ、ユウト1の連続タイムリーなどで5点。ユウト1は全打席出塁して得点に絡んでいる。バッティングでも素晴らしい内容だった。

 そして今夜は支部総会。明日の準備や打ち合わせ。ちょっと今回、津のチームが神戸以外1日目で全部敗退してしまった。特に思うのは尾鷲などは別としても特に南のチームの力が伸びているという印象を受ける。神戸が対戦した紀宝さんもしっかり強く成っていた。スポーツ少年団の県大会ではミスから敗退した玉城さんも戸木さんに打ち勝ち、しっかり上げて来ている。明日は玉城さんだろうけどしっかり守って行かないとそうは得点出来ないだろう。

 決勝トーナメントの4会場の段取り。交流戦の会場、チーム振り分けも皆さんの協力のお陰でスムーズに出来た。明日の天気予報は少し雨マークも出て来ている様だ。
何とか出来る所までこなして進めて行きたい。
 明日の準々決勝からの試合もとっても楽しみだ。明日もユウト1は活躍出来るかな。他の子達も頑張れ!

2018年11月2日金曜日

秋季大会準備完了!皆さんのお陰。

 今週も忙しい日々。。
秋季大会の準備もずっと進行中で本部にお願いしていた賞状の印刷も出来た。火曜に引き取りに行き、日章旗や津市旗もお借りして来た。その賞状は秋季大会の全部の表彰から津のリーグ戦の個人表彰まで全部お願いしていたので40枚以上は有る。その個人の表彰名を確認していると1人名前が違っているのに気付いた。直ぐに連絡して直前には間に合う予定だ。

 これまでは表彰盾や個人賞などもネットでの安くて早い業者に依頼していたが(3,4日で印字して全部揃う。しかも安い)今年からは地元の業者に全部依頼。少し時間はかかるがいつもお世話に成っているからね。値段も無理は聞いてくれているし、これからもお願いしよう。第一、副賞などの景品も含めて支払いが一か所で済むのがいい。本当に今年の様に春先から大会が続くとどれだったのか解らなく成ってしまう。

 火曜には市長が開会式に出席してくれる事も決まった。やっとそこからアナウンス原稿。県議会議員さんにも連絡を入れた。木曜の夜にはやっと出来てチーム代表さんにも送信。金曜には確認して夜には景品や表彰盾などを取りに行き、もう忘れものは無いか。。。とスキャンしたら行進曲の音源が無いのに気付いた。
 またいつのもようにレイヤ・ママに電話すると、遅くにレイヤが持って来てくれたよ。いつもいつもありがとう。

 またその夕方にモモ達のお散歩終えてモモ達の夕ご飯の用意をしていると、何やら聞いた声が聞こえる。高塚審判部長だった。審判部で残っているC球を使って下さい、と持って来てくれた。ありがとうございます!大会の決勝トーナメントや交流戦で使わせて頂きます。奥さんも一緒に愛犬の可愛いマルチーズを抱っこしてくれていたので、モモ達は大騒ぎだった。

 もう大丈夫かな。。大会前はいつも何度も振り返る。でも本当に皆さんのお陰。それが有ってここまで準備が出来る。今週末はお天気も大丈夫そう!
 いい大会に成るように期待しよう!

2018年10月28日日曜日

サンフォレストカップ優勝!

 今日は4年生以下のサンフォレストカップの大会。昨年は第一回目のこの大会は現在の5年生達も活躍して優勝したが、今年も4年生達はティーボールで全国優勝しているメンバーだからね。充分期待できるだろうと思っていた。

 会場は明野高校の野球部のグランド。色々大会のお世話頂いた戸木のコーチの方やこの大会のスポンサーであるサンフォレストさんの代表さんも明野高校の出身の様だ。トイレには練習試合に来たチームのお礼のティッシュペーパーが有るが、それを見ても高校野球のチームに混ざって沢山の小学生チームの名前が見れる。この大会以外にも少年野球で使われている様だね。普通は高校のグランドを借りるのは難しいと思うけど、ここは開かれているのだろうか?
 7,8年前まで鳥羽のパールカップと言う大きな大会がこの時期に開催されていて鳥羽の市営球場や鳥羽高校のグランドで試合をした事が有ったな。あの大会はインフルエンザの凄い勢いの大流行で学校閉鎖なども発生しその年は止む無く中止と成ったが、あれから消えてしまった。
第一試合がスタート

 開会式が9時から始まり、9時半頃から尾鷲さんとの第一試合が始まった。先発したタイセイ。最初はセットから投げていたが、途中からノーワインドアップに変わった。セットの方が安定しているかな、とは思ったがワインドアップでも左足が良く上がって右足に完全に体重が乗っている。タメも出来てボールの力も出て来ている様だ。
  
 今年の尾鷲さんはまだ出来ていないのだろうか。背番号の若い選手達が出て来ているがタイセイは4回までランナー3人出しただけ。良い当たりのヒットは1本だけだろう。四球も無かった。ランナーを3塁に置いた時が2度有ったが、キャッチ・ダイチとのサインで何度か首を振っている。勝負したいんだろうね。速いボールで抑えていた。

 打線は1回に1死から連続四球の後、ダイチのライトへのヒットで先制し、続くケイヤの打球は前進守備のセカンド横を抜け、外野も抜けてHRに成り4点先制。2,3回にも1点ずつ追加。この4年生達はランナーセカンドからのサード、ショートゴロでも投げるタイミングを上手く見計らってサードを取る。ランナーサードでもショート、ピッチャーゴロでも上手く図ってホームへ入る。こういう所はちょっと感心した。皆がみんな出来る訳ではないようだが、前の塁を狙うこういう走塁はとっても大事だ。内野の守備力の差も有るけれども、6年生でも余り出来ていないからね。

 4回には一挙6点で試合を決めた。印象に残るのはシュンスケのスイング。サード、レフトへの良い打球。ケイタのスイングは後ろも大きいので少し遅れるがその分ミートして力で押し出している印象。ライト越え、センター越え。もっと後ろコンパクトなシェアなスイングならもっとライナーが打てると思うな。上がる打球はマークされたら捕られるからね。

 2試合目は休憩と食事を挟んで新生二見さん。いつも良く練習しているな、と言う印象のチーム。そんなにスキは見当たらない。先発した3年生のカナト。練習では力みが見えてどうかな、と思っていたが良くコントロールされていた。
 2回裏に1死から5番バッターを三振に取りながらボールは抜けて振り逃げ。ワイルドピッチも重なり1死3塁から6番の打球はピッチャーゴロ。カナトはけん制してファーストアウトにしてダイチがバックホームしたが、サード寄りのワンバウンドの低い送球でケイタは捕れない。ノーヒットで先制されてしまう。

 続く4回には先頭四球から4番の打球はセカンド正面のゴロ。シュンスケはOK!の声も聞こえた。上手くいけばDPが取れるかと思ったが打球はグラブの下を抜ける。1点を追加され、5番にはセンターへ返されて痛い3点目が入ってしまった。

 打線は速いボールのピッチャーに押されて4回まで4四球はもらうが打線が振り遅れ気味で中々チャンスも作れない。
3点リードされたもう時間切れ間近の5回表。ヒット、四球などで1死満塁からダイチが押し出し四球で1点。ケイヤはセカンドゴロでダイチは2塁アウトに成ったが3塁ランナーは帰り、ケイヤは残った。続くケイタは四球を選び再び満塁。ここで先発した小さなカナト。カナトは良くセンターへ返したね!同点と成り、ケイヤも迷わずセカンドから良くホームを狙った。セーフと成り1点逆転。続くユウセイの打球はファースト後ろのフライ。これが落ちて1人ホームへ帰り2人目はアウトに成ったが、この回、貴重な逆転の5点が入った。

 カナトはその裏は三者凡退で抑えてチームは決勝戦へ。
この試合の途中に3点リードされてベンチで子供達は、この試合で負けたら3位決定戦かな、とか先の話をしている。何を言ってるんだ!今は試合中でまだまだチャンスは有る。今、勝つことだけ考えろ!と叱ったよ。それからの逆転劇だった。小さなカナトは打たれたヒットは2本と1四球だけ。良く投げて最後に良く打った。皆もそこまで良くつないだ。野球は四球やミスをしたら失点につながる。見本のような試合だった。

 そしていよいよ決勝戦。相手は栗葉さん。以前の4年生大会では敗れているのかな。栗葉さんはバッテリー中心に内野は良く仕上がっている。特にキャッチがチームを引っ張っているね。良く声も出るし肩も強い。

 その初回。先頭タイガはまたフライ。ライトフライだったけど、今日の3試合、すべて初回の打席は内野フライか詰まったフライ。力みが有るんだろうね。トップバッター何だから少し工夫も欲しい。そして体を軸に上手くヘッドを回せるシュンスケ。打球は左中間を抜けHRと成り1点先制。5年生にも負けないいいバッティングだ。が、その後は中々チャンスも作れない。ランナーが出てもピッチャーのマークもきつくてキャッチの肩も良いし中々走れない。そしてピッチャーが代わり、モーションも大きくチャンスも見えて来た。

 先発したタイガは特別延長含む6回で無死球だよ。死球は一つ有ったが唯一失点は2回に出した先頭のその死球からだった。無死2,3塁から前進守備での打球はショート横のゴロ。タイセイは止めるのが精一杯だったね。これで同点に成り更に2,3塁のピンチが続いたが下位打線をタイガはミス無く良く抑えた。特にこの試合、同点での5回裏。7番からの下位打線を三者三振に抑えて特別延長にもつれ込んだが、一番は下位打線を四球も出さずそつなく抑えた事が結果につながって来る。Aチームでも良く有るパターン。下位打線に四球やミスでランナーを出し上位に回って返されてしまう一番嫌なパターン。それが全く無かった。

 そして1死満塁からの特別延長。先頭は期待が入るケイタ。良く粘って打球は三遊間を割り1人が帰りセカンドランナーのダイチも帰って来るが、これは無理だよ。ランナーコーチも全く止めていなかった。こういう所もこれからのチームとしての勉強だね。

 1点だけリードでその裏。1番バッターの打球はショートへの高いバウンドのゴロ。タイセイがいいボールを返してホームアウトで2アウト。続く2番をタイガは良く押し込んで三振に取ってゲーム。ナイスピッチングだったね。

 栗葉さんの7番以降は多分3年生以下だろう。それでもバッテリー中心に良くまとまっている。タイガ達が5,6年生に成る頃にはまたライバルに成るだろうね。これからも負けない様にしっかり練習していこう。
優勝!良く頑張った!

優秀選手賞

最優秀選手賞

 今日の1試合目の後、食事も終えて反対側のコートで試合をしている戸木さんと栗葉さんの試合を少し見ていた。戸木さんは3年生以下だろうか、と思えるぐらいみんな身体も小さい。小さな子がピッチャーをやり小さな子が守る。打球が飛んでも中々アウトに出来ない。けれどもベンチからも大きな声が出ている。特に監督を務めるコーチの人は大きな声で励まし続けている。失敗やミスをしてもそれは変わらず。子供達もそれに応えて頑張っている。5点ルールでやっとベンチに戻っても監督さんの声は変わらず諦めずに頑張れ、と励ましている。
 こういう風景を見ていて周りの人はどう思うだろうね。僕らも声を出して励まそう、ご父兄の人達も応援しようと思わずにいられないだろう。

 子供達への指導はこういう所からなんだと改めて思った。ありがとうございました。特に小さな子供達を指導する時。どれだけ気持ちを切らずに子供達の為に頑張れるか、だよ。気持ちが切れたらそれで終わり。すぐにそれは子供達に伝わる。子供達も野球への楽しみも無く成って来るだろう。これからも負けない様に頑張って行きたいね。

 今回、初采配の浅井コーチ。にも関わらず接戦を制して優勝!大変お疲れさまでした。子供達も良く頑張ったけれども、ミスをしても次を考えて励ます神戸のベースの指導がとても良かったと思います。子供達も伸び伸び出来たでしょうし、優勝する事で大きな自信にも成ったのではないでしょうか。ありがとうございました。
優勝おめでとう!

 来週は津リーグ今年最後の大きな大会、秋季大会です。ご父兄の皆さまにもお手伝いを沢山お願いしています。来週もよろしくお願いします。