2017年7月16日日曜日

いい加減に声を出して気持ちをつなげ!!

 今日は名張大会。梅雨が明けそうなお天気で今日も暑く成りそうだ。
6時半に出発して約一時間。名張球場の駐車場に着いた。今日は峠を越えてくる車中だからね、酔いやすい子達が多いので少し気には成っていたが、薬を飲むなりしてくれていたようで調子を崩す子はいなかったね。

 駐車場から球場の受付へ向かう。プラカードも団旗も持っている。ところが受付を待っている間、いつの間にか子供達はいなくなった。どこへ行った?ちゃんと揃って挨拶はしたのか?受付の反対側にいた並んでいた名張地区の選手達にきちんと挨拶をして欲しかった。

 開会式では今年は選手達は入場行進の後に終わるまで座ったままだったね。暑さが厳しく成るこの時期。例年の開会式ならいつも数人が気分が悪く成って倒れて行く。これで良いのかも知れない。

 開会式を終えてすずらん台の小学校の試合会場へ移動。確か去年もここだったかな。幸いなのはここは高台だし気温は名張球場辺りより少しは低いだろう。試合開始までは40分もない。すぐにアップしてキャッチボール。10時には予定通り試合が始まった。

 1回先頭リュウガ。2ストライクと追い込まれていつもの小フライ。右肩が突っ込む工夫のないスイング。理由は解らないが背中の筋が痛いようだ。打てないならバントでも徹底すればいいのに。スイング出来ないなら出れないよ。この後ユウト11に交代させられていた。続くマサトも詰まったライトフライ。ただ相手が落球しただけ。この後ショートのミスが有っても得点出来ない。
 逆にその裏、先頭にセンターへいい当たりを返されるがファーストアウトに出来ない。盗塁されて内野ゴロで進められてライトゴロで簡単に1点を取られる。どちらが走者を進めるバッティングをしているだろう。

 2回にユウスケが四球。盗塁の後、2死3塁でコウセイ。2ストライクの後、空振り。キャッチは捕れずボールは1塁側ファウルラインを超える。ラッキーな1点振り逃げだった。同点の後、盗塁、WPで2死3塁からマサトが三遊間をライナーで割り、やっと勝ち越し。それでもこの後は追加点が取れない。

 3回にはユメトの右中間がHRに成り、1打席目にバント失敗して外のボールを三振したリクトがレフトを超える打球。確かに上がったいい打球かな。でも普通は捕られるよね。それにギリギリのタイミングなのにホームへ滑らなかった。何度かこんなプレーでお互いが痛い怪我をするのを見ている。滑らないばかりに。大きな声で叱ったけどやってはいけない事なんだよ。キャッチが大けがをする場合も有る。なぜ滑らない!多分それは昨日も言ったけど練習やアップの中でまだまだ甘さが有る。そんなところが出ている様に思う。ついでに言うなら前の打席をしっかり整理しないといけない。特にバント失敗を。監督としてHRはもちろん嬉しいだろうけど、きちんと指示通りにバントしてくれる事が一番の信頼に成る。

 リュウガに代わりに1番に入ったユウト11。力任せのスイングや硬さが目立っていたが自分成りに工夫もして来ていると感じるね。バッターボックスでもボールを転がせる様になった。まだまだだが言われてるように上から見ようとしているのも解る。もう少し結果が出て来たら自信も着いてもっと出来る様になるだろう。ホームへのスライディングも早いし、しなくてもいい場面でもしっかり滑る。それで良いんだよ。気持ちは見えて来たから。

 この試合、本当はもっと早く終わらなければ行けない。3,4,5回にも得点を重ねたが僕の記憶に残るいい打球は2回のマサトのレフト前タイムリーと4回のユメトの左中間を大きく超えるHRの打球。このところバッティングでは右方向へいい打球を飛ばしているが今日のスイングは少し詰まり気味でも腰の前でしっかり押し出せていた。スイング自体も力が着いて来たと感じる。ついでに褒めると2試合目の5回、2点差に追い上げられて追加点の絶対に欲しい1死3塁で追い込まれながらきっちりセンターへ低い打球を返す大きなタイムリー。追い込まれてから、狙うスイングも整理が出来ていたようなナイスバッティングだった。監督としてもこういう追加点が一番有難いと思うね。先発したアツキは4回で1四球のみ。良く投げていたと思うね。

 2試合目は府中さん。先発はケイジロウで、いつも思うがケイジロウは実戦派。練習で投げるボールより試合で投げるボールの方がストライクもまとまりボールも良い。
初回先頭にストレートの四球を出したが3回までセンター前ヒット1本だけ。4回に先頭4番の打球は完全に打ち取った打球だったがサードのマサトが声を出して追い過ぎて取れず。あれはレフトフライだね。そのランナーを置いて5番バッターにライトオーバーのHR、四球の後、レフト前、ショートエラーなどで4失点はしたがバックのミスがらみだからね。良く投げていたと思う。
 5回はユウト7。1死球は出したが5,6番を低めの速いボールで連続三振。ユウトはヒジが低く回ってくるのが少し気に成るが低めの速いボールは伸びも力も有る。
 6回はマナヤ1イニングだけ。2三振、速いボールで抑えた。昨日の練習でのシートバッティングでの投球をマウンドの後ろで見ていて、言いたい所が見つからなかった。足の踏み出しでのタメもいい。ステップは靴半分弱クロス気味だがヒザは回って行かない。腕も良く振れている。後ろから見るコントロールも良かった。今はマウンドに合っているような投げ方、昨日はそんな印象だった。
 今日はマウンドの無いグランドだったが3塁側ベンチから見るフォームでは以前より少しヒジが上がって来ている。腕が回る感じだったので上下のコントロールが少し気に成ったがそれもベルトより低い所に集まっていた。試合が終わってからマナヤにヒジを少し上げたのか?と聞いたら自分でその様にやってみた、と言う。余りヒジを上に、を意識すると担ぎ気味に成って、返って腕が振れなくなるから下がり気味でも投げやすい所で、と言っていた。今日の様なフォームでコントロールがずれたら自分で確認しながら修正出来る様になってくれたら何も言う事ないね。今日は1イニングだけだけど明日は1試合は投げるだろう。明日の投球が楽しみだ。

 攻撃では2回には2死からリョウセイのセカンド後ろへのタイムリーで2点目。コウセイもリョウセイも腕の力任せで強く降ろうとしてこねる。脇が開くのでサード、ショートゴロが多いがこの打席の様に脇を締めてセカンド頭上を狙うスイングが一番の基本だよ。脇を締めて上体が突っ込まずに右の腰をぶつける様に、そのスイングを心がけてくれたらもっとチャンスは増えると思うな。
 3回はユメトのレフト前ライナーのタイムリー。アツキもレフトへタイムリー。先にも書いた4回の1死3塁でのユメトのセンター前、その前のマナヤのレフト前。そして5回は2死3塁からマサトの3塁線セフティーバントのタイムリー。これらはチームにとっても大きなタイムリーだった。
 
 今日の府中さん。攻撃の時は本当に子供達が良く声を出して応援している。それなのに神戸の子は何も感じないのかチャンスでも見ているだけ。。何度となく叱った。怒鳴った。何で応援しないんだ!と。
 この試合で言うとね、2回の1アウトまでアウトはショートゴロ3つ、サードゴロ一つ。完全に相手のピッチャーのボールをこねて引っ張っているんだよ。そんな事はね、僕らが言うんじゃなくてベンチで見ている子供達が気が着かないといけない。引っ張らずにセンターを狙えと!声を出して応援して集中していたらそんな事には気付くハズ。1試合目も1,2番が初回から簡単に打ち上げているのも、しゃべっていたら注意出来るハズだよ。
それが全く出来ていない。ベンチのお母さん方が音頭を取ってはやし立ててやっと小さな声が出て来る。リュウガなんて今日は試合に出ていないんだから何が試合で起こっているのか、ずっとしゃべっていればいい。無死1,3塁で初球を簡単にショートゴロしたユウト7。積極性はいい。でも何でも出来る場面。慌てる必要はないし、どこを狙うか整理が出来ていてのスイングなのか?顔はどっちを向いていた?頭の中にそのスイングの場面まで絵に描けていたら結果は違う事にもなるかもしれない。それなら初球打ちでも何にも言わない。

 明日はもっと皆で声を出して繋いで盛り上げていくゲームを期待したい。
ご父兄の皆さんには今日も暑い中、ありがとうございました。明日も暑く成りそうです。
また一日、よろしくお願いします。

2017年7月15日土曜日

暑い暑い夏。そして熱い高校野球!

 今日は土曜、練習日。
昨日職場の自分のPCのネットで三重県の夏の全国高校野球の予選、三重県大会の組合せを何気なく見ていた。するとね、今日は津球場で9時からの第一試合に津商業と白子の試合が有る。白子には卒団生のコフルがいる。この年はキャプテンのセイヤとコフルは同じ名前だったので同じセイヤ!と呼ぶのは紛らわしい。コフルは名字で「フル!」と呼んでいた。良くお父さんも練習や試合に来てくれていたが、僕がフル!と呼ぶとドキッとするとお酒の席でも良く言われていて、そんな話も思い出す。
 津商にはフウジロウやタカヤ、その1年先輩のカンタロウもいる。津商の3,4番を打つ服部兄弟はセイヤやフルやタカヤ達がその服部姉妹の鏡浦さんと試合をした事も有る。そんな子達が対戦する試合。今年は海星にも久居にも白山にも卒団生がいるが、一番近くの試合、何とか見たかったし子供達にも一つは大きな目標、目指すところだからね、一緒に観戦に行ってもいい。そう思っていた。

 そして今朝、そんな思いが有ってグランドの練習前に来られていたお母さん方に相談。快く配車も段取りして頂いたので軽くアップだけして子供達と一緒に津球場へ向かった。
地方予選と言っても夏の高校野球。3年生にとっては最後の野球に成る。想像以上に沢山の人達がスタンドに来られていた。一時、三重スリーアローズなんて地方球団が有ったがあの時の試合よりもずっと沢山の観客と応援。いつに成ってもこの雰囲気は格別。僕達の様に夢が終わりかけた人にも元気も夢も与えてくれる、変わって欲しくないスタイル。いつまでも夢を追う野球小僧、少年達の心をときめかせて欲しい。

 白子のフルはキャッチでスタメン。部員が100人を超え競争の激しい津商のカンタロウ達は残念だけどメンバーには入っていなかった。
試合は白子のエースが何とか踏ん張っている前半。四死球も多かったが牽制が上手くて無死の走者を2度刺している。コフルも盗塁を刺した。けど一番残念だったのは打ち取ったレフトフライ。白子のレフトは打順や右左に関係なく深めの同じ位置で守る。下位バッターのその飛球に前進して来てグラブには一旦入ったがこぼす。最初のスタートも悪かった。このランナーをタイムリーで返され1点先制される。3回もミスからだったなあ。コフルも幾度となくピッチャーに歩み寄り声をかけていた。昔からマジメだったフル。練習や試合で情けないミスをして叱った選手、泣いている選手を肩を叩いてかばい励ますのはいつもコフルだった。それも忘れない。高めのボール打ちが得意で最初は良く叱ったが、それでもそのボールを外野越えする。ああ、あれがフルのストライクなんだと暫くして気付いたなあ。。そんな事も忘れない。
 4回からピッチャーを交代させてしまったので一気に津商のバッターにつかまり連続タイムリーが続き試合が決まってしまったね。コフル達白子は3年生が一人だけ。後はコフル達、1,2年のチームだ。今日の先発も2年生バッテリー。これからまた頑張れば強く成れるよ。

 この試合で一番感心したのがちょっと小太りの僕よりは年齢も高そうな主審をしていた人。その動きが体格に似合わずとてもキビキビしていてコールも気持ち良かった。3回ぐらいだったかファウルチップの打球を直接右腕に受けた様で合間にアイシングやコールドスプレーをかけている。右手は上がらない。すると左手でボール、ストライクのコールを何の不自然さも無くコールしている。カウンターも左手に持っている。右手は動かせない程痛いんだろうね。本当に動いていなかった。骨折でもしてないか、と思うぐらい。あの年齢、体格。そして動かせない程の痛みの中でそれを感じさせない完璧なプロ意識あふれたコール、ジャッジ。素晴らしかった。

 観戦中にはあの年のキャプテン、セイヤのお父さん、コフルのお父さんも、ケイタのお父さんもタカヤのお父さんも、そして帰りにはタロウのお父さんともお会いした。帰り際にはカンタロウ、フウジロウも応援席から出て来て丁度出会って挨拶もしてくれた。他にも来られていた方は沢山おられたと思います。また次の夢、目標に向かって頑張り、応援してあげて欲しいなと願います。皆さん、今日はありがとうございました。

 神戸に戻り昼食後、午後から練習開始。この所、急に蒸し暑く成って来ていたので暑さには強いと思っている僕も暑いな、、とは感じていたが今日は身体も随分慣れて来てそれ程疲れも感じなくなって来ている。高校野球も始まり、夏はいよいよ本番、これからだよ。これぐらいでへばってはいけない。
 子供達はどうだろう。。
アップを見ているとね、やっぱり流している子が多い。6年生も5年生も。
 でもね特に5年生。アップを終えて言ったよ。それで良いのか?6年生達にも叱ったけどメニューの動作はなんの為にやっているか解っているか?肩を回すことはどう言う事か?腰を回す事はどう言うプレーに繋がるのか?ランジで踏ん張るのはどう言う事か?
 去年の秋の新チームでの5年生達、今の6年生達はどうだった?どんなレベルだった?あれからもうすぐ一年。今の5年生達はあのレベルに限りなく近づいていないといけない。そこまで出来ているだろうか?いつまでもおんぶして貰ってはいけない。今度は自分達の番なんだから。自分達のまだまだ足りない所、伸ばさなければいけない所をしっかり意識して取り組んで欲しい。それは練習ではアップから。そして日々の生活から。

 明日は名張大会。いつもながら暑い日に成るだろう。暑さを飛ばすいい試合に成るように期待しよう!目標を持って頑張れ!

2017年7月9日日曜日

支えられているチーム。皆さんありがとう!

 今日は神戸での体験会。チームとしての一つの大きな年間のイベントと成って来た。
本当はもっと簡単でもいいから頻度を増やしたいが大事な大会などが続き中々そうは日程を組めない。今年も例年と同じような時期に成った。

 今年も改めて思うのは、ご父兄の皆さんが本当に協力して体験会の準備からまかないまでしっかりやって頂いている事。Bチームの皆さんも全員で協力して頂いている。本当にチーム一丸と成って進めてくれている。本当に感謝しかないね。皆さん、今日も本当にありがとうございました。

 もう一つと言うか、二つ三つ、僕にとってもチームにとっても嬉しい事も有りました。
2年前の卒団生、タイキ、アユム、シオン、リュウセイ達が体験会の後、練習の合間に神戸に来てくれる。みんな背丈も大きく成って来た。
アユム、リュウセイ、タイキ、シオン達。ありがとう!
夕方にはユウヒも挨拶に来てくれた。野球小僧達は青年に成ろうとしている。彼らに限らず卒団して行った子達が来てくれるのは指導者冥利に尽きる事だよ。そしてね、彼らが所属する硬式チームの監督さんが、所属していた小学生チームの時の指導者の方々に挨拶をしなさい、と仕向けたのだろうが、リュウセイ達が手紙を書いて来ました、と渡してくれた。そんな事も形はどうでもいい。僕達には宝物に成る。本当に嬉しい事だよ。
 みんなもお母さん方も来てくれて本当に嬉しいです。中々試合などは見に行く機会は有りませんが夢を追って怪我をせず頑張って欲しいといつも願っています。

 また2006年の秋の新チームから2007,8年と僕と共に当時のチームを引っ張ってくれた鈴木さんがひょっこりご夫婦揃って訪ねてくれました。お父さんとは昨年のOB会以来。お二人は3年前の全国大会へ出発する早朝のセントレアにも見送りに来て頂きました。
 今、神戸は県大会への出場も毎年の様に続いてはいますが、あの2008年のチームが春、秋と大きな難関を突破してくれた事が大きな礎に成っているのは間違いが無いと思います。

 その時のご父兄だった高塚審判部長。審判部長も夕方には試合の審判を終えて差し入れまで持って来て頂きました。チームは本当に皆さんのお陰で支えられている。本当にそう感じます。このようなつながりを感謝しながら続けていける様にまだまだ頑張って行かないと、と改めて感じました。

 今日の体験会も無事に終わり、次は8月のチーム全体でのBBQイベント。8月26日の土曜に野外活動センターで行います。これから中身も調整して行きたいと思います。卒団生達やそのご父兄の皆さんにも是非遊びに来て頂きたいと思っています。当日は部屋も取っていますので飲んだくれても大丈夫です。OBの皆さんも予定を入れておいて下さいね!また、チームの皆さんにはまたご苦労を掛けますがよろしくお願いします!

 今日のその体験会。年長さんから4年生まで17人の男の子が来てくれた。年長さんでもそれなりに動ける子やバットを振った事も無いような子もいる。でも大事なのは楽しむ事を覚えて興味を持ってもらう事だからね。誰でも最初は初めてなんだから。

 バッティングの飛距離競争ではティーボールでも転がせば4,50mは軽く転がって行く。慣れない子達同士での競争ゲームではもう少し解りやすい方法は無いかな。。とも考える。でも子供達は転がっても距離が延びれば喜ぶ。
素振り練習
Aチームのメンバーとのキャッチボールは中々面白かったね。5年生の子達は良く声が出て初めての子達にも大きな声をかけている。普段からこれぐらい声を出せば良いのに!とも思うが6年生達は大人びていたなあ。
Aチームのメンバーとのキャッチボール。
ティーボールの体験でもその様な遊びもした事もない子が多いんだろうね。まだまだ慣れない子も多かったが初めての子でも楽しんでいるようだった。9時過ぎから始めた体験会もティーボールのバッティング体験が2巡目終わる頃には11時半近くに成る。
フランクフルト、美味しかったね!ありがとうございました。
この後競技の表彰や参加賞をお渡しして、ご父兄の皆さんが準備してくれたフランクフルトのまかない。とっても美味しかったね!皆さん、本当にありがとうございました!

 午後からの練習では4年生以下Bチームの全国出場チームと5年生とBチームの子達を一部入れたAチームとのティーボール決戦。
さすがにBチームの子達は良く守る。攻撃でもどこを狙うか良く教えられている。
3イニングの試合で1試合目はAチームのサヨナラ負け。2試合目は6年生を入れて勝ったがこれは当たり前。打球の速さが違うんだから。
2試合目は再び5年生中心で行ったがやっとこさの試合だったよね。本当に良く守る。そして考えて打つ。Bチームのティーボール全国大会、とっても楽しみだね。

 来週は名張大会。多分暑い盛りの大会に成るだろう。体調くずす事なく、怪我もなくベストな状態で挑めるように期待したい。今年は3位以上を狙える様に頑張ろう。

2017年7月8日土曜日

試合よりも暑い暑い今日。。もっと工夫を!気持ちを伝えるプレーを!!

 今日は久し振りの子供達との野球。最後のリーグ戦2試合が有る。
天気予報ではこの土、日とも曇りや雨のマークも出ていた。9日の日曜には神戸の体験会も予定している。幼稚園の行事の影響なども考えると何とか順調良く消化して欲しい。そう願っていた。

 早朝のモモ達とのお散歩から空は青空。陽射しが眩しいぐらいだ。湿気も多いようだし子供達の動きはどうだろう?気には成ったがやっぱり動けていないね。アップを見ていて動けてるな、と感じるのはマサト、リュウガ、アツキ、そして5年生のリョウセイ、コウセイぐらい。この子達はある程度は朝から動いているんだろうね。他はとにかく身体は重たそう。。とても気迫は感じられない。まだ夏は始まったばかりだよ。しかもマナヤは足を怪我して出れない。ユウトもいない。

 確かに今日は暑かったね。僕もそう思った。暑さには強いと自分では思っているが。北上計画旅行で涼しさを味わって来たから余計そう感じるかも知れない。でも暑さに負けたら試合でも勝てないね。

 今日の第一試合目は高岡さん。バッテリー、内野はしっかりしている。スキを見せたり油断していたら。。。
そうは言っても子供達は一生懸命やっているだろう。でも気持ちが何も伝わってこないよ。

 1回表、2死からハルトの左中間の2塁打の後、4番に入ったブンペイが泳ぎながらも外のボールを上手く右中間へ運んで先制したが、その裏に2死からセンターへ早い打球。普通ならセンターゴロの見せ場だがリュウガはアウトに取れない。左バッターだし厳しいかもしれないが、送球までに時間がかかっていないか?もっと早く送球出来る方法は有るハズだよ。この後に長打を連発されて逆転される。

 先発したユメトはまた回る投げ方に成っている。左の肩が早く回ってしまう。今日見たらボールもカーブ回転で曲がっている。いい時はどんな投げ方だったのかな?左足でタメを作って投げていなかったかな。

 レフト線の1mぐらいファウルに成った飛球。コウセイは勝負したかな?あそこで捕れなくても勝負してくれたら誰でも納得できるよ。苦労して投げているピッチャーも。
ライト前のいい当たりの低い打球。これも2度アウトに出来なかった。そのランナーがいずれもホームに帰る。何でアウトに出来ないんだろう?本人は原因は解っていたよね。なら日頃から言われている事を必死で直していけばいい。
 特にこの試合。外野の守備で今日は目につく事が多かった。いつも言っているけどチャレンジしたプレーでミスをしたって誰も責めないよ。捕れなくても勝負してくれたらピッチャーも納得できるよ。今日の様なプレーだったらピッチャーにもベンチにも何も伝わって来ない。
 2試合目が始まる前にそんな話をした。気持ち見せるプレーを。

 2試合目、レフトへ抜けた打球。この試合、レフトに入っていたハルトはショートの後ろ近くまでダッシュして来てシングルで勝負に来ていた。捕って投げたらハルトならファーストアウトを狙えるだろう。結果は後ろへ抜けてしまったが監督もこのプレーなら納得だよ。
 前進守備でショートのリョウセイは高いバウンドの打球をバックホーム。ブンペイが呼んだんだからこれも良し。でもアウトに出来なかったんだから次は何をすればいい?もっと早く前にダッシュする事、小さく早く、速い正確なボールを投げれるように練習すればいいんだ。ハルトの様に。ここまでやって行かないと次につながって来ない。勝負しないプレーは何も生れない。

 ついでに言うとね、2試合目に空振りした投球が自分の右肩に当たったリュウガ。リュウガには厳しいけど良くリュウガはそんな場面が有る。何でだろう?自分で整理出来るかな?まずはストライクを振っていない。それに自分に当たるのは右肩が先に開いているからではないか?大きく右肩が突っ込んで行ったらインコースストライクでも当たるよ。いつも言われている事だよ。今朝のトスでもそれが特に目に着いた。まず芯に当たらない。投げる時も一緒。それではコントロールも着かない。

 子供達には厳しいかもしれない。でも変えて行かないと次は生まれないよ。
今日のリーグ戦2試合で1勝1敗。残念だけど勝負だし仕方なし。これで秋のマクドナルドの津予選でのシードは無くなった。それも仕方なし。昔はシードも無かったんだから。しっかり練習して今日のような残念なプレーは無いように勝抜けばいい。

 今夜は恒例のリーグの支部総会。そのマクド予選の日程も大体決めた。ぎゅーとら杯には出れないがその日程も新人戦の日程も。
そして明日は体験会。沢山遊びにでも来てくれたら嬉しいし、楽しんで少しでも仲間が増えてくれたら嬉しいね。今日も暑い中、ご父兄の皆さんもありがとうございました。
 明日も頑張ろう!

2017年7月6日木曜日

想いを伝えたい旅。素晴らしい北海道!皆さんありがとう!

  暫くお休みを頂いておりました。
6月24日の土曜から、チームの皆さんにはご迷惑をお掛けしましたが念願のモモ達とも一緒の北海道旅行から昨日夕方にみんな元気で無事に帰って来ました。

 冷蔵庫の上はベッドに成る。苦労して接続を考えたサブバッテリーと冷蔵庫の作動は完璧だった。
  モモ達を連れて行くので全て車での移動。宿泊は車中泊中心。中部関東地域は特にワンコも一緒に泊まれる宿も多いが北海道は探しても中々有りません。なのでその為の車の改造も2か月近くかかって出発直前にやっと出来ました。

ルーフに乗せたルーフテント。ここで大人2人は足を伸ばして寝れる。
  今回の旅の目的、動機に成ったのは44年前の学生時代の日本一周。高速も通れない小さなバイクで。あの頃は今のバイクや車と違ってそれ程信頼性は無くある程度の修理道具も積んで出かけました。あの頃からバイクの修理は何でも出来たからね。野宿や安いユースの素泊まりなどで4万しか持って行かず3千円ほど残して8500㌔、25日間ぐらいで帰って来た。
 それから子供も出来、仕事もリタイヤして時間が出来たらもう一度回ろうと、ずっと頭の中に有りました。

 そして息子の旅立ちから4年前の北海道ツアー旅行での弔った場所の数々。同じ所にもう一度行って手を合わせて来たい。その思いもとても強く成って来ていました。
チームは労金予選も勝抜いて、口野監督がしっかり見て頂いています。代表以下、コーチ、ご父兄の皆さんも。Bチームもティーボール全国大会を決め池内監督がしっかり引っ張って頂いています。リーグ戦は残りますがAチームの公式戦も一段落するこの時期に無理をお願いしてお時間を頂きました。

 24日の朝、息子のお墓参りをしてから出発。モモがつないでくれた沢山のバーニーズのワンコ友達。千葉のそのお友達の計らいで、その日はお世話になり、同じ父ちゃんを持つ親戚さんが翌日には沢山集まってくれました。
モモの父ちゃん、大河。まだまだ元気!

当たり前だけどモモに似てる。

可愛すぎるパピーも!
25日にはモモの親戚さんや沢山のワンコ友達が千葉に集まってくれて
見送ってくれたよ。モモとマーちゃんはお尻向けてるなあ。。

 息子の探し回った大阪の病院のすぐ近くのペットショップにいたモモ。必死で見つけたその病院に、そこに行かなければ知り合えるハズも無かった人達。本当に不思議な縁ですべてがつながっている。多分全ての事はどこかでそうなっている。野球も一緒。そう思う。
復元された奇跡の一本松

 その後に北を目指し、26日は行きたかった奇跡の一本松。仙台の青葉城、
青葉城
  そして風の電話。。。NHKのドキュメントで見たその電話。震災で大事な大事な人を亡くした人達がつながっていない電話ボックスに話に来る。。どうしても行きたかった。
 僕もヨメも想いを話して来た。ノートにも書いて来た。想いを伝えたい。。
一個人宅のガーデンで開放されている「風の電話」はこの奥に。。
 そして青森から青函フェリーで函館へ。
素晴らしい景観の函館山
  ここから一週間、素晴らしいお天気でした!
函館山、そこから弔った洞爺湖、昭和新山。4年前と同じ所もすぐに解った。
洞爺湖もしっかり整備されている。サミットの影響かな
快晴の昭和新山。ここにも。。

 富良野、美瑛の丘、パッチワークの丘。ここにも。素晴らしい景色だ。
パッチワークの丘の弔い再び。。

素晴らしい景観!パッチワークの丘
  そして神秘的な青湖。まだ最近に見つかった観光地で4年前はそれ程の観光客では無かった。その日は中国人が一杯だったね。
神秘的な青湖
  そして層雲峡。4年前はここから始まったんだ。
銀河の滝のたもとを流れる石狩川

銀河の滝
  銀河の滝のその石狩川のたもと。そこにも。ロープウェイに乗って黒岳の高見の台にも。
黒岳 高見の台。この日も霧が濃かった。
   すぐそこにスキー場も有るここにも。4年前の弔いはここで一段落。
この後は3年前の全国大会、旭川のスタルヒン球場へ。もう北北海道の高校野球の予選が始まっていた。
旭川スタルヒン球場。息子のグラブと。
  そこからは44年前の思い出をなぞってヨメにも見せたい。
素晴らしい摩周湖。今日は霧は無かったね。
摩周湖。素晴らしい景観です。

  そしてどうしても見たかった北方領土。根室方面の標津という所まで行くとそれが見える。それは目の前に!いつかは戻って来て欲しい!

すぐ先に見える北方領土 国後島
  そして知床。北海道の道路環境は本当に良く成っている。所々にトイレや休憩所も有る。もちろん道の駅も整備されてどこも綺麗だ。殆どがトイレもウォシュレット完備。それに慣れた僕達でも殆どトイレの心配は要らない。
知床オシンコシンの滝。44年前は地道の山道を下りた所で何も無かった。
  44年前は知床も地道だった。網走から宗谷へも地道が多かった。知床は世界遺産に指定されて大きく様変わりしている。とても整備されているが少し残念な気も。。

 思っていた以上に順調に知床まで来れたので、翌日は早朝から一気に宗谷岬へ。ここもすっかり整備されている。凄い風だったなあ。
最北端宗谷岬
   その後は一気に旭川から岩見沢まで戻った。この日は700㌔ぐらい走っていると思う。高速は一部で国道や一般道ばかりだが、日の出から行動すればこの距離を走れる。

 そして7月1日の土曜はモモとおばあちゃんが一緒の札幌の親戚さんへ。そのママと札幌市場で待ち合わせて市場を探索。お土産の海産物を買って送ってもらう。
そしてここが海鮮丼の発祥と言われるお店で海鮮丼。ここは注文してから全部ネタを準備するらしい。大、中、小と有って値段も相当な物。朝だし小を頼んだがそのトロの美味しい事!
元祖海鮮丼。トロはめちゃ美味しい!
  モモの従妹に成るCreaちゃんと会って近くのドッグランで遊んでからおしゃれな小樽を案内してもらった。
モモと従妹に成るCreaちゃん(左)そっくりだったよ。
  ある程度回ったら車でお留守番しているモモ達と歩こうと思ったが、通り雨が来てその日は断念。 
 赤井川というとっても綺麗な道の駅で泊まったが、どうしても小樽運河をモモ達と歩いて写真だけでも撮りたい。そこからわざわざ50㌔程、小樽へ翌朝早くに戻ったよ。
 するとね、運河を歩いているとその反対側にポチ玉のまさはる君が歩いている!手を上げて挨拶するとモモとマーキュリーを見てそこから暫くインタビューに成った。オンエアされるかは解らないけどね。
小樽運河で、ぽち玉まさはる君と遭遇
  本当に偶然の戻って来たから会えたまさはる君。雨もそんな巡りあわせを仕組んでくれたね。その後は積丹半島を走り神威岬へ。
積丹半島 神威岬へ。狭い岬への通路をしっかり歩いた。
 この辺りはあまり観光客は来ていないが道路環境もしっかり整備されている。
神威岬
 その海岸道路の風景は本当に素晴らしく続き、とってもお勧めなところだ。
 
 7月3日北海道最後の朝、函館からフェリーに乗った。
フェリーに乗るとすぐに雨が降って来る。テレビもニュースも全く見ていなかったが台風も来ている様だね。本当に素晴らしい北海道だった。

 44年前は十和田湖の電話ボックスで眠ったよ。あの時も雨が強かったからね。今は殆ど無いけどバイクだし、雨の時は電話ボックスが避難所だった。
十和田湖周辺もとっても綺麗になっている。一生泊まる事は無いだろう星野リゾートも有る。
十和田湖 乙女の像
  本当は日本海回りで下るつもりだったがこの強い雨で道路規制も出ている様だからね、まっすぐ福島、猪苗代湖まで一気に走った。ここの道の駅はおそらくNO-1。
素晴らしく綺麗でトイレ、洗面所も広い。父子トイレに親と子のウォシュレット便座が並んでいるなんて初めて見たよ。

 そして日光東照宮、華厳の滝を回り、ワンコ友達の群馬の片品村のペンションへお世話に成った。
日光東照宮
この片品村には有名な天王桜の老木が有る。桜の咲く頃は本当に綺麗で沢山の人達が来るそうだ。今度はその桜の咲く時に来たいね。
天王桜の老木。とても立派で大きい。
 その天王桜に手を合わせて一気に帰って来たよ。全走行は12日間で5000㌔近く。
12日間、良く走った。
 とっても素晴らしい旅、思い出一杯の旅でした。
日々の道中の模様は写真を整理しながら自分のブログ yasuhiroの独り言 でも順次書いていきます。おヒマな時は覗いてみて下さい。
皆さん、留守中有難うございました!これらからもよろしくお願いします!