2008年9月15日月曜日

打線に期待

 今日は休みを取って一日練習。
午前中は守備練習でセンターに将貴、レフトに孝弥、啓太もやらせてみた。
将貴は特に横の動きが速い。見慣れた啓太の守備とはちょっと違って新鮮だった。レフトは啓太でも孝弥でも特に問題なさそう。啓太は後ろが強いのでいいかも知れない。
左中間、右中間の練習もやったが結構止めてくれた。
内野の守備練習も今日は動きが皆良くて旨くなったなあ・・と感じさせてくれる練習だった。大貴とセットでショートをやらせると聖弥の横の動きもいい。ちょっと物足りないのは遼の2塁、3塁への送球かな。孝弥もフリーバッティングでキャッチをやらせるといい送球をしていたのでここも2人で競争してしっかり調整して行こう。
 また久し振りにセフティーバントの練習も行った。これからはピッチャーも力が有るし、そう簡単にはヒットも打てない。元に戻ってしっかりつないでチャンスを作る野球をやって行きたい。
 午後からのフリーバッティングではピッチャーにアウトコース低目を投げさせてしっかり後ろでライト線に叩く練習を主体に行った。ここで目立ったのが聖弥。右中間、ライト線に外のボールを旨く叩いていた。遼もいい感じで打ち返している。絶不調だった将貴もここではライトへバットをこねずにいい打球を飛ばしていた。
 またこの時に投げさせた涼介と孝弥のボールはそこそこのコントロールでスピードもありいい感じでボールが来ていた。後のシートバッティングで孝弥に投げさせたがやはりまだコントロールが課題。これから機会を見て試して行きたい。涼介のボールもスピードも出てコントロールも良くなって来ている。どちらが先に出てくるか楽しみだ。
 リーグ戦は全て終わったけれどもまだ12月まで秋の県大会も含めると7つの大会が控えている。大変有りがたい事だしもっとチーム力をつけていい結果につなげて行きたい。

2008年9月14日日曜日

大貴のナイスピッチ???

 今日は朝から練習して午後は幅下クラブさんとの練習試合。
昨日の反省点
 1・外野からのカットプレーのミスと遅れ
 2・レフトとサードの守備
 3・いつもながらのバッティング
に重点を於いて反復練習をした。
 外野からのボールはまだまだ安定しない。将貴も翔太も直哉も啓太も試したがまだまだ・・・。啓太も将貴もバッティングの調子が影響しているのかな。自信を持って欲しい。
ボールに対する動きの速さは小さいけれども直哉が一番早く感じる。守れるところはどこでも試してみようと思う。
サードは大智、孝弥も練習したが動きは大智。孝弥は歩幅が大きいので早く見えないが、送球は安定している。
バッティング練習でも今の調子がそのまま。拳太郎、孝弥がフリーではいい当たりを飛ばしていたが試合ではどうだろう。
 今日の試合は風悟を休ませてこれからもっと頑張ってもらうつもりの大貴で先発。ブルペンでも緩いボールもいい所に決まっていた。
サードはやはり大智でスタート。レフトとセカンド、ライトはフリーで調子の良かった孝弥と拳太郎と涼介。
緩いボール主体で簡単に打ってくる相手の打者は内野ゴロ、フライのオンパレード。サード、ショート、キャッチの練習にはなった。特にやはり大智の動きはショート寄りの早い打球も飛びついたし良くなって来ている。
 2回に4番に緩いボールで左中間を割られたが、レフト孝弥は真横に走って止めれなかった。これは初めてだしこれから練習して行こう。風悟はファーストが合っているかな。
 攻撃では大柄な大きなフォームで投げるピッチャーに対して5三振。特に無死2,3塁で三振や内野フライはバッターが悪すぎる。外のボールに絞って積極的に叩くべき。チャンスで狙い球も絞れていない。
速い高めのボールに手を出さない様に!と消極的に考えて入るよりも真ん中外目のボールを狙って叩こうと積極的に考えて集中して欲しい。今日三振した選手は今度はしっかり切り替えて頑張ってみよう。
 久し振りに出したバントエンドランのサインを忘れていたのか2回出しても理解していないバッターがいたのは恥ずかしい。
 今日の収穫は3盗の練習が何度も出来た事。相手のピッチャーも内野も練習していないのかほとんど無警戒。聖弥のスタートは特に良かった。
大貴も1安打1点に抑えたけれどこれは当たり前で、1失点ももっと4番には慎重に責めるべき。ただ早打ちにも助けられたけど7回無四球は初めてではないかな。緩いボールで簡単にストライクが取れていたが、ランナーを背負うピッチングになると力が入り乱れやすい。県大会までしっかり調整して行こう。
 今日は朝のアップのついでに久し振りに体力測定も行った。
50mで7秒台は遼がトップで大貴、聖弥、翔太の4人。ベーランではこれもこの4人の順で15秒台。これは小学生としてはかなり速い方だろう。聖弥がこの速さなのは少し驚いた。遼が速く見えないのはコンパスが大きいのとつま先の蹴りが弱いからかな。しっかり走り方を練習すればもっと早くなると思う。オオタカで試合を待つ間ちょっとした筋トレをしていたけれどスパイクを脱いで座らせて足の親指でしっかり地面をかく練習をしたが、旨く動かせない子がいてやはりこれは生活習慣だろうか。特に聖弥や遼はトレーニングを続ける事。
 遠投ではやはり翔太が68mで一番。60m越えは後、大貴と遼、孝弥。
この中で特に翔太はこれだけ身体能力が有るのだからもっと欲を出して練習して欲しい。ピッチャーとしてもブルペンではいつもいいボールが投げれるのにマウンドに立つと旨く行かないのは気持ちの部分が大きく要因になっていると思う。
 明日も休みが取れて朝から練習。今日の練習をもう一度しっかり復習しよう。

リーグ戦優勝ならず!

 昨日のリーグ戦の最終戦。勝った方が全勝優勝となる試合。
2時からの試合だったので神戸でじっくり調整してオオタカに入ったが、やっぱり気持ちのスキがあったかな・・・。
 神戸の皆は僕も含めて先週県大会を決めて少し気持ちの余裕があったし、試合前にもしっかり引き締めて入ったつもりだったけれども、先週負けて神戸に勝つ最後のチャンスだった栗葉さんは、特にバッティングではウチ以上にしっかり気持ちが入っていたようだ。
 ブルペンでの練習から風悟のボールはコースに8割以上コントロールされていたし、風悟のピッチングでどこまで通用するか、という思いで先発させたが少し甘いコースになるとしっかり振り切られた。コントロールを気にする余り球威が落ちたと言う事もあるようだ。これはやはり監督のミスかな。
 外野の間に打たれて2点取られて風悟らしからぬデッドボールを出してから大貴にスイッチ。
大貴はその後点は取られたものの良く抑えていた。
 4回の1点はサードエラーから盗塁、送球がセンターに転がる間に3塁に走られるミス。啓太も大智もこぼれた後のボールの処理が遅すぎた。1死の後、左中間センター寄りのライナー。啓太は少し前進して捕ったが後の送球も遅かったし送球も聖弥がワンバウンド近くで捕る送球となりバックホーム間に合わず。この1点が痛かった。
 外野ではやはり将貴の守備や送球がバッティング同様、結果が出てこない。
6回にレフト前から左中間を6本打たれたけれど、サードへの送球も遅く、悪送球あり失点につながった。
一生懸命将貴なりにやっていると思うけれども気持ちのすき間があるように感じる。
しっかり応援してやりたい。
 打線では外野深くまで飛ばすけれどもフェンス手前で守る外野にはただのフライになっていた。
ミスは有ったが敗因はやはり打線。フライアウトが7個。早いボールに対してのバッティングが課題となった。デイフェンスではサード、外野の連携。
 惜しくも全勝優勝はとれなかったが、課題はハッキリ出たし、打たれた敗戦なの選手達を責めるつもりも無い。しっかり目標を県大会に切り替えて弱い所を徹底的に練習するぞ!とみんなに伝えた。
みんな、しっかり着いて来いよ!

2008年9月7日日曜日

秋の県大会マクドナルドカップ出場決定!!

 打線が爆発した昨日から今日は簡単には行かない準決、決勝戦。
オオタカのグランドが悪くて今日も神戸のグランドで出来たのは大変ラッキーだった。
いつもと同じようにゲンを担いでソックスとアンダーシャツ以外は昨日のまま。家を出る前の朝の散歩も愛犬リーとゆっくり。リーはいつも大喜びで体中なめまわしてくれる。最初は寝転びおなかを何度もなでてやるととても気持ち良さそうに仰向けになっている。そして散歩。これが朝のスタート。去年からずっと試合の時はこんなこともゲンの一つと続けているが、かなりの確率でいい結果が出ている。

 また昨日は車のホイルハウスに進入したヘビ事件があったけれども殺さずに助けた?事も良かったのか、ヘビのご利益があったのか、今日は最高の結果となった。
 準決、波瀬さんとの試合。
風悟は今ひとつながらも7回までしっかり踏ん張り1失点の完投。
打線は2回の遼の完璧なレフト越えライナーのHRから小刻みに得点を重ねて勝利。中々緩急つけた緩いボールにタイミングが合わない中で大貴のバントヒットなどをつなげて9得点で決勝戦へ。
 決勝は新人戦から今回で4たび栗葉さん。先の試合で川合さんにサヨナラ勝ちした栗葉さんは流れに乗っているとは思うがウチとしては今まで負けていない栗葉さんが来てくれる方がありがたかった。

 いつものように先攻から入って1回の表に簡単に2死を取られてから3番聖弥が左中間へ2塁打。続く4番遼の時に今までなら思い切りを出す為にエンドラン、と考えたが当っている遼に任せて2ストライクからまさかのレフトオーバーライナーのHR。完璧な当りだった。
 2点先行して気がかりな大貴のピッチング。今日の大貴は早いボールは余り使わず根気良く四球を出さない様に少しスピードを殺したボールで再三のピンチを背負いながら最後まで崩れず投げきった。
多分早いボールはストライクが中々入らないと自分で配球を考え、投げていたと思う。
6回に2ランHRを打たれエラーなどでピンチを背負って一打同点の場面でタイムをかけてマウンドに集めるとみんなしっかり気持ちが入っていて落ち込んだ様子は全く無かった。中盤ぐらいに「バックからしっかり大貴を励ませ!」とハッパをかけた聖弥はしっかり声を出して集中し最後のショートゴロまでノーエラー。5回に無死から出した四球の後のボテボテの高いセカンドゴロに大智は練習通りに思い切り突っ込み、出したグラブにボールが入ってアウトを取ったのは大きなプレーだった。
 
 2点差とされた後の7回表に1死から四球で出た風悟を何とか啓太が2塁へ送ってそれまでいい当たりをしていた大貴にかけたが、これも2ストライク取られてからレフト線へ貴重なタイムリー2塁打となった。相手のピッチャーの詰めが甘かった事も有るがチャンスでしっかり期待通りのバッティングをしてくれた遼も大貴も誉めてあげたい。
 7回にポンポンとファーストフライ2つの後、聖弥がショートゴロを取って投げて孝弥のグラブに収まり、イオン旗杯、労金杯と悔しい思いをして秋の大会に向けて頑張って来たみんなの苦しい練習が報われた、感無量の瞬間だった。

 今回、神戸のグランドで試合が出来た事もラッキーだったけれども、条件は皆同じ。チーム力が拮抗している秋の大会で優勝出来た事はまだまだ調子の出ない者もいるけれども、みんなに大きな自信を持って貰いたい。
 今日はみんなに感謝!ご父兄の皆さんいつも有難う御座います。リーにも感謝!ヘビにも感謝!今日はゲンを担いで我慢していた散髪にも行って来たし、今晩のビールは最高においしかったぞ!みんなおめでとう!ありがとう!

2008年9月6日土曜日

秋季県大会予選・連勝で明日へ!

 今日も天気が心配されたがオオタカがグランドが悪く、神戸のグランドで昼からトーナメントをやる事になった。1時からの榊原さんとの試合。風悟の先発で始まったが、いつもの風悟では無かった。
5回に大貴と代わるまで0点には抑えているが、今ひとつコントロールもリズムも良くない。バッティングでは良かったけれども・・・。でもエースだし明日はしっかり修正してくれるだろう。
 打線は遼が3本の2塁打と当っている。いい感じでセンター方向へ打球を飛ばしている。聖弥も3安打。調子を落としている将貴に代えて思い切って使った涼介が今日もいい2塁打を打てた。まだまだだけれどもライト方向にゴロも飛ぶように成り最悪進塁打になっている。風悟も2安打。地味ながら良かったのは大智。2回ともランナーを置いてしっかり転がして役割を十分に果している。5回まで一人カヤの外だった大貴も最後にレフトオーバーを打てた。皆良く打ったけれども点差が広がると気持ちが切れて淡白に見える攻撃をしてしまう。打者一巡してももっと貪欲になるべき!相手のペースに絶対に合わしてはいけない。この試合後、そんな事を注意して次の倭戦に入った。
 前の試合で最後5回をリリーフした大貴がそのまま先発。やはりまだまだコントロールが課題。2回にエラーやFCなども有ったが、2死四球とワイルドピッチがいけない。点差があるとは言え簡単に点をやってはいけない。その後は緩いボール主体に打たせて5回は聖弥の初登板。朝の練習の時は感じなかったが、マウンドで聖弥の投球フォームを見ると下半身も廻っているように見えるが上体と腕の力で投げているように感じる。球筋は安定している様だがもっとフォームを作らないと肘が心配だ。
 この試合も打線は活発で1番に入れた大貴は気楽なのか4安打。3番聖弥は2安打。久し振りに4番に入った遼は3本の2塁打含む4安打。孝弥も拳太郎も風悟も啓太も打った。涼介も完璧な2塁打2本。走塁のミスは有ったけれどもこれだけいいバッティングが出来るのだからしっかり自信を持って欲しい。ヒットは無かったが2番に入った大智は先の試合同様、2,3塁にランナーを置いたエンドランを2回ともしっかり転がしてつなげていた。バントも旨い!チャンスは作ってもこういうつなぎが出来なければ強いチーム相手には中々点は取れない。直哉もバントヒットを決めれた。将貴もレフト前ながらヒットを打てた。倭さんには申し訳ないけれども先の試合の後で言った事をしっかり集中してくれたかな。多分1試合でこれだけいい当りが沢山出た事も今までに無いだろう。
 この調子を明日へもつなげて皆しっかり頑張って欲しい!