2016年6月12日日曜日

見えた気持ちと、つながって来た打線。

早朝の小雨の中でのお散歩
今朝はやっぱり雨。それでもまだ小雨だったしマーキュリーを連れてお散歩。そしてモモも。ちゃんとトイレもして朝ご飯も食べた。まだ雨。それでも今日の大会はこれぐらいならやるだろうからと、準備して出かけた。

 子供達も皆揃っている。
時間通りに出発して鳥羽の会場を目指して高速を走っていたら携帯が鳴った。
鳥羽は雨が強くて出来そうもない。伊勢の宮山小学校に会場を変更するから、と。事前に雨でそうなれば会場変更も、とは聞いていたがその通りに成った。

 宮山さんの会場は朝方も全然問題無し。四方を小高い山に囲まれているのもお天気の違いがあるのだろう。
昨日は本当に情けないアップだったが、今日のこの宮山小での皆のアップは違っていたね。
皆良く動けていた。辛いダッシュも動こうとしている気持ちは見えた。
これならいい!子供達にもそう言った。いい試合を見せて欲しい。
 
 予定より少し遅れて1試合目が始まり、2試合目もほぼ予定通り試合が始まった。
対戦相手は宮山さん。いつも監督さんや皆さんには大変お世話に成っているチーム。
マナヤで先発させたが1回2死から四球。続く高いバウンドのショートゴロはアウトに出来ず1,2塁。
5番バッターにもボールが先行し、何とか2-2のカウントに成った時、ハヤトには「動いてくるぞ」と注意をした。ハヤトも準備は出来ていたと思うが、少し慌てたのか握り直して投げた送球はファウルライン側にそれソウイチロウは捕れない。送球エラーで1失点。
 そしてまた四球で1,3塁から1塁ランナーがスタート。いい送球ならアウトで3アウトだろう。
でも送球は高くマサトは捕れない。その送球はリュウガの前でバウンドしセンターも超えてしまった。ハヤトの送球エラー2つでいきなり3失点。

 止めれなかったセンターも悪いけれどもあの送球と守備位置なら誰も止めれない。ハヤトはミスの後の頭の整理が出来ていなかったね。最悪2,3塁に成っても良かった。
 以前の白山さんとのリーグ戦で滅多にしないパスボールから同点に追いつかれ次の投球も整理がつかないまま牽制も入れず、スクイズを決められていた。あの時と一緒でミスのリセットと次の確認が出来ていなかった。これから乗り越えるべきハヤトの課題だよ。一つ冷静に成って考えて次のプレーに入れば何でもないよ。

 2回にマナヤの四球からソウイチロウの内野ゴロからミスを誘い1点。尚無死3塁でハルト。まだ宮山さんの1番もそれ程まとまって来てはいない。1球目は待てで、その後様子を見てセフティーのつもりだったが、ソウイチロウは間違ったんだろうね。飛び出してしまう。
 3回にコウセイのレフト前からマサトから四球、ミスなどを誘い無死満塁でリュウガ。
リュウガは高いバウンドのピッチャーゴロ。コウセイのスタートも遅かったがエンドランでも無ければセーフは難しいかな。カツミもショートゴロでDPに成らなかっただけ良かった。
 その後、2死から4番マナヤはライト前に返し貴重な同点打と成った。

 同点と成ったその裏もマナヤは先頭に四球。1死3塁と成ってヒロトに交代。
速いボールで2-2まで追い込む。タラレバだけども速いボールで押していたし高目を攻めて欲しかった。低目の速球を上手く拾われて右中間。これで1点勝ち越されてしまう。打たれたのは仕方無し。次はインハイを攻めろとハヤトには言った。

 もう時間切れが攻める5回表。
1死からハヤトが死球で出て盗塁。それでも2死と成ってカツミ。カツミは低目のボールを空振りし追い込まれながら3球目の高目をセンター正面へライナーの打球。下がっていたセンターも突っ込んで来たがグラブの先に落ちて貴重な同点打。
 盗塁も決めて今度は2死2塁から4番マナヤ。マナヤも追い込まれながらライト前に落ちるラッキーなタイムリーと成ってやっと1点勝ち越した。でもこれは打ち損じだよマナヤ。

 その裏2,3番をヒロトは打ち取り2死で先ほど打たれた4番。ハヤトはインハイに構えている。ボールも少し甘いぐらいだろうが高さが良かった。押し込んでサードフライでゲーム。
何とか痛いタイムリーミスを取り返せたけど、攻撃では攻めきれない打線もまだまだ。1-3塁からファーストランナーだったヒロトの2塁への盗塁アウトも大きな気持ちの油断。全力で走っていたら苦も無くセーフだよ。もっと必死で走れ!!

 食事を挟んで次の試合を待つ間に雨が強くなりあっと言う間にグランドは水びたし。
それでもここのグランドは神戸のグランド並に水はけが良いようだ。
少しすると雨も止み、1時に成って試合続行するか、との判断と成った。
その後、大降りする事もなく、宮山さんや他のチームの皆さんもグランド整備をして頂いて少し遅れただけで試合が再開出来た。

 新星二見さんもしっかりしたチーム。朝にこのグランドに来て二見さんの選手達がキャッチボールを始めている。その投げるフォームを見ていると、小さい3,4年生の子達もちゃんとボールを持つ手の後ろのトップを耳の後ろに来るようにしっかり決めている。手首の向きも。
神戸の子達も本当に苦労するが基本のところをこの子達は指導されてしっかりその様にしているね。
 試合開始前に子供達にも聞いた。
「お前たち、二見さんのキャッチボール見ていて何か感じたか?」
誰も答えない。どんな投げ方?どんなスイング?しっかり見ていい所をしっかり吸収して欲しい。

 先発は先の試合に続いてマナヤを先発させた。とにかくフォームを作って欲しい。自分の身体でどうすれば良いか感じて欲しい。
1回はヒットを打たれても抑えたが、2回は先頭に四球。1死の後、また連続四球で満塁。それでも四球さえ出さなければと思っていたが打球はセンターより左中間手前の打ち取ったフライ。
ハルキは捕れず、1失点。
 ラッキーだったのはフライだしランナーは戻っている。僕もセンターフライと思った。ハルキはバッターごとのポジショニング、そして何より打球へのスタートをもっと意識しよう。

 打線は左ピッチャーに1,2回、ランナーを出しながら攻めきれない。
3回にハヤトのレフトへのヒットから盗塁。ハルトが送って1死3塁からカツミはエンドランを決めてくれて同点。
2死からマナヤもやっと打球がレフトへライナーで飛んだ。ソウイチロウも四球で続き次の初球にユメトにエンドラン。ユメトの打球はセカンドカバーから戻ろうとしたセカンドの逆を突くセンターへのタイムリーと成って貴重な勝ち越し点が入った。やっぱりユメトは思い切りがいい。ただ普段からもっと気持ちを出して欲しいね。いいバッティングが有るんだから。

 4回には当たって来たハヤトの左中間のライナーが抜けて行きHRと成ってこれも貴重な追加点と成った。
時間切れの5回。ヒロトは先頭四球からファーストのミスも有って2死2,3塁のピンチには成ったが最後をサードゴロでゲーム。今日はソウイチロウのサードも良く動けていたね。
 ヒロトは4回にマナヤが先頭四球を出し、盗塁などで1死2塁と成ってからヒロトに交代し、イヤな1番バッターに回る前に後続を切ってくれたリリーフも良かった。
これからこういうパターンの継投が増えるかも知れないね。本当は1人で完投して欲しいけど。

 今日の2試合、ハヤトの送球ミスから始まったが3,4番中心に良く返してくれた。2試合目はハヤトのバットでチームを引っ張り逆転につなげた。ヒロトの2試合のリリーフも良かった。
この神明大会は来週の予備日と成っていた19日に2日目日程が行われるが津地区の労金予選が同日に始まるので両方には出場は出来ない。残念ながら神明大会は2日目には参加しないという事にさせてもらった。
伊勢地区においても19日はリーグ戦日程だし、伊勢で勝ち残ったチームも同じような対応に成ると宮山さんの監督も言われていた。おそらく土曜授業などの影響で多くのチームが日程には苦労しているだろう。
楽しみにされているご父兄の皆さんにも申し訳ないが今回は仕方無し。
今日の雨の中での2試合、良かったところを次の予選につなげれるようにしっかり頑張りたい。

 昨日には以前に皆でぎゅーとらさんで募金活動して集めて頂いた熊本への募金の受領書が届いていました。少しでも被災された方の力に成れれば嬉しいね。
ご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
 
 また卒団生のご父兄の方々からリーグ戦優勝のお祝いも頂きました。
Bチームのティーボール全国大会出場にも。
皆さん、本当にいつもありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします。

 

2016年6月11日土曜日

ヤル気を見せろ!!

 今週に東海地方も梅雨入りの模様とは言っていたね。。
今朝の日の出前はまだ雲も多かったが、グランドに行く頃には空は快晴!
今年は雨が少ないような気がする梅雨入りだ。

 一週間振りの子供達の調子はどうだろう。。
昨日の夕方にモモ達を連れて散歩していたらカツミが「カントク!」と道路の反対側から声をかけてくれた。また卒団生達が帰り道に挨拶もしてくれる。
皆の為にも頑張らないとなあ~と昨日も思っていた。そんな事も思い出しながら今朝のアップ。

 やっぱり。。全然動けていない者。。蒸し暑いのは解るし、しんどくても何とか頑張ろうとしている姿勢の子は見れば解る。そんな子はしっかり応援したい。でも僕今、しんどい、、走れませんと言っているようなアップの子は出来るまでやらせるしかないね。
キャッチボールが始まっても数人は別メニューでハーフダッシュさせた。

 たかがアップのダッシュ5本。手を抜いて4本の時も有る。何とか頑張る姿勢を見せて走るのと、その後も追加で長いハーフダッシュを10本こなすのとどっちがいいんだろう。まあ足腰鍛えてスタミナ着けるには、その方が良いけどね。
 
 今日の守備練習やフリーバッティング、シートバッティングでも何度も同じ事を言った。
どこまで気持ちを見せてやっている??状況を整理してどこまで絞ってバッティングしている??
外野の守備ではシートバッティングでも動かない。突っ立ったまま。ピッチャーに合わせて一歩のスタートも動かない。ひどいのはサッカーを見ている。。ピッチャーはモーション入っているのに!!

 そしてボールが抜けても全力でボールも追っていない。とっても残念だった。それで野球出来るのかね?
言いたくはないが僕達もコーチの人も貴重な時間を割いて都合を着けて来ている。こんな事をしていたらそんな気力も失せてしまうよ。

 今日良かったのはマサトのバッティング。まだまだドアスイングに近くてインコースは右わきが大きく空いてしまうが、前にバットが出るようになった。打球がセンター方向に飛距離も少し出て来た。
ただ空振りは多い。エンドランでも外のボールに簡単に空振り。サードランナーはアウトになる。バントもそう。ただ目を着けれるように成れば片手でもカット出来るだろう。

 小さなアツキもバットスイングに関しては良く成って来た。ただバントはもっと確率を上げよう。バットはもっと前で!それに守備でも良く動けるが、まだ握力が無いんだろうね。打球が良くこぼれる。これはね、握力も含めて練習あるのみ。

 カツミのピッチャーも今日は試してみたが短いイニングならストライクさえ入れば。。。というところかな。軸と頭がブレずに後ろのトップが決まったらもっとコントロールが着くと思う。さあ、しっかり走り込んでこれからだね。

 ブルペンでは相変わらず高めに抜けるボール。ソウイチロウはシートでも一緒だった。上体の突っ込みを少しでも減らすのにクイックで投げさせると大体のところへ行くね。原因が解ってるんだからね。必死で直して欲しい。今日のシートでの投球ぐらいまとまって来たら試合も作れるだろう。

 リーグ戦では栗葉さんを無四球完封したマナヤは今ちょっとコントロールに苦労している。
まだ来年も有るし、しばらく走り込みだけでもいいぞ!
最後に投げたヒロトは最初は荒れていたが、段々落ち着いて軽く切ったボールは伸びもいい。イニングは少なかったが少し抜いたボールも良かった。

 後半のシートバッティングではエンドランとスクイズの練習。成功率で言えば今日はかなり高かったね。ピッチャーのボールがそこそこまとまっていたのも有るけど。キャッチのハヤトの指示も声が良く出て来た。

 みんなね、いいものを持っているんだよ。素晴らしい素質を。
でも、それを生かすのも伸ばすのも、チャンスを掴むのも、殺すも自分の気持ち次第。
どうせやるなら気持ちを見せて欲しい。

2016年6月5日日曜日

相手の気持ちを思ってプレー。

 今日は志摩ベースボールクラブさんの神明大会。
昨日から天気予報は午前中まで雨。
深夜にも窓の外は雨がたたく音が聞こえてくる。
少し明るく成った頃、外を見ると雨が降り続いている。天気予報も天気図も津地方は午前中はダメだろう。それでも志摩地方の雨雲は少ないようだ。

 カッパを着て傘を出してマーキュリーを連れてお散歩。続いてモモも済ませた。
雨は続き今日は無理かなあ・・と代表さんに電話すると、天気図のごとくまだ雨は降ってないらしい。予定通りやるから、と。
予定通り6時過ぎには神戸を出て見込み通り7時半頃には会場に着いたがこちらも雨はずっと降り続いている。6時過ぎからこちらは降り出したようだね。

 大会の主催者としてはとても悩むところだろう。数年前の神戸大会も雨にたたられて、何度か日程を調整しながら最後の決勝戦が終わったのは7月頃だった記憶が有るね。
今日の雨はこちらも午前中はダメだろう。主催者も急遽、近くの商工会の会場を借りて開会式だけそこで行う事に成った。
急な雨で参加チームは殆ど来場しているしその中で開会式だけでも行なおうと言うのは充分に理解出来るなあ。少しでも次の日が楽になるんだから。

 その商工会での小さなホールでの開会式。
その中で印象に残った言葉。
この大会の冠にも成っている元巨人軍の中村稔さんがこんな話をされていた。
野球で大事なのは相手を思いやる気持ち。キャッチボールをする時にどこに投げたら相手は次に投げやすいが考えなさい。プレーの中でも相手のプレーしやすいところへ投げなさい、チームメイトがどうして欲しいか考えなさい、と言われていた。
 
 今のチームに一番取り組んで欲しい事なんだよね。
まだまだ自分だけのプレーで終ってしまうのは多々感じるところが有る。
皆それぞれ力も能力も有る。後はその能力をどれだけプラスに伸ばせるか。
野球の練習ももちろん大事。でも試合やその中でどこまでその気にさせるか。一番の僕達の課題だと感じる。

 大会の試合は順延に成って、帰りにボリュームたっぷりの海老フライのお店へ。
お値段もそれなりだったけど美味しかったね。
神戸には1時過ぎに戻り、練習開始。
午前の雨は神戸も上がりグランドには水溜まりも無い。
Bチームも今日は午後から神戸で練習を始めていた。一緒に揃って練習するのも久し振りだ。
20人を超える4年生以下のBチーム。沢山のお父さん方も一緒に練習されている。
皆さん本当に沢山協力して頂いてるね。マンツーマンに近いぐらい。感謝しかないなあ。。

 カツミ達も練習を始めた。
キャッチボールではやっぱりヒロトの踏み出す足はクロスでヒザと開いて行く。これを直したい。まず歩き方、ランニングのヒザの運び方から注意した。

 ノックでやりたかった事の一つはサードとセカンドの守備練習。昨日の試合で全部ミスが出たところだ。まずは捕球する事。グラブに目を着け切らない事。
次はもう一度確認したい外野。ソウイチロウの動きは早く成った。センターのリュウガはまだ打球へのスタートが遅い。スタートしてからはとにかく早いがまずはそのスタートを覚えて欲しい。後はグラブを立てる、柔らかくだね。

 一通り終えてからもう一つ確認したかった前進守備での練習。昨日もマナヤは打球を前にはじいてカバーしたハルトもアウトに出来なかった。
マナヤのピッチャーから3塁ランナーを着けて始めたが、全力投球でもない。けれどもフライや打ち損じが目立つ。今日の練習の中で、一番いいのはハヤトとカツミかな。他はどこまで頭の中を整理出来ているだろう。どこを狙う?ならどこのコースをまず狙う?
 まだまだそこまで整理出来てスイングしているようには見えないよ。

 この後はフリーバッティング。昨日も感じたがユメトが良く振れている。早いボールはまだ難しいかも知れないがフリーではライナー系の打球を良く返していた。
ハルトも色んなコースを上手くミート出来ていたね。2人は6年生達より打ち損じは少なかった。
小さなアツキもコンパクトに振れて来ている。リュウガの足もとても大きな戦力。
 5年生達も6年生を超えるぐらい、もっと気持ちを表に出して欲しい。
 来週はいい試合が出来るように期待しよう。

2016年6月4日土曜日

最終戦は引き分け。。取りあえずリーグ戦は優勝。。

 今日はリーグ戦の最終戦。
神戸小は奉仕活動の土曜授業なので午後から2時過ぎの開始目安で試合を組んだ。
1時前にグランドに来たがまだ皆は集まらない。
準備をしてグランド整備をしながらコート準備を終えるともう1時を回った。
試合開始は2時20分頃にお願いしたが、アップからだからね、もう少し時間が欲しいが条件は一緒、仕方が無い。

 アップも短めにキャッチボールを始めたが、まだまだ動きは甘いね。ヒロトの突っ立った投げ方がとても気になる。ダッシュでもそうだが、ランニングでもヒザは外向くから曲がらない。今はヒザに体重が乗って行かないだろう。

 先発はマナヤに決めた。栗葉さんの時とほぼ同じディフェンス。気にはなるがサードにヒロト、レフトにソウイチロウを入れた。
初回、高茶屋さんの投打の要、1番に初球をライト線に落とされて2塁打。ハルキは届かない。
が、1アウトの後、2ストライクから3盗。投球はストライクでハヤトの送球も良く3塁アウトでDP。ラッキーな立ち上がりだった。

 その裏2死からカツミが内野安打で出て盗塁、マナヤはライト右側へ返し、ファーストもセーフだったがカツミはホームを狙いアウト。ここは初回だからね、大事に行って欲しかった。
2回、高いバウンドの三遊間。ハルトは捕ったが間に合わない。
無死1塁から盗塁をハヤトが刺し、1死に成ったが今度は四球。またハヤトが刺してくれてピンチを防いでくれた。
 3回にも先頭四球からハヤトが2塁で刺してくれる。次のバッターにはレフトへ打たれたが今度は1塁牽制でアウト。

 3回裏、1死からハヤトがレフト前で盗塁。セカンドからの2時リードもスタートもハヤトは一番良かったのでリュウガにはバントファウルの後ランをかけて打球は動いたショートの横の打球。これが安打に成り1死2,3塁でカツミ。カツミはセフティを決めて2ランに成って2点を先制。
その後、マナヤは詰まりながら左中間へ落とし3点目。この後の迷った走塁でセカンドアウトに成ったのは走塁のミスだよ。カットからバックホームする瞬間にハーフウェーからスタートすれば問題なかった。

 4回にまた1番に今度は右中間へ2塁打。続く2番バッターの時に中途半端なスタートで3塁へ走ったがハヤトの投げたボールは少しファウルゾーン側だが完全にアウトのタイミング。でもヒロトは捕球する前にグラブをベースタッチに方へ動かす。今まで何度も言ってるけど捕るまで見なかったらボールは捕球出来ないよ。。
1点覚悟でセカンドは後ろへ下げたが打球はピッチャーゴロ。マナヤが前にはじきハルトが捕ったが間に合わない。1点返されてランナー1塁。それでもこのランナーもハヤトが2塁でアウトにしてくれる。
 ところが今度はサードゴロはレフトへ抜けて行く。先のタッチプレーの後逸もこのプレーも、3回にレフトへ抜けた打球も動けていなかった。もうヒロトは舞い上がっていたね。ソウイチロウにサードは戻した。

 5回には1死の後、連続四死球で1,2塁。送られて2死2,3塁で一番マークすべき1番。
ボール3からストライクを取りに行ったのかな・・打球は右中間の2塁打で1点差。ここまでは自分が招いた四死球のランナーだし打たれたんだから仕方ない。
1点差と成ってここもマナヤに任せたが打球はセカンドゴロ。今度はマサトのグラブに入らない。打球はセンターへ抜けて同点に成ってしまった。

 まあ、仕方ないね。四死球もボール3からの投球もエラーも今の力のレベルなんだから。
6回も行けるところまでマナヤで、と思っていたがその初球は高目に大きく外れて、そこでヒロトに交代した。下位へ流れる打線だったしヒロトは抑えてくれたが上位だったら今のボールでどうだろう。緩急を付けながらも、もう少し速いボールが欲しい。

 高茶屋さんはピッチャーも1番に交代し抑えに来る。
6回先頭のハルトが速い球を打つお手本のような右中間への打球。盗塁してヒロトはしっかり3塁線へ決めて1死3塁でアツキを代打に送った。
試合はもう100分を超えて7回へは入らない。後攻だし、もう負けは無い。アツキには当ててさえくれればいいと思っていたが空振りでハルトはアウト。

 これだけ四死球、エラーを出して負けなかったのは良かったが、相手が盗塁を仕掛けずに確実に送って来ていたらどうだろう・・。
唯一リーグ戦で敗れた戸木さんとの試合の様に、今日もタイムリーエラーが有る。無駄なランナーとこれらの守りでのミス。これを無くして行かないとね。
でも取りあえず6勝1敗1分けで勝率ではトップ確定。リーグ戦は去年に続いて優勝と成った。
これで秋のぎゅーとら杯にも出場出来る。

 今夜は6時半から支部総会。モモ達のお散歩も行けずそのまま出かけた。
労金杯予選の組合せも決まった。
これから四球やミスの少ない、タイムリーエラーのない試合が出来るように強く成って行こう。

2016年5月29日日曜日

リーグ戦、完封で2連勝!

 昨日は神戸も運動会で練習は完全オフ日。
今日はその予備日だったので、運動会が消化出来ればオオタカでリーグ戦を行う予定にしていた。少し子供達の身体の動きが気になる今日のアップ。
前回の本当に情けない家城グランドのリーグ戦。身体もプレーもスキだらけで、勝てる試合を落として、優勝するにはこれからのリーグ戦はもう負けられない状況になった。

 そんな中での今日の子供達。欲を言えばキリがないけれど先週よりは動けている。少なくとも動こうとしているのは解る。後はその気持ちをどれだけプレーに見せてくれるか、だ。
神戸でノックをしてもらっている子供達の動きを見ていて先発を考えていた。その中で先週もセンターで使ったリュウガの速い動き。まだまだ捕球も送球も不安は有るけれどももうリュウガで行こうと一番に決めた。
 それをベースでカツミもファーストへ。マナヤで先発する時はヒロトはサードへ。今日の内野守備ではグラブに余り入っていなかったソウイチロウはレフトへ。そして出発する直前までカゴ一杯のソフトボールのティーバッティングを見ていて、まだまだ非力だけどフォームが出来て来てバットが振れて来ているアツキをセカンド、ユメトをライトでスタートした。第一試合の栗葉さんとの試合はこれでスタートした。

 先発したマナヤは終わってみれば7回無四球で2安打で完封。
初回に1死から1,2塁間のゴロにアツキは届かない。ユメトも前進して来たが、打球は止めてくれたがヒザが折れて投げれなかった。が、その後の盗塁をハヤトが完璧な送球でアウトにしてくれてピンチを防いでくれた。
 2回にも先頭ショートゴロをハルトがファンブル。続くエンドランがかかった打球はセンター前の小フライ。ランナーは戻ろうとしたがリュウガも捕れない。すぐにリュウガがセカンドへ投げてラッキーなフォースアウト。

 3回には先頭をセンター前へ転がされて無死1塁となったが、フライとバントで2死3塁で後続をサードフライ。ヒロトのグラブの中でボールが見えたが落とさなかった。
5回は1死からショートゴロを前進して来てハルトが投げた送球は中途半端なショートバウンド。カツミは捕れない。ハルトは2つ目のエラー。いつも言うけどね、エラーは仕方ないんだよ。思い切ってやり切って欲しい。次につながるように下を向かずに大きな声を出して。ショートはもう任せたんだから。
 その後も2死3塁で後続をサードゴロ。6回には1死からショートゴロ、初めてハルトがアウトに出来たぞ!

 打線はエースの上手く緩急を使う投球に中々チャンスも作れない。1番にいれたハヤトもカツミもマナヤもヒロトも全くタイミングが合っていなかった。
やっと5回に先頭のヒロトが良く粘ってファウルで何とかしのぎながら四球を選ぶ。これはヒット以上に値する四球だよ。
 盗塁の後、ソウイチロウには送りバント3塁側を指示。サードに取らせる打球でも転がせばランナーは進めるだろうが、サードのダッシュを見て1塁側へ上手く転がしてくれたナイスバント。

 そしてティーではミート出来ていたアツキ。一つ目のエンドランはファウル。2回目は低めのコースを上手く叩いてくれてやっと1点先制。ノーヒットで1点。これが出来たら充分だよ。
6回裏にはハヤトの内野安打から盗塁。3番カツミはライト横を低いライナーで抜く2塁打で大きな追加点。マナヤも右中間を低い打球で返し3点目。2死3塁となってヒロトの時に貴重なボークをもらって大きな4点目が入った。
 今年初めて栗葉さんに勝てた試合。相手の2番キャッチは肩を故障してレフトを守っている。正キャッチで無かったのも一つの要因だろうが、よくチャンスで転がしてくれたし、終盤の3,4番のタイムリーも大きかったね。

 食事を挟んで2試合目は桃園さん。
このところのヒロトは四球やミスで自滅してしまう事が多かったが、今日は5年生のマナヤが無四球で完封してくれたからね。四球がいかに大きなケガになるかは良く解っただろう。
5回までセンター前のヒット1本だけの無四球。
マナヤの投球も腕を強く振るだけの投球では無くてコントロール重視のピッチングで微妙に緩急も着いていてタイミングが合わなかったようだが、2試合目のヒロトも7,8分で投球を続けている。
 桃園さんのバッターは打ちに来ていて、いつもより遅い投球に少しタイミングが合わない。その様な印象だった。特にサード、ショートゴロが多かったね。

 打線は初回にハヤトの四球からけん制エラーで無死2塁でリュウガ。2球バント失敗、強打ファウルの後、3バント指示。上手くショート前に転がし内野安打となって無死2,3塁でカツミ。
3球目エンドラン空振りでハヤトは刺されて1死2塁。そして内野フライで1人で2アウトも作ってしまった。普通ならこれで終わりだろう。4番マナヤが粘っている間にピッチャーもサードもけん制の意識が薄れて来ている。リュウガには3盗指示。キャッチはサードへ投げたがサードがベースに入れずボールもレフトへ抜けて、入らないハズの大きな1点が入った。リュウガの足が大きな戦力になった。

 この後、ランナー無しからマナヤが四球。ハルトがライト前、ヒロトも良く粘って左中間へ2塁打で3点目。ソウイチロウが四球で続き、緩い投球をするピッチャーに交代してから2,3塁から今度はコウセイがレフト横へ返し大きな5点目が入った。こねずに下から押し込みしろと伝えたが、そのようなナイスバッティングだよ。
2回はマサトの四球からカツミがライトを抜いてつなぎ6点目、マナヤの3塁打で7点目が入った。

 3回も緩いボールに慌てずにじっくり攻めて要所でタイムリーも出る。5点を追加。
ピッチャーが再び1番に変わった4回にはソウイチロウのセンター前のヒットからハヤトの四球、カツミのタイムリーで3点追加。予想外の5回コールドとなった。

 今日の2試合で言うと、一番はマナヤもヒロトも無四球で投げ、バックのミスが有っても一つずつ2死3塁まで粘れた事。ミスや四球が全部失点につながった先週とは裏を返したような内容の展開。
打線もランナーを送り要所で転がす事も出来た。2死からのタイムリーも大きい。特に2試合完封で勝てた事は良くバッテリー中心にバックが頑張ったという事だよ。
レフトに入ったソウイチロウは左中間の打球にも良く動けていた。栗葉さんとの試合での最後の打球も左中間。ソウイチロウもラインには入ったがそれをリュウガがセンターから勢いよく捕球出来ていた。大きな収穫だよ。

 来週は初めて参加する神明大会。今まで2月末から3月初旬に行っていて、声をかけてもらっても例年、駅伝大会や卒団式と重なって参加出来ていない。今年はサミットの影響でグランドが使えない状況から来週の日程になり参加する事も出来た。
今日の様にバッテリー中心にしっかりしたゲームが出来るように期待したいね!