今日は予報通り朝から快晴。
神戸の子供達は7人しか集まらなかったが、波瀬さんから4人が来てくれて混成チームながら何とか試合は出来そう。
当初は中学の規格で、と言う話だったので、全てそのつもりでグランド準備もしたが、松阪チームは連絡が旨く取れていなかったようで、B球も用意していなかった。
規格が中途半端でもいけないので、学童の規格に戻し、B球のみを使ってやる事に成った。
波瀬さんの選手達とはもう何度も試合もしているし、慣れているとは思うけど最初は中々お互いに、入りにくい感じだったなあ。まあ仕方が無いけれどもう少し元気が有ってもいい。
1試合目は風悟先発。まあまあ良く踏ん張っていたが、ボール球が多い。バックも慣れない所を守っているのも有ってアウトを取れるプレーで出来ないのが致命的。その後に甘いボールを打たれている。
攻撃でも遼の1安打のみ。打てないとは思っていたけど、練習を続けていないと、生きたボールは打てないね。結局ミスの後の長打で試合を決められた。
2試合目は大貴。旨くタイミングを外していい当たりはあまり無かったが、普段の神戸ならアウトに出来る所が出来ず、ランナーをためて押し出し2点。残念だけど怒る訳には行かないな、これは。でももっと大貴、頑張ろう!
途中から涼介も投げて抑えたけれども、バッティングでは涼介は全くこの2試合、合っていなかったね。全部ボールの下を叩いている。高虎カップで高目のボールをヘッドを下げずに上からかぶせて振り切ったバッティングを思い出せ!
3試合目は波瀬の子二人に6回まで、そしてやっぱり最後に風悟を投げさせた。
チームとしてはディフェンスが全く出来ていなかったのでピッチャーには気の毒だったけれどこれは仕方が無いね。今日は3つとも敗戦と成ったが、今日、出てくれた子供達はこれからやらなければいけない事を何か感じてくれたかな?
今日、監督として感じた事。
やはり、声は基本!
1試合目も2試合目も中々声が出ない中で、風悟をサードに入れると声が通り、やはり全体のリズムが良くなる。これは上の野球になっても、試合の中では特に大事な事だと思う。みんなは忘れないで欲しい。
松尾の特に左バッターの旨さ
左バッターのショート方向への打ち方が特に旨く、体重を残し、しっかり体の近くで振り切っている。風悟などは殆ど外のボールを旨く叩かれている。多分、相当マンツーマンレベルで練習しているように感じる。
夏前に練習試合をした時よりもはるかに左バッターは旨くなっているね。神戸の練習の中では、まず全体のレベルアップが先で中々そこまでは出来なかった。県かそれ以上で勝っていくには右バッターでも外のボールをしっかり叩ける様にならないと、特に夏以降は難しいかな・・と思う。これは難しいけれど次への課題として忘れないでおこう。
その他、今日はディフェンス面で弱さが特に見えたけど、皆は解っていると思うし、練習もしていないので大目に見よう。でも、もうちょっと頑張ってほしかったなあ。
遼も大貴も神戸では主軸だけれど、これからはもっと競争が厳しくなる筈。他の皆も一緒だけどもっと野球に貪欲になって欲しいね。やらされている練習と、いつも何かを吸収しようと取組む練習とは天と地の開きがある。もうすぐ引越しの大貴とは神戸ではもう会えないだろうし、寂しくなるけども、これからの皆の成長を期待していよう。
中学やシニア、また高校でも皆の頑張っている姿が見れたら凄く嬉しいね!
期待してるぞ、みんな頑張れ! 応援に行くからな!
また、卒団後にも関わらずお世話頂いたご父兄の皆さん、本当に有り難う御座いました。今後とも子供達を通じて、またお付会いを宜しくお願いします。
2009年3月15日日曜日
2009年3月14日土曜日
明日は快晴!
今日は天気予報通り、朝から雨。
グランドも9時頃には小雨模様となったが、中々やみそうも無い。
Aチームの選手達はいよいよ始まる県予選に向けて中庭で練習中。選手達もスタッフの人達もプレッシャーは有ると思うけど、思いっきり頑張って欲しい!
昨年、公式戦が終わりBコートに移ってから外野の雑草地帯を何とかしたい、と思って練習の時は意識して取組んで来たが、少しはデコボコも無くなり良くなったもののこれからは雑草の勢いが増してくる季節。
今日は、雨で地面が柔らかくなった今がチャンスと、くぼんだ所を暫くならしながら後は車でH鋼を引いて全体を何度もならした。明日は外野はまだまだぬかるみだろうけど、これからも少しずつ雑草に負けないように良くして行きたい。
ヒョウが降った!
明日は新Aチーム、いよいよ県大会予選の初戦が始まる。
この雨でオオタカのグランド状況が心配だが、夕方の状況では新しくならされたオオタカグランドも水が引き何とか大丈夫そう。ダメなら神戸でやる予定だけど、明日は間違い無く快晴模様だし、初戦で勢いを付けて頑張って欲しい!
しかい今日は寒かったね。昼過ぎには米粒大の氷が空から・・・。これはヒョウ?いや間違いなく暫くバラバラとヒョウが降った!Aのスタッフの人達も少々ビックリ。
今日の6年生の自主トレも当初はお昼過ぎからやるつもりだったが、この天候だったし、やらなくて良かった。明日は中学野球規格での練習試合とはいえ、今は無理する必要も無い。
明日は津球場!
先月より松阪の松尾BWさんから声をかけられてこの試合を組んだけれど、当初は松阪も津もシーズンが始まり、どうしてもグランドが見つからない。今週半ばでも段取りがつかず、残念だけど中止にしようと決めた後に、津公園事務所にダメもとで電話したら、津球場に15日のキャンセルが入ったとの事。ラッキーと言おうか、明日も快晴だしやっぱりこの子達は運がついているね!去年の12月から卒団までのイベントはことごとく天候も味方してくれた。
明日は松尾+飯南の松阪チームと神戸+波瀬さんの津チームの一般軟式ルールでの練習試合。
練習もしていないし打てないとは思うけれど、皆で楽しくやれればいいだろう。いつも世話に成っている波瀬さの子らと一緒に野球が出来るのも楽しみだ。
片腕の無い野球選手
今晩、のんびりとテレビを見ていたらジャイアンツの選手達が色々な障害や難病を持った人達と交流する、という番組が有って、その中で・・・。
神戸の障害者の野球チームの紹介を見ていると、肩から腕の無い選手が沢山いる。足に障害を持った選手も。
あの大リーグにいたアボット投手は、確か右腕の手首からだけが無かったと思うけれど、この選手達はどうやって投げるのだろう?
その練習を見ていたら、片手で捕球し、捕球したボールをグラブトスのように少し上に投げ、その瞬間にグラブを外し、と言うか地面に捨て、その手で素早く掴んで送球していた。
こんな事までしながら、野球をやりたい一心で続けている姿に感動したね。もちろん打つのも片手。
盲目の子共達がやるグランドソフトの紹介も有ったけど、これは大人の全国大会も有るようだね。白血病で病気と闘っている野球大好きの少年の話もあって泣かされたけど、野球がやりたくても出来ない者が沢山いる、と言う事を忘れず、いつも楽しく野球が出来る事にみんなも感謝を忘れないでおこう。
明日は快晴!いよいよシーズン開幕!明日も楽しみだ!
グランドも9時頃には小雨模様となったが、中々やみそうも無い。
Aチームの選手達はいよいよ始まる県予選に向けて中庭で練習中。選手達もスタッフの人達もプレッシャーは有ると思うけど、思いっきり頑張って欲しい!
昨年、公式戦が終わりBコートに移ってから外野の雑草地帯を何とかしたい、と思って練習の時は意識して取組んで来たが、少しはデコボコも無くなり良くなったもののこれからは雑草の勢いが増してくる季節。
今日は、雨で地面が柔らかくなった今がチャンスと、くぼんだ所を暫くならしながら後は車でH鋼を引いて全体を何度もならした。明日は外野はまだまだぬかるみだろうけど、これからも少しずつ雑草に負けないように良くして行きたい。
ヒョウが降った!
明日は新Aチーム、いよいよ県大会予選の初戦が始まる。
この雨でオオタカのグランド状況が心配だが、夕方の状況では新しくならされたオオタカグランドも水が引き何とか大丈夫そう。ダメなら神戸でやる予定だけど、明日は間違い無く快晴模様だし、初戦で勢いを付けて頑張って欲しい!
しかい今日は寒かったね。昼過ぎには米粒大の氷が空から・・・。これはヒョウ?いや間違いなく暫くバラバラとヒョウが降った!Aのスタッフの人達も少々ビックリ。
今日の6年生の自主トレも当初はお昼過ぎからやるつもりだったが、この天候だったし、やらなくて良かった。明日は中学野球規格での練習試合とはいえ、今は無理する必要も無い。
明日は津球場!
先月より松阪の松尾BWさんから声をかけられてこの試合を組んだけれど、当初は松阪も津もシーズンが始まり、どうしてもグランドが見つからない。今週半ばでも段取りがつかず、残念だけど中止にしようと決めた後に、津公園事務所にダメもとで電話したら、津球場に15日のキャンセルが入ったとの事。ラッキーと言おうか、明日も快晴だしやっぱりこの子達は運がついているね!去年の12月から卒団までのイベントはことごとく天候も味方してくれた。
明日は松尾+飯南の松阪チームと神戸+波瀬さんの津チームの一般軟式ルールでの練習試合。
練習もしていないし打てないとは思うけれど、皆で楽しくやれればいいだろう。いつも世話に成っている波瀬さの子らと一緒に野球が出来るのも楽しみだ。
片腕の無い野球選手
今晩、のんびりとテレビを見ていたらジャイアンツの選手達が色々な障害や難病を持った人達と交流する、という番組が有って、その中で・・・。
神戸の障害者の野球チームの紹介を見ていると、肩から腕の無い選手が沢山いる。足に障害を持った選手も。
あの大リーグにいたアボット投手は、確か右腕の手首からだけが無かったと思うけれど、この選手達はどうやって投げるのだろう?
その練習を見ていたら、片手で捕球し、捕球したボールをグラブトスのように少し上に投げ、その瞬間にグラブを外し、と言うか地面に捨て、その手で素早く掴んで送球していた。
こんな事までしながら、野球をやりたい一心で続けている姿に感動したね。もちろん打つのも片手。
盲目の子共達がやるグランドソフトの紹介も有ったけど、これは大人の全国大会も有るようだね。白血病で病気と闘っている野球大好きの少年の話もあって泣かされたけど、野球がやりたくても出来ない者が沢山いる、と言う事を忘れず、いつも楽しく野球が出来る事にみんなも感謝を忘れないでおこう。
明日は快晴!いよいよシーズン開幕!明日も楽しみだ!
2009年3月9日月曜日
次へのステップ!卒団おめでとう!
昨日は最後のイベント卒団式。
普段と変わらず、朝集合して9時からの卒団式へ。
去年と違って今年は14人の卒団生。会場も今年は体育館での開催となり例年とは雰囲気も違う。お母さん方が色々趣向を凝らして頂き、Cチームの小さな子供たちも皆が集まっていよいよ卒団式が始まった。
卒団生の入場行進が終わり、団長からの卒団証書授与が始まる。
呼ばれて賞状を受け取り、メダルを皆の首にかけて一言、二言かけてあげると・・・本当に終わりなんだなあ・・と感慨も一際深まってしまう。
団長の話も上の空で、選手達との思い出が頭の中を駆け巡っていた。楽しかったり、優勝して歓喜したのも沢山思い出に残るが、選手達が涙した悔しかった思いは絶対に忘れられないね。
春の県大会で楠との試合で初めて遼が涙した三振とエラー。あの2死2,3塁から速球派のいいピッチャーに対して監督として何か出来なかったか?を、ずっと考えていて、あれから2塁ランナーのストライクエンドランをサインに取入れ、結構いい結果が出たと思っている。あれは大きな教訓だった。
大貴を試合を外して1時間以上走らせたのも忘れられない。自分としては感情に走って、やりすぎたかな・・・と思っていたが鈴木監督にもフォローして頂き、よく大貴は我慢してついて来てくれた。
秋の県大会、神明戦でも不運な当たりが続き、疲れの見えていた風悟は辛かったと思うけれど、大貴も万全では無かったし、風悟で負けたら仕方が無い!と連投させた。自分としては納得だが、監督としては失格かな。
他にも沢山の思い出が一杯ある。自分で壇上に立ち卒団への思いを話していると状況が思い出されえて何度もつまってしまった。
遼の長打は別格として、このチームは自分なりにも、つなぐ野球を目指すスタイルとして走攻守とも凄くバランスの取れたいいチームに成ってくれたと思っている。本当に素晴らしい子供達だ!
次へのステップ
ちょっとどうなるか心配していた選手達の1分間スピーチ。昨日のリハーサルでは皆も準備が出来ていなかったのか、つまった子供達が多くかえって泣かされてしまったが、この日は皆が原稿を見ながらもしっかりと話していた。感極まる大智も涙しながら良く話していたね。皆、強くなったぞ!
選手達とスタッフ、ご父兄の皆さんとの最後の別れも、涙、涙だったけれど、これは君達の次へのステップの始まり。
夢を諦めるな!頑張れみんな!!
皆さん大変有り難う御座いました!
最後にここまで完璧なフォローをして頂いたご父兄の方に改めて感謝したい。
特に2007年はチームとしてもまだまだ力不足ながら、少しでも沢山の経験をと毎週のように遠方はばからず練習試合を組み、それに対応して頂き、その経験が大きな石杖と成りました。多分1年ごとのチームで有ったらこんな成績は残せなかったと思う。
津の海浜走破や熊野古道、そして卒団旅行も今までに無かった経験をさせて頂きました。野球以外でのこんな経験も子供達の大変貴重な思い出になったと思います。
最後のお別れ会でのサプライズ、とても素晴らしい演出だったね!某ご夫婦、いつまでも仲良くしてくださいね!
皆さん、本当に色々有り難うございました。監督としても貴重な経験をさせて頂きました。 また何年かして皆が、ご父兄の方も含めて集まって再会出来たら嬉しいね!頼むよ啓太!
そしてこれがこのチーム、大変残念ですが、監督としての最後のブログと成ります。思いや書きたい事は山のように有りますが、またつれずれに書いて行きます。
自分自身も次へのステップとして暫く充電し、また目標に向けて頑張って行きまので、皆さんまた応援して下さいね!
選手の皆も頑張れ!ずっと応援してるぞ!
普段と変わらず、朝集合して9時からの卒団式へ。
去年と違って今年は14人の卒団生。会場も今年は体育館での開催となり例年とは雰囲気も違う。お母さん方が色々趣向を凝らして頂き、Cチームの小さな子供たちも皆が集まっていよいよ卒団式が始まった。
卒団生の入場行進が終わり、団長からの卒団証書授与が始まる。
呼ばれて賞状を受け取り、メダルを皆の首にかけて一言、二言かけてあげると・・・本当に終わりなんだなあ・・と感慨も一際深まってしまう。
団長の話も上の空で、選手達との思い出が頭の中を駆け巡っていた。楽しかったり、優勝して歓喜したのも沢山思い出に残るが、選手達が涙した悔しかった思いは絶対に忘れられないね。
春の県大会で楠との試合で初めて遼が涙した三振とエラー。あの2死2,3塁から速球派のいいピッチャーに対して監督として何か出来なかったか?を、ずっと考えていて、あれから2塁ランナーのストライクエンドランをサインに取入れ、結構いい結果が出たと思っている。あれは大きな教訓だった。
大貴を試合を外して1時間以上走らせたのも忘れられない。自分としては感情に走って、やりすぎたかな・・・と思っていたが鈴木監督にもフォローして頂き、よく大貴は我慢してついて来てくれた。
秋の県大会、神明戦でも不運な当たりが続き、疲れの見えていた風悟は辛かったと思うけれど、大貴も万全では無かったし、風悟で負けたら仕方が無い!と連投させた。自分としては納得だが、監督としては失格かな。
他にも沢山の思い出が一杯ある。自分で壇上に立ち卒団への思いを話していると状況が思い出されえて何度もつまってしまった。
遼の長打は別格として、このチームは自分なりにも、つなぐ野球を目指すスタイルとして走攻守とも凄くバランスの取れたいいチームに成ってくれたと思っている。本当に素晴らしい子供達だ!
次へのステップ
ちょっとどうなるか心配していた選手達の1分間スピーチ。昨日のリハーサルでは皆も準備が出来ていなかったのか、つまった子供達が多くかえって泣かされてしまったが、この日は皆が原稿を見ながらもしっかりと話していた。感極まる大智も涙しながら良く話していたね。皆、強くなったぞ!
選手達とスタッフ、ご父兄の皆さんとの最後の別れも、涙、涙だったけれど、これは君達の次へのステップの始まり。
夢を諦めるな!頑張れみんな!!
皆さん大変有り難う御座いました!
最後にここまで完璧なフォローをして頂いたご父兄の方に改めて感謝したい。
特に2007年はチームとしてもまだまだ力不足ながら、少しでも沢山の経験をと毎週のように遠方はばからず練習試合を組み、それに対応して頂き、その経験が大きな石杖と成りました。多分1年ごとのチームで有ったらこんな成績は残せなかったと思う。
津の海浜走破や熊野古道、そして卒団旅行も今までに無かった経験をさせて頂きました。野球以外でのこんな経験も子供達の大変貴重な思い出になったと思います。
最後のお別れ会でのサプライズ、とても素晴らしい演出だったね!某ご夫婦、いつまでも仲良くしてくださいね!
皆さん、本当に色々有り難うございました。監督としても貴重な経験をさせて頂きました。 また何年かして皆が、ご父兄の方も含めて集まって再会出来たら嬉しいね!頼むよ啓太!
そしてこれがこのチーム、大変残念ですが、監督としての最後のブログと成ります。思いや書きたい事は山のように有りますが、またつれずれに書いて行きます。
自分自身も次へのステップとして暫く充電し、また目標に向けて頑張って行きまので、皆さんまた応援して下さいね!
選手の皆も頑張れ!ずっと応援してるぞ!
2009年3月7日土曜日
いよいよ明日は卒団式
結構きつい登山
今日はラスト2のイベント、経ヶ峰登山。昨夜の雨は上がったが、肌寒い朝だった。
登山道入り口の神社に皆でお参りして、柔軟体操してから8時40分頃にスタート。
頂上まで約4.6キロ。2キロぐらいは車も入れる道路なので子供達はしばらく歩いてから軽くそこまでランニング。子供達の後ろでしばらく一緒に着いて走ったが、途中から坂もかなり急となり、とても着いて行けない。当たり前だけども、もっとトレーニングして特に脚力を付けて行かないとダメだなあ・・・。
それでも9時頃にはお父さん達の待つ中継地点に到着。子供達の中ではちょっと大地がしんどそう。体が出来ぬ内の朝早くからの急な坂道ランニングで調子を崩したのか。再スタートしてからも頑張り屋の大地は暫く登ったが、まだ急坂は続くし断念してお父さん方に連れて下山してもらった。
中継点からの登山道は雨の後で滑りやすいし、急な坂が多くて熊野古道のような階段が少なく結構足には辛い。感覚的には熊野古道よりも辛く感じる。
それでも子供達は色々しゃべりながら、遊びながらぐんぐん登り、予定
時間よりも1時間以上早く10時前に頂上到達。さすがだね!
わずか海抜819mながら頂上は風が凄く強く寒い。時間は早いが予定通り弁当を食べようとしたが寒さに勝てず、少し下りた山小屋まで行き食事。食事の間もマイナーな登山道だと思うけれど結構沢山のハイカーが登って来ていた。
急なく下りも子供達には全く問題なく駆け下りて行く。大人には結構ヒザや足首に負担が多く辛い下りだ。大人は歩きながらも登山口まで下り、神戸に帰ったのは12時20分。さすがに早かったね!
卒団式のリハーサルまで時間は有るし、久しぶりにシートバッティング。それもB球を使って塁間もバッテリー間も中学(一般軟式)規格で。風悟と涼介に投げさせたが、いい当たりはあるもののヒットは無し。練習もしていないし2打席だけだったので仕方は無いかな。
卒団式リハーサルも・・・
2時過ぎから着替えて体育館で卒団式のリハーサルへ。入場の練習を見ていて「いよいよか・・・」と感慨に浸りながら子供達の1分間スピーチの練習を聞いていると、もうダメだね・・・。何人かの子供達がつまりながらも涙して話す姿を見ていると、もうたまらないね・・・。リハーサルでこれだと明日はどうなる事やら・・・。こんな子供達と一緒にやってこれて僕は本当にラッキーだった。
感謝したい!明日は涙しても思いっきり笑おう!
今日はラスト2のイベント、経ヶ峰登山。昨夜の雨は上がったが、肌寒い朝だった。
登山道入り口の神社に皆でお参りして、柔軟体操してから8時40分頃にスタート。
頂上まで約4.6キロ。2キロぐらいは車も入れる道路なので子供達はしばらく歩いてから軽くそこまでランニング。子供達の後ろでしばらく一緒に着いて走ったが、途中から坂もかなり急となり、とても着いて行けない。当たり前だけども、もっとトレーニングして特に脚力を付けて行かないとダメだなあ・・・。
それでも9時頃にはお父さん達の待つ中継地点に到着。子供達の中ではちょっと大地がしんどそう。体が出来ぬ内の朝早くからの急な坂道ランニングで調子を崩したのか。再スタートしてからも頑張り屋の大地は暫く登ったが、まだ急坂は続くし断念してお父さん方に連れて下山してもらった。
中継点からの登山道は雨の後で滑りやすいし、急な坂が多くて熊野古道のような階段が少なく結構足には辛い。感覚的には熊野古道よりも辛く感じる。
それでも子供達は色々しゃべりながら、遊びながらぐんぐん登り、予定
時間よりも1時間以上早く10時前に頂上到達。さすがだね!わずか海抜819mながら頂上は風が凄く強く寒い。時間は早いが予定通り弁当を食べようとしたが寒さに勝てず、少し下りた山小屋まで行き食事。食事の間もマイナーな登山道だと思うけれど結構沢山のハイカーが登って来ていた。
急なく下りも子供達には全く問題なく駆け下りて行く。大人には結構ヒザや足首に負担が多く辛い下りだ。大人は歩きながらも登山口まで下り、神戸に帰ったのは12時20分。さすがに早かったね!
卒団式のリハーサルまで時間は有るし、久しぶりにシートバッティング。それもB球を使って塁間もバッテリー間も中学(一般軟式)規格で。風悟と涼介に投げさせたが、いい当たりはあるもののヒットは無し。練習もしていないし2打席だけだったので仕方は無いかな。
卒団式リハーサルも・・・
2時過ぎから着替えて体育館で卒団式のリハーサルへ。入場の練習を見ていて「いよいよか・・・」と感慨に浸りながら子供達の1分間スピーチの練習を聞いていると、もうダメだね・・・。何人かの子供達がつまりながらも涙して話す姿を見ていると、もうたまらないね・・・。リハーサルでこれだと明日はどうなる事やら・・・。こんな子供達と一緒にやってこれて僕は本当にラッキーだった。
感謝したい!明日は涙しても思いっきり笑おう!
2009年3月1日日曜日
お腹一杯の卒団旅行
28日12時過ぎに小学校を歩いて出発した子供たち。無事に伊勢まで電車で着くか心配していたが、心配無用だった。
待ち合わせ場所の伊勢神宮の外宮で車の方が停滞で遅れて30分以上は待ったようだ。
外宮を皆でお参りして、今度は内宮へまた子供達はバスで移動。ここでも車の方が駐車場が遠く遅くなった。伊勢のおかげ横丁は相変わらず観光客が多い。
大晦日に来たけども、その時の7割ぐらいはいるような感じ・・・。
赤福も昨年の偽装事件以来、再開後は以前よりも人気があるように思える。かえって伊勢は赤福というイメージが着いたのか。内宮を参拝しておかげ横丁へ戻って来たのは4時半近くだったが、もう売り切れてていた。ホテルへの時間の都合もあり、5時過ぎには出発したが、子供達も、もっと食べたり色々と遊びたかったようで、もう少し時間が取れれば良かったね。
そろそろ変化あり・・??
ホテルでは早速お風呂。子供達も数人を除いては皆お風呂に入ってきた。無邪気にはしゃいでいる。後の数人はどうしたのか、と後で一緒に入ったお父さん方の話によると、そろそろ身体的変化の出ている者がいるようで思春期近し?? 恥ずかしがる子供らを想像すると面白いね!でもまあ、もう中学生に成るんだし、何も驚く事ではないか。お父さんやお母さんはご存知かな?・・・。
食の礼儀と「もったいない!」を覚えよう!
お昼が早かったのでお腹は空いているハズだが、お楽しみの夕食でもおかずを沢山残す者が多い。お菓子を食べるのが多いとは言え、朝食でも半分以上は食べ残している
僕の子供の頃は、食べ残したような記憶がない。覚えているのは山の田舎育ちなので海鮮物は食べなれていないし、タコやイカや昆布が大の苦手だった。「もったいない!」と教えられていたし、よその家に行ってそれが出ても我慢して全部食べて残さなかった。よく「食べっぷりが気持ちがいい!」とやせた体ながら、良く言われて嬉しかった記憶がある。自慢できるのはこれぐらいだけれど、とても大事な事だと思うし、スポーツ選手だし、もう少ししっかり食べるくせをつけて欲しい。
食生活が洋風となり、ちゃんと座って食べれない子も多い。
今はいいが、高校などのちゃんとした合宿活動でも社会に出ても、いずれこれでは通用しなくなる。
少年団活動の中でこんな事を教える機会は無いけれど、朝、夕の子供らの食事風景を見て、少しでも教える機会があればなあ・・と思った。
お楽しみの夜はお父さん方とも遅くまで飲むつもりでいたが、これまでの準備も大変だったし、皆さんお疲れのようで早めに皆さんお休み。
子供達はと言えば疲れを知らず、夜通し、トランプやテレビやら・・色々遊んでいたようだ。
イルカのパワー
朝には昨夜の雨が残りちょっと心配したが、出発する頃には雨も無く、天気も回復模様。
まずはミキモト真珠島の見学。子供達には退屈かな、とも思ったが予想以上に熱心に見学している。海女さんのショーも見学したが、良くこんな季節にウエットスーツも無しに海に入れるね。とてもこれはマネ出来ない。
次はイルカ島に立ち寄って観光船で鳥羽湾めぐり。天気も快晴となり景色も素晴らしくて凄く気持ちが良かった。イルカショーは物足りなかったけど、誰もいないイルカの触れ合いプールに行くと、イルカが人を感じてイルカショーのようにボールを僕に向かって鼻先で投げて来る。今度はボールをキャッチしようと少し潜り、僕が投げるのを待ち構えている。そんなイルカとのキャッチボールを暫く楽しんでいた。ホントに可愛いね。ウチの愛犬シェパードのリーよりもずっと賢そうな・・・。精神障害の子供たちのリハビリに、イルカと一緒に海に入って触れ合い改善して行くと言うリハビリスクールのテレビを何度か見て感心した事が有るが、充分にうなずける。「グランブルー」だったか・・、無呼吸潜水世界一のジャックマイヨールを描いた映画にも沢山イルカが出て来て、イルカと一緒に潜って消えていくラストシーンを思い出したが、この不景気、疲れたお父さんや流行のウツ病の人たちにも、賢いイルカは癒されると思うね。
お疲れ風悟
帰りのクルーズも大変気持ち良く、最後は鳥羽国際ホテルでの昼食バイキング!みんなこれを目当てにお菓子もそこそこにお腹も空かしているハズ。泊りには来れなかったお母さん達も合流して70分の豪華バイキング。種類も多く、確かに美味しいし、雰囲気も高級感有りでいい。でも大人は量ではあまり食べれない。普段来れない所で美味しい食事、と言うのがメインかな。子供達は確かに良く食べていた。途中でソフトクリームが無くなったのは大変残念!
その中で、昨夜遊びほうけてほとんど寝ていなかったと言う風悟はお腹が満腹に成ると気がつくとイスに座ったまま熟睡していた。やはりまだ子供だね!
今回、初めての企画で色々
大変で本当にお世話をかけ
ましたが、ご父兄の皆さん有
り難うございました。このチーム
ではお泊りは浅井西の大会
だけだったし、野球を離れて
のこんな色々な経験もいい
思い出に成ったと感じる。 本当にお世話さまでした。
来週は残念ですが、もう卒団式。最後まで 宜しくお願いします。
待ち合わせ場所の伊勢神宮の外宮で車の方が停滞で遅れて30分以上は待ったようだ。
外宮を皆でお参りして、今度は内宮へまた子供達はバスで移動。ここでも車の方が駐車場が遠く遅くなった。伊勢のおかげ横丁は相変わらず観光客が多い。
大晦日に来たけども、その時の7割ぐらいはいるような感じ・・・。
赤福も昨年の偽装事件以来、再開後は以前よりも人気があるように思える。かえって伊勢は赤福というイメージが着いたのか。内宮を参拝しておかげ横丁へ戻って来たのは4時半近くだったが、もう売り切れてていた。ホテルへの時間の都合もあり、5時過ぎには出発したが、子供達も、もっと食べたり色々と遊びたかったようで、もう少し時間が取れれば良かったね。
そろそろ変化あり・・??
ホテルでは早速お風呂。子供達も数人を除いては皆お風呂に入ってきた。無邪気にはしゃいでいる。後の数人はどうしたのか、と後で一緒に入ったお父さん方の話によると、そろそろ身体的変化の出ている者がいるようで思春期近し?? 恥ずかしがる子供らを想像すると面白いね!でもまあ、もう中学生に成るんだし、何も驚く事ではないか。お父さんやお母さんはご存知かな?・・・。
食の礼儀と「もったいない!」を覚えよう!
お昼が早かったのでお腹は空いているハズだが、お楽しみの夕食でもおかずを沢山残す者が多い。お菓子を食べるのが多いとは言え、朝食でも半分以上は食べ残している
僕の子供の頃は、食べ残したような記憶がない。覚えているのは山の田舎育ちなので海鮮物は食べなれていないし、タコやイカや昆布が大の苦手だった。「もったいない!」と教えられていたし、よその家に行ってそれが出ても我慢して全部食べて残さなかった。よく「食べっぷりが気持ちがいい!」とやせた体ながら、良く言われて嬉しかった記憶がある。自慢できるのはこれぐらいだけれど、とても大事な事だと思うし、スポーツ選手だし、もう少ししっかり食べるくせをつけて欲しい。
食生活が洋風となり、ちゃんと座って食べれない子も多い。
今はいいが、高校などのちゃんとした合宿活動でも社会に出ても、いずれこれでは通用しなくなる。
少年団活動の中でこんな事を教える機会は無いけれど、朝、夕の子供らの食事風景を見て、少しでも教える機会があればなあ・・と思った。
お楽しみの夜はお父さん方とも遅くまで飲むつもりでいたが、これまでの準備も大変だったし、皆さんお疲れのようで早めに皆さんお休み。
子供達はと言えば疲れを知らず、夜通し、トランプやテレビやら・・色々遊んでいたようだ。
イルカのパワー
朝には昨夜の雨が残りちょっと心配したが、出発する頃には雨も無く、天気も回復模様。
まずはミキモト真珠島の見学。子供達には退屈かな、とも思ったが予想以上に熱心に見学している。海女さんのショーも見学したが、良くこんな季節にウエットスーツも無しに海に入れるね。とてもこれはマネ出来ない。
次はイルカ島に立ち寄って観光船で鳥羽湾めぐり。天気も快晴となり景色も素晴らしくて凄く気持ちが良かった。イルカショーは物足りなかったけど、誰もいないイルカの触れ合いプールに行くと、イルカが人を感じてイルカショーのようにボールを僕に向かって鼻先で投げて来る。今度はボールをキャッチしようと少し潜り、僕が投げるのを待ち構えている。そんなイルカとのキャッチボールを暫く楽しんでいた。ホントに可愛いね。ウチの愛犬シェパードのリーよりもずっと賢そうな・・・。精神障害の子供たちのリハビリに、イルカと一緒に海に入って触れ合い改善して行くと言うリハビリスクールのテレビを何度か見て感心した事が有るが、充分にうなずける。「グランブルー」だったか・・、無呼吸潜水世界一のジャックマイヨールを描いた映画にも沢山イルカが出て来て、イルカと一緒に潜って消えていくラストシーンを思い出したが、この不景気、疲れたお父さんや流行のウツ病の人たちにも、賢いイルカは癒されると思うね。
お疲れ風悟
帰りのクルーズも大変気持ち良く、最後は鳥羽国際ホテルでの昼食バイキング!みんなこれを目当てにお菓子もそこそこにお腹も空かしているハズ。泊りには来れなかったお母さん達も合流して70分の豪華バイキング。種類も多く、確かに美味しいし、雰囲気も高級感有りでいい。でも大人は量ではあまり食べれない。普段来れない所で美味しい食事、と言うのがメインかな。子供達は確かに良く食べていた。途中でソフトクリームが無くなったのは大変残念!
その中で、昨夜遊びほうけてほとんど寝ていなかったと言う風悟はお腹が満腹に成ると気がつくとイスに座ったまま熟睡していた。やはりまだ子供だね!

今回、初めての企画で色々
大変で本当にお世話をかけ
ましたが、ご父兄の皆さん有
り難うございました。このチーム
ではお泊りは浅井西の大会
だけだったし、野球を離れて
のこんな色々な経験もいい
思い出に成ったと感じる。 本当にお世話さまでした。
来週は残念ですが、もう卒団式。最後まで 宜しくお願いします。
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