今日も秋晴れの中、一日練習出来る貴重な時間。
今日の練習の課題
1・バッティング練習
2・バント練習
3・守備練習(18日練習試合のフォーメーション)
まずバッティングではフリーとシートバッティング。今日、目に付いたのは大智のバッティング。今まで無かったような打球がレフト線、三遊間へ飛んでいた。真ん中より内側の球はしっかり振り切れるようになって打球に勢いが出てきた。直哉もまずまず。涼介もまだまだ確率は低いが、ライトオーバーを飛ばしていた。ちょっと調子が出なかったのが、聖弥。体重移動が大き過ぎるように感じる。外のボールにつられるのもそれが原因だと思うが、心配はしていない。お互いに解っているハズだし修正してくれるだろう。
エンドランの練習ではピッチャー孝弥や涼介でやるとまだボールがまとまっていないので、ボール球に対して無理なスイングをしてしまう。これではプラスに成らないと感じ、ストライクエンドランにすぐ変えてやらせるといい打球が良く飛ぶ。2塁からのストライクエンドランでも同じでバッティングも良かったが、皆、スタートが本当に旨くなった。ピッチャー涼介、キャッチ遼と孝弥でやっても3盗半分以上はセーフ。涼介のセットの間合いの取り方は中々旨いしスタートのタイミングは難しいと思うがそれでもこれだけ走れるのは楽しみ。風悟もこの練習で2塁の時のセットの間合いが旨くなったし、昨日JBCの3盗を殺したのもその成果だろう。 盗塁は別メニューで練習しようと思っていたが、バッティングと同時に効率よく練習が出来た。
今一番バッティングで悩んでいる啓太には一日別メニューでまずドアスイングの練習。専門家のように旨くは教えられないけれど悪いところは上体が突っ込む事と手首を返してしまって小さいスイングになっている事。これではボールを押し出せない。素振りではいいが、バッターボックスに入るとまずインコース高め意外は苦しいバッティングだ。
手首を代えさない様に、ドアが開くような感じで右足のヒザ軸をずらさないように半日素振り練習。
啓太は涙を流しながら、僕にも怒られ、頭の中は訳がわからない状態だろうけれども、振り続けて手首を返さない感じが少し解ったようだ。何も失う物は無いし、慌てずにまずミート出来る様にしっかり頑張ればいい。
フリーバッティングの最後に啓太に打たせようとすると、それまでピッチャー間16mより短い15mで速球中心の練習をしていたが、誰が言ったか、「少し前から緩いボールで」と。そのように涼介も投げ、トスの基本の様なバッティングだったけれど正面に芯で捕えたワンバウンドの打球が飛ぶと「ナイスバッティング!」の声。啓太の苦しみを皆が見ていて感じてくれたのだろう。皆の声が何より嬉しく感じた。こんな所からチームワークが育ってくる。午後からのシートバッティングでも、外や低めはまだまだ辛いけど三遊間方向にはいい打球が飛んでいた。皆がついてるぞ!啓太がんばれ!
バント練習は昨日失敗した直哉と拳太郎。別メニューで、近い距離から速いボールを投げてもそこそこしっかり転がしてくるが、やはり難しいのは高めの速いボール。ここはもっと練習しか無いね。
守備練習では18日は聖弥も遼も拳太郎も居ないのでショート、セカンド、キャッチの練習。ショートは孝弥が何とか成りそうだし、牽制の練習もしたしキャッチも含めて大貴と共に頑張ってもらおう。普段スタメンで出れない選手もこれはチャンスだし、しっかりアピール!頑張って欲しい。
チーム全体の調子では、ピッチャーも特にバッティングも、守備も走塁も、今一番調子がいいのではないか、と感じている。JBC戦ではまだ結果が出なかったが、このままの調子で県大会までケガのない様に引張って行きたい。
2008年10月12日日曜日
先週の雪辱ならずも次へつなげるナイスゲーム
今朝は秋空のいい天気。けれどもう秋の朝は肌寒さも感じる。
沢山のチームが集まっての開会式。一昨年から鳥羽、伊勢方面との交流を沢山させてもらってこちらのチームには大変良く世話になり、いい勉強をさせてもらった。選手の皆も今年もこんな大会に参加できる事を先輩やスタッフ、お父さんお母さんに感謝を忘れずに!
1試合目は昨年、12月の鳥羽での練習試合で打たれて負けた二見さん。多分、伊勢のチームの中では速球派としては3人の中に入る位のいいピッチャーだと思うし、廻りの評判も高いしどこまで打てるか大変楽しみだった。
1回、速球につられて三振、Pフライで2死と成ったが、速球に強い大貴が7越え2塁打。遼が敬遠気味の4球の後、5番拳太郎が良くライト前に弾き返して満塁と成った。
スタメンを決める前、先週のJBC戦でも遼の後の5番拳太郎がキーとなっていて、ここで途切れると得点力は大きく落ちる。孝弥の5番も考えたが、まだ荒いし下位が弱くなってしまうので、試合前にも拳太郎には「つなぎ役の5番に徹しろ!」と伝えていた。その言葉通りしっかりつないだ事が、その後の孝弥、将貴の連続外野越え長打で4点となる大きなポイントだった。 3回にも大貴のヒット、Eで1,2塁となり、拳太郎はバントは失敗したがその後、転がして2,3塁にし、また孝弥の内野ゴロエンドランで2点追加する効率の良い攻めにつながった。速球ピッチャーに対して振り遅れず、しっかりバッティング出来た事は大きな成果。
今日も予定通り気合を入れさせて先発させた大貴は初回の4点もあり、ランナーを出しても緩急のリズムを忘れず、打たせて取る球数の少ない6回完封のナイスピッチング。今日のピッチングを忘れないようにしよう!昨年の雪辱を果たし次は先週に続きJBCさん。
先週は完全に合わされていた風悟だったが、今日は低目をついたいいピッチングだった。バックもDPなどで盛り上げ、5回、無死2,3塁もスクイズを聖弥が飛び込んでアウトにし、2死までこぎつけたが、ショート前の高いバウンドのゴロが聖弥の頭を抜け2点先制される。2死と成ったので内野をバックさせたのが裏目に出たが、これは誰も責められない仕方のない失点だし、むしろ2死まで捕った事を褒めるべきだろう。
6回に2死2塁から左中間に打たれて3点目と成ったが、いい当たりのヒットはこれを含めて2本ぐらいで打たせて捕る風悟らしい良いピッチングだった。
打線は1回に聖弥が8前で出て、大智がしっかり送ったが、3塁が空いたのを見た聖弥が3塁へ突っ込んでアウトに。まだ初回だったし、この後に出た大貴のヒットも有り、あそこはセフティーで考えて欲しかったが、積極的に考えたプレーだし「今日は思いっきりやれ!」と試合前にも皆に言ったし、今日はマル!でいい。その後も速くも無いピッチャーに大貴、遼でチャンスは作るも5番で切れてしまう。先の試合でしっかりつないだ拳太郎だったが、この試合ではいいところが無かった。今日の結果は良く解っただろうし、次はもっと狙ってコンパクトに振りきろう!
翔太も期待して出したが、若いカウントからボール球に手を出している。
7回に風悟に代えて送った涼介は1-3から振り切るとライトネットをオーバーするHRとなるナイスバッティングだった。先の試合でも代打でボール球に手を出さず四球で出塁したし、こんなバッティングが出来るのだからもっと自信をもつべし!
2死となって聖弥が3塁線を抜く3塁打の後、大智が粘って四球を選び大貴につなげた。何でもいい、こんなつなぎがやはり大事。当っていた大貴だけに期待したがショート前強い打球でチェンジ。1,3塁でサインプレーで1点は取れたかもしれないが、2死だったし2点差ではギャンブルは出来なかった。サードの1塁悪送球は有ったがEはこれだけで風悟の投球に合わせて良く守っていた。先週の雪辱は出来なかったが、試合内容としては次につながるいい内容だった。
今日の2試合では風悟も大貴もいいピッチングをしてくれた事が大きな収穫。後はまずバッティングだね!
明日もしっかり一日練習!
沢山のチームが集まっての開会式。一昨年から鳥羽、伊勢方面との交流を沢山させてもらってこちらのチームには大変良く世話になり、いい勉強をさせてもらった。選手の皆も今年もこんな大会に参加できる事を先輩やスタッフ、お父さんお母さんに感謝を忘れずに!
1試合目は昨年、12月の鳥羽での練習試合で打たれて負けた二見さん。多分、伊勢のチームの中では速球派としては3人の中に入る位のいいピッチャーだと思うし、廻りの評判も高いしどこまで打てるか大変楽しみだった。
1回、速球につられて三振、Pフライで2死と成ったが、速球に強い大貴が7越え2塁打。遼が敬遠気味の4球の後、5番拳太郎が良くライト前に弾き返して満塁と成った。
スタメンを決める前、先週のJBC戦でも遼の後の5番拳太郎がキーとなっていて、ここで途切れると得点力は大きく落ちる。孝弥の5番も考えたが、まだ荒いし下位が弱くなってしまうので、試合前にも拳太郎には「つなぎ役の5番に徹しろ!」と伝えていた。その言葉通りしっかりつないだ事が、その後の孝弥、将貴の連続外野越え長打で4点となる大きなポイントだった。 3回にも大貴のヒット、Eで1,2塁となり、拳太郎はバントは失敗したがその後、転がして2,3塁にし、また孝弥の内野ゴロエンドランで2点追加する効率の良い攻めにつながった。速球ピッチャーに対して振り遅れず、しっかりバッティング出来た事は大きな成果。
今日も予定通り気合を入れさせて先発させた大貴は初回の4点もあり、ランナーを出しても緩急のリズムを忘れず、打たせて取る球数の少ない6回完封のナイスピッチング。今日のピッチングを忘れないようにしよう!昨年の雪辱を果たし次は先週に続きJBCさん。
先週は完全に合わされていた風悟だったが、今日は低目をついたいいピッチングだった。バックもDPなどで盛り上げ、5回、無死2,3塁もスクイズを聖弥が飛び込んでアウトにし、2死までこぎつけたが、ショート前の高いバウンドのゴロが聖弥の頭を抜け2点先制される。2死と成ったので内野をバックさせたのが裏目に出たが、これは誰も責められない仕方のない失点だし、むしろ2死まで捕った事を褒めるべきだろう。
6回に2死2塁から左中間に打たれて3点目と成ったが、いい当たりのヒットはこれを含めて2本ぐらいで打たせて捕る風悟らしい良いピッチングだった。
打線は1回に聖弥が8前で出て、大智がしっかり送ったが、3塁が空いたのを見た聖弥が3塁へ突っ込んでアウトに。まだ初回だったし、この後に出た大貴のヒットも有り、あそこはセフティーで考えて欲しかったが、積極的に考えたプレーだし「今日は思いっきりやれ!」と試合前にも皆に言ったし、今日はマル!でいい。その後も速くも無いピッチャーに大貴、遼でチャンスは作るも5番で切れてしまう。先の試合でしっかりつないだ拳太郎だったが、この試合ではいいところが無かった。今日の結果は良く解っただろうし、次はもっと狙ってコンパクトに振りきろう!
翔太も期待して出したが、若いカウントからボール球に手を出している。
7回に風悟に代えて送った涼介は1-3から振り切るとライトネットをオーバーするHRとなるナイスバッティングだった。先の試合でも代打でボール球に手を出さず四球で出塁したし、こんなバッティングが出来るのだからもっと自信をもつべし!
2死となって聖弥が3塁線を抜く3塁打の後、大智が粘って四球を選び大貴につなげた。何でもいい、こんなつなぎがやはり大事。当っていた大貴だけに期待したがショート前強い打球でチェンジ。1,3塁でサインプレーで1点は取れたかもしれないが、2死だったし2点差ではギャンブルは出来なかった。サードの1塁悪送球は有ったがEはこれだけで風悟の投球に合わせて良く守っていた。先週の雪辱は出来なかったが、試合内容としては次につながるいい内容だった。
今日の2試合では風悟も大貴もいいピッチングをしてくれた事が大きな収穫。後はまずバッティングだね!
明日もしっかり一日練習!
残り少ない一日練習
昨日の天気は朝から雨。7時前にグランドも水びたしだったが、予定通り8時から練習開始。最近はBチームも早くて同じ時間にスタートしている。佑一郎達の時からこの時期は夕暮れが早いのでその分、前に時間をずらそうと朝9時から8時開始の練習に変えて、もう一年半以上頑張ってきたが、少しは練習効果としてはプラスになっているかな。Bチームももうすぐ新人戦。頑張れ!
昨日は守備では先週ミスの出た外野中心。翔太や涼介はもっと思い切りが必要。後はキャッチの盗塁をかねた送球練習。涼介をピッチャーでやらせたが、3盗のスタートは皆旨くなった。ギャンブルだけども勝負どころでは大きなプレッシャーになると思う。
ピッチャーでは大貴の緩急が良かった。シートバッティングでのバッターボックス近くで見ているとストライクを取る少し緩いボールもタイミングが合い辛そうに感じる。これに速いボールでもそこそこストライクが入っている。
風悟は少し突っ込み過ぎで腕が下がって横から出てくる時が多くなっている。本人は解っているし修正しよう。
バッティングではフリーと一塁、2類、3塁でのそれぞれのエンドラン。直哉は腕を小さくたたみ過ぎて窮屈そうに振っているので、左の腕の脇をもっと楽に空けるようにさせてバットと腕が出来るだけ直角になるように構えさせると、いい感じで打球がセンター、ライト前に飛んでいた。
今日のパールカップは第一試合、二見さんなので、まったく気は抜けない。
まだまだ力の足らない所は有るけれどもう県大会もすぐだし、失敗を恐れずのびのびと思いっきりやらせて見よう!
昨日は守備では先週ミスの出た外野中心。翔太や涼介はもっと思い切りが必要。後はキャッチの盗塁をかねた送球練習。涼介をピッチャーでやらせたが、3盗のスタートは皆旨くなった。ギャンブルだけども勝負どころでは大きなプレッシャーになると思う。
ピッチャーでは大貴の緩急が良かった。シートバッティングでのバッターボックス近くで見ているとストライクを取る少し緩いボールもタイミングが合い辛そうに感じる。これに速いボールでもそこそこストライクが入っている。
風悟は少し突っ込み過ぎで腕が下がって横から出てくる時が多くなっている。本人は解っているし修正しよう。
バッティングではフリーと一塁、2類、3塁でのそれぞれのエンドラン。直哉は腕を小さくたたみ過ぎて窮屈そうに振っているので、左の腕の脇をもっと楽に空けるようにさせてバットと腕が出来るだけ直角になるように構えさせると、いい感じで打球がセンター、ライト前に飛んでいた。
今日のパールカップは第一試合、二見さんなので、まったく気は抜けない。
まだまだ力の足らない所は有るけれどもう県大会もすぐだし、失敗を恐れずのびのびと思いっきりやらせて見よう!
2008年10月5日日曜日
竜岳記念大会準優勝も課題多し!
小雨模様となった今日の準決勝。
不安は有ったが、昨日、皆に言った通り大貴で先発。
2回に1死2,3塁から風悟のタイムリーで2点先制。風悟は良く粘って伝えた通りにセカンドの上を抜いた良いバッティングだった。
3回2死まで難なく来た大貴は緩いショートゴロを聖弥がエラーしてから四球を出し、続くバッターにライト線を打たれて同点。その後レフトライナーを翔太は動かず、バンザイしてHRで一挙に4点を取られた。
エラーはピッチャーには気の毒だが、ランナーを出すとリズムもスピードも崩していた。
4回から代った風悟はいきなり1死1,3塁のピンチになったが、内野ゴロとフライに抑え、その後も最後まで反撃に期待をつなげる良いピッチングだった。
打線はそれ程速くも無いピッチャーにタイミングが合わず、5回までフライ、内野ゴロでチャンスも作れず。6回、遼の左中間3塁打から孝弥のライトフライの悪返球の間に1点。2死ランナー無しと成ってバッターは将貴。この大会も余りいい所がなかった将貴はここで起死回生のレフト超え同点HR。前の打席でも三振していた将貴は頭を下げて泣きそうな顔をしていたが、この打席も多分、かなりプレッシャーは有ったと思う。そんな中でも振り切ったバッティングは褒めてやりたい。
同点のままその裏、風悟はしっかり締めてジャンケン抽選となり、ラッキーな抽選勝ちとなった。
この試合の課題は大貴のピッチングとフライの多さ。内外野で8個のフライではテャンスも作れない。
大貴はバッティングも全くいいところが無かった。
雨の決勝戦はJBCさん。
そのまま風悟に先発させたが相手のバッターとはしっかりタイミングが合っていた。
1回、先頭にライト線に2塁打を打たれたがランナーと孝弥が接触しアピールの走塁妨害を取られて無死3塁となり、1死の後、スクイズで先制される。その後珍しく四球を出してレフトオーバーを打たれて2点目。この打球はライナーで難しい打球だったが、啓太のグラブに入っていただけに捕って欲しかった。残念!
3回は2死から3,4番に連続レフト前ヒットと盗塁、WPなどで1失点。5番にはライトフライと思ったがグラブに当てて落球。1点で終われた、と思ったがその後にもレフト前を打たれこの回、3失点。風悟も力んでボールが高かったし、タイミングも合っていると感じていたのでもっと早く交替させてやるべきだったかな、と思っている。グランドが変わって、違うマウンドでまた先発というのもちょっとコントロールが武器の風悟に取っては辛かったかもしれない。
4回から変わった大貴は先の試合とは別人のようなコントロールとスピード。5回に死球とレフト前のエンドランヒットなどで1失点したが、緩いボールと速球のバランス、コントロールとも良かった。
攻撃ではチャンスは作るも決定打が出ない。速球派のピッチャーから2回に軟投ピッチャーに変わりこの試合も7つのフライアウト。3回に1,3塁からWスチールで1点。その後は7回に聖弥のライト越えでやっと3点目。JBCさんのランナーが出た時に動かして3遊間にしっかり転がすバッティングはやはり見習う所がある。
ただランナーを置いた4番遼には2回とも敬遠気味で勝負せず、1回の走塁妨害アピールも、県大会でも無い少年野球の試合でそこまでこだわるべきなのか、負けては何も言えないが、僕には大きな疑問が残る。選手達はそれで納得しているのだろうか?
もう一つ解らなかったのは6回に3盗させて遼がアウトにし、また次のランナーも続けて3盗をさせてアウトにしたが、あれは県大会準備で遼の肩を確認したのか?点差が有ったからチャレンジしたのか?僕の知っているJBCの3盗はあんなスタートではないし意味がよく解らない。
この試合では聖弥のノーサインでの3盗、大貴、遼のDスチールなど練習した事がJBCさん相手にも出来たし、準決勝の時も皆がベンチでセットの後のタイミングを1.2.3・・と数えていて聖弥、孝弥も3盗を決めていた。7回には那智もバッターに出せていい当たりのショートゴロを打ってくれた。前後の体の動きが少ない那智のバッティングは軟投ピッチャーには皆も見習うべきだね。ナイスバッティング那智!
バッティング、守備もピッチャーも課題は出たけれどここまで皆よく頑張ったし、自信を持って次の大会に向けて頑張って欲しい。来週日曜は県大会前ラウンド2、パールカップ杯。一日目に強豪チームと当るし勝ちあがればまたJBCさんと出来るし楽しみな大会だ。次も頑張るぞ、みんな!
不安は有ったが、昨日、皆に言った通り大貴で先発。
2回に1死2,3塁から風悟のタイムリーで2点先制。風悟は良く粘って伝えた通りにセカンドの上を抜いた良いバッティングだった。
3回2死まで難なく来た大貴は緩いショートゴロを聖弥がエラーしてから四球を出し、続くバッターにライト線を打たれて同点。その後レフトライナーを翔太は動かず、バンザイしてHRで一挙に4点を取られた。
エラーはピッチャーには気の毒だが、ランナーを出すとリズムもスピードも崩していた。
4回から代った風悟はいきなり1死1,3塁のピンチになったが、内野ゴロとフライに抑え、その後も最後まで反撃に期待をつなげる良いピッチングだった。
打線はそれ程速くも無いピッチャーにタイミングが合わず、5回までフライ、内野ゴロでチャンスも作れず。6回、遼の左中間3塁打から孝弥のライトフライの悪返球の間に1点。2死ランナー無しと成ってバッターは将貴。この大会も余りいい所がなかった将貴はここで起死回生のレフト超え同点HR。前の打席でも三振していた将貴は頭を下げて泣きそうな顔をしていたが、この打席も多分、かなりプレッシャーは有ったと思う。そんな中でも振り切ったバッティングは褒めてやりたい。
同点のままその裏、風悟はしっかり締めてジャンケン抽選となり、ラッキーな抽選勝ちとなった。
この試合の課題は大貴のピッチングとフライの多さ。内外野で8個のフライではテャンスも作れない。
大貴はバッティングも全くいいところが無かった。
雨の決勝戦はJBCさん。
そのまま風悟に先発させたが相手のバッターとはしっかりタイミングが合っていた。
1回、先頭にライト線に2塁打を打たれたがランナーと孝弥が接触しアピールの走塁妨害を取られて無死3塁となり、1死の後、スクイズで先制される。その後珍しく四球を出してレフトオーバーを打たれて2点目。この打球はライナーで難しい打球だったが、啓太のグラブに入っていただけに捕って欲しかった。残念!
3回は2死から3,4番に連続レフト前ヒットと盗塁、WPなどで1失点。5番にはライトフライと思ったがグラブに当てて落球。1点で終われた、と思ったがその後にもレフト前を打たれこの回、3失点。風悟も力んでボールが高かったし、タイミングも合っていると感じていたのでもっと早く交替させてやるべきだったかな、と思っている。グランドが変わって、違うマウンドでまた先発というのもちょっとコントロールが武器の風悟に取っては辛かったかもしれない。
4回から変わった大貴は先の試合とは別人のようなコントロールとスピード。5回に死球とレフト前のエンドランヒットなどで1失点したが、緩いボールと速球のバランス、コントロールとも良かった。
攻撃ではチャンスは作るも決定打が出ない。速球派のピッチャーから2回に軟投ピッチャーに変わりこの試合も7つのフライアウト。3回に1,3塁からWスチールで1点。その後は7回に聖弥のライト越えでやっと3点目。JBCさんのランナーが出た時に動かして3遊間にしっかり転がすバッティングはやはり見習う所がある。
ただランナーを置いた4番遼には2回とも敬遠気味で勝負せず、1回の走塁妨害アピールも、県大会でも無い少年野球の試合でそこまでこだわるべきなのか、負けては何も言えないが、僕には大きな疑問が残る。選手達はそれで納得しているのだろうか?
もう一つ解らなかったのは6回に3盗させて遼がアウトにし、また次のランナーも続けて3盗をさせてアウトにしたが、あれは県大会準備で遼の肩を確認したのか?点差が有ったからチャレンジしたのか?僕の知っているJBCの3盗はあんなスタートではないし意味がよく解らない。
この試合では聖弥のノーサインでの3盗、大貴、遼のDスチールなど練習した事がJBCさん相手にも出来たし、準決勝の時も皆がベンチでセットの後のタイミングを1.2.3・・と数えていて聖弥、孝弥も3盗を決めていた。7回には那智もバッターに出せていい当たりのショートゴロを打ってくれた。前後の体の動きが少ない那智のバッティングは軟投ピッチャーには皆も見習うべきだね。ナイスバッティング那智!
バッティング、守備もピッチャーも課題は出たけれどここまで皆よく頑張ったし、自信を持って次の大会に向けて頑張って欲しい。来週日曜は県大会前ラウンド2、パールカップ杯。一日目に強豪チームと当るし勝ちあがればまたJBCさんと出来るし楽しみな大会だ。次も頑張るぞ、みんな!
2008年10月4日土曜日
幻のホームランとデイフェンスの勝利!
今日は竜岳さんの20周年記念大会。初めて当るチームで凄く楽しみにしていた。
県大会調整に向けてまず1ラウンドは滋賀米原の柏原さん。1番ピッチャーはモーションも速くてコントロールも良くボールは今まで対戦した中で3本の指には入る速球ピッチャーだろう。東海大会で対戦した静岡の左ピッチャーを右にしたような感じかな。
案の定、初回から1番、2番と連続三振に取られ、これは揺さぶるしかないかな・・と感じた。風悟も良く投げていたが、3回に7番バッターに右中間を抜かれ広い外野でHRとなり先制される苦しい展開。
4回、大貴がレフト線ヒットで出て盗塁してからリレード気味に出た所を牽制、狭殺でアウトになったが、僕には途中で諦めていたように感じた。3塁へ追われた時、思い切り頭からでも滑り込めばセーフではなかったか?立ったままでアウトになるのはちょっと残念だった。
2死に成ってチャンスが消えたか・・と思ったその後に遼は2ストライクから左中間オーバーの完璧な当たりのHR。今まで試合で見た中で一番の当たりと飛距離だろう。速球ピッチャーに対して2ストライクからあれだけのスイングが出来るのは凄いと思う。また6回には2死2塁から右中間の高いフライが落ちてこれが決勝点。2死から点が取れたのが大きいし、本当に頼もしい4番に成って来た。
守りでは風悟が3回HRを打たれてから2死1塁と成って左中間を抜かれたが、何とかボールがつながり1塁ランナーが3塁へ止まったのがラッキーだった。多分ホームに入られた打球だと思う。
また5回にも7番バッターにレフトオーバーを打たれホームに入り、あ・・1点追加されたか・・と思ったその後で、ファースト孝弥が風悟に「ボールを渡せ」と呼び、孝弥がボールを捕って審伴に向かってファーストベースを踏むと、1塁審伴は「アウト!」の宣告。ベースを踏まなかった事をしっかり見ていてHRをフォースアウトにした孝弥のファインプレーだった。これにはみんなビックリ!初めて経験したプレーだったけれど、審伴もよく見ていたなあ・・感謝感謝!
7回にもエラーが2つ重なり、1死1,3塁となったけれども、その後風悟は落ち着いて後続を打ち取りゲーム!攻撃の内容では負けていたけれど試合で勝ったと言う事はやはりデイフェンスの勝利。
この試合は朝から大貴の先発と決めていたが、アップのキャッチボールやピッチング練習でもバラバラだった。ノックをしながら見ていると、風悟を受ける遼はナイスボール!を連発するけれど、大貴、孝弥のコンビはボールはそらすは、返球はそらすは・・全く集中出来て無い様で、途中でピッチングをやめさせて走らせた。こんな調子ではとても任せられない。県大会予選では肝心な所で勝って来た大貴を今度の県大会では投げさせてやりたいと思うし、朝一の試合でもしっかり集中して入って行ける様に取り組んで欲しい。
2試合目の終わったミーティングでも大貴には叱ったけれどももっと出来るハズ。しっかりガンバレ大貴!
2試合目も大柄な速球ピッチャーで何とか1回に1点先制したが、その裏に2死から四球の後、4番に真ん中をレフトオーバーHRを打たれあっさり逆転されてしまう。大柄なバッターだったので2ストライクからインハイを攻めさせた監督も悪かったかな。
昼からの大貴のアップでのピッチングは朝とは全然違ってしっかりボールが来ている。ただこの試合もHRの後は抑えたが時間切れ間近となった5回裏には内野のミスも有ったけれども下位打線に2四球を与えて1死満塁となって上位へ廻る展開となった。7回までの試合だったら展開も変わってくるし、点差も有ったし抑えたからいい、では無く、バックの信頼はこんな所をしっかり打たせて抑える事でもっと高くなる。
打線はあっさり逆転された後の2回、バッティングでは前の試合で全くいい所が無かった孝弥がヒットの拳太郎を置いて左中間HRで再逆転。その後、乱れたピッチャーから2四球の後、これも前の試合で全くダメだった聖弥がレフト越えタイムリー。4回にも聖弥は右中間へタイムリーで、大貴も聖弥も朝は調子が出ないのかな・・・。そう言われ無い様にしっかり頑張ろう!
守備では1死1塁でボテボテのピッチャーゴロで大貴がセカンドへ、拳太郎がいいタイミングで入って1塁へ低いノーバウンドの速いボールを投げDPが取れた。これはこの所の拳太郎のボールに力が付いて来たから取れたDPだった。自信を持とう、拳太郎!
練習してきた2塁からの走塁では聖弥のスタートが一番。将貴、大智も良いスタート。大智はアウトになったけれどいいスタートだったしタイミングはセーフ。あれでOKだし走られる、と言うプレッシャーだけでも武器になる。
今日の反省点はやはり速球に対してのバッティング。バントも失敗していたし、成功する気がしなかったので後は打たせたけれども、どれだけ中軸までつなげるか、がチームとして大きな大きなポイント。
走塁では1,3塁のサインプレーで一つアウトになった。将貴は高いボールをキャッチがセカンドへ投げたらすぐスタートする、と言う去年練習して来た事を忘れていた。
課題はあるけれども2試合とも速球派ピッチャーに勝った事は褒めてやりたいし県大会に向けてもいい経験になった。明日も思い切りやろう!
県大会調整に向けてまず1ラウンドは滋賀米原の柏原さん。1番ピッチャーはモーションも速くてコントロールも良くボールは今まで対戦した中で3本の指には入る速球ピッチャーだろう。東海大会で対戦した静岡の左ピッチャーを右にしたような感じかな。
案の定、初回から1番、2番と連続三振に取られ、これは揺さぶるしかないかな・・と感じた。風悟も良く投げていたが、3回に7番バッターに右中間を抜かれ広い外野でHRとなり先制される苦しい展開。
4回、大貴がレフト線ヒットで出て盗塁してからリレード気味に出た所を牽制、狭殺でアウトになったが、僕には途中で諦めていたように感じた。3塁へ追われた時、思い切り頭からでも滑り込めばセーフではなかったか?立ったままでアウトになるのはちょっと残念だった。
2死に成ってチャンスが消えたか・・と思ったその後に遼は2ストライクから左中間オーバーの完璧な当たりのHR。今まで試合で見た中で一番の当たりと飛距離だろう。速球ピッチャーに対して2ストライクからあれだけのスイングが出来るのは凄いと思う。また6回には2死2塁から右中間の高いフライが落ちてこれが決勝点。2死から点が取れたのが大きいし、本当に頼もしい4番に成って来た。
守りでは風悟が3回HRを打たれてから2死1塁と成って左中間を抜かれたが、何とかボールがつながり1塁ランナーが3塁へ止まったのがラッキーだった。多分ホームに入られた打球だと思う。
また5回にも7番バッターにレフトオーバーを打たれホームに入り、あ・・1点追加されたか・・と思ったその後で、ファースト孝弥が風悟に「ボールを渡せ」と呼び、孝弥がボールを捕って審伴に向かってファーストベースを踏むと、1塁審伴は「アウト!」の宣告。ベースを踏まなかった事をしっかり見ていてHRをフォースアウトにした孝弥のファインプレーだった。これにはみんなビックリ!初めて経験したプレーだったけれど、審伴もよく見ていたなあ・・感謝感謝!
7回にもエラーが2つ重なり、1死1,3塁となったけれども、その後風悟は落ち着いて後続を打ち取りゲーム!攻撃の内容では負けていたけれど試合で勝ったと言う事はやはりデイフェンスの勝利。
この試合は朝から大貴の先発と決めていたが、アップのキャッチボールやピッチング練習でもバラバラだった。ノックをしながら見ていると、風悟を受ける遼はナイスボール!を連発するけれど、大貴、孝弥のコンビはボールはそらすは、返球はそらすは・・全く集中出来て無い様で、途中でピッチングをやめさせて走らせた。こんな調子ではとても任せられない。県大会予選では肝心な所で勝って来た大貴を今度の県大会では投げさせてやりたいと思うし、朝一の試合でもしっかり集中して入って行ける様に取り組んで欲しい。
2試合目の終わったミーティングでも大貴には叱ったけれどももっと出来るハズ。しっかりガンバレ大貴!
2試合目も大柄な速球ピッチャーで何とか1回に1点先制したが、その裏に2死から四球の後、4番に真ん中をレフトオーバーHRを打たれあっさり逆転されてしまう。大柄なバッターだったので2ストライクからインハイを攻めさせた監督も悪かったかな。
昼からの大貴のアップでのピッチングは朝とは全然違ってしっかりボールが来ている。ただこの試合もHRの後は抑えたが時間切れ間近となった5回裏には内野のミスも有ったけれども下位打線に2四球を与えて1死満塁となって上位へ廻る展開となった。7回までの試合だったら展開も変わってくるし、点差も有ったし抑えたからいい、では無く、バックの信頼はこんな所をしっかり打たせて抑える事でもっと高くなる。
打線はあっさり逆転された後の2回、バッティングでは前の試合で全くいい所が無かった孝弥がヒットの拳太郎を置いて左中間HRで再逆転。その後、乱れたピッチャーから2四球の後、これも前の試合で全くダメだった聖弥がレフト越えタイムリー。4回にも聖弥は右中間へタイムリーで、大貴も聖弥も朝は調子が出ないのかな・・・。そう言われ無い様にしっかり頑張ろう!
守備では1死1塁でボテボテのピッチャーゴロで大貴がセカンドへ、拳太郎がいいタイミングで入って1塁へ低いノーバウンドの速いボールを投げDPが取れた。これはこの所の拳太郎のボールに力が付いて来たから取れたDPだった。自信を持とう、拳太郎!
練習してきた2塁からの走塁では聖弥のスタートが一番。将貴、大智も良いスタート。大智はアウトになったけれどいいスタートだったしタイミングはセーフ。あれでOKだし走られる、と言うプレッシャーだけでも武器になる。
今日の反省点はやはり速球に対してのバッティング。バントも失敗していたし、成功する気がしなかったので後は打たせたけれども、どれだけ中軸までつなげるか、がチームとして大きな大きなポイント。
走塁では1,3塁のサインプレーで一つアウトになった。将貴は高いボールをキャッチがセカンドへ投げたらすぐスタートする、と言う去年練習して来た事を忘れていた。
課題はあるけれども2試合とも速球派ピッチャーに勝った事は褒めてやりたいし県大会に向けてもいい経験になった。明日も思い切りやろう!
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