2018年11月2日金曜日

秋季大会準備完了!皆さんのお陰。

 今週も忙しい日々。。
秋季大会の準備もずっと進行中で本部にお願いしていた賞状の印刷も出来た。火曜に引き取りに行き、日章旗や津市旗もお借りして来た。その賞状は秋季大会の全部の表彰から津のリーグ戦の個人表彰まで全部お願いしていたので40枚以上は有る。その個人の表彰名を確認していると1人名前が違っているのに気付いた。直ぐに連絡して直前には間に合う予定だ。

 これまでは表彰盾や個人賞などもネットでの安くて早い業者に依頼していたが(3,4日で印字して全部揃う。しかも安い)今年からは地元の業者に全部依頼。少し時間はかかるがいつもお世話に成っているからね。値段も無理は聞いてくれているし、これからもお願いしよう。第一、副賞などの景品も含めて支払いが一か所で済むのがいい。本当に今年の様に春先から大会が続くとどれだったのか解らなく成ってしまう。

 火曜には市長が開会式に出席してくれる事も決まった。やっとそこからアナウンス原稿。県議会議員さんにも連絡を入れた。木曜の夜にはやっと出来てチーム代表さんにも送信。金曜には確認して夜には景品や表彰盾などを取りに行き、もう忘れものは無いか。。。とスキャンしたら行進曲の音源が無いのに気付いた。
 またいつのもようにレイヤ・ママに電話すると、遅くにレイヤが持って来てくれたよ。いつもいつもありがとう。

 またその夕方にモモ達のお散歩終えてモモ達の夕ご飯の用意をしていると、何やら聞いた声が聞こえる。高塚審判部長だった。審判部で残っているC球を使って下さい、と持って来てくれた。ありがとうございます!大会の決勝トーナメントや交流戦で使わせて頂きます。奥さんも一緒に愛犬の可愛いマルチーズを抱っこしてくれていたので、モモ達は大騒ぎだった。

 もう大丈夫かな。。大会前はいつも何度も振り返る。でも本当に皆さんのお陰。それが有ってここまで準備が出来る。今週末はお天気も大丈夫そう!
 いい大会に成るように期待しよう!

2018年10月28日日曜日

サンフォレストカップ優勝!

 今日は4年生以下のサンフォレストカップの大会。昨年は第一回目のこの大会は現在の5年生達も活躍して優勝したが、今年も4年生達はティーボールで全国優勝しているメンバーだからね。充分期待できるだろうと思っていた。

 会場は明野高校の野球部のグランド。色々大会のお世話頂いた戸木のコーチの方やこの大会のスポンサーであるサンフォレストさんの代表さんも明野高校の出身の様だ。トイレには練習試合に来たチームのお礼のティッシュペーパーが有るが、それを見ても高校野球のチームに混ざって沢山の小学生チームの名前が見れる。この大会以外にも少年野球で使われている様だね。普通は高校のグランドを借りるのは難しいと思うけど、ここは開かれているのだろうか?
 7,8年前まで鳥羽のパールカップと言う大きな大会がこの時期に開催されていて鳥羽の市営球場や鳥羽高校のグランドで試合をした事が有ったな。あの大会はインフルエンザの凄い勢いの大流行で学校閉鎖なども発生しその年は止む無く中止と成ったが、あれから消えてしまった。
第一試合がスタート

 開会式が9時から始まり、9時半頃から尾鷲さんとの第一試合が始まった。先発したタイセイ。最初はセットから投げていたが、途中からノーワインドアップに変わった。セットの方が安定しているかな、とは思ったがワインドアップでも左足が良く上がって右足に完全に体重が乗っている。タメも出来てボールの力も出て来ている様だ。
  
 今年の尾鷲さんはまだ出来ていないのだろうか。背番号の若い選手達が出て来ているがタイセイは4回までランナー3人出しただけ。良い当たりのヒットは1本だけだろう。四球も無かった。ランナーを3塁に置いた時が2度有ったが、キャッチ・ダイチとのサインで何度か首を振っている。勝負したいんだろうね。速いボールで抑えていた。

 打線は1回に1死から連続四球の後、ダイチのライトへのヒットで先制し、続くケイヤの打球は前進守備のセカンド横を抜け、外野も抜けてHRに成り4点先制。2,3回にも1点ずつ追加。この4年生達はランナーセカンドからのサード、ショートゴロでも投げるタイミングを上手く見計らってサードを取る。ランナーサードでもショート、ピッチャーゴロでも上手く図ってホームへ入る。こういう所はちょっと感心した。皆がみんな出来る訳ではないようだが、前の塁を狙うこういう走塁はとっても大事だ。内野の守備力の差も有るけれども、6年生でも余り出来ていないからね。

 4回には一挙6点で試合を決めた。印象に残るのはシュンスケのスイング。サード、レフトへの良い打球。ケイタのスイングは後ろも大きいので少し遅れるがその分ミートして力で押し出している印象。ライト越え、センター越え。もっと後ろコンパクトなシェアなスイングならもっとライナーが打てると思うな。上がる打球はマークされたら捕られるからね。

 2試合目は休憩と食事を挟んで新生二見さん。いつも良く練習しているな、と言う印象のチーム。そんなにスキは見当たらない。先発した3年生のカナト。練習では力みが見えてどうかな、と思っていたが良くコントロールされていた。
 2回裏に1死から5番バッターを三振に取りながらボールは抜けて振り逃げ。ワイルドピッチも重なり1死3塁から6番の打球はピッチャーゴロ。カナトはけん制してファーストアウトにしてダイチがバックホームしたが、サード寄りのワンバウンドの低い送球でケイタは捕れない。ノーヒットで先制されてしまう。

 続く4回には先頭四球から4番の打球はセカンド正面のゴロ。シュンスケはOK!の声も聞こえた。上手くいけばDPが取れるかと思ったが打球はグラブの下を抜ける。1点を追加され、5番にはセンターへ返されて痛い3点目が入ってしまった。

 打線は速いボールのピッチャーに押されて4回まで4四球はもらうが打線が振り遅れ気味で中々チャンスも作れない。
3点リードされたもう時間切れ間近の5回表。ヒット、四球などで1死満塁からダイチが押し出し四球で1点。ケイヤはセカンドゴロでダイチは2塁アウトに成ったが3塁ランナーは帰り、ケイヤは残った。続くケイタは四球を選び再び満塁。ここで先発した小さなカナト。カナトは良くセンターへ返したね!同点と成り、ケイヤも迷わずセカンドから良くホームを狙った。セーフと成り1点逆転。続くユウセイの打球はファースト後ろのフライ。これが落ちて1人ホームへ帰り2人目はアウトに成ったが、この回、貴重な逆転の5点が入った。

 カナトはその裏は三者凡退で抑えてチームは決勝戦へ。
この試合の途中に3点リードされてベンチで子供達は、この試合で負けたら3位決定戦かな、とか先の話をしている。何を言ってるんだ!今は試合中でまだまだチャンスは有る。今、勝つことだけ考えろ!と叱ったよ。それからの逆転劇だった。小さなカナトは打たれたヒットは2本と1四球だけ。良く投げて最後に良く打った。皆もそこまで良くつないだ。野球は四球やミスをしたら失点につながる。見本のような試合だった。

 そしていよいよ決勝戦。相手は栗葉さん。以前の4年生大会では敗れているのかな。栗葉さんはバッテリー中心に内野は良く仕上がっている。特にキャッチがチームを引っ張っているね。良く声も出るし肩も強い。

 その初回。先頭タイガはまたフライ。ライトフライだったけど、今日の3試合、すべて初回の打席は内野フライか詰まったフライ。力みが有るんだろうね。トップバッター何だから少し工夫も欲しい。そして体を軸に上手くヘッドを回せるシュンスケ。打球は左中間を抜けHRと成り1点先制。5年生にも負けないいいバッティングだ。が、その後は中々チャンスも作れない。ランナーが出てもピッチャーのマークもきつくてキャッチの肩も良いし中々走れない。そしてピッチャーが代わり、モーションも大きくチャンスも見えて来た。

 先発したタイガは特別延長含む6回で無死球だよ。死球は一つ有ったが唯一失点は2回に出した先頭のその死球からだった。無死2,3塁から前進守備での打球はショート横のゴロ。タイセイは止めるのが精一杯だったね。これで同点に成り更に2,3塁のピンチが続いたが下位打線をタイガはミス無く良く抑えた。特にこの試合、同点での5回裏。7番からの下位打線を三者三振に抑えて特別延長にもつれ込んだが、一番は下位打線を四球も出さずそつなく抑えた事が結果につながって来る。Aチームでも良く有るパターン。下位打線に四球やミスでランナーを出し上位に回って返されてしまう一番嫌なパターン。それが全く無かった。

 そして1死満塁からの特別延長。先頭は期待が入るケイタ。良く粘って打球は三遊間を割り1人が帰りセカンドランナーのダイチも帰って来るが、これは無理だよ。ランナーコーチも全く止めていなかった。こういう所もこれからのチームとしての勉強だね。

 1点だけリードでその裏。1番バッターの打球はショートへの高いバウンドのゴロ。タイセイがいいボールを返してホームアウトで2アウト。続く2番をタイガは良く押し込んで三振に取ってゲーム。ナイスピッチングだったね。

 栗葉さんの7番以降は多分3年生以下だろう。それでもバッテリー中心に良くまとまっている。タイガ達が5,6年生に成る頃にはまたライバルに成るだろうね。これからも負けない様にしっかり練習していこう。
優勝!良く頑張った!

優秀選手賞

最優秀選手賞

 今日の1試合目の後、食事も終えて反対側のコートで試合をしている戸木さんと栗葉さんの試合を少し見ていた。戸木さんは3年生以下だろうか、と思えるぐらいみんな身体も小さい。小さな子がピッチャーをやり小さな子が守る。打球が飛んでも中々アウトに出来ない。けれどもベンチからも大きな声が出ている。特に監督を務めるコーチの人は大きな声で励まし続けている。失敗やミスをしてもそれは変わらず。子供達もそれに応えて頑張っている。5点ルールでやっとベンチに戻っても監督さんの声は変わらず諦めずに頑張れ、と励ましている。
 こういう風景を見ていて周りの人はどう思うだろうね。僕らも声を出して励まそう、ご父兄の人達も応援しようと思わずにいられないだろう。

 子供達への指導はこういう所からなんだと改めて思った。ありがとうございました。特に小さな子供達を指導する時。どれだけ気持ちを切らずに子供達の為に頑張れるか、だよ。気持ちが切れたらそれで終わり。すぐにそれは子供達に伝わる。子供達も野球への楽しみも無く成って来るだろう。これからも負けない様に頑張って行きたいね。

 今回、初采配の浅井コーチ。にも関わらず接戦を制して優勝!大変お疲れさまでした。子供達も良く頑張ったけれども、ミスをしても次を考えて励ます神戸のベースの指導がとても良かったと思います。子供達も伸び伸び出来たでしょうし、優勝する事で大きな自信にも成ったのではないでしょうか。ありがとうございました。
優勝おめでとう!

 来週は津リーグ今年最後の大きな大会、秋季大会です。ご父兄の皆さまにもお手伝いを沢山お願いしています。来週もよろしくお願いします。

2018年10月27日土曜日

元気な4年生。5年生はもっと頑張れ!

 今日は神戸は土曜活動でグランドは使えない。
高茶屋小学校での練習試合の予定。お天気予報は朝方9時頃までは小雨模様に成っている。午前中に2試合の予定を集合を遅らせて1試合に変更して始めたようだけど、高茶屋さんのグランドも相当水はけがいい。9時半過ぎにグランドに行くとベストと言っても良いぐらいのコンディションだった。

 馴染みの面白い監督さん。練習でも気合いが入っていたね。キャッチボールを始めた高茶屋の選手達。新チームは5年生も6,7人いる様だ。成長が楽しみな4年生もいる。大体この子達は今年一年を少ない6年生達と戦って来ているから経験もしているだろう。面白い監督さんも来年は楽しみだと話されていた。3塁側の神戸の子達はアップをしている。神戸のベンチの方へ行くと今日は土曜授業の影響で5年生が少ない。主力組はコウヤ、エイト、ユウタだけ。後は4年生達とイッポだけ。4年生は全員揃っているようだ。

 そのキャッチボールを見ているとみんなクセが有る。タイガ、タイセイ以外は直していかないと・・と思えるフォームの子が多い。小学生だし余り型にはめない方が良いとは思うがヒジに負担の有る、コントロールが難しいフォームだけは直して行きたい。

 10時半過ぎから始まった新チームでの1試合目。高茶屋さんのピッチャー11番。身体は大きくは無いが腕の振りが一定でコントロールも良い。ボールも結構伸びて来ている。四球は7イニングで2個だけだったし、両サイドにしっかり攻められたら中々難しいだろうね。

 対するコウヤ。初回は先頭をフルカウントまで粘られたがその後三者三振。ただ狙ってそこへ投げてボールが来ているという印象では無い。大体のところだ。中盤当たりから上半身のブレも大きく成って来て四球が増えてくる。6回で5四球。それが中盤以降に集まって来るので痛い失点につながりやすい。

 3回の2死からのヒットから連続四球で満塁。後続は絶ったけれどもミス一つで失点につながる状況。

 4回は先頭レフト前ヒットから次打者の打球はセカンド後ろの高いフライ。Aチームでもそうだが、こういう打球が落ちてしまう。センターのシュンスケも余りに深いポジショニングだった。この時期センターはもっと前で良い。この後、8番バッターにレフト前へ2点タイムリーを打たれ先制される。スクイズを警戒しながらだから難しい投球だろうし打たれたのは仕方無いね。

 ただ、この時の1,2塁でのショートのエイト。セカンドとの連携が出来ていただろうか。1,2塁でセカンドランナーは全くのノーマークだった。ベンチに戻って来て確認するとエイトがカバーするつもりだったらしいが、声も出ていない、セカンドに指示もしていない、ただ定位置で構えているだけだからね。それではダメだよ。ショートは内野の要。みんなのポジショニングを指示出きるぐらいに成って欲しい。


 5回表にカンタのセカンドの打球でエラーを誘い2塁からWPで3塁へ。9番シュンスケは思い切りのいいスイングだ。サード横への強い打球。カンタのスタートも良かったし低いスライディングも完璧だった。
 カンタを見てるとね、2年前の卒団生、ハヤトを思い出させる。センスも運動能力もその動きも身体着きもハヤトに似ている。楽しみな選手だ。その次の9番シュンスケ。3回には左中間へのヒット。高目の外よりのボール気味のコースだったけれども手首のポイントから上手くバットを返すね。打点につながった強いサードゴロもヘッドスピードが出るスイングだ。

  1点差のまま7回表。ケイタが代打。打球はセンター横を越えて3塁打。一番タイガがセンター前に強い打球を返し同点。盗塁の後、力みが有り有りのエイトの打球は高く上がったレフトフライ。決勝点のタイムリーには成ったが、ただのレフトフライだよ。

   7回裏はユウタが投げて抑えたけれども、コウヤやユウタも打席ではいい所が無かった。4年生に助けてもらった試合だよ。5年生ももうちょっと頑張ろう。

  良くしゃべるリュウノスケ。最初はベンチだったが、凡打した選手を大きな声で励ましている。ベンチにいる出れない子達も含めてチームワーク、チーム力を上げて行くのはとっても大事な事だよ。思っていても口に出さなかったら何も生まれないからね。

  今日は親しくしている友達が千葉や横浜や四国からも伊勢志摩で集まっているので、面白い監督さんにも雑談挨拶をして午後からは失礼して帰って来た。この後のAチームの試合はどうだったのかな。

  明日は4年以下のサンフォレストの大会。4年生達の活躍も楽しみだ。
明日もよろしくお願いします。

2018年10月21日日曜日

練習は手を抜くな!

 今朝もとっても星空が綺麗!
いいお天気に成りそうだ。

 今日はAチームは神戸でお昼過ぎまで練習予定。Bチームは櫛形が使えないので神戸で午後から練習予定。Aチームは8時から練習が始まっていた。今日も4年生から全員揃っている。27人の子供達。みんな元気だ。

 大体のアップが終わって皆を集めて、監督から注意されている。アップでも手を抜くなと。昨日も紅白戦の中で6年生も怒られたようだね。楽しくやろうと言うのとチャラチャラやるのとは意味が全く違う。そんなんだったらやめとけばいい。この時期に成ると県大会も終わり、チームは新チームへと動いて行く。6年生達は少し目標が無く成って来ているのかも知れない。去年も年が明けて6年生達の練習を見ていて、余りに遊び半分でやっているので思い切り叱った事が有る。そんな遊びのような練習の為に僕達は来ている意味が無い。
 6年生達には後輩への指導や色んな事を教える大事な仕事が残っている。試合に例えれば今まで出ていてベンチから沢山の応援をもらった。励ましてもらった。そして選手交代し今度はベンチから代わりに出た子達を大きな声で励ます。チームをつないで行く。当たり前の話だよ。5年生達もいつまでも甘えていてはいけない。今度は主役なんだからしっかり気持ちを入れて頑張った行こう。

 そんな練習を見ながら秋季大会で使用するグランドの状態が気に成っていた。この1年程使用していない美里グランド。この春も何だかグランド整備だとかで申請しても断られていた。久居グランドはこの春の春季大会で使用したが、草が伸びてひどい状況だったので安濃球場の惨状と共に市の振興課に書面で改善を申し入れていた。

 美里グランドは使えるのか。以前に使用許可を出しておきながら直前に成って他の行事で使用できないなどと断られた事も有る。
 その美里グランドへ行くと、グランドは綺麗に整備されているね。外野の草も無く土も均されている。バックネット側のコートとそのライト側のBコートも充分使えそうだ。今日はクラブチームだろうか、大きな選手から小学生ぐらいまでが練習していた。これなら大丈夫だ。使用許可だけもう一度確認しておこう。

 その帰りに久居グランドへ寄ると大人のチームの試合をしている。何チームかの大会かな。草ぼうぼうだった外野は綺麗に整備されている。地元の少年野球チームの人達も大変協力してくれている様だしね。久居も大丈夫だ。後、気に成るのは安濃球場。秋季大会で確認してみよう。

 その帰りにミヤタさんへ。秋季大会の賞品、リーグ戦の表彰盾などの打合せ。これも大体決まった。そして神戸に戻ると暫くして卒団生のヒロトとマサトが来てくれた。硬式チームで頑張る2人。そのチームの監督さん、父母会の代表さんらと共に。津リーグのチームの代表もされたいたその方と暫く色々と話し込む。チームの運営や指導はどこも悩みが有るようだね。

 ヒロトは縦に長く大きく成った。僕よりも高く成った。マサトも大きく成った。2人は暫く子供達のアップノックに合流して一緒に練習している。マサトの動きは天性の物だろうな。マサトが5年生でセカンドを守っていた頃。後ろのセンターやライト前のフライもショート寄りのゴロも全部捕っていた。ディフェンスのセンスは本当に素晴らしいが、わずかなポジショニングの動きがそれを可能にするんだろうね。これからももっと上を目指して頑張って欲しい。

 鉄棒の並びでティーバッティングをする4年生達。ケイタは上体の力で持って行くタイプかな。右足のつま先が回り切らないのがいい。スイングしたら右ひざを前にひねろとは言うが、子供の時はあんまりつま先を前に向けない方が良いと僕は思っている。なぜなら腰が早く回ってしまってボールを見切れずに外や低目のボールは打てなくなるからだ。子供の足は柔らかく、放っておいても勝手に腰は回って来る。
 対して素晴らしい6年生以上のスイングのダイチ。ダイチは後ろの足が完全に前を向くね。空振りがまだ多いのもそういう所だと思う。後ろの足のひねりを小さく残してボールを近くで見させるようにすると低目のボールもちゃんと捉えれる。2人の大きなスイングはとっても楽しみだ。

 練習の最後には来週の4年生以下大会に参加する選手達のシートノック。今回は浅井コーチが初めて率いてくれるのでそのノックの練習も兼ねてだ。初めての浅井コーチのノックも様に成ってたね!大会も頑張って下さい。
浅井コーチのシートノック。

 そして今夜はチーム皆での懇親会。27人の選手達と沢山のご父兄の皆さん。とっても楽しい時間でした。有り難うございました。4年生のご父兄の皆さんと子供達の名前も大体一致して来ました。まずは秋季大会、そして新人戦。皆で頑張って行きましょう!
 来週もよろしくお願いします。

2018年10月20日土曜日

新聞の取材と紅白戦

 今朝も早くからユウに起こされた。
それでも早朝と言うより夜のお散歩。とっても星空が綺麗!!得した気分に成るぐらいにね。2度目のお散歩でコンテジと三脚持って出かけた。星空を見上げるお散歩もまた楽しい。
ユウは超々早起き。。
冬の大三角形

とっても素晴らしい星空

 今日は某新聞の取材に記者が来られる予定。Bチームのティーボール全国優勝の市長報告訪問の時に来ていた若い記者さん。一眼カメラを肩にかけながらタイガ達に話しながらメモを取っていた姿が印象に残る。その方から先日に電話を頂いて、毎週日曜のスポーツクラブや団体を紹介する紙面に掲載したいというお話だった。

 8時前にグランドに行くとコート準備が始まっている。今日は4~6年チームで紅白戦の予定、暫く車でグランド均しをしていると8時半頃にはもう来られていた。

 暫く色々と話しをしている内に4年生と5年生の試合が始まる。ハルトは何だか学校でなのか、足をケガしてしまった様でアップも出来ていない。子供達のケガは本当に練習や試合以外が多いように感じるなあ。

 4年生の先発は左のケイヤ。身体も大きい方だろうし力も有ってとっても楽しみだが、まだフォームはこれから。投球フォームが始動してからボールのトップがまだ低くてまとまっていないね。その状態で投げようと前に流れてくるのでヒジは低くコントロールは今はちょっと難しい。時折そこからサイド気味に流れて行くときも有るようだ。大体ボールは高目方向に外れる。ちょっと意識してくれたのか後半は少し良かった様だが、両肩は良く入れ替わって振れているからね、まずは後ろのトップの位置からこれからしっかりフォームを作って行こう。

 去年だったかその前だったか、まだBチームで4年生に成ったばかりのコウヤもそんな印象だった。確か神戸のグランドでの試合で少し見ていたが、後ろのボールのトップが決まらずストライクに苦労していた。あの時にトップをまず決めるように、そんな話をした。

 5年生チームの先発はそのコウヤ。先週辺りに見た時は頭の位置が横に流れて余り良く無かったしスピードも無かったが、今日は良かったね。その後ろのトップがちゃんと確認できる。大体の所へスピードも出て来ている様だ。このスピードで大体ストライクが入って来たら4年生にはちょっと難しいだろう。右バッターのインコースひざ元ぐらいに入るクロス気味のボールがコントロール出来るようにフォームを磨いて欲しい。

 そのボールを受けるソウマ。身体は小さいが動きは早く成った。ピッチャーが投げやすいストライクを投げてくれたら盗塁も刺せるだろう。バッティングでもソウマは低目を捉えるのが上手い。身体が前に出ても回らず残っていて上手く捉える。レフト線へいい打球。コウヤも右中間へいい打球を飛ばしていた。

 4年生のキャッチ、ダイチ。キャッチでの投げるフォームも構え方もまだまだこれから。練習試合ではケイタもキャッチをしていたので、2人が競争して野球を覚えて強く成って欲しいね。
 4年生で2番手に投げたユウセイ。両肩は上手く回るし腕も同じ位置で良く振れている。後は右腕のタメを作って欲しい。投球フォームに入ったらすぐ右腕をたたみ、腕を振るので、まず投げる目標が決まりにくい。投げる反対側の腕は目標を指さししなさい、と教えられ無かったかな?
 弓を弾いて的を狙う時は右利きなら左手は真っすぐ的を向いているハズ。その精度が高い程、確率は高く成るだろう。野球も同じ。相手を、目標を指さして同じトップの位置から同じフォームで腕を振れば大体の所にボールは来るよ。そこから自分成りのフォームを磨いて行けばいいと思う。
4年×5年の試合が終わって全員で記念撮影

 5年生が勝利して5年生達はホッと一息の後、今度は5年生チームと6年生主体チーム。5年生チームは4年生のタイガが先発。
タイガの先発。

 そのタイガは4年生にしてはスピードも有る。大体の所にボールも来ている。後は高低のコントロールだろうね。タイガのスピードに不振を極めていた6年生の主軸達は強いライナー性の打球を連発する。まだ少し突っ込んではいるがケイジロウもセンター付近にいい打球。ブンペイも強いライナー。ユウト1も左中間ネット越えライナー。普段の大事な試合で打てば良いのに。。6年生達には丁度良いコース、スピードなのだろう。タイガは打たれたけれども、これは今は力の差だから仕方無い。ボールは力も有るし問題なし。打たれたと言う事はストライクが入っていたと言う事。じゃあ、そのコースは?と考えたら殆どが真ん中か高目付近では無かったかな。大事なのは低目両サイドのコントロール。アウトローをボールにするコントロールだよ。
ユウト8のライト線ヒット

 その5年×6年の試合の1イニングが終わると、もう時間は12時近く。この後櫛形のBチームのグランドへ行って取材。予め電話をしてはいたがお昼を過ぎても監督も待っていてくれて、記者の取材。Bチームの皆さんも協力ありがとうございました。

 今日の取材の記事は11月4日の日曜の新聞に掲載されるようです。また皆さん、見てやって下さい。

 そして今日は新人戦の抽選も決まりました。いよいよ新チームもこれからだね。4年生達はみんなそれぞれ力も有って楽しみだけど野球での動きについてはまだまだこれから。これからしっかり覚えて強く成って行こう。Aチームは最後の津の大きな大会、秋季大会も迫って来ました。今夜は支部総会の中でもその準備を確認しました。有終の美を飾れるように頑張って欲しい。
 ご父兄の皆さんも今日は取材、紅白戦、練習への協力ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。