昨日は神戸のグランドは土曜よりは風も冷たい。でも子供達は元気に練習し、特に5,6年生は今週末のM1に向けての守備やバッティング練習中心。ユウトは見ていてもボールは速くは成ったが速いだけでは打たれる。どこまでバッテリーで考えてピッチング出来るか、だろうと思うが、何よりコントロール。だが実際の調子どころは解らなかった。アキセはいつものペース。そんなに調子はくずれないだろうと感じる。ただ不用意な速いボールは打たれていたね。このところは速いボールも復活してきた感があるハルトはちょっと緩いボールが低めに決まると面白い、とも感じる。5年生のフウはベルカップでも2日目は四球が多かったが、この日のシートでも大きく外れるボールが多かった。ゼンもだが、今はスピードよりも何よりコントロールだよ。初心に戻って頑張って欲しい。
ディフェンスでの守備練習ではちょっと気に成るところも多々感じた。今の子達は内野ゴロの練習でも前に殆ど来ない。普通のノックだと大抵が左足を下げて捕球しようとするが殆ど。。。カッコだけの捕球に見えてそれが良いのかな。基本は何だろう。はじいたら後へ抜ける捕球姿勢でいいのかな?硬式の速いゴロならそれでも良いが軟式の緩いゴロをそれで捕ってファーストは間にあうのか??実際5年生が守っていたがシートバッティングでの何でも無いセカンドゴロはセーフだった。2024年のスポ少の県大会でもセカンドゴロがアウトに取れなかった。まさかとは思ったが実際、前へのダッシュが無かった。待っていては軟式では一生懸命走るバッターはアウトに取れない。そんな事は今の6年生は県大会で覚えているハズなのに忘れたのか??そんな姿勢は外野にも少し感じる。もっと積極的に守備でも攻めて欲しい。アウトにしてやろう感じるそんなプレーを見せて欲しいと願う。
午後の校舎の陰では4,5年生中心にコーチが座学講座の勉強を熱心にしてくれている。こんな事までしてくれるのは幸せな子供達だ。僕も野球ルールや効果的なトレーニングなどの資料を作ったりして説明などしたことは有るが、このような座学の勉強までした事はない。6年生の座学では凡事徹底の説明などもされていたが、今の時代、学校では教えてくれないこういう事が本当に必要だと感じる。普段のチームでの活動、グランド整備や整理整頓、挨拶や礼儀、人への思いやりなどは今の時代に成っても当たり前の事だ。いつの時代でも変わらず、それが消えてしまってはスポーツ少年団活動はやる意味がない。今の6年生ユウト達もそう言った事をしっかり後輩に引き継いで行って欲しい。ほっとけばそんな大事な事は消えて行ってしまうよ。
| ガンバレ!座学 |
午後からは2010年の卒団生タクミが友達も連れて来てくれました。土曜に来てくれたユウタの同級生でこの子達の5,6年時代の2009、2010年は池内さんが指導してくれていて、僕は2009年からは一旦監督も降りて下の子達を見ながらタクミ達の試合も楽しみにしていた。この2009、2010年は父兄に某メーカーのノンプロのお父さんらがいて、指導やコーチに入って頂いて本当に強いスタッフがいたチームでタクミやユウタ達チームは高円宮の県大会を連続準優勝するチームだった。思い出すのはこの頃は景気も良かったのかな。あの頃は都市対抗野球の東京ドームの大会でも某チームの応援に会社から案内が有って新幹線が何両か名古屋からチャーターされていて、僕も子供らと一緒に応援に何度か行ったなあ。もちろん新幹線代はタダだったよ。いい時代だった。
おそらく16年振りに会ったタクミは今日の練習でもキャッチに入ってシートバッティングでやってくれていた。土曜のユウタの時も池内さんには無理言って来て頂いたが今日も喜んで来て頂いた。タクミやユウタと本当に久し振りに会えて喜んで頂き本当に良かったと思う。Aチームの監督としても最後だったんだから。ちなみにタクミは2023年の卒団生シュンのお父さんと一緒に野球もしている、とシュンのお父さんから聞いていた。そして今日教えてくれたのは、5年のヒユウのお父さんと同じ会社なんだね。本当に色んなつながりがある世界。大事にしたいね。
| またおいでタクミ! |
もう子供もいるタクミ。ユウタは2月に生まれるらしい。Bチームにも僕らの世代の教え子達の子供が何人か来てくれている。それらは本当に楽しみで嬉しいけれども、次の世代の指導者の人達も積極的にチームに入って欲しいなあ、と切に感じるこの頃だ。
M1カップの大会は寒く成ると思います。私は長時間の寒さは今は本当に堪えるので遠慮する様に成るかと思います。チーム一丸で頑張って下さい。とっても期待しています!!よろしくお願いします!!
0 件のコメント:
コメントを投稿