2014年2月25日火曜日

くたびれる病院。。

 先日、久し振りに眼下へ行った。去年の夏頃に行って以来。
そこへ行くと、説明をしてもやっぱりまた視力検査から始まる。。

「視力は落ちてないから、これはいいんだけど。。」
と言っても、融通の効かない看護師は
「いや、いろんな要素が有りますので。。。」
と言う。

ふう・・仕方無い・・。

どこの眼科も行くたびに同じような検査をする。お金は払ってもいいから、見て欲しいところをしっかり見て欲しい。と思いつつ検査を続けるが、もちろんこちらは全然ヤル気が無い。

視力検査で、右、左。看護師さんが
「これはどうですか?」
「どちらが、良くみえますか?」色々レンズを変えて何度も試しては聞く。

そんな事は視力は落ちてないし、どうでもいいので
「こっちかな?・・・」
「ない方がいい・・・」
「あんまり変わらん・・・」 適当な返事しか出て来ない。

結局、たいした事は無かったようだけど、何の意味もない検査だった。
先生が「前の目薬を又だしましょうか?」と言ってくれたが、もう要らないです、と帰って来た。

 ただね、帰りにちょっと反省した。
僕の適当な態度は看護師さんも感じただろうし、イヤだったかな。
ちょっと失礼しました。もし今度行くときは、もう少しちゃんとやります。
でもね、ありきたりの検査ばかり。。。
順序が逆だと思うな。

2014年2月23日日曜日

雪の残る伊賀と親子試合。

 今朝は散歩の時間でもそんなに寒くは感じない。空は青空が広がって来ているし、暖かくなるかな。。と思っていた。

 昨夜はいつもお世話頂いているコーチの方々やCチームの監督さん、それに昨年の代表さんや今年の新、旧の代表さんも来て頂いた。急に皆さんに都合を確認してお願いしたけれど、沢山集まって頂きました。ありがとうございました。
一つは息子の一周忌も終えたし、この3年間、色々皆さんにも、チームの皆にも迷惑もかけたし、心遣いも頂いたので、お礼を言いたい。

 そして、もう一つはもうすぐ卒団式だけども、また一つ年が変り、チームも変って行く。でもそれを続けて行くのは僕の力だけでは出来ない。団長が築いてくれたチームをこれからも続けて行けるように。物語を続けていかないといけない。

 この少年の夢のブログの書籍化が、Vol1~4まで、出来上がって昨日に届きました。2007年から2009年の卒団式までがVol1。 そしてその後のVol2~4は、2014年の今まで、全部アツヤ達の5年以上の物語です。
これからも皆さんの協力を頂いて、新しい物語が続く様に頑張って行こうと思う。
昨夜は本音で僕も話させてもらったし、皆さんもその様にして頂いたと感じています。楽しい嬉しいお酒でした。ありがとうございました。

  そして今日は伊賀の友生さんとの練習試合。お天気は良くなるだろう、と思っていたが163号線を行くと、山手は雪が多く残っている。峠を越えたら本当に雪景色だった。気温も神戸よりは5℃ぐらいは低い様に思う。
ナビを信用しながら、言われるまま走っていたら何だか見覚えのない所に来てしまってちょっと皆さんには迷惑をかけたね。やっぱりちゃんと準備しないと、とは今日の反省。

 9時半過ぎからは試合開始。1試合目は5年生中心でベストで始めたが、1回に2死3塁からサードゴロの1塁悪送球で1失点。その後も無死2,3塁など、ピンチは何回か有ったが、エンドランでDPに成ったりして良く守り、7回まで1回の1失点にみ。
ただ、今日のケントは確かにスピードは出て来たが、一番のポイントの今まで緩いタイミングを外すストライクのボールが少ない。速いボールはコースも高い。何度か外野を超されている。下位打線には押して行けばいいが、中軸には低く広く使いながら、考えて投げれる様に成って欲しい。
これから、どれだけ力に頼らず、コントロールや緩急をどれだけ使えるかが大きなポイントに成るだろうね。

 試合前のトスを見ていると、リクト、コウキはまだ前の腰が先に開く。ルイは突っ込みグセで相変わらず下を叩くが、右手の手のひらをピッチャーに向けるような感じで。。。と言うとライナーが打てていた。そのルイがランナーを置いて外野の間を抜けるタイムリーで同点。ルイは2試合目のライト前に落ちる打球も良く追っかけてファーストをアウトにしていた。

 中盤にソウイチロウが1死から出てレイヤにバントのサイン。2つ失敗したが、後良く粘って四球で1,2塁。シンペイにもバントのサインを出したが、2回とも全く形に成っていなかった。
「とにかくランナーが、進むように転がせ!」と叱ると、セカンドゴロで2死2,3塁と成り、続くケントの時にWPが有ってラッキーな勝ち越し。結局、これが決勝点だった。

 今日はユウヤの送球も少し良く成っていた。昨日に練習した2塁の牽制プレーもユウヤがサインを出し、ケントのピッチャーの時は上手いタイミングで出来ていた。それらしい牽制だったし、もっとこの精度を上げて欲しいね。ユウヤの送球も、もっとコンパクトに早く。
1試合目はユウヤもいいヒットを打っていた。得点には成らなかったが、外野の間を抜く打球も飛んでいる。以前の後ろの大きいアッパースイングは今日は無くなっていたね。

 それにしてもここは寒い。時々雪が落ちて来るのも感じる。風も強い。日差しも厚い雲にさえぎられている。
2試合目もすぐに4年生中心でスタート。コウキも良く投げていたが、ミスがらみで2失点。ライン際のバントが2本ともアウトに出来ていなかった。これは自分で経験して欲しいし、弱い所をしっかりと覚えて強く成って欲しい。だから内野のバントシフトはさせなかった。
 結果的には同点で終えたが、前の試合もそうだけど、何だか上手く合わせてくれたような気がするなあ。

 この試合で印象に残ったのはセンターのユウヒ。左中間、レフト越えの打球にもカバーが早いので、ランナーはシングルで止る。この走力と俊敏さは大きな魅力だ。普通だったら2塁打以上には成ってしまうんだから。

 そして今日は6年生の親子試合。その2試合目が終わった後、僕は飛ばして神戸に戻った。チームは午後からも2試合。友生の監督さんから集中の合同ノックもしてもらった様だ。
友生の皆さん、寒い中、本当にありがとうございました。
 
 神戸に戻ると暖かくはないが、空は青く日差しも有る。伊賀よりはずっと暖かく感じる。
6年生とお父さん、お母さんとの親子試合。僕も2打席打たせてもらって楽しませてもらった。お父さん方も頑張っておられましたが、皆さん筋肉痛は、筋違いは大丈夫でしょうか?
ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
 皆には最後にマウンドから投げさせてもらって、2打席ずつのフリーバッティング。本当にこれが最後に成る。来年も同じように出来る様に頑張って行きたい。
みんなありがとう!

2014年2月22日土曜日

マサタケの走り。

 今日は津スポーツ少年団の駅伝大会。
今日は寒そうだ。。。。モモとの散歩からそう感じていた。
6時半に安濃の体育館へ集合して、段取りを聞く。。。何で、僕らがこんな早朝からやらなければいけないのか?と思いながら。

 そして今度はお手伝いさん達の説明役に成る。それにしても時間には中々集合して来ない。。。一般のご父兄の認識って時間には意識が無いのか。。。と腹立たしく思ってしまう。
協力してもらうんだから腹を立ててはいけない、と思いながら集まるのを待つ。

 そして現場に集まって駅伝の準備も始める。やっと集まって来た。。
それにしても今日は寒かった。雪も少し降って来ていた。風も道路側は吹き抜けて行く。8時半から駅伝のスケジュールが終わる11時過ぎまで、本当に寒かった。

 この時に一番感じたのは、大人のマナーのレベルの低さ。
コースは平気で横断する。。ポケットに手を突っ込んで何も言わずに堂々と。。。子供達でさえ、良いですか?と聞いて来るのに。車道を横断する者。小さい子供から離れてフラフラと子供が車道に飛び出してくる。。一方通行にした車道が何回か車が止まった。子供達もそんな大人につられて道路を確認もせずに横断する。本当に情けないレベルの低さ。。来年からはロープを張らないといけないのか。。そう思った。

 今日の駅伝のレースは全部見ていたが、一番印象に残ったのはマサタケ。あの小さい体で軽く10人以上は抜いているだろう。僕の所へ来る頃には一気に順位がアップしていた。アツシも結構追い上げて6年生が4着に入る原動力に成っている。他のメンバーも頑張ってくれた。コウタロウも最後に成ったけど頑張ってくれた。彼達の頑張りを僕は見ているし、しっかり評価をして上げたいと思う。

 そして要領の悪い、本当に段取りの悪い表彰式。中々まとまらない。形に成らない。ここは主催者がもっと引張って行かないと、収集が付かないよね。何で出来ないんだろうね。最低でも、もう20分は短縮出来たと思う。
そしてその中ではアツヤとミユの表彰もしてもらった。
 特にアツヤはキャプテンとして、いつも怒られながら我慢しながら頑張ってくれた。他に怒れるキャプテンはいなかった。理不尽な事で怒られた事も有ると思う。僕は感謝したい。だからアツヤの表彰を申請した。
 ミユも1年生から本当に良く頑張ってくれたね。女の子ながら1人で淋しい思いもしただろうし、女の子としても卒団まで頑張ってくれたのは僕は初めてだ。
 他にも表彰されていない子もいるし、皆にあげたいけどそうもいかない。
何かの形で、他の皆にも形を残せたら。。。とも思っている。
表彰を受けた3人
そして要領の悪い表彰式が終わると、今度は片付けまで自分達でやる。机や椅子。マット。そしてモップかけまで。何で僕達がやる??
大事な事が間違っている様に思う。誰の為の表彰式なんだ?表彰式に子供達は帰って親が出て来たり。。。僕には納得できない事ばかりだった。去年も思ったけど。来年は少しは変えれる様にして行きたいと思う。

 でも6年生は卒団までもうすぐだね。僕も君たちには沢山元気をもらった。
皆ありがとう。

2014年2月21日金曜日

今、生きている事!

 感動を伝えてくれるソチオリンピック。
葛西の銀メダルも素晴らしい。
でも団体での銅メダルで涙ながらに話す葛西。。。本当に少し肩の荷が降りたのではないか。
休部や生活にも困る中でも続けて来た彼にも敬服する。

 そして今日の女子フィギアスケート。
浅田真央のフリーでの演技も素晴らしかった。前日の大失敗から、今日のあの演技を終えた時の表情も感極まって泣いていたね。あの表情には全ての気持ちが込められていた。素晴らしかった。本当にお疲れさまと言いたい。

 そしてもっと感動したのは鈴木明子のコメント。
彼女は滑り終えて

「生きているな、と感じました。」

彼女の苦労も病気で苦しんでいた事も大変だっただろうと想像する。そんな彼女だからあのコメントが自然と出たんだろうね。
今、一生懸命生きている事。それだけでも素晴らしい事だ。
 僕達もその様に、生きていると思える様に、しっかりと生きて行きたい。

2014年2月16日日曜日

まだまだ弱い内野の動き

 一昨日の大雪から、二日目の朝。今日も寒いが、空は晴れて来そうだ。
水はけのいい神戸のグランドはどうだろう?
グランドに行くと、内野は問題無さそうだが、外野やBコートの方はかなりぬかるんでいる。
これは夕方に成っても乾いて来なかった。あれだけ強風が吹いていても気温が低いので、乾いて来ない。こんな事はあんまり経験が無いね。

 グランドがこの状況なので、午前中はキャッチボールの後、トスからフリーのバッティング中心に練習を進めた。
リクトの腰が開くのも直したい。これは手首でこねるコウキも一緒。リクトには左足を一杯上げて左ひじと当るぐらいまでヒッチさせてやらしてみた。それでもまだ前に動く。でもタイミングは良くは成って来た。
 コウキもだけど、タイキもまず構えからバットがぞうきんを絞る様に握れていない。脇が開く。こねる。腕で打とうとしている。
ルイはまだ右肩から突っ込んで行く。ボールの下を叩く。空振りも多い。テイクバックで、踏み出す足を右足に下半身で絞れるように、左肩が入らないようにして行きたい。

 トモキはポイントのところで手首をこねる感じだ。タイミングも早い。もっとおっつける様に、フォロースローを大きく。
ユウヤもまだ右わきは開いているが、レベルで振れる様には成って来た。フリーバッティングでも低いライナーが飛ぶようになって来た。何とかこのレベルでもっと強く振れる様に。
ケントもいい打球は飛ぶが、打ち損じが多い。ボール球にも手を出す。もっとボールに集中しよう。
アユムはいいタイミングでボールを捉えているが、後はスイングの力。
ミミコはハルヤの様なお兄ちゃん譲りのフォロースローが有る。だからミートすると打球が飛んで行く。ゴロやボテボテが多い子は、あのスイングにヒントが有るぞ。

 最後はお手伝いに来て頂いていた6年生のお父さんにもフリーバッティング。卒団式も間近の6年生達も同じように打たせて午前中を終えた。
もう、6年生達相手に投げる事も最後かも知れない。。。そんな事を思いながら投げていた。

 午後からは内野の守備練習をした後、6年生達との紅白戦形式の練習。
最初はケントに投げさせたが、練習不足かな??6年生の余りいい打球は無かったね。新チームはユウヤに2,3塁からだったらどこを狙うんだ?と言うとセカンド横の低い打球が抜けて行った。これで良いね。最悪でも進塁打には成る。

 ディフェンスではやはりバッテリー。ユウヤも良く頑張っているが、まだまだ送球が弱い。リクトでもステップが大きいしアウトには取れない。
ショート、セカンドのランナーのマークも甘い。ピッチャーのカバーも甘すぎる。ピッチャーの投球に合わせて動く事も、ソウイチロウやレイヤがインフルエンザの学年閉鎖でいない、と言う事を考えてもまだまだだ足りない。
そんな事も練習の合間に注意しながら、また紅白戦が終わってからもカバーやマークの動きの確認もした。
 これからチーム全体でのフォーメーションも最低限のサインプレーも確認して行きたい。

 いよいよ春は近づき、来週を過ぎるともう3月だ。新チームの背番号も来週には皆に渡そうと思っている。自分達の弱いところを少しでも良く成るように頑張って行きたい。