2026年10月18日日曜日

まだまだプレーでの声が足らないAチーム。

  今日はAチームの練習試合がオオタカで有るのでそれに合わせて行く。ろうきん県大会は来週だし少しでも調子を上げて行って欲しい。栗葉さんも来月の県大会に向けても貴重な時間だと感じる。9時前にオオタカに着くと丁度試合が始まる頃だった。

 第一試合の先発はヒユウ。ボールは走っている様には感じた。ちょっと抜いたボールももっと使っても良かったかな、とは感じる。時おりワンバウンドなどが多かったがジョウジが良く止めていてくれた。キャッチも大変だとは改めて感じる。四球は4回途中まで無くランナー2人だして四球を出して満塁と成って、ユウトに代わりピンチを抑える。

 攻撃ではジョウジが1,3回とチャンスを作り得点につなげている。4回の追加点もジョウジがチャンスを広げ、ゼンの2点タイムリーにつなげた。ただ5番以降のヒットが出ていないね。この辺りはチームの調整課題だと感じる。

 そして2試合目はフウが先発。3回まで両チームとも2-2としていたが、4回表にユウトが長打で出て無死2塁と成ったが後続は続かない。逆にその裏、高いショート後方のフライが落ちてしまう。そこから簡単にスクイズで失点。その後の6番から3失点し試合は決まってしまった。外野が取れそうな当りも飛び込んではくれたが、グラブからボールがこぼれる。ほんの少しなんだけどね、もう少しの球際の強さが欲しい。

フウもいいピッチングしていたが、レフトは構えてもいないね。。
大事なのはそういう所だよ。

 この試合でも、ランナーが1塁やサードにいる場合に「逃げた!!」の大きな声が聞こえない。内野フライが上がっても大きな声が聞こえない。先日のサンフォレストカップでは4年生が高いセカンドフライで、どこにでも聞こえるような大きな声で「オッケー、オッケー!」の声を出していて僕は感心し同時に安心した。アウトに取れるとね。プレーの声で言えば、明らかに4年生に負けているよAチーム。何より大事なチーム内での大きな声。もう一度思い出して欲しいと願う。

 そして午後からは神戸で全体練習。Aチームのシートノックを見ている残りの5年生と4年生達。どう感じたかな?自分の守るポジションなら、あんまりオレと変わらん、と思った子もいたかも。。そんな子がいて欲しいが、その後はAチームと新チームに分かれて紅白戦が始まった。

新チームとAチームの紅白戦。新チームの結果は。。

 新チームの1番を打つのは4年生のコウセイだね。いきなりゼンのボールを右中間へ返す。ナイスバッティングだよ。サードの守備でも三遊間よりの打球をカットしてファーストアウトにしている。セカンドには先日のサンフォレストで大きな声を出していたエイトが入っている。何より大事な「大きな声!」なんだよ。2時半頃までしか見れなかったが、Bチームで見ていた様に4年生レベルなら大体守れるんでは無いだろうか、と思うね。新チームの課題はピッチャー、キャッチだろうか。最初はカナトが投げていたが、相変わらずコントロールが定まらない。4年生も試してみるのもいいが、新人戦まではもう来週しか練習出来ない。誰が出てくるだろうね。とっても楽しみだ。みんなしっかり頑張れ!

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