2026年10月31日土曜日

良く頑張った4,5年生達の新人戦

  昨夜は雨が結構降ったね。。参加する予定だった桔梗ボーイズさんの50周年大会は僕も大変楽しみにしていたが、6年生がインフルではどうしようも無い。3年生にも協力してもらって参加する予定だったが木曜の夕方には残念だけどもお断りを入れた。それでも後には監督さんからはLineで今までのお礼を頂く。。彼も先代の監督の後を引き継いでもう10年以上は経つのでは無いだろうか。息子さんも娘さんもいた様に思う。

 確か2006年の秋、僕が初めて新チームの監督を引き継ぎ、桔梗さんの30周年大会に参加させて頂いた。このブログを始めたのが2007年秋の新人戦優勝からだからその様子の記録はないが、Aチームも大会有るからと、その時の5年生3人と残り4年生の新チームで参加させてもらった。まあ、本当に僕も子供達も必死だったね。あの時、最初の1試合は勝てたように思う。キャッチの5年キャプテンが相手のベンチの盗塁のサインを見破り、ピッチャーにウエストさせて相手のAチームの盗塁を刺したのを今もハッキリ覚えている。それ以外の記憶はほとんど無いけども、今日の新人戦でのキャッチのリュウジン。そこまで相手のベンチを見ていてリード出来ていたかな。。当時と同じ5年生だよ。

 あれから40周年大会にも参加させて頂いた。多くの交流もさせて頂いた。今が有るのは本当に皆さんのお蔭だ。感謝しかない。だから子供達も指導者の皆さんもこれからも色んな人達に感謝を忘れず頑張っていって欲しい、とそう願う。

 朝8時には櫛形へ行きBの監督にも今回の3年生の応援でもお礼を言い、色々ティーボールの全国大会も11月末に控えるBチームの予定もこれから気に成るところだ。4年生はそれまで行ったり来たりだが労金杯の雨の影響で新人戦も2日目は伸びてくる。A、Bともそれまでは調整が大変だが皆で協力してやって行きましょう。

 オオタカに9時半過ぎに着くと雨の後の水抜きも大体終わり試合がそろそろ始まろうとしていた。試合は9時頃に始まり4回終了時点で時間ゲームで終了とは成ったが大味で反省多い内容だった。

第一試合が始まった。どんな試合を見せてくれるか。。

 試合は1回裏に先頭四球から相手のミスも有り大量点が入る。ヒットも有るが間違いなくヒットだな、と思えるのは数本だけだ。対して神戸のディフェンスはどうだろう。ピッチャーはカナトが投げるがストライクが入らない。惜しいボールでも無い。1回は連続四球で1,2塁から3番のセカンドライナーはエイトが低い打球を良く捕った。その後ダブルスチールを3塁で刺し後続は三振。2回は1死の後に2四球でここも3塁で刺したがここからまた2四死球で満塁。最後は抑えてはいるが、ここまで6四死球を出しながら失点しなかったのは不思議なぐらいだ。

 2回を終えてベンチに戻って来たカナトを呼んでちょっと厳しく言ったよ。他にはこの時代にこんな事は言えない。でもお兄ちゃんのヒロトやマサト達には僕も一生懸命やったし気ごころは解るしちょっと離れた可愛い弟でも僕から見たら一緒だ。だから厳しく言った。

 そして3回、2,3,4番を内野ゴロで3アウト。4回は三振含む内野ゴロで3ボールに成る事も有ったが2イニング三者凡退。何が変わったのかは解らない。でもカナトの中で少しでも工夫した事は有るはずだ。バックを信頼して投げる、打たせる。野球は9人で守るゲームだよ。そんな事がこれからも一番大事な事だと頭に念じて成長して欲しい。

 そしてオオタカでの第3試合と成った栗葉さんとの試合。エイタが先発するが僕は見るのは練習の中でも余り無い。相手は神戸よりもAチームで出ていた5年生が多い栗葉さんだし、打ち負けるかも、とも思っていたが思いのほかエイタのボールは走っていた様だ。1回に先頭四球から3番にセンターへの飛球が抜けて1失点はしたが、そこから5回まで無失点。2回と5回の2人のランナーだけでほぼ完璧な内容だった。内外野のディフェンスを見ても内野のサード、コウセイを筆頭にノーエラーだよ!内野ゴロ13,4個ほど、終盤にはシュウヤも出て4,5,6は全部4年生だったがノーエラーは素晴らしいと思う。何よりゴロへの姿勢が低いのがいいし、セカンドへの送球エラーも無かった。ファーストのハクトもワンバウンドの送球を良く捕っていた。

 打線は1回裏に先頭エイタの3塁打からリュウシンのタイムリーなどで2点。2回には7番ユイトのセンターへのヒットから盗塁し、9番トワのセンターへのヒットで3塁へ進んだがこの後の相手のミスも有りトワも返り2点が入った。

 6回表はエイトが投げる。先頭を四球で出すが、次のセンターへの飛球。まさかのカナトが落球。右手を身体の横でボールをしっかり見ていなかったと感じる。普通に正面に入れる簡単な打球だよ。Aの試合で外野を守っていてもピッチャーがモーションに入っても構えてさえ無い時が有る。大事な事はそんなところからだよカナト。

 点差は3点差で無死1,2塁。大きなピンチに成ったがこの後の後続を1ゴロ、6ゴロ、5ゴロに抑え2失点はしたが3-4で勝利。4年生が良く守ったという印象だ。この試合の1,2回を見て「野球が出来ている」と感じたよ。それは指導者の人達も感じたのではないかな。これからもミスは一杯出てくるだろうが、野球は9人、ベンチの皆もみんなで守る。それが出来ていたら何も言う事は無い。

 僕の想定以上に良く頑張った新人戦の1日目。2日目は14日ぐらいに成りそうだがしっかり集中して次もチーム皆でいい試合が出来る様に頑張っていこう。沢山のご父兄の皆さも応援ありがとうございました。明日はAチーム、労金杯の準々決勝の試合が大仏山で有ります。チーム皆で頑張っていきましょう!明日もよろしくお願いします!

2026年10月25日日曜日

順延されたろうきん杯県大会は次へ。

  24日のろうきん杯県大会は雨天中止となり25日日曜に順延とは成ったが天気予報は日曜も芳しくない。おそらくお昼前には雨も降ってくるだろう。

 試合会場の長沢球場は志摩の先の方だ。2020年だったと思うが球場の手前にある長沢グランドで試合が有り何度か来た事が有る。あの頃は身体も五体元気で、そんなに遠くとは感じていなかったが、今回は本当に遠く感じた。8時半に家を出てバイパスから来たが着いたのは約2時間後の10時半前。ナビの指示通り高速で来れば2,30分は早いかもしれないが距離はバイパスからくる方が近い。しかし2時間弱は遠いなあ。。行きも帰りも鳥羽方面はずっと雨だった。

 球場にはもう駐車場の空きは見当たらない。。けれども障害者用のスペースが空いていたので、申し訳ないけれどもそこへ停めさせてもらった。許可カードも初めて使って掲示する。障害は軽いほうだと思っているし今まで使った事も無く申請もしていなかったが、9月に神奈川へ行った帰りの強い雨の中でのSAでの休憩の時に何処も一杯で停める所が遠く離れた所しか無く、そこから急に冷えた足腰で傘をさして歩くのは本当に苦痛を感じた。右足が棒に成って歩くのさえ辛かった。そんな時でも障害者用のスペースはSAの入口近くに空いていたので、次回は使える様にと、家に帰って翌日には県庁へ申請を出し、すぐにもらって来て車に用意はしていたが、この日は初めて使う事が出来た。それでも雨は時折振って来るし車の後は本当に歩き辛い。長沢球場のスタンドに上がる階段には手すりも無く、下りは特に注意したよ。

 スタンドから見ていて、グランド準備をするスタッフの人達の動きにはちょっと気に成ったなあ。雨上がりの中でグランドの水抜きから始まってグランド整備や準備まで、本当に大変だとは思うが、見ていて叱られるかもしれないがテキパキ感が全く感じられ無かった。試合開始予定などもチームへはいってるだろうが会場やスタンドに向かっては何も無かった。開始予定と成っている11時になってもまだ数人だけでグランド準備をしている状態だった。

 試合は11時15分過ぎから始まったかな。先発したヒユウはマウンドの柔らかさが気に成る様子。先頭を四球で出し簡単に走られて、2番にはセンター前への打球。センターのシュウマはホームへは行かないだろう、と思ったのかゼンにボールを返す。がランナーは目もくれずホームを目指している。エンドランかもしれないが、ここは相手のランナーが上手かったと思うが、チーム全体の気持ちのミスだと思うね。その後再び四球。2,3塁と成りセオリー通り1塁側へバントを決められ、1死は取ったが2ランスクイズと成ってしまった。ここではピッチャーからファースト間、ホームへも返球が少し遅れたと感じる。

 その裏、1点は返したがこの試合は雨の影響もあるだろう、展開は遅くおそらく5回までしか反撃のチャンスは無い。グランドも悪い状態でミスが出たら命取りに成るかも知れない。そう思っていた。2回には9番バッターに1塁線にバントされ、ピッチャーもファーストも捕りに行くがまだカバーが入っていないよ。これも何より大きな声を出せば済んでいた事だ。それがまだ出来ていない。盗塁されて1番にライトへ打たれて4失点目が入ってしまった。

 苦しい展開だと思ったが相手はピッチャーを1番から5番に代える。この1番は投打とも多気さんの中心だろうね。今度はその1番がキャッチで受ける。先頭ヒユウが四球取れたのはラッキーだった。この試合、四球が命運を分けてしまうのは間違いない。続くエイタはセンターへのヒットを放ち2,3塁からエイトがスクイズ、その後のパスボールで2点を返す。2死と成って1番のジョウジと成った所で相手はまたキャッチからピッチャーへと1番に戻す。1番の子もキャッチ用具を外して再びピッチャーへの気持ちの整理はつくだろうか、大変だろう、と感じる。

 その先頭ジョウジは痛いDBで1塁。ゼンは四球で2死1,2塁と成ったが3番フウはレフト越えの3塁打を打ち、4-5と逆転。右狙いも考えず良く打ったと思うね。大きな一打だった。

 3回には2死を取ったが四球を出した所で、ピッチャーはフウに交代。ランナーは3塁まで進まれたが下位打線の後続を抑えた。4回は内野ミスも有ったが2死2塁から4番の左バッターはまたバントをする。きちんと守る事が出来たらエンドランでもそれは大丈夫だ。5回表はフウからユウトに2死から交代。7番にレフト越えを打たれたが、これが3塁打に成ってしまったのは守備、中継のミスだよ。まだまだ経験の少ない5年生。もっともっと覚えて頑張れ。ミスが許されない状態での8番バッター。上がったピッチャー前のフライに僕にはユウトの声が大きく聞こえたなあ。これでいい。

 3,4回と相手の1番に完全に抑えられた神戸の5番からの打線。特に三振したバッターはベースから離れすぎだよ。あれでは外のストライクを取られたらバットが届かない。内は捨ててもベース寄りに立って外を狙うつもりで頑張って欲しいね。

 5回表を終えて時間は1時間20分を超えていると感じた。その裏で時間をかけて終えれば点は取れなくてもそれでゲームとは成る。その裏の先頭ゼンがレフト線辺りへのヒットで出てバッターはフウ。ど真ん中の速球をライナー性の打球でレフトを超えていく素晴らしい当たりで2ランHRと成り、続くユウトの打球の後に審判がゲームを宣告。5回途中4-7で時間ゲームとなった。

 苦しい試合だったがフウが良く打ったよ。バックもミスも有ったが、最後は声も出てアウトに出来た。これで当たり前だよ。次も頑張れ!この後の試合予定だった2チームはダイムスタジアムでの第3試合の後に入れると早々と移動して出て行ったのでもうこの会場での試合は無い。それでも結局その第3試合も流れてしまったようだ。大会日程は各会場も雨の影響が多くてまだ1試合もこなしていないチームが4チーム有る。その4チームは31日に対戦し1日は準々決勝の4試合を行い、翌週7日に準決勝から決勝まで行う事と成った。これだけ広い地域での大会はこういう対応も大変だと思う。7日は予定には無い日程だし各チームもそれぞれのリーグでの大会などにも対応は大変だろうなあ、と想像する。

 今日は入院する前は使っていた小型の望遠も可能なカメラを使ってみようと思って、バックネットのスタンドで試したが殆ど上手く撮れなかった。左手だし画面も小さくてピントが合っているのか、も良くわからない。結局スマフォに成ったが撮れたのは試合終了後の片付け風景での写真だけ。それを思うと想像以上にスマフォの画像は更に向上していると感じるね。これで望遠がもっと綺麗に成ったら、一眼も不要かも。来週は新人戦も有ります。来週も忙しく成りますが、来週もよろしくお願いします。

2026年10月18日日曜日

まだまだプレーでの声が足らないAチーム。

  今日はAチームの練習試合がオオタカで有るのでそれに合わせて行く。ろうきん県大会は来週だし少しでも調子を上げて行って欲しい。栗葉さんも来月の県大会に向けても貴重な時間だと感じる。9時前にオオタカに着くと丁度試合が始まる頃だった。

 第一試合の先発はヒユウ。ボールは走っている様には感じた。ちょっと抜いたボールももっと使っても良かったかな、とは感じる。時おりワンバウンドなどが多かったがジョウジが良く止めていてくれた。キャッチも大変だとは改めて感じる。四球は4回途中まで無くランナー2人だして四球を出して満塁と成って、ユウトに代わりピンチを抑える。

 攻撃ではジョウジが1,3回とチャンスを作り得点につなげている。4回の追加点もジョウジがチャンスを広げ、ゼンの2点タイムリーにつなげた。ただ5番以降のヒットが出ていないね。この辺りはチームの調整課題だと感じる。

 そして2試合目はフウが先発。3回まで両チームとも2-2としていたが、4回表にユウトが長打で出て無死2塁と成ったが後続は続かない。逆にその裏、高いショート後方のフライが落ちてしまう。そこから簡単にスクイズで失点。その後の6番から3失点し試合は決まってしまった。外野が取れそうな当りも飛び込んではくれたが、グラブからボールがこぼれる。ほんの少しなんだけどね、もう少しの球際の強さが欲しい。

フウもいいピッチングしていたが、レフトは構えてもいないね。。
大事なのはそういう所だよ。

 この試合でも、ランナーが1塁やサードにいる場合に「逃げた!!」の大きな声が聞こえない。内野フライが上がっても大きな声が聞こえない。先日のサンフォレストカップでは4年生が高いセカンドフライで、どこにでも聞こえるような大きな声で「オッケー、オッケー!」の声を出していて僕は感心し同時に安心した。アウトに取れるとね。プレーの声で言えば、明らかに4年生に負けているよAチーム。何より大事なチーム内での大きな声。もう一度思い出して欲しいと願う。

 そして午後からは神戸で全体練習。Aチームのシートノックを見ている残りの5年生と4年生達。どう感じたかな?自分の守るポジションなら、あんまりオレと変わらん、と思った子もいたかも。。そんな子がいて欲しいが、その後はAチームと新チームに分かれて紅白戦が始まった。

新チームとAチームの紅白戦。新チームの結果は。。

 新チームの1番を打つのは4年生のコウセイだね。いきなりゼンのボールを右中間へ返す。ナイスバッティングだよ。サードの守備でも三遊間よりの打球をカットしてファーストアウトにしている。セカンドには先日のサンフォレストで大きな声を出していたエイトが入っている。何より大事な「大きな声!」なんだよ。2時半頃までしか見れなかったが、Bチームで見ていた様に4年生レベルなら大体守れるんでは無いだろうか、と思うね。新チームの課題はピッチャー、キャッチだろうか。最初はカナトが投げていたが、相変わらずコントロールが定まらない。4年生も試してみるのもいいが、新人戦まではもう来週しか練習出来ない。誰が出てくるだろうね。とっても楽しみだ。みんなしっかり頑張れ!

2026年10月17日土曜日

今日から4年生の合流。とにかく頑張れ!!

  今日からAチームは4年生達の合流と成る。まだティーボールの全国大会が11月29日なので、新人戦が終わったらまたBチームへ戻る予定だが、4年生達は今日はちょっとドキドキかな。。

 8時前の神戸のグランド。4年生達が並んでAチームの皆を前に並んで自己紹介などの話をしている。この時に感じたのはやっぱり小さく感じるなあ。。人数も足らない感じがするなあ。休みがいるのかな。


 まだAの監督もメモを取りながら控えている。僕でもまだ半分ぐらいしか解らないんだから。。これからしっかり練習して自分をアピールして名前を覚えてもらえる様にしっかり声を出して頑張って欲しい。何より一生懸命、目立つ事だよ!とにかく頑張れ!!チャンスは一杯有るぞ。

 今日は高校野球の東海大会が有る。卒団生カナトの山商は敗れた様だけども次は頑張って欲しい。そしてまさかの阪神。エースも投手陣も攻撃陣もちょっと万全では無かったのかな。勢いそのままの横浜にまさかの連敗。巨人も情けないがここまでクライマックス6連勝の横浜。このシリーズ、本当に強かったと感じる。

 そして昨夜はあの阪神にいた24番横田選手の「栄光へのバックホーム」がWOWOWで放送されていて見たよ。。彼は鹿児島からドラフトで阪神に入団して俊足、強肩、強打で将来を期待された選手だったが、24歳の若さで引退する。脳腫瘍の手術の後も視力の低下に苦しみ更に再発も有っての引退だったが2軍での引退試合でセンターからストライクのバックホームでランナーを刺したプレーが紹介されていた。

 何より心を痛めたのが、再三の再発などでの厳しく辛い治療が重なり、もう苦しい治療はやらないと選択して、ホスピスへ入る。ホスピスでは呼吸が止まりそうになっても医療行為につながる治療は一切しない。家族たちが必死に励まし呼吸を続ける。。解ってはいてもあれは辛い。本当に辛い。息子の時の事を思い出してしまった。

 彼は2023年、阪神が優勝した年に28歳で亡くなった。彼の生きざまも心に残ったよ。阪神では原口選手も大腸がんで手術、抗がん治療を続け現役復帰していたが今は引退したのかな。広島の赤松選手も胃を全摘出して1軍復帰を目指していたが引退したようだ。彼の言葉にはガンの人達の為に頑張るより大勢の人達の為に、と言っていた。

 僕も半身不随発症からもう2年が経ったよ。不自由は有っても何より今、元気でいられる事、生きている事に感謝したい。月8回のわずか40分のリハビリ訓練に頼っていては何も生まれない。このままでは年老いたらまた車いすへ戻るだけだ。日々工夫して努力して訓練続ける事。先月辺りから山登りを始めた。今はその環境がとても気に入っている松阪の桝形山、白米城跡へ連日の様に登っている。

桝形山、白米城跡

 今週は月曜に登り、それからまた水曜に登り、木、金。そして土曜の今日と今週は5回登ったよ。登りやすく僕ぐらいのリハビリ訓練には丁度いいと思っている。

 詳しくはブログー2 「Yasuhiroの独り言」で紹介しています。

ブログー2 Yasuhiroの独り言 今日も桝形山、白米城跡へ登る

興味ある方はのぞいて見て下さい

2026年10月11日日曜日

野球は守りから!!サンフォレスト・ブロック優勝!

  今日はBチーム、4年生以下のサンフォレストカップが有る。Aチームは練習予定でグランドも皆さんのお蔭も有って綺麗になった。今日はBチームへ行くつもりで準備していた。もう来週には4年生達はAチームへ上がって来るし、それぞれの選手達の動きも確認しておきたかった。

 9時から試合開始と連絡もらって高茶屋小まで間に合う様に出かける。高茶屋小も駐車場は広いがちゃんとパイロンなど並べて多くの車もきちんと整理されていた。神戸の皆さんにも大会や多くの人達が来られる時は見習って欲しい、と思う。

 車を止めてAコートのバックネット近くへ行くと大会主催者の方々がおられて、もう昔からのお付き合いの方々。もう10年ぐらいには成るのかな。本当にご苦労さまで感謝したい。神戸はBコートの方らしくて校舎沿いに歩いて神戸のベンチまで行った。しばらくして試合は始まったが、1塁側のベンチは陰に成って日差しが当たらない。当たり続けるのも辛いが、日陰のままは僕の身体にはちょっと辛かった。まだ上着を着こんでいたのでまだ良かったが、試合が終わってすぐに日差しの所で暫く暖めたよ。今日は本当にいいお天気だったよ。

 第一試合はシュウヤが投げて終盤にアサヒが投げて失点なくゲーム。四球も2つだけだったかな。打線は1番コウセイ以下が塁に出て引張っている。ちょっと見たかったのがユイト。ハヤトのお父さんが21期生だがその年代にユイトの伯父さんに当たる人が卒団生にいて5年生の頃には一つ上のプロに行った高木選手のキャッチ相手にとバッテリーを少し組んで投げていた事がある。今年の秋、阪神の西投手が引退したが、その伯父さんんも確か5年生の秋に菰野の竹永さんのグランドで当時の西投手と投げ合った事も有ったと記憶している。竹永野球少年団は三重県で唯一、高円宮全国大会で優勝しているチーム。僕の記憶には間違いないと思っているが、もうあの頃から25年ぐらいは経っているという事だ。。。

1試合目、アサヒが最終回を抑える。

 そのユイトは確か4番の打順を任され1、2試合とも活躍していた。午後から始まった2試合目は戸木さんで神戸と同じように選手層も多いようだ。佐藤薬品の大会の予選でも接戦だっただけにミスや四球を出来るだけ少なくしたいね。この試合4回始まるまで8-6と2点のリードのみ。ともに3回はピッチャーが代わり、神戸はコウセイから3年生のアオに代わっている。コウセイは四球は無かったが、1回には四死球を2つもらってそのランナーがホームインし、結果としてその差が3回までの得点差に成っていた。

2試合目、アオが2イニングを投げて抑える。

 アオが代わった3回裏は三者凡退。4回表は4番ユイトが出てアオが続いて6番ハヤトが大きなタイムリーで2人を返し4点差に成った事も大きかった。アオは1死の後、2番に四球を出し3番にはライトへ打たれて2,3塁のピンチに成ったが点差は4点ある。続く4番を切り2死と成って4番の左バッター。小さい体から伸びのあるボールや緩いボールも混ぜている。キャッチのヤマトもしっかり止めてリードしていた。そして打球は内野を高く上がる。すぐにセカンドのエイトが大きな「オッケー、オッケー!」の声を上げた。あれは良く聞こえたよ。ショートもファーストも近寄りながらセカンドを見ている。普通なら声が無かったら周りが大丈夫かと寄って来てミスする事が多いが、あの声は僕も見ていて大丈夫だ、と思った。しっかり捕ってゲーム。2連勝する事ができたね!

2連勝おめでとう!!

 野球は点取りゲームだ。ヒットを打たれるのは仕方ない。けれど四球やミスをしなかったら点は入らない。何よりディフェンス。ミスを可能な限り小さく出来るようにしっかり守る。それが出来て初めてこんな試合が出来る。しっかり声を出して守る姿勢が何より大事。今日はその最後にそのプレーが見れてちょっと嬉しい気分だった。Bチームの皆さん、今日はサンフォレストカップ、ブロック優勝おめでとうございます。4年生達は来週からAチームへの合流と成ります。Aチームとしてろうきん杯県大会も近づいていますが、新人戦もすぐです。しっかり頑張っていきましょう!来週もよろしくお願いします!