2026年7月20日月曜日

ティーボール県大会も優勝!!全国へ!

   昨日は本当にチーム一丸となったナイスゲームだった。3回に下位打線から上げた1点が5回でのコールドにつながった大きな1点だった。表彰式の後での集合写真も無かったので送って頂きました。明日にはHPにも上げておきます。見てやって下さい。

 そして今日20日は安濃球場でティーボールの決勝トーナメントが行われる。お天気は最初は曇り空だったが8時を過ぎると青空が広がってくる。暑く成りそうだ。

 安濃球場の駐車場はどこも満杯で中央公園の方へ止めたよ。球場へ着くとBの小谷君のお父さんお母さんが来られる。孫達の応援に来られたんだね。小谷君は確か21期生の卒団生。彼との野球で今も覚えているのは伊勢での練習試合の時だった。チャンスでボックスに入る小谷君に「セカンドの頭を狙え」と僕は言ったが彼はその通りのライナー性の打球をセカンド頭上へ返したんだよ。それ以外の事は大体忘れたが何故かそれだけは鮮明に覚えている。その息子君達が今日も頑張るティーボール大会決勝トーナメント。

 準々決勝はすでに始まっていたが聞こえてくる応援の多くの声からも勝っているのは想像できる。予想通りこの試合は危なげなく勝利したが本当に多くの人達が応援に来てくれていたね。Aチームのほぼ皆が来てくれていたのでは無いかな。みんな本当にありがとう!ご父兄の皆さんも大勢来られている。卒団生のご父兄も来てくれていた。

 準決勝もそれほど心配する事も無かった。しかし決勝戦は簡単にはいかないだろう。打力は互角以上かもしれないが何よりフライアウトや守備でのミスを減らす事だ。その決勝戦は神戸も低い打球でランナーを出して行く。相手も同じだがフェンスを越える3ランも打たれて点差は拮抗している様だ。それでも3回裏は良く守ったね。最後はHR打たれたバッターの打球を飛び込んで好捕したよ!あれが抜けていたら同点には成っていたのでは無いかな。このバッターにはHR1本だけだっと思う。やはりディフェンスは最大の防御だよ。

監督の胴上げが始まった!!

 暫く勝ったのか。。さえ良く解らなかったベンチも少しして大騒ぎになる。小谷君が「優勝して監督を宇宙へ届くぐらい胴上げします!」と言ってくれていたがその通りに成り表彰式も始まる前に監督の胴上げが始まった。もう何回か見させてもらったが今回はゼンの時以来だと思うね。



 全国大会は今年は夏を避けて11月末に有るらしい。主な県大会も真夏を避けて10月以降の日程に成るので新人戦も含めてそれらの日程調整が大変になって来るだろうなあ。新チームの編成もしっかりやって行かないとね。

 今日は本当におめでとう!全国大会目指して頑張って行きましょう!Aチームもろうきんの県大会でベストの試合が出来る様にこれからもしっかり頑張って行きましょう!!

2026年7月19日日曜日

ろうきん杯津予選優勝!!ナイスチーム!!

  この所はしっかり夏らしく暑い日々が続く。けれどまだ例年の夏ではないね。まだまだ暑く成るよ。家ではマーキュリーもいるしヨメもいる。朝7時には28度でエアコンをかける。ほぼ夜8時頃までそのまま。その後はエアコンも切って2階で戸を開けて寝る。マーキュリーも一緒だ。若い時は余りエアコンも使わなかったなあ。。今ではヨメに申し訳ないので。。まあ、エアコンは適温で使用して欲しいと思います。27度以下では子供らには冷え過ぎだと思います。練習に来て夏にはよく体調を崩す子も多いかと思いますが朝ごはんをしっかり食べる事は必須だと思います。

 昨日は朝早くから二手に分かれての試合や大会参加で大変お疲れ様でした。今日が労金杯予選の決勝日に成ってしまった為、大会参加も一日だけ。申し訳なかったが事前に事情も説明し了解も頂いた。そして今日の決勝日。高校野球の予選も何校かの見たい試合も有って考えてはいたがチームの大事な試合の日だ。天候の事も有ったのだろう。試合開始は朝8時、神戸でスタートする。ちょっと前後するがその見たかった試合の一つ、津西と海星との試合。9回裏1-0から津西が逆転サヨナラで勝っているね。後で父兄に聞いたが海星はエースも出ないまま敗退。9回裏の1,2塁のピンチから慣れないピッチャーが何故か1塁へ牽制球。これが暴投となり走者が返り敗退。投げずに夏が終わったエースはどんな気持ちだろう。。野球はこんな結末もあるんだよ。試合では決して気を抜いては行けない。昨日はタイセイが一生懸命投げている姿をテレビで見ていた。本当に良くエースらしく最後まで投げたよ。本当にお疲れ様と言いたい。

 準決勝は高茶屋さん。あの左の1番が全力で投げて来たらそうは打てないだろうとは思っていた。1回に両チーム1点ずつ入ったが4番ユウトが2死からゼンを返したのが大きい。2回はその左ピッチャーに完全に抑えられて3三振。ここは仕方ないと感じたが3回の表、1死からジョウジとゼンがそれぞれ反対方向へ低い打球でヒットをつなげる。そして3番フウ。いつもなら引張ってフライというのが多かったがチームの中でも右狙いが徹底されて来た様に感じる。フウは3,4球1塁線方向へファウルを続ける。左の速いピッチャーにはそれが基本。これならフウも続いてくれるだろうと僕は思ったね。そしてフルスイングした打球は左中間を超えていくHR。あの深い所を超えていったんだからしっかりバットに体重が乗ったナイスバッティングだった。その後、ヒユウ、イツキにもセンターへタイムリーが出てこの回5点。その裏に1番に右中間の林へ入れられたが1点のみ。5回にも得点して試合を決めた。

 先発したフウはボールも多かったが連打される事は無かった。以前よりは左足が高く上がる様に成った。少し抜いたボールがストライクを低く取れるともっと良く成るだろう。

 この試合が始まる前、ご父兄のお母さんがとっても嬉しい物をプレゼントしてくれた。45周年のユニフォームとグラブと帽子と神戸メガフォンとボール。透明の入れ物に入れられて手作りで、とっても可愛い。本当に嬉しいです!ありがとうございます!

すべて手作りの神戸セット。宝物だ!ありがとう!!

 その後はチームはすぐに撤収してオオタカへ向かう。10時半開始とは聞いたが僕もそれまでにはオオタカへ着いた。すぐに試合は始まる。その初回の栗葉さんの攻撃。左の1番の打球はヒユウの速いボールを完璧に捉えて右中間の深い所へ飛んでいく。打球はバウンドしてネットを超えた、とは思ったが4名公式審判のこの試合、誰がHRのコールをしたのかな?それも良く解らなかった。あの打球ならセカンドベースの審判が打球まで走るよね?2塁ベース近くにいたような気が。。。1塁審判はランナーを追ってセカンドベースへ走る。ベンチからは誰も確認できず、ホームインして次のバッターへの投球も始まってしまった。まだ初回先頭だし、HRでも良しとは思うがこれが終盤でのジャッジなら問題になる。。とは感じた。

 結局この回3点を先制されるがその裏に4点を返して逆転。2回には同点に追いつかれたが、その裏に3点を取りリードする。3回にも下位打線から1点。これも大きい。4回にも3点を入れ試合を決めた。その殆どが低い打球でのシングルヒットでランナーが返る事に前に進むランナー。センター中心、ライト方向のヒットも多かった。大きな長打は無くてもこれだけつなげば得点に成って行く。僕が見ていても低い打球がタイムリーにつながっていた。何よりこれがいい。

 先発したヒユウはまだまだヒジや肩の不安が有る様だった。初回は速いボールで押してはいたが大抵打たれている。2回からは緩いボールも投げ始めた。3回途中には監督がマウンドへ行き確認している。この回は0に抑え4回からはユウトに交代した。ユウトは緩いボールを中心に速いボールも入れて4,5回と三者凡退に抑える。ナイスピッチングだったよ!

優勝おめでとう!!

 1月からのベルカップ以来、2位が最高で予選や大会での優勝が無かったこのチーム。エースが万全で無くても、バックの皆でカバーし、初めてろうきん杯予選で優勝できたチーム。今日は少しの守備でのミスも有ったが、何より走者をつないで行くバッティングが良かった。本当におめでとう!

 明日20日はAチームは休み。昔だったらこんな事は無かったが今はそれも良し。ゆっくり休めて欲しい。ただ冷房の効きすぎはダメだよ。ご家族の皆さんにもご理解頂きたいと思います。

 けれど明日はティーボールの決勝トーナメントが有る。Bチームの子供達の応援にも行きたいと思っている。そして高校野球予選は夏休みに入ったこれからが本番。OB達の応援にも時間許す限り行きたいと思っている。自身の体調は、と言えば今は退院以来一番悪い時期かもしれないが子供達の元気を一番の栄養にしながら頑張っている。体重も少し減って来たので、今は夕飯はどんぶり茶碗とスプーンやフォークで出来るだけ多く食べる様にしている。左手ではハシで食べれるけれども時間はかかるし腹八分目が精一杯だ。朝起きたら歩けないかも。。。とは毎朝思っていたが、右半身のマヒは今後もずっとついて回る物。それは仕方ない事と思う事にした。元気をもらいながら、まだまだこれからも頑張って行きたいと思っています。今日はみんな本当におめでとう!いずれもナイスゲームでした!ご父兄の皆さまも大変お疲れさまでした。来週もよろしくお願いします!!

2026年7月12日日曜日

タイガとカンタとケイヤの最後の夏

  今日はチームの皆さんには申し訳ないけどダイムスタジアムへ高校野球の夏の予選を観戦にいく。津高と高田の試合が9時から有る。津高には39期生のタイガ。高田には同じ神戸で頑張ってくれたケイヤとカンタがいて共に高校最後の夏の大会だ。

 LINEでも何人かのOBの方々には連絡はしたが、今日も沢山のチームのOBの方々や選手達に出会った。駐車場に着くとゼンのお母さんの車が見えた。入口付近へ行くと栗葉のちょっと懐かしいご父兄もおられる。戸木の以前の監督さんもおられる。まかないやのお母さんも。互いにスタンドの真ん中で応援します、と言ってスタンドへ入った。

 スタンドでは卒団生のユウジロウがお母さんと来られていた。フクトもいる。ユウスケも大きな身体で来てくれた。僕と同じ団地に住むタイガのお爺ちゃんお婆ちゃんもいる。良く神戸のグランドにも応援に来てくれたなあ。。その他にも昨日津球場で試合を終えたタイセイも礼儀正しくお父さんお母さんと来られていて、多くの知り合いに挨拶されていた。リーグの関係者の人達も何人か来られている。それぞれ卒団生がいるんだろうね。

 僕はカメラで最後の夏の選手達を撮ろうとバックネット後ろの真ん中より少し上、日陰の所へ座り三脚とカメラをセットしようとしたら高野連の人だろうね、そこではカメラ、ビデオ出来ませんと言う。サインや投球の映像などは禁止なのは解るが、自由にシャッターを押せる体じゃないと言っても聞いてくれない。仕方無くそこからずれて1塁側のスタンドへ足を引きずりながら移ったよ。桃園の代表さんが移動を手伝ってくれたよ。ありがとう。

 そのカメラだが、肝心の望遠を忘れて来た。。アホだね。。退院以来一度も使えていなかった一眼。もう3年は使ってもいないフルサイズ一眼も有る。望遠は忘れたが三脚にセットすれば何とか左手でシャッターを押せる。残りのこの夏の予選風景はそれでしっかり撮ってみようと思った。

ケイヤは右中間スタンドへHR。

 津高と高田の試合が予定通りに始まった。共にショートはタイガとカンタだ。2人ともミス無くしっかり守っていたよ。センターにはケイヤが守る。そのケイヤが右中間スタンドに入るHRを打ちリードしたが4回にはそのケイヤの前にライナーが飛んでいく。ケイヤは一気に前進して捕れそうだったがボールは抜けていってしまった。この試合、外野へも両チーム何球か飛んでいたが、難しい打球でも無くアウトにはするが、何で周りの外野はカバーに行かないんだろう。。とずっと感じていた。ライトへ飛べばライトが動きセンターも余り動かない。あれで良いのかな。まあ、ミスする事は無いだろうが。。この時もレフトのスタートは「あ、センターの打球だ」という感じでスタートしていた。打球はセンター奥まで転がりランナーは3塁を回ろうとしている。レフトがやっとカバーして何とかギリギリ、ホームでアウトにはしたが普通なら3塁で止る打球だと思う。

 この後、今風のミスも見られた。この後津高は四球などで2死1,2塁。次のバッターはサードゴロ正面だったが後ろへ2,3歩下がって捕球する。サードを踏むには間に合わないと思ったのかファーストへ投げたがワンバウンドでファーストも伸びれずセーフと成り満塁となる。

カンタも3塁打やヒットを打つ

 よくベースの後ろを守るのは少年野球でも近年多いが打球に対してなお下がる選手も多く見られるのも事実。この後、津高は右中間を抜かれケイヤがフェンスまで走ったが走者一掃の3塁打と成って逆転された。四球、ミスからの大きな3失点。良く有るパターンだ。

タイガは3塁線を破るヒット

 この後、中盤以降は高田が地力を発揮して逆転する。カンタも右中間3塁打などで活躍している。津高も無死満塁のピンチも切り抜けるなどしっかり守っていた。タイガは3塁線を破るヒットも打っていた。進学高校でもここまで頑張れるんだ、と思えてとても嬉しかったね。途中に津リーグの人も僕の傍へ来てくれて、あの外野の守備には僕と全く同じ事を言われていた。良く観戦もされているしそういう所は僕と同じ感覚なんだろうね。

 試合は8回裏途中でコールドとは成ったがここまで2時間半。いい試合だったがやっぱり僕にはこの3時間近くは長かった。体力も落ちて来たとつくづく感じる。この一年、右半身の影響でお腹いっぱい食べれる事がほとんどない。家の中ではフォークやスプーンも使ってハシに限らずしっかり食べる様にしていきたい。後、観戦したいのは津西と津商だね。何とか観戦できるように頑張って行きたいと思っている。チームの皆さんへはご迷惑をかけるかも解りませんがよろしくお願いします。

2026年7月11日土曜日

次も頑張れタイセイ!!

  今朝がたは曇り空。少し小雨も落ちて来たがこれからは晴れてくるだろう。今日は朝からUNさんとの練習試合が有るので7時頃には皆が集まるだろう。その時間にご父兄の皆さんに集まって頂き、先週のプラスワン神戸大会のお礼も兼ねて色々と思いを報告させてもらった。内容は先日のブログのほぼそのままの内容だ。あの日の閉会の表彰式では僕はオオタカへ行って別に表彰式をしたので、神戸に戻って来たらもう神戸では表彰式も終わって解散していたのでね。僕の気持ちの中では中途半端なままだった。しかしそれは仕方無かった。

 もう一つ伝えたかったのは選手の皆へのあのような天候でも決して気を抜かない心の持ち方。ジョウジが「気を抜いたらアカンよ」とあの第二試合が終わる頃に言ってくれたのが救いだったが、もう一度確認しておきたかった。そしてもう一つ。グランド整備だ。今はそれが手薄になっていると感じている。

 このブログでも2年ほど前に書いた事が有る。お昼休みもグランド整備はしっかり終わり、子供達は楽しそうに笑いながら遊んでいる。その時に誰が投げたがボールがフェアゾーンへ入る。その時にキョウゴは何をするかと思えばベンチから靴を脱いではだしでそうっとフェアアゾーンに入りボールを取ってくる。それを見ていて笑ったのと同時にそれだけ綺麗に整備されていたグランドには本当に感謝した。試合が有る訳でも無いのにね。またキョウゴはお家の中でもきちんと教えられてるんだろうなあ、と感心したよ。

 今はそんな事はまずない。子供達で自分達がやるという意識もちょっと足らないのではないかな、とも感じていた。ご父兄がやるのでは無い。自分達でやるんだよ。そんな単純な当たり前の事をしっかり続けて欲しい。5年生、次の4年生へつないで行けるか?そんな気がかりも有ったのでね。神戸が有る限りそういう事はしっかりつないで行って欲しい。子供たちにそんな話や雨でも試合の集中力を切らさない事をしっかり話させてもらった。

 その後は櫛形のBチームへ。チビッ子達も元気に練習を始める頃だった。岩田監督とも卒団生達の高校野球の話も聞く。今日は津東でタイセイがエースで投げる。明日は津高のタイガや高田のケイヤやカンタ達がダイムで対戦する。津西のユウセイやハルノブ、リュウノスケもいたかな。遠く県外で活躍する選手もいる。最後のM1カップも優勝した本当に強かったチームだ。コロナさえ無ければ全国でも、と楽しみだった世代の選手達。高校最後の元気な姿も見てみたい。

 津球場に行くと知り合いの人達が声をかけてくれるが最初何人かは解らなかった。高茶屋の前の監督さんが津東に何人かいる様で出会って最後まで一緒に昔談話もしながら楽しく観戦していた。タイセイはチームの中で1人坊主頭。お尻から足回りも2年生の頃から比べるとすっかり大きく成ってたくましく成って来ていた。楽しみなそのピッチングは良い角度で曲がるスライダーかテェンジアップが時おり決まっていて、あれを打つのはちょっと苦労するだろうなあ、と感じた。

写真が上手く取れない。。右手で押せないシャッター。。タイセイ頑張れ。

 この試合は津東のコールドとは成ったが次の試合も頑張って欲しい。1塁ベースコーチに入るタイキの姿も見れたよ。これからも頑張れ!スタンドでは神戸OBの皆さんも何人か来れれていて久し振りに皆さんと話したよ。津商で頑張るオウカのご父兄もいて来週はここで試合が有るらしい。今はショートらしいが抜群のグラブさばきだったオウカだからそれも良いだろう。フウタも試合は終わっているのかお母さんと来てくれていた。

 神戸に戻ると5年生の試合をしていてカナトが投げている。一時からは制球は良く成ったがボール自体がほとんどスライダー回転でボールも曲がって来ている感じだ。これはすぐに修正しないと審判からは指摘されると感じるね。お兄ちゃんのヒロトもそうだった。今度もボールが曲がったらピッチャー交代と言われた事も有った。この日は朝からリュウシンがダウンしていた。そして試合が始まってすぐエイタもダウンして、この日はもう帰っている。残りの5年生達大丈夫かな。。。4回も終わってリードして最終回に入る頃に僕は用事で家に帰ったが、この後は誰も守れず声も出ず大量失点で試合時間も5回表途中で2時間越えとなりゲームとなった様だ。

 多くはそれまでの試合を少し見ていてある程度は予想できる展開。守れない声の出ない内外野は至急に修正必要だと感じる。今の状態を少しでも良くしていかないと、秋から元気な4年生達が合流して来たら追い抜かれてしまうよ。何より声を出す事。打球に全員が動ける様に成る事。全力で走る事。チームでやる野球の一番の基本。見ているだけでは試合は終わらない。コーチの皆さんとも話したが、僕以上に実態は充分に理解されている。これからしっかり練習に取り組んで行って欲しい。

 この日は40年以上会っていない大阪の友人が訪ねてくれました。2人とも当時と変わらない2人。僕の事を心配して来てくれました。とても嬉しかったです。お土産に浜名湖の名物のウナギを持って来てくれました。いやあ、入院前からも食べた記憶がないうなぎ。夕食にはヨメが焼いてくれました。めちゃめちゃ美味しかったです!!

2026年7月8日水曜日

今年の神戸大会を振り返って

  今年の大会を何度も振り返るが、ちょっと心残りが残る神戸大会だった。2日目の第三試合は皆さんに再度グランド整備をお願いしても最後まで出来なかっただろうか。。これで良かっただろうか、子供達はどう感じたのだろう、プラスワン様にも了解頂けないといけない。。あの状況では仕方無かったのか、と自問自答する。もう神戸とUNさん以外は順位は決まっていたし大会全体に影響はない。最後にご父兄の皆さん、子供らも交えて決定しておけば。。とは今も思うが自由に動けない自分の身体の事も有って、ちょっとチームの皆さんには申し訳なかったかな、と感じている。

7月5日の7時半頃の神戸のグランド。子供達も指導者もご父兄も手伝ってくれていた。

 主にインスタでのSNSなど見ていても多くのページで参加チームの皆さんからは小雨の中でも大会運営に協力頂いた事が多く書かれていて、それが全てでは無いが大抵のSNSを見て、やり切って良かったと思っている。オオタカでの試合の模様も出ていたが、最後の栗葉さんの試合では前半リードされている状況だった様だ。それでもその後にビッグイニングを作って逆転して優勝を決めている。その時の選手達の気持ちの中には少しでも「雨でいやだなあ。。」と思う気持ちはあっただろうか。。水しぶきのヘッドスライディングも有った。雨の状況は神戸よりもぬかるんでいただろう。それでも選手達はそんな事はみじんも無く、「とにかく勝ちたい!」という一心だったのではないかな、と感じる。

 僕が監督としてチームを引張った2007年からは沢山のチームへ武者修行に出かけた。いろんなチームと仲良くさせてもらったが、朝方に雨が降った伊勢や鳥羽のチームから、雪が降ったら水口のチームからは「今から練習試合いけますか?」と何度か携帯にかかって来てグランド整備をして出迎えた事は何度か有る。途中で雨が来てもお父さんに限らずお母さんも入り、相手チームのお母さん方も水抜きに参加してくれて、子供達が試合を続ける。。そんな事がこの10年ぐらい前まではそんな風景が神戸でも良く見られた。そんな中で試合をさせてもらえる子供達は何と感じるだろうね。昔で言えば内野ゴロのボールが水溜まりで止ってしまう。。招待された大会ではそんな泥んこの中で試合した記憶も有る。

 この10年ぐらいから周りも世間の環境も大きく変わって来た。コロナが有って規制が増え、それから熱中症対応も増え、夏場の練習時間も減り、少年野球の環境は大きく変わって来た。ご父兄の意識も昔とは変わってきているだろう。でも変えてはいけない物も有る。少年野球を続けて行く中で変えてはいけない事も有る。挨拶や礼儀は当たり前。色んなサポートをして頂いてるお父さんお母さんへの感謝も当たり前。そして、この神戸のグランドでずっと野球が続けていけるように日々グランド整備も大事に続ける事。これも当たり前だ。これからも続けていける様に、そう有りたいと願う。