2026年10月3日土曜日

秋予選は決勝で残念ながら宿題多き敗退。

  今日はお天気も良さそうだ。Aチームは秋県大会の津予選がオオタカで行われる予定で見に行きたい。早朝からマーキュリーのお散歩も2回行って出かけた。この所の気温の変化で右手も右足もサポーターやハイソックスなど少しでも良く成る様にしているが、冷えないように腹巻をしていても良くは成らない。カイロを入れてもダメだ。何とか成らないかな。。と色々考えるが答は無い。去年の夏以降に急にマヒ部分の手も足も悪くなってしまったので、少しでも症状をもどしたいと思っているが。。本当に何とかしたい。何かいい方法は無いのか。。

 オオタカには9時過ぎに着いたが、試合は1回表の神戸の攻撃が始まっていた。ランナーを出すがチャンスで打てない。この回は押し出し四球での1点のみ。2回には2死からジョウジが出てゼンは四球で2,3塁からフウの三遊間のゴロがファーストセーフに成り2点。その裏に5,6番の連続長打で1点を返される。

 3回は両チームともチャンスは作るが無得点。立成さんの打線は上位も特に5番からの下位打線が先発したフウの投球に良く合っているな、と感じた。2点、3点のリードだけでは危ないと感じていた。速いボールなら全部合わせられるだろう。4回表にはジョウジが出てゼンが続きフウはやっと右方向のライトへヒットを打ち満塁でユウト。ユウトは最初は引張っていたがゴロでセンターへ返し2点タイムリー。その後、シュウマのスクイズで3点入った。

 その裏は3、4番ヒットの後5、7番に連続タイムリーを打たれ3失点。全部キレイに打たれたが9、1番をアウトにしてリードされる事は無かった。そして5回、下位打線が2人出てバッターはピンチヒッターで前の打席から入った9番エイタ。打球はレフトを超えて大きな2点タイムリー。その後内野ゴロの間に1点が入り大きな9点目が入り、その裏はユウトが締めてゲーム。そのユウトはしっかりコントロール出来ていた。ボールの出どころからタイミングがつかみ辛いのかも知れない。フウの時のフルスイングからは、迷ってスイングしている様に感じた。

 この試合、立成さんの下位までのバッティングが特に目を引いたよ。ナイス打線だと思う。ちょっと厳しく書くが前半の神戸は全部引張り打線。ろうきん予選の時はどうだったんだろう。良く見てセンターから右を狙っていたよ。良く考えて欲しい。レフト越えのHRなんていらない。センター中心につなぐ事を思い出して欲しい。またアウトに出来るフライや内野のボールを落とすプレーも有った。プレーでの球際の甘さが見られる。外野のスタートも一球ずつ動くプレーを続けて欲しい。もう一度しっかり思い出して頑張って欲しい。

 そして午後からの決勝戦は栗葉さんと成った。14時開始予定で駐車場には行ったがもう栗葉さんの1回の攻撃が始まっていた。先頭打者にHRを打たれて1点リードされている。その裏にジョウジが出て、フウが返して同点には成ったが打線がつながらない。5回までジョウジの2本だけで他はノーヒット。逆に3,4回とヒットのランナーを2死からタイムリーで返され2点のビハインドで6回裏に成ってしまった。それまでのスコアを見ても神戸は早打ちが多く、逆に栗葉さんは良く粘っていたな、という印象。一概にどちらが良いのかとは言えないと思うが狙い球がしっかり絞れていただろうか、右方向への意識は有ったかな、とは強く感じる。

 そして6回裏、9番が出て、ジョウジ、ゼンが続き無死満塁で3番フウ。良く粘ってくれたが最後は外のボールにバットが届いていなかった。この後2点が入って同点となったが勝つならここで決めるべきだったかな。2死満塁のチャンスで初球を打って内野ゴロ。タイブレイクに成ってしまった。

 6回2死からユウトに代わったがタイブレイクと成ってヒットを打たれて4点を取られる。ここは仕方ない。しっかり狙われていい打球を打たれていた。相手を誉めるべきだろう。その裏には1死満塁から大きなセンターフライだったが、捕球されて飛び出したセカンドランナーは戻れずアウトと成りゲーム。結局のところ、慣れない選手達も頑張ってはくれたがやはりまだまだ力不足だよ。そんなところが今日の試合で見えた試合。守備でのスタートの動きからバッターや状況に寄ってのポジショニングまで。負けている時は狙い球以外は初球は打つな!も鉄則だが覚える事は一杯有るよ。これからしっかり集中して練習して強く成れ!

神戸は準優勝。。残念だけども良く頑張った。

 今日は指導者、ご父兄の皆さんも大変お疲れ様でした。結果は残念でしたが選手達は今の状態で良く頑張ったと思います。ピッチャーも良く頑張ったと思います。まず次はろうきん杯県大会をしっかり頑張っていきましょう。明日もよろしくお願いします。