昨日は神戸は運動会で練習も休み。他の学校でも有った様だけどみんな精一杯頑張れたかな。自分の子供の頃は場所取りに早朝から行った事も有ったが、そういう事はすぐに無くなったように思う。子供達や家族とお弁当食べるのも楽しみだったが、いつしかそれが出来ないご家庭も有るという事で、大阪にいた頃は昼食時は全員家に帰らされて学校のグランドには誰もいない。。そんな時も有ったなあ。今はどうなっているんだろう。誰しも皆平等、それは理解するが入試や社会に出る時には実力差に成る。それぞれの力の差に成る。体育会系も同じだ。そういう競争力は今はどこで養っていくんだろうね。今の教育の方法、このままで良いのか、といつも感じている。
今日はリーグ戦の最終日で神戸は2試合目。朝のグランドにはフリーバッティンしている子供達がいた。その中で、良くボールを捉えていたのはジョウジ。センターから右方向へいい打球が飛んでいた。次に目についたのはシュウマ。振り出すまで構えたヘッドは動かないしライナー性の打球が良く飛んでいた。全員は見れなかったが2人は試合でも打ってくれるだろうと感じていた。
| 試合前のゼンを中心とした掛け声。頑張れよ! |
僕はオオタカへは11時半前について、すぐに試合が始まった。先発したヒユウはボールの力は今日は良かったかな。1回の先頭の飛球。僕はセカンドフライと思った。声も出ていたし捕れる打球だと思う。ライトも来ていたし、ファーストでも充分捕れる飛球だと思う。ところが捕らずランナーが出てしまう。このセカンド、ライト、ファースト間の小フライは今まで何度も落ちている。ライトも超えた飛球ならそれは仕方ない。でもこれはチームとして絶対に捕らなければいけない飛球だ。ピッチャーが打ち取っているんだから。僕も昔は痛い思いをしたこの飛球の練習を何度かやったよ。チームは変わってもそこはミスが必ず出るゾーンだ。
この後1死を取り、その後四球、ヒットで1死満塁のピンチ。5番バッターの打球は前進守備のセカンド後ろ、定位置付近のフライだが捕れない。1塁ランナーはスタート出来ず2塁でアウトには取れたが3塁ランナーは帰り先制されてしまった。あのフライも定位置付近のフライだよ。必死に捕りに走れば捕れないかな。ピッチャーは全部打ち取っているんだよ。取れるのはセカンドしかいない。あるいはファーストがスタート良ければ捕れるかも知れない。過去にはそんなフライを必死にダイビングして地面すれすれで捕球したスーパープレイが有ったよ。本当はそこまで勝負して欲しい、チーム全員が打球にスタート出来ていれば、と願う。
攻撃では1回裏、先頭ジョウジのヒットから2死満塁まで攻めたが後続は続かない。やっと4回裏に1死からシュウマがライト越えの2塁打の後、3塁へ進みイツキの内野ゴロの間に同点とはしたが、5回表に1点を追加される。そしてその裏、2死からジョウジがセンター前で出て盗塁。2番ゼンは右中間への2塁打で同点と成り、そのまま6回裏の神戸の攻撃となった。
先頭ヒユウが四球を選び盗塁。シュウマも四球の後、ダブルスチールで2,3塁と成ってイツキは申告敬遠で相手は満塁策を取り、バッターは今日はちょっと打順を下げたユウト。初球をショート横を抜いてサヨナラと成ってリーグ戦の全勝優勝を飾る事が出来た。
最終的には勝てたけれどもチームとしては負けゲームと成っていてもおかしく無かった試合。今日はちょっと厳しい事も述べたが、絶対に忘れてはいけないのは、「打球一つに全員が必死に成って欲しい!」それだけだ。今日はセンターのシュウマの守備も目についた。センターへ抜けた打球を満塁でセカンドでフォースアウトに取り失点を防いだ大きなプレー。誰でもああいうプレーが出来るかな?チーム皆が意識を常に持っているかな?6回表のセンターへ落ちそうなライナーの打球。2アウトだったし無理するところではなかったけれども飛び込んで間一髪ライナーを捕り、その裏のサヨナラの攻撃に大きく流れを呼び込むプレーだった。チームのみんなが大きく呼応するプレーは本当に大事だよ。簡単に諦めてはいけない。とっても大事な事だよ。
もう来月6月にはろうきん杯の津予選が有ります。そしてその次はプラスワン神戸大会です。来週もチーム全員で頑張りましょう。よろしくお願いします。
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