2014年4月11日金曜日

明日からまたスタート

 今週はずっといいお天気だ。
水曜の夜にモモを連れて偕楽公園に行ったが、散りかけている夜桜も綺麗だった。
ゆっくり座ってビールでも飲みたいけれど、そうも行かない。
まずはこの5月の恒例の神戸大会の準備。皆さんに手伝ってもらって、やっとデーターは印刷屋さんに依頼した。次はリーグの春季大会の準備。この要綱も2日で仕上げた。
年度が代り、スポ少の役員の仕事も、リーグの事も・・・。
「今まで、どうやっていたんだろう・・・」と考えてしまう。

 でも、やっと見通しがついた。
まだまだこれからだけども。

 それで、今日はBチームの全国3位のインタビュー収録のオンエア日です。
皆さんは聞かれましたか?

 スマフォにはFMラジオのソフトが入っている。今まで使った事は無かったが、ウォークマンのアンテナ付きヘッドフォンをつなぐとキレイに聞こえる。
仕事中にどうやって聞こうか・・・と考えていたが、これなら大丈夫。ただ録音が出来ない。
昔はFMとカセットテープで良くエアチェックをして音楽などを録音していた。
ちょっと録音出来るようなソフトも探してみたが、そんな物は見当たらない。諦めた。

 ポケットにスマフォ。ヘッドフォンをつないで4時からのFM放送を聞いていた。
番組の中ではホンダ鈴鹿の硬式野球部と鈴鹿のスポーツ少年団の紹介をしている。そしてカツミやハヤトの登場。
カツミは
「ティーボールって難しいかな?」
と聞かれて
「簡単です。」と答えていたね。

ちょっと感心したのはカツミもハヤトも「バッターで注意している事は?」と聞かれて
「守備位置を見て、打つ方向を考えて打ちます。」と言っていた。
監督さんにそう教えられてるとは思うけど、Aチームの皆に同じ質問をしたら、どんな返答が帰って来るかな?

 先日にこの放送の事も有ったので、仕事の帰りに櫛形小へ。
年度が変り、校長も教頭先生もここは両方とも変っている。
挨拶してBチームの事や放送の事、Aチームは県大会へと、資料も見せて説明すると新しい教頭先生は
「廊下に貼っておきましょうか?」とおしゃっていた。

 良い事は有ったけど、問題はこれから。Aチームは県大会、リーグ戦、そして神戸大会に向けてしっかりチーム力を上げて行きたい。
Bチームも監督さんがインタビューで、これから秋の新チームに向けてしっかり練習してAチームの戦力に成るように育てて行きたい、とおしゃっていた。
 また、明日からしっかり練習して強く成って行こう。

2014年4月8日火曜日

全国3位の放送は金曜

 先週の寒波は抜けてこの月曜からは一気に暖かくなった。
こんなお天気で野球が出来たら気持ちいいのに!と思いながら仕事していると電話が鳴る。

誰だろう?? 名前は出ない初めての相手だ。

「こちらFM三重ですが・・・」
聞くと、Bチームがティーボールで広島の全国大会で3位に成ったので、インタビューをして番組の中で流したい、と言う。
「それで、収録は?」

 それが昨日の話で、今日8日の5時から収録が有って監督さんとカツミ、ハヤトに行ってもらいました。
子供達はかなり緊張した、と聞いてますが放送はどんなんだろうね。
その収録が流されるのは今週の金曜のFM三重、みえすぽ!(4時~4時30分)と言う番組の中で7分程度、流されるようです。
皆さん、お忙しい時間帯とは思いますが、タイマーでもかけて聞いてやって下さい。

 FM三重の番組ホームページはこちら → みえすぽ!

ティーボールと言えども全国3位。これは凄い事なんです!
また、チームの励みに成ってくれたら、とても嬉しい。


 Aチームはスポーツ少年団の県大会が決まったが、少しでもいい成績を残せる様に頑張って行こう。

 この3月下旬頃から、家の玄関にツバメが良く来ていました。
そしてしばらく1羽が夜は去年の巣に寝泊るようになり、先週末辺りから2羽のツバメが仲良く泊るようになりました。
何だか、こんな事もとても嬉しい出来事だ。去年も嬉しくて毎日観察していた。
今年はいい事をこのツバメ達は運んで来てくれたのかな?
 ありがとう!

2014年4月6日日曜日

リーグ戦開幕

 今朝も寒い。本当に冬の様に。
昨夜の雨でグランドもベース付近はぬかるんでいる。
今日はリーグ戦の開幕式で、7時に集合してコート準備。ネットも張って半頃には準備も出来た。
各チームも集まり、8時前には開会式を始めた。今年は学校の統合も有って11チームに減少。
来年は現状だとまた減るかも知れない。神戸も低学年の子供達が少ない。また、皆さんの力を借りて団員募集にも力を入れたいと思っている。

 開幕式が終わり、その1試合目は栗葉さん。昨日の決勝で敗れれているし、何とか借りを返したい。が、無理はしたく無いし、120球以上を昨日投げているケントを使うつもりは全く無かった。ソウイチロウで先発。ソウには低目中心の緩急だけ、リクトにも指示していた。
昨日で、予選は終わり今日からリーグ戦。これは秋の予選のシードにつながって来る。負ければチャンスは減っていくだけ。

 でも何だかもう一つ子供達の気持ちは先週の桃園さんとの試合のようには伝わって来ない。何とかしよう、工夫してみようと言う姿勢を見せてくれただろうか?序盤は特にそう感じていた。
その初回、サード、またセンターからの送球がファーストを抜ける。どちらを攻める訳には行かないが、止めて欲しいと思うのは正直な気持ち。外野のミスも有ったが1回にノーヒットで重い2失点。

 ソウはその後は慎重にコースを選びながら5回まで0。
6回に四球、ヒットの1塁走者を連続してリクトが2塁で刺殺するプレーでバックも盛り上がっていたが、右中間に連続2ベースを打たれて3失点目。
ここは仕方が無いが、センターのシンペイは何故か左中間寄りに守っていた。1本目の右中間は仕方なし。しかし次の打者の時は少し右中間よりに寄って欲しかった。2死でランナーがセカンドなら僕が監督ならセンター右方向を狙わせるし、もしそこへワンバウンドの打球が飛んで来たらセンターゴロでアウトを狙う事も出来る。ベンチに戻った時に、その事をシンペイには伝えた。

 そして7回。2死から1番に四球。内野安打、死球も続き、2死満塁。ここでもセンターには少し右中間よりで守って欲しい。するとシンペイは前の回に言った様に少し右中間寄りに守っていた。そして4番の打球はセンターの右中間方向へワンバウンドの打球。絵に描いたようなセンターゴロのプレーでピンチを救ってくれた。あれはイメージしていたままの打球、プレー。
 シンペイにもそのイメージは、あの時は有ったと思うね。だから無理に突っ込まずにワンバンドで処理したと僕は感じる。
思い切りがまだ足りないなあ、と昨日までは思っていたが、今日のシンペイはショート後ろの飛球にも前の打ち取った飛球にも良く動けていた。センターがこの様に動いてくれたらチームは本当に助かる。今日は良く動けていたと思う。

 攻撃では4回にユウヒがやっと2死からランナーを2塁へ送り、トモキのサードゴロの相手のミスでやっと1点。6回にはユウヤの2塁打が有ったが、シンペイの内野ゴロでサードアウト。その後相手キャッチの1塁への送球が外野まで抜け、ラッキーな2点目。
そして1点差で7回裏と成った。

 先頭のトモキがライト線に返して大きな2塁打。リクトが送って1死3塁。バッターはソウだったが、内野のバントシフトはかなりダッシュしてくる。ここは打たせるしか無い。ダメでも後ろにレイヤやケントが居る。ピッチャーがエースに変った後、ソウは小さく打ち返して打球はセンターへ抜け大きな同点打。でもこの後、レイヤはショート後ろの飛球。相手はミスをし、ケントにつながったがスピードに押されてフライ。必ずユウヤのとこにチャンスが来るから、と中盤から小さくバットスイングをしておけとユウヤには言ったが内野フライ。残念ながら同点で終わってしまう。
ランナーは2,3塁。何とか転がして欲しかった。

 昨日の試合も今日も、走塁ミス、バントミス。1回もバント出来ていれば1点は入っていた。ミスが続き、ストライクバントの意識も徹底されていない。ボール球に体が動いてミスをする。
「バントと決めたらスリーバントでもやる!集中しろ!」と子供達には叱った。実際、点が入ったのはバントが出来た時だけ。速いボールに負けないスイングも、もっと練習が必要。

 2試合目の家城さんとの試合。相手は5年生主体だし、神戸も全員の5年生を出しながら試合を進めていた。その中でミミコは4打席目、バスターの構えからレフト前にタイムリー。レベルが違うから比較は出来ない。でも工夫は見える。結果も良い方に出ている。僕はそんな事を指示しなかったけれども。
 1死2塁、また2死3塁でランナーが帰ったら勝利、という時、何がベストか考えて欲しい。

 その2試合目はアユムで先発。アップの様子を見ていても大体ストライクが来ていた。結果的にはミスで1失点したが、内容は安定していた。後はもっとレベルが上がった時にどこまで対応できるか、だ。
新5年生はまだ低目のボール打ちも多い。これからも試合の中で出来るだけ経験を積んで覚えて行けるようにして行きたい。

 今日はその試合が終わった後、ご父兄の皆さんが、県大会出場のお祝いとBチームのティーボール広島の全国大会で3位入賞のお祝いを団全体で祝おうと、ささやかなパーティーを校舎の所で開いて頂きました。今は練習場所の都合で、中々一緒に活動する機会も無い。是非、こんな時にとお願いした。
神戸の校長先生もわざわざ来て頂き、とても有りがたく思いました。
子供達の頑張りは一番だけども、その様に沢山のフォローをして頂いたからこの結果が有る。これは間違いがない。本当にありがとうございました。
Bチームの活躍は今朝の中日新聞にも載っています。ティーボール全国大会神戸スポ少3位と。
 Aチームの皆も負けない様にしっかり練習して強く成って行こう。

2014年4月5日土曜日

スポ少県大会出場決定!

 今朝は一気に冬に戻ったかのように肌寒い朝。3日までいた北海道は雪が降っているらしい。少し雨も昨夜に降っていて少しグランドの状態も気に成っていたが大丈夫だろう。
先週の日曜の日程が順延された大会。今日、一つ勝てば決勝まで行けるので、スポーツ少年団の県大会への出場が決まる。

 神戸で練習して10時前にオオタカへ向かった。
着くと、先の試合は5回で栗葉さんが勝ち、終わっていた。
軽くノックをしてもらって、準決勝の2試合目、榊原さんとの試合が始まった。

 初回に四球、内野安打から無死2,3塁。まず先制点が欲しいのでレイヤにセフティーのサインを出したが、体が前に動いてファウル。今日はこの試合、ストライクバントなのにボール球に伸び上がったり、2つのバント失敗が有る。結果的には影響は無かったが、ここは修正して欲しい。
2ストライクで結果的に打たせてレイヤはレフト線を抜いてくれたが、マークされている外野だったらどうだろう。

 この後も2,3回も相手のミスなどで追加点を上げたが、神戸の外野だったら、ここもどうだろう。勝って浮かれる前に、しっかり見直して欲しい。
先発したソウイチロウは低目にストライクを集めて抑えてくれた。4回にコウキを登板させたが、緊張していたのか、今日はボールが安定していなかったね。
四球で1死満塁に成ってから、再びソウに交代して逃げ切った。

 内容はもう一つだが、取りあえずこれで県大会の出場が決まった。
ここまでの試合。先週の立成さん、そして何より桃園さんに勝利できたのが、一番大きい。あの時の試合ぐらいの集中力を見せてくれたら、ケントは残しているし、いい試合が出来るだろうと思っていた。

 そしてその栗葉さんとの決勝戦初回、ケントのボールは今日はハッキリしている。緩めのボールも余りストライクが入らない。ヒット、四球で無死2,3塁のいきなりのピンチになったが、1点に抑えて望みをつないでくれた。
ところが、3回にも先頭の9番に四球。1死3塁からまた1点。

 5回には1死から四球。問題は次の8番の1塁線のバント。ソウは前で3塁線をカバー。ケントがいつもの様にスタートすれば1アウトは簡単に取れるだろう。けれども、今日は県大会への出場が決まって少し集中力が切れていた様だね。
スタートが遅れた瞬間、僕は間に合わないと思った。
タイムをかけて皆を集めて、練習して来た事を手を抜かずにしっかりやれ!と話した。
桃園戦に勝てたのは、ケントのバント守備が堅実に成っていたから。アウトを一つはしっかり取れていたからだ。

 この後、当っている1番に2点タイムリーを打たれる。
7回にも四球から失点。
今まで頑張ってくれているし、ケントを攻めるつもりは無い。けれど気持ちの持ち方一つでもう少し落ち着いて考えて、回りを見て声をかけて出来なかったかな。調子の悪い時でもピッチャーはチームの中心。そんな時こそ回りを見て声をかけて、ゲームを作れるようなピッチャーに成って欲しい。

 守備でも外野はまだまだ思い切りが欲しい。反面、堅実さも欲しい。サード盗塁で抜けたボールのカバーが遅れての失点など、防がなくてはならないプレーだ。
攻撃でもいい所が無かった。
速いボールに押される打球が目立つ。内野ゴロが多い。
高目のボールに前に大きく動いてしまう。後ろが大きいスイングでは速いボールは打ち返せない。今日で良く解っただろうと思う。
これから、弱かった所をしっかり練習して強く成って行こう。

 決勝戦は敗れたけれど、大きな県大会への出場が決まったんだから自信を持って練習に、自分の課題に取り組んで欲しい。
今日のオオタカグランドの廻りの沢山の桜は満開でした。お昼に僕も散策して来ましたが、とても綺麗でした。
また、今日もご父兄の熱い応援。卒団生やそのご父兄の方々も応援に来て頂きました。
本当にありがとうございました。
これからも応援をよろしくお願いします!

2014年4月4日金曜日

旅立ち。命の息吹

 4月1日のなぎさ街6時発の高速船から北海道キロロへ、3日まで行って来ました。
闘病中もボードをしたい、と言っていた息子のボードを持って。
キロロは十数年前に家族皆で行った思い出の所です。同じゲレンデ、ホテルにも行き、去年から続けて来た弔いの旅、今回もとてもいい旅行に成った。またこれからも続けて行きたいと思う。

 そのなぎさ街から乗る高速船に10分ぐらい前に乗船した。
僕の前に座っていた大学を出たぐらいのしゃきっとした青年。少し回りを見渡している。。。
すると高速船の波止場に、多分彼の友達なんだろうね。女の子も含む3人が大きく手を振っている。見送りに友達が来てくれたんだろう。彼も嬉しそうに手を上げて合図をしている。
すると、係員の人達が図らってくれたのか、船まで乗船して来て彼と肩を叩きハグをしている。

 「頑張れよ!」
 「お前も頑張れよ!」
 「オレは大丈夫だ。頑張るよ!」

 もう出港まで3分ぐらいしか無い。そんな中でお互い写真を撮ったり撮りあったり。
ギリギリまでそうして船を3人は降りて行った。
彼は本当に嬉しそうに大きく手を振っている。
船が出港してからも桟橋から彼らは手を振っていた。

 彼のこの気持ちはどれだけ嬉しいだろう。
本当に嬉しくて、あいつらを大事にしよう、頑張って行こう。そう思っているだろう。
どこかへ仕事か、留学か、旅立ちには間違いない。
でも一生に残る旅立ち、別れだろうね。

 僕もそれを見ていて、マジで感動していた。
僕にはそんな事があったかな。。。羨ましいぐらいに。

 出会いと別れ、旅立ち、そしてまた出会い。
命は絶えるが、また生まれつながって行く。
今朝、仕事前にいつもの様にお墓によると、31日には3分咲きぐらいだった偕楽霊苑の桜が一気に咲き誇っていた。この命の息吹を見るだけでも感動してしまう。きっと喜んでくれていると思う。
病気で苦しむ人達は沢山いるけれども僕はこれだけ元気で生きていれる。
それだけでも感謝しないとね。

 いよいよこの週末はスポ少予選の準決勝から。
子供達に期待して、そして任せてしっかり頑張って行こう。