2013年8月12日月曜日

酷暑の合宿。暑さに負けるな!!

 先日10、11日と伊勢、鳥羽への合宿を兼ねた遠征試合。
このところ猛暑が続いているが、10日もかなり暑かったね。
玉城さんのグランドに8時頃に着いてアップ開始。。。

 予想通り、全然動けていない。
5年生はそれなりにヤル気を出して頑張っている様だが、6年生はどうだ?
普通に動けているのは、0,2,3,5番ぐらいだ。なんでだ!!??
10番は最初から、もうダメだと思った。

 平日練習に来ていた子はそれなりには動けているとは思う。
でもね。。それでもこれではやる前から勝負は決まってしまう。おまけにケイタは練習で右ひじを打ってリタイヤ。打撲だけなら良いが、来週には伊賀大会が有るし、月末には県への予選が始まる。ちょっと心配だ。

 外野の要10番も使えない。マサタケに先発させたけれど、バックがベストで投げさせてやりたい。最初はアモンをショートに入れたが、外野の要がいないので、
「ミユ、サード行くよ。ハルはショート。捕ってファーストだけでいい。」
アモンがセンターに入ると、外野の間を打球が抜けても2塁打で止まる。これは広いグランドでは凄く大きい。けれど、そうでない場合はホームランに成ってしまう。

 5年生はまだ、そのスピードが無い。それもかなりの差が、まだまだ有る。フライの捕球も本当にミスが多い。これはピッチャーにはとても大きな負担。走力アップと、フライは捕れる、ゴロは止めれる基本のディフェンス。そして暑さに負けない体力。新チームへの大きな課題だ。

 1試合目はマサタケで中盤まで頑張っていたが、調整も含めて投げさせたミユとはタイミングが合ってしまった様で、外野を抜く長打を飛ばされる。
お昼からの5年生中心の試合はソウイチロウで先発。途中からケントに交代したが、体力、集中力とも、この暑さのせいも有るが、続いていなかった。

 こんな事を言ってはいけないとは思うが、この2試合はやる前から、取り組む姿勢からすでに負けている。。。とても残念だけど、その差が大きく有ると思う。
 
 2日目は安楽島さんへ。
鳥羽球場横の多目的グランド。6年前に有楫の大会で、6年生相手に新チーム、それも5年生が3人しかいない新チームでいい試合をさせてもらった菅島さんに呼んでもらったのが、ここの始まりだ。
その時に来ていて対戦させてもらったのが、当時は鳥羽で優勝していた安楽島さん。
 そのチーム相手に5年生3人と4年生の新チームで、1点差で敗れたけれど、いい試合が出来てそれ以来のお付き合いに成った。あれから監督さんも数えれば4人目に成っているね。

 この夏、安楽島さんは労金杯出場を決めている。今日は5,6年生が2,3人は抜けていた様だけど、バッテリーはしっかりしている。特にピッチャーは3種類ぐらいの緩急を着けながら、緩急を上手く使って的を絞らせない。
バッティングは確かに弱いけれど、本当に外野に打球が飛ばない。同じ様なゴロ、小フライばかり。
速いボールか、次の少し抜いたボールか、自分で球種、コースを2ストライクまでは決めてかかれ!とは指示していたが、中々工夫は見えない。

 ある程度の計算はしているが、打てない時のミスは痛い。外野の何でもない落球から1点を先制され、回は7回まで進み、スコアにはそれ以外は0が並ぶ。
本当に打てない。
7回裏、2死からハルヤがライトへ高い飛球。たまたまヒットには成ったが、普通ならこれでチェンジ、敗戦に成るだろう。そして次は前日は試合を外された10番アツヤ。

 この日も本当に暑かったが、まだ前日よりは良く動けている。アモンが投げて外野にも良く飛ばされていたが、良く守っていた。
この日は一番打てそうなバッターだった。アツヤは期待通りレフトの頭上へ痛烈なライナーのサヨナラHR。
 確かに試合の結果だけ見れば、最後の唯一のナイスバッティングで、さすが10番!と言いたいところだけど、普通ならハルヤのライトへの飛球でゲームセットだ。

 アモンの投球も高目に抜けるボールが多く、四球も出ている。良く1点に抑えたと言うべきだろう。
2試合目はそのアモンにキャッチ。ピッチャーは一番動けているアツシ。
確かにボールも速く成った。それを中心にストライクを取れるボール、抜いたボールを交えながら安定したピッチングを続けて行く。
 後はキャッチとのコンビネーション。アモンにもいつもはアツシが、そうやってしっかりリードしてくれているんだから、今度、自分がキャッチに成ったら、同じようにいつも考えてコースなどをリードする様に取り組んで欲しいと思う。

 途中からアツヤにもキャッチをやらせたが、まだまだ送球は不安定だ。
この加茂さんとの試合。相手のピッチャーはかなり速いボールだ。2番手に投げたキャッチの子も体は大きいし馬力は充分。この子達には打てるだろうか?と見ていたが、中軸はこれぐらいのスピードの方が合うようだね。
 アツシも上手く緩急を使って、大きなフライは飛ばされるが、ポジショニングさえ、ちゃんとやれば大丈夫。
 
 本当に暑い中での合宿遠征。
ご父兄の皆様には、本当にご苦労をおかけしました。ありがとうございました。
これからも応援、ご協力をよろしくお願いします。

2013年8月9日金曜日

夏を、暑さを越えろ!!

 昨日は早朝からの平日練習。
予報通り、本当に暑い一日だった。
この春に入団したタロウは朝からアップから凄い汗をかいている。他の皆も一緒だ。
それでも、休憩を取りながら皆、良く頑張ってくれた。

 守備での捕球や送球が、まだまだ不安のタロウや5年生はトスやバッティング練習している間も一人ずつ、カゴ一杯の基本練習を繰り返した。試合に出たかったら、まず守れる事。そして走れる事。
特にタロウなんかは6年生なんだから、何とか守れる様になって欲しいと思っている。
単純な基本練習も皆、頑張ってくれたけど、この暑さならカゴ一杯が限界だろう。

 バッティング練習ではハルヤが良かった。強い打球をライトへ打ち返している。これが試合で出来ればいい。
フウジロウは良くなったけれども、まだもう一つ押しが無い。右肩が開くのが、まだまだ早いと感じる。アモンは悪い時のこねるバッティング。三遊間方向への高いバウンドのゴロが多い。しっかり修正して欲しい。
アツシは左打席で練習。そこそこ当てれるが、試合での勝負となったらどうだろう。右と同じ様に軸足が動いてしまうが、まだこねないところは良い。これからもっと練習して行けば、面白く成るかも知れない。

 水分を取ると、すぐに汗に成って流れる。
お昼前にプロトレックをマウンドに1分間置くと、温度計は41度を超えて来る。まだ上がるだろう。
甲子園も始まったけれど、あのマウンドの地面温度はもっと高いだろうね。
どこかの偉い教育者が、「気温35度を越えたら運動中止!」なんて言ってたけど、その人は運動した事が有るのかな?

 体育館の中でやるバレーやバトミントン・・・。室温はもっと有ると思う。
35度に耐えれない体力だったら、耐えれるように指導していこう、と考えるのが教育者では無いのか?と思う。涼しい部屋で休んでいても、強くは慣れない。これは間違いが無い。

 その甲子園で、久し振りに簑島高校が出場している。その監督さんは、あの名将、尾藤さんの息子さんだ。その昔に春、夏連覇し、あの星陵との延長18回の試合。
その星陵との試合が、当時のメンバー、プラカードガールも集まって近年に甲子園で行われた。
ガンを患って、現場からは退いていた尾藤さんが、ベンチに入るなり、顔をクシャクシャにして大泣きしていた場面が忘れられない。

 簑島は初戦で敗れたけれども、その息子さんは
「まだ勝つのは早い。親父がそう言っているように思います。」と言われたそうだ。
これから、また強く成って来るだろう。
 応援して行きたい。

2013年8月4日日曜日

ミスの連鎖。。打球は止めろ!!

 今日は関のグランドで練習試合。
1試合目は亀山のみどりエースさん。昨日の関大会でもブロック優勝しているし、水口さんとの試合の時も反対側のコートから沢山打球が飛んで来ていた。最近力を着けて来ているチームだ。

 フウジロウはまだ安定しない。ミユは突き指している。今日もアモンとマサタケにピッチャーは頑張ってもらうしかない。それに5年生も出来るだけ出してやりたい。
先発はアモン。今日は少し高目に外れるボールが多かった。
7回で四球は2つ。外野を超される打球も打たれているが3点に抑えている。

 2回は2本の長打の後、スクイズで2点。4回はヒット、1死3塁からセンターへ大きな犠牲フライで3点。正面をつくライナーや外野への飛球も多かったが、昨日同様、良く守っていた。
このところバッティングで調子の出ないハルヤは、ちょっとネガティブに成っているのか守備でもミスが出る。
 
 サードエラーの後、ベンチに帰って来て下を向いているので、
「4番を任せてるんだから、エラーぐらいで下を向くな!三振でもいいから思い切ってやれ!」
1回に久し振りのフウジロウの左中間のHRで1点。3,4回は死球、相手のミスも有って2点。
同点の5回にはアモンのヒットとそのハルヤのヒットで1点。結果的にはこれが決勝点に成った。

 この試合前、アップからキャッチボール、トスまで、皆の動きを見ていた。
体が固くヒザが弱いケントはそれなりにやろうとしている様に僕には見える。キャッチボールでも足を動かそうとしている。すぐに止まるけれども。トスでも低い打球が多かった。
皆にも試合前に、
「アップからそれまでの練習の中味からスタメンを決めた。出来る出来ないでは無く、やろうととしているか、その姿勢や気持ちが見えるか、そこが大事だと思うぞ」

 そのケントは5番以降の打線で唯一ヒットを打っている。6年生も負けない様にもう少し頑張って欲しい。

 2試合目は郡山さん。大会の名簿のリストで代表が津の住所に成っていたので、どこのチームだろう?と思っていたら、昔に何度も交流したことの有る鈴鹿のチームだった。監督さんやスタッフも変わりユニフォームも変っているので解らなかった。

 先発はマサタケ。前の試合で7回投げたアモンは外して5年生を入れてスタメンを組んだが、やっぱり守れない。
サード寄りの三遊間は抜けてしまう。レフト前の打球が頭を抜けてHRに成ってしまう。四球は初回の先頭の1個だけだったが、今日はボールも高く長打を打たれる。外野でもトンネルが出る。
一つミスが出ると、打球はイヤな所へ飛び、それが抜ける。また内野にもミスが出る。
ミスを連発するバックに我慢して投げるマサタケには申し訳なかったけれど、代える事は出来なかった。

 もう少し、止める事ぐらいは出来ないのか。。。。長打を打たれるのは仕方が無いしピッチャーにも責任は有る。でもこれだけミスが出たらピッチャーは辛い。
3回に6点を入れられマサタケも辛かったと思うけれども、良く我慢して最後まで投げてくれた。

 攻撃でもせっかく塁に出ても牽制アウト。昨日に同じような教訓をしているハズだ。
もう少し状況を考えてプレーをして欲しい。

 今日の2試合で良かったのはフウジロウにいい当りのHRが2本出た事。特に2試合目の右中間のライナーは完璧だったね。いつもあのイメージを頭に描いてボックスに入れ。
調子の出ない4番ハルヤにもタイムリーが出た。アモンにもヒットが出ている。自信を持って欲しい3番4番。
 
 来週はいよいよ楽しみな合宿遠征だ。6年生の中軸のバッティングは少し上向きの模様。ディフェンスは安定して来た。秋に向けてベストに成るように頑張って行きたい。
5年生も自分の課題は解っているハズだから、しっかり意識を持って取り組んで行こう。
 

 

2013年8月3日土曜日

100点のバッテリー!

 今日は関大会。早朝にモモと散歩していても空は青い。暑く成りそうだ。
関のB&Gグランドで開会式を終えて、試合会場の関中学校へ。
開会式が長引いて、会場に着いたのはもう9時前。

 すぐに準備をしてキャッチボールをしてトスをやり始めたら、キャプテン集合の声がかかる。
すぐにマサタケに投球練習をさせた。確かに試合進行の時間に余裕が無いとはいえ、会場に着いて20分もしない内にシートノックは、これは辛いね。まだ、メンバー表も書いていなかった。

 先発したマサタケは相手打線に強い当りを何本も打たれるが、我慢強く投げている。
ボールが高い所はレフトやセンターを超される。
何度、無死や1死での2,3塁の場面が有っただろう。

 強いピッチャーライナーも2度有った。サードライナーでのDPも有った。
一番大きかったのは、2,3塁でのセンター、アモンのプレー。
打球はセンター前にライナーで飛んで行く。
少し前進していたアモンはそのまま突っ込んで、ダイビングキャッチ!そしてそのままセカンドに入ってDP。一番のピンチを救ったプレーだった。

 この試合ではサード、ファースト間で2つの送球ミス。
1,2塁間の当りそこねの打球にもファーストは動かず、セカンドも追いきれない。
普通なら3,4点は取られても、おかしく無い展開だ。
バッティングも相手の打球の方がずっと速くて遠くへ飛ぶ。神戸は外野にいい打球が飛んだだろうか?
 バッティングに関しては完全に負けている状況だ。
再三、ランナーを背負いながら75分のゲームで7回を0に抑えたのは、一番はマサタケ、アツシの粘り強くコースを攻め続けたバッテリー。そして要所で、良く守ったバックだ。

 攻撃では中盤まで、ランナーも出ない。打球は打ちそこないのこねた打球が転がるだけ。全くミートが出来ていない。アモンの前にランナーが出ないと、とても得点出来ない、そんな状況だった。

 5回にハルヤが四球で久し振りに出塁。様子を伺いながら盗塁。バント失敗の後、アツヤが何とか転がして1死3塁。続く全くタイミングの合っていなかったケイタは高いバウンドのショートゴロ。ハルヤが思い切りよく突っ込んでやっと先制。ノーヒットで1点。これでいい。ハルヤのスタートも良かったし、ケイタもチャンスで良く転がしてくれた。

 続く6回にやっとフウジロウに1塁線の2塁打。マサタケが送って1死3塁。
今、チームの中では一番打てそうなアモンには打たせたが、当りそこねのショートゴロ。フウジロウは送球の間にホームへ。相手は慌てたのだろう。1塁への送球も悪く、アモンもセーフに成った。
 この後、盗塁で送球がそれる間にアモンは3塁まで滑り込む。再び1死3塁。これはこの試合の大きなポイントに成った走塁。バッターはハルヤ。今は当っていなくてもハルヤならしっかり転がしてくれるだろう。ハルヤは期待通りに1塁線に転がし、大きな3点目もノーヒットで入った。

 続く6回裏。後試合時間は5分も無い。「まさか3分では終わらんやろう・・・」とコーチと話していたが、本当に3分で終わってしまう。本当にバッティングに成って無いね。。。

 次は4試合目なので、試合時間も空く。昼食、休憩の後、関小学校へ移動してトスバッティングを始めたが。。。。
投げるピッチャー役もまともなボールも投げれないし悪いけれども、本当に芯に当たらない。トスのボールに空振り、詰まる、ボテボテ。本当にバットを家で振っているのか??とても切れているような体の動きでも無い、スイングでも無い、フライも多い、そんな子が多い。
それに一番の問題は抜けたボールにすぐに走らない事。
ボールが抜けて探しに行っても草むらに入って解らない。何度かプレーも止めた。
 暑いし、しんどいのは解る。でも、そんな甘さが必ず試合に出る!

 練習に成らないので、途中から僕が投げた。もう皆、6年生なんだけどね。いいところへ投げてやるとそれなりの子は大体返して来れる。最低これぐらいで無いと、試合ではまず打てない。これは確か。
次の試合は水口さん。前の試合も少し観戦していたが、ランナーがいると転がす事を徹底している。走塁も守備も上手だし、バッティングはどう見ても水口さんが上。

 先発させたアモンには、「打たれるだろうけど、我慢強くバックに任せて最後まで投げる事。もうマサタケは投げれないし、ミユも使わない。最後まで1人でやるんだぞ。」
その初回、やはりバントヒットを決められる。皆には試合前に言ったが、ピッチャーも内野も用意が出来ていなかった。続く2番に外野を抜かれて先制される。
 続く1,3塁と成って、1塁ランナーがリレードスチール。アモンは3塁ランナーに注意しながらも、ホームには投げず、セカンドでランナーアウトの間に2点目が入る。
ここはホームへ投げて欲しかったけれど、あの位置からだとセカンドがベストだったかも知れない。

 この後も強い打球が外野へ飛んで行く。この試合も再三、無死、1死で2,3塁にランナーを背負う。
けれども、この後のアモン、アツシのバッテリーは低目に我慢強くボールを集めて、スクイズやエンドランでも相手のミスを誘い、ホームでアウトにしていく。僕が見ていた限り、ピンチでの高いボールは無かった。アツシもワンバウンドを良く止めていた。
バッテリーミスが無く、打たれてもバックのミスも無い。ライトに入った5年生も良く守っていた。抜かれても3塁で止めていた。
 5,6点は入っていてもおかしく無い状況で、初回以降は0に抑えたんだから、バッテリーの踏ん張りには100点をあげてもいいと思う。

 1点差に追い上げて最終回。1死からフウジロウが出て、アモン。
アモンの打球は高いバウンドの内野ゴロ。ここで相手の送球ミスも有って2死2,3塁の逆転のチャンスでハルヤ。打球は押されてライト前に転がったが、惜しくもファーストアウトでゲーム。
残念だったけど、押し切れないのが今の実力だ。

 

 今日の2試合。点数を着けるならバッテリーは100点。ディフェンスは85点かな。
問題の攻撃は35点がいいところ。
せっかく少ないチャンスでヒットで出塁しながらの牽制アウトが有る。何度も左ピッチャーのクセを説明しているのに。こんなミスはチャンスをつぶしてしまう。
バッティングは今はこれ以上望めないかも知れない。けれども一番気に入らないのは全力疾走が徹底されていない事。これは練習での現状から全部つながっている。

 先週の鈴鹿の試合でも同じ事が2度有った。1塁への全力疾走が出来ていない。2死からのランナーの走塁も凡打と諦めて走らない。そんなランナーは6年生でもすぐに交代させられたハズだ。
まだ、そんな事が学習されていない。そんなプレーは試合に出れなくてベンチで応援してくれているチームメイトに申し訳がない!!

 今日は何と言ってもバッテリーの踏ん張り。マサタケも良く投げた。
アモンも気持ちを切らずに最後まで、低目に良く集中出来ていた。バックもミスは有ったが、良く守った事。多分、今これ以上のディフェンスは出来ないと思う。暑い中での大きな収穫だったし、皆もこれには自信を持っても良いと思う。
 後は全力を忘れない走塁、そしてバッティングだ。
明日も練習試合を組んで頂いた。暑い中だし無理は出来ないが、子供達の今日以上の頑張りに期待しよう。

2013年8月1日木曜日

41年目の阿蘇。

 今回は九州、熊本への旅。昨日に帰って来ました。
目的は40年前に行った阿蘇に行くこと。
正確には41年前の8月6日に阿蘇にバイクで行きましたが、その同じ場所に娘と孫娘が立っています。
あの頃の記憶より、当然草木は大きく成っていますが、同じ場所に41年も経って孫娘を連れて来れるなんて、僕はまだ幸せだと感じる。


1972年8月6日 阿蘇の米塚で。登り向き









2013年7月30日。これは下りを向いていますが同じ看板














 

 その米塚の表示には昔は日本語とローマ字だけ。
今は中国、韓国語でも表示されて時代が変り、実際に日本人の方が少なく、ちょっと残念な現実だ。
旅行の様子はこちら → 阿蘇への旅・思い
 
 今日は一つ年を取りました。
健康で前向きでいられるように頑張って行きます!
皆さんも健康で有りますように!