2012年8月11日土曜日

タカヤとの遭遇

 昨日の年金事務所での対応、、、

 息子の障害年金が申請できるかも、と言う話を聞いて先月にどの様な書類を用意すれば良いのかを相談しに行っていた。
その時の対応も、対応してくれた人は殆どその申請方法について説明出来ず、何度も何度も、後ろに偉そうにしている上司なのか、専門職なのか、その人に聞きに行く。
そして、子供の使いの様に聞いて来た事を僕に伝える。
 そんな事務所の職員の動きや応対を見ていて、
「これでは年金も無くなるわ・・・・。本当にこの説明で大丈夫なのか?」
 そう思いながら、念を押して説明を聞き、書類を持って帰った。

 そして病院に書類を依頼して周り、役所でも書類をそろえて、ややこしい書類にも沢山書き込んで、補足用の資料も作って)「これなら大丈夫!」と思い昨日、年金事務所へ申請しに行った。
ところが。。。

 案の定、今日の対応してくれた人も余り詳しくもない様だ。
書類を自信無さそうに見ながら、何回か、また後ろに並んだ上司らしき人に聞きに行く。
「またかよ・・・」なんできちんと応対が出来ない???
おとなしい僕も(?)もいい加減にキレそうに成っていた。
 そして今度は、その奥で話込んで10分ぐらい戻って来ない。何人かが集まって周りからチャチャを入れているだけの様に見える。

 やっと戻って来たら書類に付せんを何か所か着けて
「ここの日付をですねえ・・・」と説明しだす。。。

「あのねえ、一体何が足らない?何が必要なん?前回にも説明を聞いてその通りに時間とお金をかけてそろえて来た。明日も解らん重病人で時間もない。一体何が足らないんや!奥で長い時間説明聞いて、またここへ受け売りに来るんだったら、全部キチンと解る人が説明しに来てくれ!!」

 とキレしまった。
多分、その辺の事務所中には聞こえている。また書類を持って奥へ相談しに行き専門職らしいまだ若い女性が今度は説明しにくる。
同じ事を彼女にもぶつけた。
 彼女は申請には詳しく、詫びを入れながら、言葉を選びながら説明する。
でも、修正しなければならない所と言うか年金事務所側がして欲しいという所は、主治医に書いてもらったややこしい診断書の日付、3か所の修正だけだった。
結局、またただでさえ書類一枚2週間以上もかかる病院へ頼みに行かなければならない。

 たかが、そんな事で・・・、でもお役所仕事なんだから仕方が無いだろう。
でもね、「そん事は最初にキチンと説明してくれていたら、一度で済むよね!」
彼女は言い訳をするが、これ以上言っても仕方が無い。
 それにしても一番奥に座る、何度も職員に指示していた、白髪染が半分抜けて頭がパンダ状態になっている上司らしきおばさんは何だ!!
 状況は一部始終見ているハズ。受付してくれた50代のあたふたする職員にも、別にして欲しくも無いが、僕へのフォローも何も無くずっと机に座っている。
 
 数年前の年金問題発覚の時にここへ来た時は、確かに事務所全体に緊張感があった。そんな事は当たり前だけど、今はどうだ?
まるで他人事の様に僕には感じる。これではとても信頼出来ない。

 昨日から子供達はスポーツ少年団の東海ブロック大会の3日間の研修に出かけた。今年は直前で腕を骨折したタカヤ以外、全員のメンバーが参加している。全員が参加するなんて今までに記憶が無い。
 なので、今週末は子供達がいないから練習も無い。僕に取っては何だかヘンな週末だ。

 昨日、ひなたも来たので、モモも連れて一緒に買い物に出かけた。そして某ホームセンターへ行くと、そのケガしたタカヤとばったり。お母さんとお姉ちゃんと可愛いダックスフンドも連れて来ている。モモも車の窓を開けて皆とご挨拶。
 タカヤ、早く治せよ!

2012年8月7日火曜日

ALL FOR ONE!

 熱戦が続くオリンピック。昨夜はなでしこの準決勝、フランス戦。
宮間の正確無比なキック。少ないチャンスをモノにしたなでしこ。
絶体絶命のPキックも相手のミスを誘う。

 ワールドカップでの優勝はやはりラッキーだけでは無かった。
それにしても、あのしぶとさ、ピンチを守り切るタフさ、大きな期待のプレッシャーに負ける事無く勝ち続けるあの強さは何だろう。

 個人技では体力的にも外国選手にはかなわないだろう。
やっぱりチーム全体の組織力、強い精神力、チームを思う絆ではないか。
佐々木監督は
「決勝戦を目指して、皆で必死で精進してやって来た。  」
 今時余り聞く事も無い言葉。
あの監督さんは気さくで、笑顔も絶やさない。選手達にも信望暑いしとても好感が持てるね。僕も見習いたい。

 ウィキペディアをひくと精進とは「一心不乱に努力する事」とある。
この大きな一番の舞台でメダルを取る事はそれ以上の事だろうね。

 水泳での入江選手が最後のメドレーリレーの前に
「27人、全員の力で最後のリレーにつなげて行く」と言っていた。確かに水泳陣の誰もがそんな言葉通りに個人競技でありながらチームワークや絆を重んじている様にその言動から感じとれる。
 目標通りに銀メダルを決めて、松田選手は
「康介さんを手ぶらで帰す訳にはいかない」と皆で気持ちを高めていたと言っていた。
 泣かせる言葉だ。
これが、「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE
こうなるとチームは強い!!

 個人ではメダルを取れなかった北島も、このメダルは今までの金メダルよりも格別の物ではないか。
まだまだ熱戦が続くオリンピック。
もうすぐ甲子園も始まる。
 暑い夏に沢山の感動を子供達にも味わって欲しいね。

2012年8月5日日曜日

暑さに慣れて強くなれ!!

 今日は朝から曇り空。朝早くから目が覚めたが、とても涼しいし、もっと眠ろうとしても全然眠れない。。。今日も睡眠不足に成りそうだ。

 天気予報では雨マークも出ている。一日大丈夫かな。。。と思いつつ関グランドへ向かった。今日は家城さんも来られてたけど、家城方面はかなりの雨が降ったそうで、半信半疑で来たらしい。結果的には試合の始まる10時頃から雲も流れて強い日差しが出て来る。でもこれぐらいの暑さは全然問題無し!

 グランドに着いてコートの準備をしてからアップ開始。試合の時のアップは子供達も良く手を抜いてしまうが、今日は時間も有る。いつものメニューだ。アップの時間帯は曇り空だし、気温も低いから誰も根を上げる者もいない。
 一旦アップが終わって、まだ時間も有るし・・・・。ふと、このグランドの照明の柱が目にとまり、そう言えば今までのチームは動きが悪い時はこの広いグランドの照明間を良く走らせていたのを思い出した。あの頃は端から端まで100メートルぐらいは、試合前に2,3本は走っていた。
 ちょっとそれは可哀想だから、50メートル弱ぐらいの距離で、今日は14人だし二組でリレーをするのも子供達には面白いだろう、と思い他チームがキャッチボールやトスをする中、リレーを始めた。

 二組でのリレー、3巡で終わらせたが、さすがに3回目はちょっとスピードも落ちる。でも子供達は元気だった。
 ところが、涼しいと言っても昨日、都合で来れなかった子はやっぱりこの後にダウン。前日に汗を出し切っていないのが、多分こんなところに影響が出て来るのだろう。
やっぱり練習はウソは言わない。必ず結果が出る。センスだけでは野球は出来ない。

 お盆明けにもすぐに伊賀大会が有る。その前日の17日にも平日練習を入れたが、練習時間の制約は特に構わないので、都合の付く子は出来るだけ参加して、まず体を動かして試合に備える準備をして欲しい。

 1試合目は昨日少し投げたショウゴと決めていた。このグランドだし抜けたらHRに成る。5点まで目をつぶるから頑張れ、が今日の約束。
そのショウゴは1回に先頭にいきなり左中間を割られHR。その後、ヒットや2四球などでいきなり4失点。でも4,5番は抑えたし、約束通りもう少し我慢。

 1回の裏に自分でHRで1点返したが、3回にはヒットから内野のエラーも有って1失点。
3人はダウンしているしサードはいないからアツヤを守らせたが、やはりまだ捕球も送球もミスが出る。
途中から外野のハルヤと入れ替えたが、ハルヤは切り替えしが早いので、左投げでもアウトも取ったしそれなりに守れる。以前から少し練習はしていたが、これは実戦での一つの収穫だった。

 ショウゴは5回にまた同じ1番バッターにHRを打たれ6失点目。ここで予定通りマサタケに交代。マサタケも打たれたけど、6年生の誰が投げても打たれるんだから変りは無い。四球が無い分バックの練習にもなる。バッターにすれば緩いボールほど力が入りやすく打ち損じが多くなる。大きな外野フライでもマークしていれば、打球は上がり易いからアウトに取れる。
マサタケももっと低目にボールを集められるように、フォームをしっかり作ろう。

 攻撃では3回にコフルのタイムリーで2点。そして2死からコフルを置いて、セイヤには
「エンドランでランナーは走るが、バッターはストライクのみ狙え! 」と指示した。低目のストライクは盗塁も成功しやすいから、そこは捨ててもいい。狙うのはベルトより高目の球。
 そこへ高目の外のコースはストライクギリギリのボールだろう。気持ちの準備が出来ていたセイヤは上手くかぶせて右中間のHRに成った。このバッティングはセイヤには一つのヒントだ。
あそこまで打てる力が有る。後は狙うコースとタイミング、そして気持ちだけだ。

 同点まで追いついたが、この後は続かず、追加点を入れられて敗戦。でもこの試合、コフルとセイヤが打てた事が、チームとしては収穫。これを続けて欲しい。

 午後からの2試合目は春の交流大会でも対戦した松阪ファイターズさん。昨日、高岡さんにも最後で勝っている。確かに今日の試合を見ていて上位打線は春よりもずっと上手く、力強くなっていると感じた。多分、熱心に練習もして来たんだろうね。こらから強くなるだろう。
先発は昨日、良く無かったセイヤ。四球が続けばフウジロウと決めていた。

 1回には先頭のバント処理をサード悪送球からヒットを打たれて1失点したが、早いカウントで打たせているし、立ち上がりはまずまず。
2回の攻撃ではアツシのバントで1点。ユウキにも送らせてショウダイのHRにつなげて3点。
 この試合、アツシのレフトもセンターのユウキの動きも良かった。左中間に抜けそうな打球も2人は止めてHRにしなかったからこれは大きなプレーだ。
セカンドに入ったミユも1死1,2塁からセカンドゴロをランナーにタッチしてファーストへも投げてDPを取る。これも大きなプレーだった。

かき氷の完食に四苦八苦。。。
3回にHRを打たれて同点になったが、5回にはコフルのヒットなどで2点取りリード。セイヤはこの後を7回2四球で抑えた。相手の下位打線のボール打ちに助けられた事も有るが、4回以降は上位も抑えている。少し緩急も使えたようだし、今日のピッチングは3ボールに成ってからでもストライクを取れたから少し成長してくれたかな。

 ちょっと気に成るのはフォームが少し小さくなったかな。。。と感じる事。でも今はまずストライクだから、ここから調整して行きたい。

 今日は2試合で終わりだし、この暑さだから休憩も必要。
帰ってからの練習は無しにして、帰りに関のドライブインに寄って少し、子供達に自由時間でも、お菓子でも何か・・・と言う事に成って、子供達はドライブインでテーブルを囲んで皆でかき氷。
 これはかなりの量だったようで、食べ切るのに皆、時間がかかっている。最後には食べ切れない者も居たけど、もったいないなあ。。。。
 僕が子供なら有りがたく必死で食べるけどね。

 来週は東海ブロックの少年大会参加も有って、お盆明けの伊賀大会まで土日の練習は無い。
今日、来てくれた子は普段の練習の大事さを解ってくれたと思うし、それまでにしっかり体を動かして汗をかいて調子を維持して欲しい。可能なら平日練習にも参加して欲しいと思う。
 今日も暑い中での試合応援、ご父兄の皆さん有り難うございました。これからの夏場も、体調を崩さぬようご留意ください。よろしくお願いします。

2012年8月4日土曜日

暑さに負けない子供達!!

 今日は関大会。朝から空は真っ青。暑く成りそうだ。
関のB&Gグランドで開会式。
神戸の交流が広がる元に成ったのもこの関さんとも交流が大いに関わっている様だ。ここから滋賀県チームとの交流が広がった。

 今日も11人しか居ない。この大会も以前から解っている大会なのに何でこんなに少ない?僕にはとても残念だと感じている。子供達は何が一番やりたいんだろう?
その11人だけど、開会式で1人がなぜかバックネットにいる。
「誰?何で?」と後で聞くとアモンの鼻血だった。

 その開会式の後でアモンが来て「カントク・・・ヒジが痛い・・・」と今にも泣きそうに言う。
いつもやっているストレッチでヒジの可動域をチェックしたが、ヒジの関節では無く筋か上側の筋肉の様だ。原因は解らない。
 ただでさえメンバーが少ない。ヒジの関節なら何が何でも出さないが、これなら大丈夫と判断してセンターを守らせた。
それでもアモンは気持ちが表に出て来ない。泣きっ面。
「こんな事で泣くな!!」

第一試合は名古屋の梅森さん。ここの代表の加藤さんとは団長も昔から交流が有り、何年か前に名古屋ドームに呼んでもらって試合をさせてもらった事も有る。今の名古屋ドームだよ!!
神戸大会にも何度か招待した。その加藤さんもおそらく70は越えているだろう。この暑い中、2試合目は自ら主審をされていたし、本当に元気な方だ。

 梅森さんは今年はかなり力が有るようで県大会にも出ているそうだ。そのエースの投球から始まったが、体も大きいしスピードも有る。このスピードには中々難しいかな・・・と感じるが、しっかり投げ込んで来ているフォームでも無い。全体的に梅森さんは個人個人は力が有るが、つけ入るスキは有ると思っていた。

 1、2回は完璧に抑えられる。逆にショウダイはレフト、ライト、左中間といい当りを打たれ外野を抜けて行く。このグランドでは抜けるともうHRだ。この試合、5本のHRを打たれたが、反省するところは外野の守備に皆、思い切りが無く、下がってしまって、結局ワンバウンドで頭を越えて行く。カットプレーも全部つながら無い。これが大きな反省点。
ただ、ショウダイは打たれたけれど、四球を出さず、全てシングルで5点のみに抑えた事が大きな勝因だった。

 3回に相手のミスから1点。そして5回に四球、ヒットで満塁。バッターはアツヤ。
アツヤはこのところの平日練習で、バスターの練習からタイミングが合って来ている。
そのアツヤはボール3。満塁だし待て、のサインを出したが、高目のボールを振りに行く??
違うぞ!でもここは四球よりも打って欲しい。
そして次のボールを叩くと打球は1塁線へ。その打球が一塁ベース上を抜けて行く。これがラッキーにも走者一掃のHRとなった。
 そして2死の後、ショウゴが四球で出て、一本欲しいコフルは何とか右中間を押されながら抜き、これが決勝HR。
アツヤも良く転がしてくれたし、コフルも良く打ってくれたね!

 2試合目は飯南さん。今年の冬場の練習試合でも良く長打を打たれている。
先発はセイヤで始めたが、2回には四球、エラーなどからHR2本を打たれ5点。
4回にも長打2本、そしてHRを打たれたが、この試合では中継がまずまず出来ていて、2本は3塁で止めた。

 5回からはショウゴに交代。練習でも良かったが、プレートを踏むと力みが有るのか、ワンバウンドなど低目の外れるボールが多い。HRも打たれたが、その後も動揺ぜず抑えてくれたからまた、次も試してみたい。

関大会、ブロック準優勝でした!
暑い一日だったけど、泣きっ面だったアモンも今日の11人は最後まで皆、元気だった。僕もこれぐらいならまだまだ平気、問題無し。
 夏の本当の暑さはもっともっと暑い。
6年生も良く頑張ったが、マサタケも、ハルヤもいいヒットを打った。アモンも3塁でアウトに成ったがレフトオーバー。ケイタもいきなりのショートは不安だったけど良く守った。フウジロウもライトへ抜いてランナーを返した。
 
 2試合目は勝てなかったが、5年生達の力が出て来たのも今日の大きな収穫だ。
明日も練習試合。頑張ろう!!

2012年8月2日木曜日

母の言葉

 連日、熱戦が続くロンドンオリンピック。
今日は息子の大阪彩都での入院で、こちらでの観戦となっている。病院には泊まれないので今は南千里のホテルで、オリンピックを見ている。

 体操の内村が個人総合金メダル。団体戦で失敗が続いて、プレッシャーを感じないハズの内村にも相当な重圧がオリンピックではかかっているだろう。

 オリンピックが始まる前にどこかのバラエティー番組で、団体も個人も金は間違いないような勢いで内村や体操メンバーがテレビに出ていたけれど、大会前にこんなバラエティー番組の調子でいのか??と思っていた。テレビやメディアも少しは選手の事を考えるべきだといつも思う。

 そのオリンピック前に内村へのインタビューかCMか何かで、
北京で銀メダルに終わった時に、その内村のお母さんは
「銀は金より良いって書くのよ!」と言ったそうだ。

すごいお母さんで・・・すごい言葉だ。
この言葉を聞いただけで、泣けてしまったが、内村はその言葉だけで更に励まされただろうね。
金メダルが決まってのインタビューで、
「ここまで来るには努力しかない。」とも言っていた。
素晴らしい素質が有っても努力しないと意味が無い、と言う事だろう。それも想像出来ないぐらいの努力だ。
その努力を続けて来れたのはそのお母さんの言葉やフォローが大きな力に成っているだろう。

 今回のオリンピック。金メダルこそ少ないが、全体のメダル数で言えば日本は世界で3位だと言う。確かに柔道や水泳など、得意種目で沢山入賞しているので、それも大きな要因。
ただ、水泳でこれだけメダルを取れるのは昔の事を思えばすごいレベルアップだと思う。
採点競技の様になってしまった柔道なんかより、トレーニングや栄養学などでも化学的に練習を行える水泳などの方がこれからも伸びてくる様に思える。

 柔道女子の松本のあの鬼気迫る表情も気合も凄かった。何が何でも!!と言う気持ちが伝わる。僕ら素人が評価するのは申し訳無いが、その他の期待されながらメダルを取れなかった日本人選手はどうだっただろう。
皆、優しそうな人当りのいい表情をしているように感じる。実力は皆、充分あるハズ。大きな違いはそこなのでは無いかな。

 明日は午前中に病院を出て三重に帰る予定だ。
大阪のホテルの窓には丸いお月さん。満月だろうか?
 明日もいい天気の様だ。早く帰ろう。