2026年4月26日日曜日

エンジョイ大会は準決勝出で破れ3位。次はもっと頑張れ!

  今日はエンジョイ大会2日目。神戸の試合は豊里球場での準決勝の2試合目だ。朝、神戸にいくと子供達はお父さん達に投げてもらって、3ヵ所でのフリーバッティングをしていた。グランド外周を歩きながらその様子を見ていたが、いい打球も多かったが引っ張ってフライに成る打球も多かった様に感じた。願うのは悔いのない様に頑張って欲しいと願うだけだ。

 僕は一足早く球場へ行き第一試合の途中からバックネットスタンドで観戦していたが、ここは風が抜けて僕の身体にはとても寒く感じる。途中からその寒さがきつくてスタンドを下りて3塁側ベンチの上で見ていた。試合はMマリンズさんが序盤からリードし優位に試合を進めている。高茶屋さんの1番も良く投げていたが今日は少し調子が良くないかな、と感じていた。高円の津予選でこの1番の子に抑えられ6回まで無得点。6回裏は無死満塁のピンチまで攻められた事が思い出される。後で監督さんに聞いたが、「昨日はガンガン投げていたが今日はちょっと辛そうだった。。」と言われていた。子供達の調子を毎日ベストの状態で保つのは本当に難しい。

 今日、駐車場に着くと軟野連の人から挨拶され名前も呼ばれた。僕も返したが、申し訳ない。誰か解らなかった。もう一人挨拶頂いて、覚えてはいるが名前が出て来ない。。ボケて来たか。。3塁側のベンチの上では顔見知りの人が声をかけて来た。最初は名前が出てこなかったが、かつての職場の別の部署にいた人で、一時は鈴鹿のチームの監督をしていた人。神戸にも来てもらった事がある。昔の会社の今の状況なども聞いて、まだ13,4年ほどしか経っていないがちょっと懐かしい。今は硬式の中学野球などをやっているらしい。駐車場では神戸がこの後対戦するみどりの監督さんが丁寧に僕の名前も呼んで挨拶してくれる。僕は面識が無かったが大会などでお会いしているかも知れないね。今回のプラスワン神戸大会でも来てもらうよ。そのみどりの監督さんの試合前のシートノックをずっと見ていたが、ここまで上がって来るチームの和という物もちょっと感じるノックだった。

 そして試合が始まる。みどりさんの先発は10番の身体の大きい選手。速いボールで来るのか、と思ったが殆どはゆるいボールだ。更に抜いたボールもコントロールされて投げてくる。案の上、引っ張る打線は1回表は完全に抑えられている。その裏には先頭の左バッターにバットを合わされレフトを越されて1死3塁から3番にセンターへの犠牲フライで先制された。いや本当はね、この左バッターの様にセンターから反対方向を狙って欲しかった。この後のピッチャー4番の大きな左バッターにもレフトを上手く狙われて越される。決して大きいスイングではなく合わして来ている感じだった。この後、内野からファースト間でのミスが続き初回に3失点してしまい、これが重かった。

 2回表にユウトが3塁線を破りヒユウもセンター前で続いて1死2,3塁からエイトの右打ちのライトゴロで1点は返せたが後続は続かず。でもエイトはナイスバッティングだよ。尚3塁にいるしここでもう1点取らないといけない。が、次は初球をファーストゴロ。リードされている時は初球は狙ったボールだけ。もっと打席では考えて欲しいなあと感じる。

 3回には9番イツキがセンター前で出る。昨日から9番イツキが引っ張らずにチャンスを作ってくれている。今日ヒットも無かったバッターは良く考えて欲しい。この後イツキは盗塁して3塁まで行く。この大会で感じたがイツキのリードはチームでも一番大きいのではないかな。スタートも速いしキャッチもいい送球していたが完全にセーフだった。だが次の1,2番が打ち上げて内野フライ2つ。フウがセンターへ返して1点を返しユウトも続いて2,3塁のチャンスだったが続かない。

 その裏には1死からセンターへ打たれ盗塁の後、4番には申告敬遠で2死1,2塁から5番の打球はセンターまで抜け、誰も責めれない痛い失点。それでも5回表にはまたイツキがライトへヒットを打ちチャンスを作る。本当にイツキの様に引張らないバッティングをして欲しい。相手のピッチャーは身体は大きいが速いボールは無かった。抜いたボールはまずタイミングが合わない。それが有るから他のボールでも速く見せている。どんなボールの握りをしているのか解らないが左右には変化していないし良く練習して習得して来たピッチャーだろうと思う。ナイスピッチングだと思うね。攻撃するには少しでも多く投げさせる事だ。そうすれば投球数は超えて交代には成って、チャンスは芽生えて来るかも知れない。徹底してボールを呼び込める様にセンターから右を狙って欲しい。

 その5回表には相手のミスも有りやっと同点まで追い付いたが、その後が続かない。その裏には2死1,2塁から打球はレフトへ抜け1点追加される。この時フウは飛び込んでグラブに当たってコースが変わった様に感じた。ゼンは追いつくと思っていたので、ちょっとした事が失点に絡んでしまったと感じる。そして6番の打球はファースト後ろの上がった打球。ヒユウの追い方を見ていて、捕れるとは思ったが途中で振り返りライトを見る。イツキは頭から滑り込んでくれたがわずかに及ばずランナーは1人帰り2点差と成ったが、その後のサードへの送球が後方へ抜けバッターランナーまで返り、この回に大きな4失点と成ってしまった。この回も四球からだし、まともなヒットなんて無いんだよ。難しいかも知れないが、せめて止めて欲しかった。

 あの様な1塁後方のフライは僕の長い経験でも痛い思いを何度かした事がある。何度かライト、セカンド、ファーストを入れて練習もしていた。必ずそういう事があるんだよ。バッティングでも引っ張る打球が多かった。緩い投球に対してはどうするのが良いかな?チームとしては今日のミスやバッティングをしっかり振り返って次につなげて欲しい、と願う。

試合後に大会3位の表彰を頂いた。悔しいけれど次はもっと頑張れ!

 この試合中に優勝したMマリンズの監督、代表が来て挨拶してくれました。準決勝の試合振りを見ても充分力は有るように感じました。次の東海大会も是非頑張ってもらって全国を目指して欲しいと思います。頑張って下さい!!また卒団生のお父さんも何人か応援に来てくれていました。本当に皆さんありがとうございました。

 今週は22日から群馬の片品村の天王桜へ行って来ました。今年は満開よりも1,2日遅れてしまったようでしたが、それでも本当に素晴らしい桜でした。また来年にも行きたいと思っています。

今年は1,2日遅れたがそれでも素晴らしい天王桜。また来年も!

 今日もBチームの子供達もご父兄の皆さんも応援に来て頂き本当にありがとうございました。来週は去年優勝した春季大会です。チームの皆さんも子供達もしっかり切り替えて頑張って行きましょう!

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